ほほが9歳になりました

ご心配いただいているべべ公は低空飛行ながらも安定しています。

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先日、ひとり静かにカリカリを食べている姿を目撃し感無量でした。

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量は多く食べれないんですけど、もう二度とカリカリを口にしてくれないかとあきらめていたからとにかくうれしかったです。私にとってべべは小柄ながらも存在感が半端じゃないですね。

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明日はべべとナナを連れて病院へ行ってきます^^

 

 

 

「食べる」と言えば・・・・・・肺の病気と口の炎症が原因で一時萎んでしまったあまぱんが近頃復活の傾向です。くれくれの催促が激しくなりました。

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抜歯して大正解。調子がよさそう。あまぱん、体に負担のない程度にまんまるに戻ろうね。

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「うみちゃ わきは だめでち」       「クンクン」

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「うん! 加齢臭ナシ! ほほさん 9歳のおたんじょうび おめでと♪」

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深夜の猫集会のひとコマ。まるでくさい恋愛ドラマのワンシーンですね^^;

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7月7日にほほが9歳になりました。

 

 

子猫のときに保護したのでだいたいの月齢しかわからず、七夕をお誕生日に設定したのです。

 

 

 

織り姫と彦星

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ほほの場合、「9歳になれた」って書いた方がしっくり来ます。

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万感の思いです。

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私にとってはほほそのものが奇跡ですし、一度ほぼ寝たきりになったほほがこんなに回復し、回復したままお誕生日を祝えることがなにより幸せです。

 

 

いろんなものを背負って生まれてきたほほですが、重い荷物もなんのその。

 

 

よいしょよいしょと一歩一歩前へ進んでいます。

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ほほ、漢字にすると「歩歩」。

 

 

私の脳内でほほの9年間の歩みが走馬燈のように駆けめぐります。

 

 

ほほ、明るく元気によくがんばった。

 

 

これからもほほの丸ごとをたいせつにしていきたいなあ、と胸に誓いつつ。

 

 

ほほから皆さまへ

 

 

LOVE!

 

 

※美しい写真はすべてみいさんの提供。イマイチなのは私のiPhoneのです。

 

 

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私を厳しく監視するきみ

「ねえねえ ほほさん それなあに?」

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「ぼき の ろーやんかな あ うみちゃ・・・・・・ どぞ」

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「ありがと♪ たべちゃおっと♪」

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とまあ、(保護猫海子に対して)紳士的なほほの姿を目の当たりにして間もない私ですが、本日はまったくちがうシチュエーションを目撃したのでお届けします。

 

 

 

大人げない15歳児と9歳児が登場します。

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近づくとハイエナと黒豹がすごい勢いでごはんを奪い合っていました。

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黒豹のごはんをハイエナが横取りしたのです。

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黒豹も負けじと食器に顔を突っ込んでいます。

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海子へゆずった無償の愛はハイエナには感じない模様^^;

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「あ も ちとしか ない・・・・・・」

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笑。この後黒豹はたんまりもらったのでご安心ください。

 

 

ハイエナちゃん、自分のごはんを食べてください。

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人のこと言えませんが、チチは毎日なにかしら買ってきます。この日は犬の抗がんに効くという情報をもとに、亜麻仁油とヨーグルトをぶら下げて帰ってきました。

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お、舐めてくれた!

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でもほとんど残してしまいました。亜麻仁油の量が多くて違和感があったみたいです。

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残った分は乳製品と油が好きな末娘リルがぺろっと平らげました。

 

 

まあだれかしら食べてくれたら満足です。

 

 

1日1回の制吐剤も欠かせません。病院にある分はすべて処方してもらったのですが、もともと在庫が少なくて心配でした。これがないとべべは食べ物をぜんぶ吐いてしまうのでストックしておく必要があるのです。多そうに見えるけど1箱に4錠しか入ってないからすぐになくなってしまう。ネットを徘徊して見つけたので即買いです。もとは車酔いに開発された薬ですが、嘔吐を止めてくれるならもうすがるしかありません。

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べべの闘病は辛く険しい道のりです。近い将来、べべは今よりいろんな意味で自由がなくなるでしょう。まともに考えるのが恐ろしくなります。

 

 

だからこそ、いっしょに生きている時間を楽しく過ごす工夫をしていきたいです。

 

 

ここを訪れてくれる皆さまにウソの気持ちは言いたくない。強がりも。ありのままを書きたいです。皆さまがクスッと笑ってくれるような日常をめざして過ごしていきたいです。

 

 

それが天然キャラのべべにとっても、いちばんいい気がするし^^

 

 

 

このお方はハイエナであり、ストーカーですよ。

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ほかの部屋にいると常に視線を感じます。

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こうやって15年もの間、私は常に監視されてきました。

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べべと私の関係が【犬と人間】でなければ私は到底耐えられなかったでしょう。

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はいはい。そっち行くから。

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がまんの限界に達するとガラス戸を叩いて「来い」あるいは「入れろ」と要求します。

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強くぎゅっと抱いてそのまま自分の中に押し込んで、ふたりでひとつの物体になれたらいいのに。

 

 

今夜はべべを連れて女同士夜遊びに行きます。

 

 

もうすぐ運転手が迎えに来るのでそろそろ支度をはじめます。

 

 

では皆さま、来週もどうぞよろしくお願いしますね!

 

 

LOVE!

