ミーコさんの いい話

今はまさに、べべにとっての黄金期。

 

 

べべの体調がいい日がつづいています。薬がうまいこと効いているんですね。シリンジでの食事管理も合っているんだと思います。この隙に保護猫海子、できたらジョイの家族募集をと目論んでいますが、現実はなかなかきびしい^^;

 

 

 

ほほが海子を夜食に誘ったのですが、ハイエナべべ公がおじゃま虫している1枚

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家族募集をはじめてみたものの、海子にほとんど声がかかりません。

 

 

 

「ブ~~~! しょんぼり・・・・・・ハハ~ わたし703号室の中ではモテるのよ。ほほさんもさぶくんもあまぱんもジョイも、みんなわたしが好きだもの」

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知ってる。海子に実際会うとみんな虜になるよね。

 

 

海子の魅力をもっと世間にアピールするからもう少し待っていてね。

 

 

海子が気になる方はぜひご一報ください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

気楽なお問い合わせも大歓迎。

 

 

大丈夫。きびしい応対をしたり、責任とって海子を飼ってくれなどとは絶対に言いません。ゴリ押しもしません(笑)。いいもわるいもしょせんすべてはご縁ですもの。

 

 

 

「わたし にこっと笑顔で未来の家族を待ちます」

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よし、いいね。海子らしい。きっとお似合いの方が目に留めてくれますよ。

 

 

 

こんな風に私まで前向きになれたのは昨日目の当たりにした素敵なご縁のおかげです。

 

 

前にブログで紹介したさかえ先生の保護猫ミーコさん。実は私、ミーコさんが外で腸をぶら下げながらウロウロしていた頃から彼女の存在を知っていたのです。

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上:ミーコさんのアップ

下:保護時(捕獲時)の後ろ姿。腸がお尻から垂れているのがわかりますか?

 

ミーコさんはさかえ先生の近所で有名でした。なんせお尻から腸をぶら下げているから目立つわけです。中には汚いと罵って追っ払う方も。血便や下痢をするので嫌われていたのです。

 

当のミーコさんはなにか悪さをするでもなく、脱腸したまま淡々と外で生きていました。

 

ほかに術がないものね。

 

 

さかえ先生はミーコさんの姿に心を痛め私に相談してきました。昨年10月のことです。

 

しばらくしてミーコさんを保護。餌やりをめぐって近隣と一悶着あったそうですが、さかえ先生はしれっとやり遂げ、ミーコさんに手術を受けさせ、野良猫から保護猫に昇格させました。

 

保護後は「人なれ」が進まず、参加してくれた「にゃっ展」の私のお話会でもさかえ先生はたくさんの質問を投げかけてくれました。真剣な思いがこちらにひしひしと伝わり、さかえ先生の胸の内を私がミーコさんに教えてあげたかったほどです。

 

保護されたもののミーコさんはさかえ先生んち先住動物と相性が合わず、ひとりずっと保護部屋で過ごすしかありませんでした。ミーコさんの将来を考え、苦手としていた「ネットでの家族募集」をはじめたさかえ先生。そうしたらなんと、ミーコさんにお問い合わせが舞い込み、このたびのお見合いになったのです!

 

一連を熟知していた私にとって、ミーコさんの晴れの日はほんとうに言葉にし尽くせないほど感無量で、厚かましいながらも応援に駆けつけました。

 

 

 

会いに来てくれたのはやさしそうなパパさんとママさん。あまたいる保護猫たちの中からミーコさんだけを希望し、お問い合わせメールをするまでに何日もかけて悩んだそうです。

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写真はパパさんがiPadでお家の図面を見せてくだっているところ。横ではママさんがミーコさんと暮らすにあたって必要なグッズをメモに取っています。

 

 

 

左の3枚は対面時の様子。右はお見合い後、さかえ先生の愛犬たちにおやつをあげる私

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ミーコさんはミーコさんなりにいっしょうけんめいお見合いをがんばりました。

 

 

でも、正直、人なれしているとは言いがたいレベルです。

 

 

しかし里親さんは「1年かけてちょっとでもなれてもらえれば・・・・・・ぐらいですかね? もっとかかります? もっとかかってもうちはいいんですよ」と仰いました。

 

 

即答してもらうのを控え、持ち帰って家族会議をお願いしたのですが、夜、さかえ先生に改めてミーコさんを迎えたいとのメッセージが来たそうです。ああ、うれしい♪

 

 

さかえ先生んちは犬猫の楽園! 脱走防止もあちこちにされていて安全です。さかえ先生の愛犬たちは全員元保護犬。愛猫(元保護猫)も5匹います。うちと同じ大所帯。

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さかえ先生、おみやげの数々ありがとうございました。

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私、さかえ先生とミーコさんに勇気をもらいました。もしさかえ先生があのときミーコさんの存在を黙殺していたら、こんな奇跡が起きたでしょうか?

