窓に貼る猫の巣ほか

先日我が家に旧友よりプレゼントが届きました。

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Air Buggy社で扱っているアメリカのK&H社の商品。吸盤で猫の巣を窓に貼って使うのです。

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うちは水頭症のほほの落下が恐ろしくて猫タワーを置いていないので、猫タワーがわりになりますね。とっても丈夫で安心の商品。モデルのさぶは体重体重5キロです。

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Air Buggy原口敬太常務。先日パーティでひさびさに会って少ししゃべりました。

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お互い10代の頃からのつき合い。不良少年がすっかりビジネスマンに変貌しました。

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努力とアジアでの修行を重ね独学で北京語ベラベラに。今は世界中を飛びまわっています。原口常務からは多々学ばせてもらっています。生まれや学歴は重要じゃなくて、自分の根性とやる気次第で手にしたいものを手に入れることができるのですね。素敵なプレゼントありがとう。

 

 

 

さて、お話し会へのお申し込みが少し増えたようでホッとした反面、また緊張が^^;

 

 

昔から私は「じゃべらないほうがいい」とか「黙っていたほうがいい」と言われてきました。

 

 

でも「お話し会」ですから、黙っているわけにもいきません。いっしょうけんめい取り組みますが、珍獣だと思っていただければありがたいです。そして私はあれこれ知っている方より、経験値のない方にこそ聞いてもらいたいです。犬猫に関心があれば充分じゃないでしょうか。

 

 

 

ちょっと前に母の店に行ったらバッグ(マイ太郎さんの商品)をおねだりされました。

 

 

母「見て見てアンちゃん 私これがほしいの」

 

私「どれどれ?」

 

母「これこれ竹の持ち手のやつ」

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ほう。かわいいね。その際にポスターを凝視してびっくり。

 

 

娘(私)の顔を画びょうで潰されているではありませんか!

 

 

苦情を言ったら「ハッ」とした母はすぐに画びょうを別の位置にとめなおしたのですが、母親としてどうなんですかね? まあいいんですけどねえ(遠い目)。

 

 

 

さて、そろそろお子たちと戯れますかね。

 

 

 

つまんない顔してるね。

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単調な毎日だと退屈しちゃうよね。遊ぼうか?

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長い散歩へ連れて行く予定だったのですが、雨が降っているので断念

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ごめんね。天気が回復したら行こう!

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私はこれからネットで買った台湾のピーナッツスープを堪能します。

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ピーナッツスープ知ってます?

 

 

冷やしても温めても常温でもおいしい。子どもの頃からの大好物です。

 

 

 

あ、まとまりない感じですが、ちゃたろについてもひと言!

 

 

 

病理検査の結果が返ってきました。手術で取った6カ所のうち、1カ所はただのオデキで、5カ所はやはり肥満細胞腫だったそうです。でも良性!! よかった~♪

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多発しているので今後また再発する可能性はありますが、ひとまず良性でホッとしています。

 

 

ちゃたろに関わるようになってからというものの、私は毎日ちゃたろのことを考えてきました。ここまで考えてしまうのだから、やはりこの際最後まで考えた方がいい気がします。

 

 

最後というのは、ちゃたろを譲渡するまで、の意味。私なりにベストを尽くしてがんばります。

 

 

ではでは皆さまよい週末を!

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

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理不尽克服法

皆さまが目の前にいるつもりで自分の素直な気持ちを(勝手に)書かせてください。

 

 

近年の私はたまにいい意味で誤解されます。きちんとしてる、みたいな。

 

 

でも、ほんとうはぜーんぜん。

 

 

若いときは生きていること自体が苦痛でした。とはいってもうまく死ねず、のうのうとただ生きるしかなかったのですが、内側は手をつけられないほど膿んでいたんです。

 

 

9歳離れた父親ちがいの妹がかわいくて、妹の存在にずいぶん励まされていたのですが、妹が成長したあとはなにを生き甲斐にすべきかわからなくなってしまいました。

 

