もいちゃんの家族を募集します

さかえ先生、猫砂のプレゼントありがとうございました。助かります。

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皆さま、数日ブログをご無沙汰していました。まずはお詫びの印としてヤバすぎる生物の写真をご覧ください。このポーズがもいの最近のお気に入り♡

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チチが買ってきたペットシーツを所定の位置にしまおうとしたときに気づいたのです。

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も、もいちゃん?

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うわ……鼻血

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なんなんですか?

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もいちゃん、あなたぜったい自分がイケてるってわかってますよね?

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「あたりまえっちゃ」

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屈託がなく透き通った内外のもい。保健所出身だとは到底思えません。

 

 

いったいどこのどいつがもいを保健所へ持ち込んだのか不思議でならない。猫が好きとか嫌いの次元の話ではなく、もいは猫である前に「超かわいい生き物」なんですよ(断言)。世の中にもいを殺処分しても構わないと切り捨てた人間がいるのが意味不明。私これ本気で言っているんです。

 

価値観は人それぞれですけれど、まあそれにしてもねえ……

 

んなわけでもいは家族募集を開始しますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

仮名:もい

性別:女子

推定年齢:1歳未満

ウイルス検査済:結果FIV、FeLV共にマイナス

ワクチン:済(3種混合)

不妊手術:済

駆虫:レボリューション、ドロンタール、済

マイクロチップ:済

 

 

もいは703号室の看板スターです。お心のある方の目に留まりますように。

 

 

ほかの子たちも元気です。リリ子さんはお腹が緩くなってしまい卒業が延期に^^; もうだいぶいいので明日あたりに豆さんと再度お届け日を話し合います。

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さて「ノラ猫あがりのスターたち」がじきに印刷にまわります。

 

 

その前に今最後のあがきをしているのです。チチにリビング組のお世話をお願いして私は山荘に引きこもっていました。いえ、山荘はウソ。我が家の保護部屋です。

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あいちゃんのお宅にいただいた猫トイレをひっくり返して、妹にもらった発泡スチロールのクッションと猫の爪とぎを置けばほら! あっという間にデスクが!

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でも途中で椅子がわりにしている爪とぎの座り心地が気になったので布団を敷くことにしたのです。なかなか居心地がよく、3日間ほぼこの部屋から出ませんでした。

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紙と字との格闘。目が常にショボショボです。風呂にも……

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休憩時間に上から撮ってみました。妙に落ち着く空間ですよ。

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保護猫たちから冷ややかな視線を注がれています。

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苦しい。逃げたい。そんな風に弱気になるときもありますが、いっぽうでオトナになった自分に心底打ち込めるものがあることには感謝しています。生きているって感じです。

 

 

リタ、見守ってくれてありがとう。

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黒真珠も私の姿にだいぶ慣れてきました。寝顔が幼くて胸きゅんです。

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集中力が切れると年賀状のお返事に移行。今頃年賀状の返事を書くことはつっこまないでね。うれしいことに毎年えらい量が届くのです。だから少しずつゆっくりと……

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昨日も今日も野島さんと会いました。

 

 

昨日は新宿にて打ち合わせ。間に合わなかった原稿は今日の午後一で手渡ししたのです。アナログ同士ですが、こういう作り方も悪くない気がしています。新幹線や飛行機のよさもあるけれど、各駅に停まる列車も捨てがたいでしょ?

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うちのスターに照準を当てて書いているので、題材は悪くないに決まっています。ただ私は、文章力、表現力、語彙力が未熟で歯がゆいです。

 

 

ブログの更新なら写真や動画を挟み込んでごまかせる。改行も字数も自由。

 

 

しかし本の制作はそうじゃないから改めて高い壁を痛感します。

 

 

話が逸れてしまってごめんなさい。保護猫もいの家族に名乗りを挙げてくださる方はぜひ「ペットのおうち」を通じてご連絡くださいね。これから掲載します。

 

 

LOVE

 

 

 

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ノラ猫あがりのスターたち、に決まりました。

皆さまおはようございます。

 

 

数時間後あまぱんは東大へ通院します。

 

 

数日前からダックスのリリ子がうちにいます。体重200g減の現在13.2キロ。13歳のリリ子と15歳のリル。老犬同士お互いを意識せずに暮らしていますよ。

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リリ子のことはゆっくり紹介させてください。みいさんによる写真撮影を終えた保護猫もいも近々里親サイトに登録します。応援していただければうれしいです。

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本日は本の打ち合わせに新宿まで出かけました。1時間早く着いてカフェで直しの作業を黙々と。アナログの私は紙が相手だと妙に捗ります。なんでですかね?