 

 

人になにかを伝えるには、行動しかないと思います。パチパチ拍手を送りたい!

 

 

 

・・・・・・というわけでね、海子、私、がんばるから。私も海子のお見合いをしたい。ご家族になってくださる尊い方とお茶をしながら海子の話を交わしたい。

 

 

 

「うん ミーコさんのいいお話を聞かせてくれてありがと」   「どういたしまして」

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終の棲家を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

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あたたかいドライアイス

小宮さんがドライアイスがいいというのです。

 

そうはいっても、中型犬一頭を冷やすドライアイスをどこで入手しましょう?

 

保冷剤と市販のロック用アイスでしのいでいたのですが、我が家の冷凍庫の調子が悪くなり、替えで用意しなくてはならない分が氷の塊になりません。

 

火葬まで日があるので困りました。

 

遺体を安置するために、一部屋を真冬の気温並みに下げていますが心配です。

 

お姫さまが傷んでくるのではないか。

 

 

小宮さんのアドバイスどおり、私は一蹴される覚悟で近所の葬儀屋さんに向かいました。

 

「あの……犬が亡くなって……冷やすためにドライアイスを分けていただけませんか?

火葬まで日があるので、もつか心配で……もちろん、お金をお支払いします」

 

 

おそるおそるお願いしてみると、快いお返事が返ってきました。

 

 

「え? ああ。近所の方ですか? いいっすよ。犬は何キロ? 種類は?」

 

「雑種です。中型の……」

 

「うーん。じゃあドライアイス10キロあれば24時間~36時間はもつかな? 用意しますね」

 

「あの、いくらお支払いすれば?」

 

「いいっすよ。お金いらないっす。自分も犬を飼っているので」

 

「ではせめてお名前をお聞かせ願えますか?」

 

「え? ぼく? 名乗るほどの者ではありません。いいっすよ。また必要なら来てください。スタッフに話しておきます。お金は要りません」

 

会話を交わしながら慣れた手つきでドライアイスを置きやすいサイズに砕き、ひとつひとつ丁寧に専用の紙で包んで渡してくれた葬儀屋さんの男性。

 

仕事を抜け出しSALAにお花を届けてくれたマイ太郎さんと葬儀屋さんの男性

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マイ太郎さんが来たとき、私はちょうど葬儀屋さんに行こうとしていたのでつき合ってもらったのです。SALAが傷むんじゃないか気が気じゃなくて家でじっとしていられませんでした。

 

男性はドライアイスを運ぶパックまで貸してくださいました。見ず知らずの私たちに。

 

先ほどパックを返しに行ったところ、ほかの男性が対応してくれたのですが、どうしても思いを伝えたくなり、開口一番にこう言いました。

 

「先ほどの方のご親切に感謝しています。私が死んだらここで密葬をしますね」

 

対応してくださった男性は困ったような笑顔を浮かべながら「はい」と答えてくれました。

 

ありがたい。ほんとうにありがたい。

 

こういうの、心に沁みるのです。

 

 

おかげでお姫さまが美しいまま旅立てます。なにかお礼をしなくてはいけませんね。

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グリーンのお花(里親ぴんぽんさん)、紅いお花(マイ太郎さん)、ピンクのお花(みいさん&MIHOさん)、オレンジのお花(メグさまご一家)、ピンクの小さな花束(emi-go)。

 

キレイですね。ありがとうございました。

 

お姫さまいい香りがしますか?