 

なにげなく、「犬」が家にいる“余裕のある暮らし”に憧れ、べべをペットショップで買ったのですが、べべとの出会いを機に私は少しずつ新しい自分を発見したのです。

 

 

 

人間の子どもには恵まれなかったけれど、自分の中に母性があることに気づきました。

 

 

 

「母性」はしばし私を奮い立たせ、強くし、喜びや悲しみを与えてくれました。

 

 

 

べべを迎えたばかりの頃は知らなかった「理不尽」にも出会いました。べべが私のひざでぬくぬくと寝ている頃に、飢え、乾き、あるいは暴力に喘ぐ犬猫がいるのです。

 

 

 

到底納得がいきませんし、がまんできませんでした。

 

 

でも理不尽に対抗するには、私はあまりにも微力で、世を是正するどころか、精いっぱい吠えても声すら届かない状況。理想ばかりが大きくて、大きく膨れた理想に自分が潰されそうになっていたんですね。私は目の前のことをひとつずつ片づけていくことで、理想に燃える自分と実力不足の自分の間で折り合いをつけることにしました。

 

 

実際、それしかできなかったのが本音ですけど。

 

 

 

べべと出会うまでは、一人前どころか10分の1人前にも満たなかったけれど、べべと出会ってから私はほんのり変わり、こんな自分でも生きていていいんだという自信をもらったのです。

 

 

 

佐川待ち

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豆さまからおいしそうな「犬ごはん」が届きました♪ 豆さまありがとうございます!

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さあ、べべ号に乗って出発! べべは鼻を高く突き上げ外のにおいに夢中です。

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トコトコ歩きました。小さな肉球が地面を踏みしめているのがなんともいえない。

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べべが悪くなってから、べべを失うのが怖くて私は何度か泣きました。泣くとスッキリする反面、気力と体力が消耗します。べべも心配します。だから泣くのはべべとさようならしたあとにしようと思ってやめたのです。泣くのはあとでもできる。まだふたりでできることを模索したい。

 

 

 

公園でオレンジの雑草の花を見つけました。一輪失敬し、べべの愛車に飾ってみます。

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夜、豆さまからのプレゼントを出してみたところ、ぺろりと完食

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べべが自力でムシャムシャ食べる姿を見られて感無量です。

 

 

 

べべは私の変化のシンボルだから、これからもたいせつにしていきたいです。べべがいてくれる限り、いっしょにいたい。べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶみーんなで。

 

 

 

べべのことばかり書いて、「にゃっ展お話会」の宣伝がままならず、参加に空きの枠があるまま締め切りになってしまいました。締め切りはまだまだ先だと思っていたのに。せっかくの機会を設けてくださった関係者のみなさんに申し訳ない気持ちになり、自己嫌悪。

 

 

 

近頃私は「活動疲れた疲れた」とブログに書いて、皆さまを辟易させていることでしょう。

 

 

 

うんざりさせてごめんなさい。

 

 

 

しかし私は、保護も譲渡も「だれにでもできること」だと信じています。ノウハウさえわかればだれにでもできること。一部の人にしかできないことではありません。

 

 

私は自分の気持ちの浮き沈みや体調不良と最近向き合っています。お子たちのお世話も以前とは比較にならないレベルで増えました。このような状況では、細々とはいえ、つぎつぎ保護するのはむずかしい。だから数ヶ月お休みしたい。

 

 

 

けれど休息を終え、その先にもしできることがあるなら、また喜んではじめたいです。

 

 

 

「保護」や「譲渡」は「理不尽」に立ち向かう有効手段です。

 

 

私は譲渡活動によって生かされてきました。どうせやるなら、私なりに完ぺきにやりたい、そう心に決めています。保護動物のため、というより、自分のためです。

 

 

人前でうまく話す自信はないのですが、これまでの経験の一部を皆さまにお伝えしたいので、ご予定が合う方はぜひご参加ください。実際に話をしましょう。経験値の有無は関係ありません。犬猫に関心を持っている方ならどなたでも大歓迎です。(やさしい方は特に! 笑)

 

 

今すぐ保護活動しなくてもよくて、ずっとつづける必要もなくて、ただ、いつか出会わないとも限らない「理不尽」をスルーしてしまわぬために話を聞いてみようかな? 程度で充分です。

 

 

私はウザいナルシストの一面がありますが、冷静に自己を分析する一面も持ちあわせていると自負しています。オトナはみんなそうでしょう?