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待ち合わせはお決まりの新宿紀伊国屋前。

 

 

野島さん、デザイナーの李さんと本のデザインや写真について話し合いました。帯もプロフィールも未着手、なんとエピローグもまだ書いていません^^; しかし3月25日の入稿に間に合わせます。いろんな方が支えてくださるおかげで前に進んでいます。感謝!

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野島さんが先に帰られたあとは、李さんと私が席に残り、それぞれ別のことをやっていました。李さんは次のお仕事があったため、最後は私ひとりで粘っていたという。

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李さんは儚げな外見通り繊細なお仕事をする有能な女性。同じ中国圏の出身とあって感覚が似ています。イメージを伝えやすく円滑にコミュニケーションが取れるのがたまらない。表紙に♥を入れたいと話したら実現しました。一部をお見せします。この形には李さんのLOVEが込められています。

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この♥は本のコンセプトである「スター猫たち」のスカウト前とスカウト後をイメージしています。空っぽで透明なハートの半分が右側、赤色(血?)に染まった半分が左側。文章は右から読んでいくので右をスタート地点とし、左に到達する。一見割れているのですが、真ん中を分岐点として同じ個体の「心」が変化するさまをあらわしているのです。私の解釈をぶつけたところニコッと笑って俯いたのでのでおそらく正解ですね。全貌を披露するまでしばしお待ちください。

 

 

題名が決まりました。

 

 

♥ノラ猫あがりのスターたち♥

 

 

私はちがうタイトルをいくつか考えていたのですが、野島さんと擦り合わせてベタな感じでいくことにしたのです。じわじわ好きになっています。まんまだし。

 

 

原稿を書くにあたってはほんとうに内面の苦しさと闘いました。何度も挫折しかけたのです。自分の好きではじめたことだったけれど、想像以上に筆が進まなかった。

 

 

べべ、ナナ、ほほの死が大きな原因かもしれません。

 

 

過去ブログを参考にしようとしても読み返すのが億劫でした。

 

 

悩んだ挙句、ゆちゃんにブログの抜粋作業をお願いしたら、忙しい中快諾してくれて、関連記事を順番通りに並べて丁寧に送ってくれたのです。どれだけありがたかったか。

 

 

そして萎みかかると、ときおり、過去記事にゆちゃんからの励ましメッセージが紛れ込んでいて、宝探しの気分でつづけることができました。

 

 

ゆちゃんありがとう。愛しているよ。

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最近見つけたゆちゃんからのラブレターです。

 

 

♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥

とうとう最後の章、●●●まで来ましたね!

畳み掛ける様な環境の変化、ジェットコースターの様な激しい心中、

沈んでしまいそうな喪失感のなかで、もう一踏ん張りで書き上がるところまで来ましたよ!

本当に凄い事ですよ。持ち前の強い精神力を引っ張り出して、振り絞って、寄せ集めて、なんとか書き続けてきているのではないかと想像します。

立ち止まって動けなくなりそうな、上がってこられないんじゃないかと思う場所に深く潜ってしまわぬ様に、必死に意識をコントロールして進んでいる姿を想像します。

目的に向かって、目を前に前に軌道修正しながら進んでいるそして進めているアンニイさんの底力は心底格好良く、力強く、眩しいです。

きっと完成した本は、ある人の人生を、ある猫の猫生を変えますよ。

あともう少し!

今も、アンニイさんは自分で思うよりずっとちゃんと出来ています。

もし何か自分の大事なところが無くなってしまった様な不安を感じているとしたら、大丈夫です、無くなっていません。

自信を持ってもう一踏ん張り、頑張れ!!!!!

本を通じてアンニイさんの声を聞くのを楽しみにしています。

凄く偉そうにすみません…!