 

 

やんちゃの頃の写真をiPhoneで撮ってみました。

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まだ1歳に満たないSALAとべべがSALAんちの前で戯れています。これ、ナナを家族に迎えるまで毎日つづいていた風習でした。私がべべを連れてSALAんちに通っていたのです。

 

SALAはいつもひとまわり小さいべべの下敷き役になってくれました。べべと遊ぶときは、体を縮ませ敵意をもっていないアピールをべべに伝えてから「ヨーイ! ドン!」するのです。

 

やさしくて、あかるくて、素直な犬。

 

たくさんほしがるわけではなく、わがままをいうわけでもなく、与えられた環境や物理の中で精いっぱいに楽しい時間を謳歌する。見習うべきところが多いし尊敬に値します。

 

うちのお姫さま

 

合掌

 

さようなら、SALA

hanahime

 

 

でもまた未練たらしく思い出話をさせてくださいね。SALAと科学では説明できない深い縁で結ばれていたことを確信したできごとがあったので、それは皆さまにお話したいのです。

 

 

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SALAが逝きました

ブログでのご報告が遅くなりましたが、SALAが逝きました。

 

朝一でemi-goから訃報を聞かされた私は、呆然ののち、激しい心臓の痛みに襲われました。

 

覚悟していたとはいえ、あまりにも唐突です。

 

仕事を早く切り上げSALAを迎えに行ってきました。

今、SALAは首に赤いバンダナを巻き、ピンクの小さな花束を両手に抱えています。

 

生前は皆さまにたいへんお世話になりました。

SALAを気にかけていただき、ありがとうございました。

この場でお礼をさせていただく失礼をお許しください。

 

まだ家族になって1か月。あれもこれもやりたかったのにと自己満足根性が剥き出しです。

 

失ってみて改めて痛感したのですが、“友だち”としても、ラストステージをともに過ごした“家族”としても、SALAの存在は、自分の想像をはるかに超える大きさでした。

 

だから悲しいです。思考がまとまりません。

 

けれど、SALAが拷問のような痛みからようやく解放されたことには、素直にほっとしています。

 

今日病院でSALAの亡骸を抱きました。

当たり前ですけど、どこを触っても、SALAは悲鳴をあげませんでした。

 

 

まるで昔のSALAです。

sara

 

 

おてんばだった頃がなつかしい。

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駿馬のごとく駆け抜けたSALAの終末期を、私はもう少し噛み砕いてから消化しようと思います。まずは火葬まで、奇跡のように美しいビジュアルを堪能します。

 

 

亡くなる2日前にiPhoneで自撮りした最後の2ショット

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もと飼い主さんが会いに来てくれたあとに、「現在の家族」とも撮ってもらいました。

 

 

クンクン (みいさん撮)

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パイを頬張るSALA

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ほんのり甘くておいしいよねえ。

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大好きです。

 

こんなすばらしい犬に出会えて、ほんとうに幸せの一語でした。

 

 

SALAへ

 

よくがんばったね。

 

どうもありがとう。

 

 

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おすわりライバル

「ぼき ほほ しじみちゃ こり いーね ども ありがとござまち」

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「あたちたちは お散歩おわっても土足で勝手にあがりません。こうして玄関でぞうきんをぬらすお母さんをまっています。お母さんー! はやくふきふきして~ おなかすいた!」 nuigurumi (9)

 

 

「日本のマナーと伝統と文化を守る なでしこトリオより」

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どうしてうちのお子たちはそろいもそろってこんなにかわいいのでしょうね?

 

今日も仕事中、お子たちとSALAのことを考えていました。

 

特にSALAのことを。

 

耐えられずemi-goにショートメール。

 

食べているのか聞いてみたところ、食欲がほとんどないと聞き、ソワソワ。

 

昨日入院させたときの1枚。精神的に余裕がなく写真はこれしか撮れませんでした。

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安定剤でぼんやり中。敷布団にもなるタンカー、枕としても使えるひつじのぬいぐるみ、水飲み用の哺乳瓶、処方された薬を置き、私は帰りました。

 

タンカーとぬいぐるみは洗いたてなのでいい香りを漂わせています。

 

ぬいぐるみ……

 

まだあどけなかったSALAが古いぬいぐるみをくわえ振りまわしているシーンをよく思い出します。いっとき、SALAの片隅にはいつも古いぬいぐるみが寄り添っていました。

 

私の記憶は断片的ですが……だからこそ特定の情景はいまだに鮮烈なのかもしれません。

 

SALAにかけた言葉もはっきりと覚えています。

 

「おお、いいねえ。それ、私にちょうだい?」

 

SALAからぬいぐるみを取ろうとすると、SALAは軽く唸りながら拒否しました。

 

その姿がいじらしくて、何度か「ちょうだいよ!」とちょっかいを出したっけ。

 

かけた言葉は忘れていないのに、なぜかぬいぐるみの形や種別が空白のまま。

 

クマ?

女の子?(お人形)

うさぎ?