 

 

私が自分を好きだなあ、よくやったなあ、と撫でたい瞬間は、犬猫を躊躇なく保護し、譲渡までベストを尽くしたとき。自分を好きでいられるのは幸せなことで、自分を好きでいられないのは不幸なことです。ノウハウさえあれば勇気が持てる! そういう方は必ずいるはず。

 

 

先日いただいたコメントに「TNRのRが辛い」と書かれていました。

 

 

昨今の日本でTNRは意義のある尊い活動です。地道なTNR活動の浸透により日本は進化してます。ただ、個人的にRが辛いのはよく理解できます。

 

 

もし、「自分の子にする」と「R」の間に選択肢があったらいいと思いませんか?

 

 

「リリース」はしたくないけれど「自分の子にする」キャパがないなら「譲渡」すればいいのです。

 

 

「譲渡」するならいい譲渡を、安全な譲渡を。

 

 

ダラダラと書くのはできても、口頭での説明は不得手なので、ここはビッグマウスを出していいのか不安ですが、できる限り精いっぱい心を込めて話をします。多少(たぶん多)の緊張とめちゃくちゃな日本語は大目に見てください。ペコリ。

 

 

私信:にゃん太さん、締め切り過ぎていますが、あと1~2日だけ待ってくださいおねがいっ!

 

 

 

「譲渡」の資料は去年のものを使いますが、「保護」は新しく作成することになりました。

 

 

 

先日MIHOさんに手伝ってもらい写真をパチパチ

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さぶはモデルとして大活躍

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「ぼくもがんばりました」

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サクちゃんもありがとうね。

 

 

 

べべ公も(必要ないんだけど)協力を惜しみませんでした。ありがとう。

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だらしない家着姿ですが、ひさびさに少しだけ化粧して^^;

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MIHOさんの写真を見てがく然。人生は凹凸だらけなのにスタイルは平坦という・・・・・・

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捕獲箱の使い方など、ブログに載せられない内容を資料に落としました。不足分は口頭で皆さまとペチャクチャお話ししながら補っていきたいです。ああ緊張を和らげる薬がほしい。

 

 

 

えー余談ですが、にゃっ展の話をしたら、チチもちょっぴり参加するらしいです(汗)。「馴れない猫のならし方」についてひと言だけ申し上げる予定だそうです。どうなることやら心配。

 

 

 

今夜も長い文章読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

いつも皆さまには深く感謝しています。

 

 

明日も皆さまにとっていい一日でありますように。

 

 

 

謝謝!

 

 

 

 

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友好大使

皆さまこんばんは。遅くなりましたが、このあとまとめてコメントのお返事をします^^

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

昼母からのSOSで病院へ運びました。体の激痛ですって。

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店に予約客が来るから仕事は休めないとのこと。すぐ効く注射と薬を処方してもらいました。私も通院がつづいていますが、母はたま~に助けてくれたりするので、お互いさまですね。

 

 

 

夜、ナナとリルの散歩へ行ったはずなのに、「散歩へ行きたい」と鼻鳴きで訴えるナナ

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もう二度と散歩へ連れて行ってもらえないんじゃないか、風の悲しい表情で私を見つめます。

 

 

最近ナナは散歩から戻って足を拭いていると「散歩へ行こ!」と目を輝かせてはしゃぐのです。散歩から帰ってきたばかりだということも、散歩へ行ったことも忘れてしまうみたい。