最後に、お手伝いをさせてくださって、どうも有難うございました。

私を頼ってくれた事が、本当に嬉しかったです。

私がちょっと厄介な物言いをするせいで、誤解を招いてしまっている事が幾つかあるのではないかと心配ですが、それはいつか、機会があったら話したいと思います。全部説明出来ると思うので…。

なんにせよ、私はいつだって貴女を応援しています。

力になれる事は少ないですが、なれる事がまたあればいいな、と思います。

本作りでも、引き続き何かあれば、お気軽にお声掛けしてみて下さい。

 

愛を込めて。  ゆ

 

♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥

 

Me too

 

 

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煩悩を鎮め猫に学ぶ

※はりきってブログを更新中♪ 遡ってお読みください。

 

 

本日私は役所の用事のついでにパワースポットへ充電しに行きました。

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厳かな本堂の空気感が好き。定期的に心の洗濯に訪れています。

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煩悩で溢れる内側を鎮めたいお年頃(笑)。

 

 

帰りに撮った「かどや」の写真。ここ、映画にもよく出てきますよね。

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万引き家族はご覧になりました? 樹木希林さんが口に入れたおしるこをクチャクチャ噛んでペッと出した場所ですよ。あのシーンはちょっと強烈でした^^;

 

 

インスタ映えするかは不明ですが、とりあえずインスタには載せておきました。40代は新旧が混在しているんです。ときどき新風、ときどき時代遅れ(笑)。

 

 

エネルギーがチャージされたあとは2日連続で訪れている駐車場つきのカフェへ

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昨日はTOKYO ZEROの事務局の浦田さんに偶然バッタリ。びっくりした。

 

 

紅茶をオーダーし4時間粘ったんです。4年半前にタイムスリップ!!

 

 

画面に夢中になりすぎて、砂時計を放置。渋い一杯になってしまいました。

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ちょうどいい狭さの個室が気に入っています。ただBGMが少々うるさい。

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私のような集中力に欠ける人間は無音が望ましいのです。

 

 

あーーーどっかに耳栓ないかなあ? 耳栓があったら最高なのに……とカバンをまさぐったら、なんとあなた! 耳栓が入っていたではありませんか!

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耳栓のビニールが毛だらけなのはスルーでお願いします。だいぶ耳の奥まで詰め込んで難を逃れたという。昔からこういうところだけは神経質なんですよね。

 

 

妙に捗ったのでまた行った次第です。今日はカモミールティをチョイス

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今の章がいい感じ。気力を振り絞るのはたいへんだけど書いていて楽しい。一章の半分は過ぎたでしょうか? これからどうなるのか、私自身もドキドキします。

 

 

参考資料はゆちゃんがまとめてくれました。ゆちゃんに感謝感謝♡

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外でがんばって家の中では肩の力を抜く

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うまくオンオフやメリハリがつけられたら生活しやすくなるかもしれません。

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猫は脱力のプロですので、よく観察して真似たいと思います。

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まあるはもとより、ハットリもずいぶん明るくなりました。

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ハットリの無防備な姿をたいせつにしていきたいです。

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ハットリくん、さぶ兄の背中はあったかい?

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調子に乗って3回も更新してしまいました。では皆さまごきげんよう。明日は壊れたトイレを直しにTOTOが来ます。修理代金が2万円未満であることを祈りつつ……

 

 

LOVE

 

 

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残り香

ゴエママあつこさん、大量のマンゴーやおせんべいありがとうございました。

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このマンゴーは自分でもよく買います。おいしいんですよね。

 

 

さて、犬はこまめにしますが、猫のシャンプーはどこか気が引けます。

 

 

あまり洗わないほうがいい生き物だと思うからです。

 

 

しかし垂れ流し排泄のほほに限ってはそうも言っていられません。東大病院の菅原先生も「尿やけ」を防ぐためにも下半身のシャンプーをすすめてくれました。

 

 

どうせならいい香りを漂わせたい。

 

 

ということで先日お母さんは、犬猫用シャンプーを買いにいったのです。

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お風呂場まで抱っこして、お尻を中心にゴシゴシ洗い流す。

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終ったら腕の中でタオルドライ

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ほほはすごくおりこうにしていてくれます。

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最近マイブームのおててクロス座り

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思慮深いでしょ?

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生きているんですよ。立派ですね。

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夜、いっしょに寝るのが日課となりました。ほほをふわっと包むシャンプーの残り香を嗅ぎながらかわいくてかわいくて食べてしまいたい衝動に駆られます。

 

 

気がついたらいきなりほほの介護がはじまっていました。

 

 

べべ、ナナとつづき、次はほほのお世話を中心にする時が来たようです。

 

 

しっかりとほほを守っていきます。

 

 

息抜きもじゅうぶんにしていますよ。

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妹がよくつき合ってくれています。というか私が妹につき合っているのかな?