 

 

結局わからなかったので、ひつじをプレゼントすることに。

 

 

おそらくひつじじゃなかったんですけど。

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SALAは枕としてつかってくれています。ふわふわだね^^

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昨日の朝、もと飼い主さん母子がおみやげを手にSALAに会いに来てくれました。

 

撫でてもらってよかったね。

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もと飼い主さんには少しの遠慮もしてほしくないのでしっかりお話しています。

 

私がSALAと暮らせてどれだけ満ち足りているか、どれだけSALAに救われているか。

 

「うんうん」

 

もと飼い主さんは深く頷いてくれました。

 

闘病のイメージばかりが前面に出ているSALAですが、小さな頃から聡明だったんですよ。

まだ生後3ヶ月程度なのに、すでに「おすわり」をマスターしたんです。

 

ある日べべの散歩中にSALAの家の前を通ると、中学生の娘さんたちがSALAに「すわれ」を教えこんでいる場面に遭遇しました。

 

「おすわり」

「すわれ」

「おすわり!」

 

姉妹が交互に号令をかけると、SALAは姉妹の掌におさまっていた煮干ほしさに、ちゃんとすわって見せたのです。まぐれかと思いしばし眺めていたのですが、その後も成功を連発!

 

べべにコマンドを教えていなかった私は、帰宅後速攻「おすわりレッスン」を開始しました。子犬SALAに刺激を受け焦燥感と悔しさがわきおこったのですね(笑)。

 

昨日のことのようなのにあれから14年以上も経ったなんて。

 

泣き叫ぶSALA獣。寝不足を口実にチチが会社をサボるとまずいのでリビングに連行。

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SALA嬢、体勢をかえ毛布を顔に覆ったらすぐに寝オチ。ブヒブヒいびきをかいています。近くには「おすわりライバル」べべ公も。

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SALA、あの頃の記憶はありますか?

 

 

私はこれから先も忘れずにいようと思います。

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明日病院に会いに行くね。

 

早く会いたい。

 

 

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吸って吸って、ほか

はっけよーい! のこった! はい^^ おたがい吸って吸って~♪

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新居へ行ってもちゅぱちゅぱ忙しいシナ&モンです。(写真は里親さん)

ようやくシナ&モンの写真整理が一記事分終わりました。パチパチ!

次回はまちがいなくご紹介できると思います。楽しみにしていてくださいね。

 

 

さて、もう深夜なので簡単更新で失礼します。

 

主婦の夢がついえました。がっくし。

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5枚買ってぜんぶはずれ(涙)。

ああ。7000万円当選したら仕事辞めようと思っていたのに……残念。

 

 

夜、SALAの病院へ

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患者は不在。中島先生とemi-goと今後の治療方針を話し合いました。

細かく書くと長くなるので割愛しますが、SALAのガンは脳転移の可能性が出てきました。原因不明の連続鳴きや奇行? が増えています。3時間以上エンドレスに吠えることも。

くわえて画像診断の結果、骨がスカスカになる速度が思いのほかはやく、抗いようがありません。いくつかの選択肢があり、どうしていこうか今頭を整理しているところです。

 

SALAと一緒に暮らしているとどんどん好きになるから困りますね。

病院からの帰り道、車を路肩に寄せてしばしひとりの時間を過ごしました。

 

 

帰宅後、私が夕飯を作っていたらチチがお風呂に入れてくれました。

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お風呂上がりのお嬢はじっとしているように見えるでしょう?

でもお風呂中はほんとうに楽しそうですよ。目を細め、手足をゆっくりじぶんで動かすのです。

 

キレイキレイしたあとは犬用牛乳をゴクゴク

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お腹に貼ってあるのはモルヒネパッチ。

モルヒネパッチの効果に期待し、つづけています。正直、高価なわりには72時間以内しか効かないのが辛いところ。けれど進行がんの苦しみを緩和してくれるなら惜しくありません。

 

SALAとの暮らしは想像していたよりたいへんで、看る側のタフさと体力が必要ですが、SALAの安らかな表情に救われます。実際、病気が病気ですからキツいときも多いかもしれないけれど、苦しいばかりではないと信じています。

 

肌寒くなってきたので、SALAに掛け布団を用意しました。

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午前中に鳴きすぎて疲れたのか、今夜はぐっすり。

薬もじょうずに飲めるし、ごはんもたくさん食べてますよ。

ミキサーで砕いた分はもう食べきりました! すごいでしょう?

 

明日もお子たち卒業生たちが元気に過ごせますように。

SALAが穏やかに過ごせますように。

 

皆さまのお子たちもね♪ おやすみなさい。

 

 

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