 

 

かわいいからときどきつきつき合いますが、つき合いきれないときや忙しいときは適当に放置。キリがないからね(笑)。今夜はやたらしつこかったので、また行くことにしました。

 

 

 

みんなの要望をすべてかなえるのはむずかしい。どこで折り合いをつけるかが課題です。

 

 

 

さて、本日は我が家の「友好大使」をご紹介します。

 

 

 

「ぼく?」   ※写真MIHOさん

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サクはまだ修行中でしょ? サクの面倒をいちばんにみてくれるお方のことですよ。

 

 

 

「ぼくだ!」

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正解。あまぱん太郎(本名あまた)です。

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ブログの登場回数が少ないからって影薄いと思っていませんか?

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実際我が家ではすごい存在感ですよ。

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平和主義者でだれとも仲よくできる温和な紳士

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全顎抜歯後、ちょっとお顔が小さくなったけれど、食欲旺盛。肺の結節、慢性風邪、慢性腎不全と闘っています。体調が悪くてもイライラせず、じっとガマンする姿は心打たれます。

 

 

 

見習うべきところの多い、すばらしい猫です。

 

 

 

数ヶ月前に撮った写真。べべ公と競い合うように水を飲んでいました。

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どっちがたくさん飲めるかな?

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あまぱんは水を飲みすぎたり、ごはんを食べすぎたりすると、ボエっと吐いてしまいます。

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だからちょっとずつにしてくださーい!

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足りない分は皮下点滴で補給

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保定要らずですよ? すごくないですか?

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動画に撮ってみました。信頼し合っているから、ゆるーい感じで治療しています。

 

 

 

慢性腎不全は「水分」がたいせつ。お互いがストレスにならない形で水分補給するのが理想ですよね。あまぱんの性格のよさ、扱いやすさにラクさせてもらっています。ありがとう。

 

 

 

あまぱんへのごほうびはブラッシング

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ブラシを握るとすっ飛んできます。私の行動を常にチェックしているんだと思います。

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たいへん。行列ができてしまいました。

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いつもはみんなにゆずるあまぱんですが、ブラッシングのときばかりはお尻をグイグイ寄せて席を死守。はいはい。わかっているよ。あまぱんがメインね。あまぱんはロングコースね。

 

 

 

先日、セスの里親さんが撮ってくれた写真をトリミングしてみました。

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ご家族はあまぱん推しだそうです。

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実際にあまぱんに触れた里親さんから誉められるとますますうれしいですね。

 

 

 

我が家は全員が主役です。甲乙つけがたい逸材ばかり。

 

 

 

皆さまも愛するお子たちと濃厚な月日を重ねてくださいね~!

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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檻を出てぼくは今

ちゃたろはUさんとFさん(実葉を最初に保護した方)によって1月に保護されました。

 

 

 

今、仲間の猫たちといっしょにFさんちにいます。

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Uさんがちゃたろを知ったいきさつについて触れますね。

 

 

 

Uさんは長らく地元で猫のTNRや保護活動をしている方。ある日昔Uさんの保護猫の里親になった家族から電話がかかってきたのです。

 

 

 

「うちの前(向かい)の家から猫たちの悲愴な鳴き声が聞こえてくるけど、家にしばらくだれもいないようなんです。Uさん様子を見に来てもらえませんか?」

 

 

 

心配になったUさんが里親宅の向かいの家に出向き、窓ガラスから中をのぞくと、荒れに荒れた不衛生な空間で痩せこけた猫たちの姿が。こりゃたいへん、となったわけです。

 

 

 

猫たちを救出するため、ほかのボランティアの協力を得て、窓ガラスを割り室内に入ったUさん(※のちに家主とは話がついています)。猫はぜんぶで11匹。1匹が保護後に死亡。そして1匹は後日帰宅した家主がどうしても手放そうとしなかったので保護がかなわず、結局9匹を保護。

 

 

 

Uさんが金銭面を負担する約束で保護した猫たちは、Fさんちにステイしています。

 

 

 

家主(飼い主)は50代のひとり暮らしの男で、長期不在の理由は警察に逮捕拘留されていたから。罪名は不明ですが、約3週間留守にしていました。のちに知ったことですが、猫たちはUさんに発見されるまで、2週間もの間、無人の世界を生きていたのです。自分の精神の平穏のため、多少の置き餌や水があったと思いたいですが・・・・・・どうだったのでしょうね?