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年の離れた姉妹ですが、妹がいてくれて心強いですね。

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なにを手伝ってくれるわけじゃないけど、辛口ながらも常に私の味方でいてくれるのがありがたい。昨夜は「人を見る目を養いなさい」と諭されました(笑)。

 

 

性格のキツーいタイプです。

 

 

今日はつづけてもうひとつ更新します。

 

 

皆さまよいウィークエンドをお過ごしください。

 

 

LOVE!

 

 

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きみがこのまま動けないとしても ほか

卒業生こま吉(デカ円)の里親きちこさんにあんこの最中をいただきました。

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めっちゃめちゃおいしかった。ありがとうございました。

 

 

譲渡から2年。怒りんぼの成猫でボロボロだったFIVキャリアのこま吉は、艶ピカ紳士の一途をたどりつづけています。家族の愛を知ったから。

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けれどこま吉は仲よしの兄を病気で失いました。こま吉の兄、ぽん吉もまた私が保護したFIVキャリアの成猫(譲渡は妹が担当)。心を閉ざしていたところまでふたりはそっくりで……

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私も妹もぽん吉が大好き。元はうちの近所にいた猫なので思い入れもひとしおです。ぽん吉が天に召されたのを知り、私はきちこさんへお花とカードを送りました。卒業生の訃報を受けるたびに私はお花を送っています。ぽん吉にはこれをオーダー↓

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きちこさんは天国のとら吉兄、ぽん吉の遺影に添えてくださっています。

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そしてお返しに、ぽん吉のマカロンをもらいました。えー! 似てる!

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まだ傷心が癒えない中、きちこさん夫妻は栄養不良+風邪っぴきでクチャクチャの子猫4匹を知り合いの方にソフトに押しつけられ? 保護することに……

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でも今夜電話口で話したきちこさんの声は、どこか吹っ切れてお元気そうでした。きちこさんは以前も成猫たちを保護し、譲渡した経験を持っています。

 

 

私の周りの方々や里親さんは、尊敬に値する方ばかり。素晴らしいですね。

 

 

よし。私もできる協力は惜しまずにしますよー!

 

 

さて、703号室の近況を少々♡

 

 

本日私はノートパソコンを手に近所のカフェへ行きました。

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この章は1万文字程度にしよう。なんとなくボリュームを決め、一章をさらに6分割に。ここまでの作業がいちばん頭を使うのです。柱が立ったら次は6つにカットした分を書きます。粘って6分の1.5が終りました。まだまだ、ですけどね。予定より遅れぎみですが少しずつやっています^^;

 

 

「お母さん 乾かして」

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チチにシャンプーされショボくなったリル。ドライヤーの音を怖がるのでタオルでひたすらゴシゴシ。リルはふわふわじゃないとなんかおかしい(笑)。

 

 

最後に、昨夜の自慢話を♪

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リビングでふと目に留まったほほを腕に抱いて、同じ布団で寝てみたのです。

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もともとほほは自立心の高いタイプで私の近くで寝たがりません。しかし最近は這って逃げるのも面倒のようで、そばで寝息を立ててくれました。

 

 

私の真横で爆睡するほほの背中を眺めながら私は思ったんです。

 

 

ほほがこのまま動けないとしても、私はほほを幸せにするんだろう、と。

 

 

別の方法を模索しながら、いっしょに楽しく歩いていくんだろう、と。

 

 

ほほが喉を鳴らすまで私はほほを撫でました。

 

 

ほほのゴロゴロ音はまるで大きな深呼吸でした。

 

 

毎日欠かさずほほの手足をマッサージをしています。

 

 

繰り返し刺激を与えていれば、いつかまたじょうずに歩けるようになるかもしれません。未来のことなどだれにもわからないのですから。

 

 

中トロを一切れあげました。

 

 

あまりのおいしさにほほは目を丸くして、ゴクリと飲み込んでしまいました。

 

 

できないことがあるのは残念です。

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ですが、できることもたくさんあるんです。

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明日は東大病院の診察日。またお漏らしをしてしまうでしょうか?

 

 

生きていてくれてありがとう。そんな風に日々ほほに感謝しています。

 

 

Smile!

 

 

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