 

 

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50mの冒険

「昨日だったか おとといだったか うちの前によお 犬がいたんだよ。

娘(60代)と相談して 保健所に電話したら 今の保健所は昔と変わったねえ……知らない犬が家の前にいるのに すぐに引き取りに来やしないのよ!

先に警察に連絡しろって。警察ったってねえ……

保健所の仕事だろ?

保健所にまた電話する前に この辺で犬を飼ってる人に(この件を)任せようとAさん(仮)のところに行ったのよ。ほらあそこたしか犬を飼っていただろ? Aさんならなんかわかるかもしれないからよ。

そうしたら Aさんが “ああうちの犬がいない” って言ったんだよ。

で 見に来てもらったら なんとAさんちの犬だって言うじゃないの!

ところがその犬 立てやしないのよ。どうやってうちまで来たんだろうね?

立てないから Aさんが布にのせて連れて帰ったんだよ。病気だろうね。

立てないから」

 

 

母の店で食事をしていたら長話を仕掛けられました。

話し手は、連日母の店に来る80代のご老人(女性)です。

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非常に話好きの方で、60代の娘さんと近所で二人暮らしをしています。

 

私を見ると、(不幸な感じの)犬だ猫だと話が止まりません。

だいたい私は、3分に一度真顔で軽く相槌をうつ程度のコミュニケーションが精いっぱいです。

 

けれどその話は聞き捨てられませんでした。

 

“犬”がSALAだからです。

 

「へー」

 

ひと言だけ返しながら、私は2つのことを考えていました。

 

まず、前に会ったときは食欲不振程度に見えたSALAが、すでに立てないほどの病魔に冒されていたことがショックでした。

 

そして、ほんのちょっとボタンを掛けちがえていたら大変な惨事に発展したかもしれないこと。もしあのまま保健所にごり押しの通報をくり返していたら、SALAはどうなっていたでしょう? 立つこともままならないSALAが、センター送りになってしまったかもしれないのです。

 

人知れずガス室で命が潰えていたとしてもおかしくなかったんだなあ、と。

 

立てなくなったSALAを鎖で繋ぐのは忍びないと、鎖を外していた前の飼い主さん。

 

もう歩くこともできないから繋ぐ意味もなかったのです。それにSALAの居場所には簡易式の扉が設置されていました。扉を閉め忘れた前の飼い主さんの隙をつきSALAは自力で歩き出したのですね。命を賭したSALAの大冒険。いったいどこに向かっていたのでしょう?

 

SALAはうちを知らないはずですので、私に会いに来ようとしたなどとは言いません。

そう思いたいのが人間のウエットな心情ですが、ほんとうのことはSALAにしかわからないです。

 

しかしSALAが逃げ出し、ご老人母子さんの自宅前で力果てたからこそ、私はSALAの病気に気づきました。母の店でご老人から“犬”の話を聞かなければ、あのあとも私はしばらく事情を知らないままだったでしょう。

 

皆さまにお話しするほどのことでもないですが、私はどうしてもまともに歩けなかったSALAが約50mの距離を移動したのが不思議でなりませんでした。

ただの散歩とはちがう目的があったはずです。

目的がなんだったのか気にはなりますが、なにはともあれそこから最終章がはじまりました。

 

今日書いていることは過去のこの記事に繋がっていくのです。

 

⇒ 「I LOVE MY FRIEND

 

 

胸のあたりでモヤモヤしうまくまとめられませんが、「縁」ってすごいと思いませんか?

 

 

はじめて病院へ連れて行った日のSALA

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まな板の上の鯉状態?

faoiu

 

 

お見舞いに来たよ!

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暑いね。調子はどう? ヨーグルトを食べたって聞いたよ^^

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犬用ミルクとマット2枚をプレゼント。ついでに30分一緒にお昼寝しました。

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蚊の容赦ない吸血に両腕がやばい状態に。私の真っ赤な両腕を不憫がって前の飼い主さんがキンカーンを塗ってくれました。

 

「あららアンちゃんどうしてそんなところで寝るのかねえ?」

「ああすみません」

 

 

受け取ってもらえなかったマットは自宅へ持ち帰りました。SALAと家族になれたあと、シャンプーのときに活躍させましたよ♪  SALA、鼻かゆいの?

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はじめはこうしてお水を飲ませていましたが

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しまいにはご存じ哺乳瓶スタイルに!

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大切だなあ。

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体調が悪い中、たくさん食べてくれたよね。

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元保護猫“いせやん”と

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大部屋雑魚寝

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よくお風呂に入れてくれたチチと

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入院もがんばったねえ。

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703卒業犬てん、卒業猫ごましおの面倒を見てくださった美しい看護師さんと

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見つめ合うSALAと私♪

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掃除の合間もおりこうでした。

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ちょっとお疲れ顔?

faoi

 

 

一緒に暮らして短かったけれど、つい先日まで撫で放題だったかわいい頭が小さな骨壺にすっぽりとおさまってしまいました。

faofa

 

 

撫でたい。気持ちのやり場がない。

fjaop

 

 

書いてて無性にSALAに会いたいんですけど。

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相変わらずSALAのことばかり考えています。

 

でも、この辺でブログ上ではケジメをつけないといけませんね。

 

またいつか、SALAの話をさせてください。

 

何度もおつき合いくださり、ありがとうございました。

 

LOVE  SALA

 

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