 

 

メスは室内を放し飼い、オスは身動きギリギリの小さな檻に入れられていました。

 

 

発情、交尾、繁殖を制限するのが目的だと考えられます。

 

 

ちゃたろはオスだから、檻。

 

 

 

5年以上の年月を檻で過ごしていたのです。かわいそうにねえ。

 

 

 

保護後はFさんちの2段ケージで上下運動したり、ときどき抱っこしてもらったりしています。

 

 

ちゃたろのQOLが格段にあがりました。

 

 

Fさんから話を聞いたのはだいぶ前ですが、正直私は耳を塞いでいました。

 

 

 

不幸が多すぎて私なりにフル活動でポンコツエンジンをまわしても追いつかないのです。

 

 

 

自分が心の病気になったとまではいいませんが、私は最近、明らかに変わりました。体調も不安定です。実葉で一区切りして休みたい、そう願っていた矢先、サクとセスに出会い、余力を振り絞りサクとセスの卒業を目標に掲げている状態。前から言っているように「譲渡」はだれにでもできること。ですがなにごともやりすぎると足がもつれる気がします。

 

 

もっと多くの数を一気に保護している方から見たら、甘ったれの戯れ言かもしれません。

 

 

でも私は自分を恥じたくないです。やってきたことも、少しだけ止まりたいと思っていることも。

 

 

 

Uさんが保護した9匹の猫たちは、Uさんが地道に里親探しをしています。医療ケアもいっしょうけんめいしています。お金も体力も時間もかかることです。

 

 

9匹のうちの1匹ちゃたろは(皮膚の細胞診で)肥満細胞腫と診断され、ステロイドを飲んでいたのですが、ステロイドでは改善がみられなかったとFさんから聞きました。

 

 

 

考えたあげく、私はちゃたろの肥満細胞腫の手術と病理検査に出す費用を用意することにしました。費用は以前「ウレシカ」さんからご寄付いただいた分をつかいますのでご心配なく。

 

 

 

ちゃたろ、術前の診察を受けています。

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「がんばっているよ」

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肥満細胞腫の手術のほかにも、ウイルス検査、スクリーニング検査、エコー、レントゲンなど、病院でできる検査はすべて依頼。ちゃたろ、がんばれ!

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Uさん、Fさんはもちろん快諾。UさんもFさんも余裕があったらなんでもやってあげたいのです。

 

 

 

噂どおりの超ベタベタの男(笑)。

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幸せにならなきゃいけないね。幸せにならないとダメだよちゃたろは。

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とはいっても、ちゃたろはひとりで勝手に幸せになれるわけではないんだよね。前の私なら、勢いよくちゃたろの縁結びまで引き受けたでしょう。けれどもう、簡単には約束できない。

 

 

 

手術は無事に終わりました。

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3カ所だとみられていたのですが、中島先生が「怪しそうなところはすべて取った」らしいので、結局合計6カ所に。さっそく病理検査に出しています。

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手術の際に、エコーなどでよーく診てもらったのですが、ちゃたろは内臓にいっさいの異常なし。スクリーニング検査も良好! ウイルスマイナス。やったね^^

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ちゃたろのことは、また書かせていただきます。

 

 

 

9匹の猫のうち、数匹は里親が決まり、UさんFさんが順次お届けしています。

 

 

 

苦労した末に旅立つ先が、安楽の住処であることを祈って!

 

 

 

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10分更新 『だるまさん』

私の七不思議のひとつが【ほほ】。謎だらけです。

 

 

7月あたりで10歳になる水頭症のほほは、東京大学の前田先生もにも「ほほさんがなぜ生きていられるのか、科学的に説明できない」と驚かれています。

 

 

検査の結果、ほほの脳内は水の量が異常に多く、溢れんばかりの水に脳が常に圧迫され、「脳がペラペラでほとんどない」重度の水頭症。生きているのがそもそも「?」だそうです。

 

 

 

昔、猫の里親になってくれた人が瀕死の子猫(ほほ)を近所で拾い、半ば強引に私に押しつけてきたのです。我が家の先代猫かつが亡くなる3日前に。約10年前の話です。

 

 

正直、泣きたくなりました。お願い・・・・・・かんべんして。

 

 

だって最愛のかつが今にも死にそうなときに、私は予定外に見知らぬ重篤な子猫(ほほ)を迎えに行き、病院へ運び、治療費を払い、家に連れ帰らなければならなかったのです。

 

 

どこかおかしいと思いませんか?

 

 

 

保護猫の里親になってくれたのはありがたいけれど、私は便利屋やコンビニではありません。だいいち、私はその人に借りを作ったおぼえもないです。かつがとても苦しそうだから、一秒たりともかつのそばを離れたくなかったのに、話を聞いてしまったら、子猫がふびんになってつい動いてしまいます。そこを熟知して突くのは一種の脅迫ではないでしょうか。

 

 

私は家族の危篤時に達観の境地に立つ立派な人間ではないんですよね。修行不足です。

 

 

 

加えてのちに知ったことですが、その人は倒れている小さなほほを遠目に見て、一瞬飼おうかと迷ったそうですが、顔を見てやめたとのこと。ほほの顔が変だというのが理由らしい。

 

 

 

まあたしかに、ほほは個性的な顔をしていますね。

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病院で子猫ほほは短命だと診断されました。

 

 

 

どれほどの短さかはモヤをかけた言い方でしたが、先生の口ぶりから察すると、きっと数年、いや数ヶ月のレベルの厳しさだとみられていたでしょう。もっといえば、当時パルボを疑われるほどひどい水下痢だったので、ヘタしたら数ヶ月すらもたない状況だったかも。

 

 

 

私はほほに奇跡が起きるとは考えませんでした。すぐに死んでしまうだろうとの悲観した心でした。でも、ほほの最後の日まで、私なりのベストを尽くしほほを育てていきたいと思いました。かつがそう思わせてくれたのか、ほほがそう思わせてくれたのかはわかりません。

 

 

 

ほほが10歳を迎えようとしています。生命力の強い猫です。

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運動障害があり、行動はのんびり派。しかし性格は超強気。

 

 

 

運動機能が下がっても、努力でカバーしようとします。

 

 

 

できなくなってしまったジャンプが再びできるようになりました。

 

 

 

 

気にくわない保護猫がいるときはマーキング主張しますが、基本トイレだって完璧!

 

 

 

 

(ステロイドの影響もあるかもだけど)食べるのだーい好き♪

 

 

 

 

日常生活の中で、私はよく転ぶほほを目にします。

 

 

 

そしてその後、必ず起き上がるほほを目にします。

 

 

 

最近かわいかったのは、夜サクとセスの運動会にほほがはりきって参加したこと。スローモーションの動作でねこじゃらしを追っていた姿にクスリと笑わせてもらいました。

 

 

 

転ばないように歩くんじゃなくて、転んでも立ち上がる力を身につけたいですね。

 

 

 

出会い方に「イラッ」としたのは事実ですが、ほほと家族になれて10000000000%幸せです。

 

 

 

ほほの居場所が703号室でうれしい!

 

 

 

それにしても、どうしてほほ、ポツンと外にいたのかな? 子猫時代は頭が重くてろくに歩けなかったのに、だれが移動させたのか未だに気になって仕方ないです。母猫? うーん・・・・・・。

 

 

 

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