お話会よろしくお願いします

本日はにゃっ展へおじゃましお買い物してきました。

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首まわらないから王冠にしてみる。使い方ちがうね^^;

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ほしいものがいっぱい(写真はりょうちゃんのブース

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写真コンテストの子たちもかわいい!

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会場でいろんな方とお会いしました。りょうちゃん、卒業生実葉の里親ファミリーとパチッ♪

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お兄さん、背が伸びていてびっくり。ちゃたろに会いたいそうです。落ちついたら来て来て~!

 

 

 

「あら タナベさんひさしぶり わたしの家族と話したそうですね」

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実葉最近少しワルいとの噂を耳にしましたが?

 

 

 

「シー!! タナベさんそれナイショでおねがいしたいです わたしなりにイメージ戦略があるの」

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そう? 私はうれしいですよ。実葉が必要以上に「いい子」じゃなくても、実葉を受け入れてくれる環境だからこそ、実葉は自我を出しているんでしょう? ステキなことですね。

 

 

 

卒業記事のとき、私は実葉の里親さんが玄関の脱走防止対策をさらに強化する予定だと書いたのですが、あのあとすぐにこんな立派な柵が完成。ご主人さまの手作りだとか。すごいなあ。

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帰り、MIHOさん、ゆきみといっきゅうのママ、りょうちゃんと軽く食事。うわー。このメンバーは全員私が譲渡した猫と暮らしています。感慨深い・・・・・・。

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そうそう。5日と6日は「お話し会」をやらせていただきます。

 

 

 

「保護」と「譲渡」の2回です。にゃん太さんのご主人さまが資料をキレイに仕上げてくれました。

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近所のカフェにこもってアンケートに目を通しました。みなさんありがとうございました。

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一度だけひとりで密室(山荘のイメージのマンションの集会室)で通しでやってみたのです。

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時間がかかるので通しの練習に限界があり、限りなくぶっつけ本番風になってしまうのですが、1度だけやってみた感想としては「保護」より「譲渡」のほうが内容がみっちりゆえ、聞く側のみなさんがたいへんな思いをしそうです。ごめんなさい。でもたいせつなことばかりです。

 

 

少し疲れちゃうかもしれないけれど、がんばりましょう。

 

 

ちなみにチチは1回目の「保護」のほうに参加し、「馴れない猫の馴らし方」についてひと言話してくれるらしいです。内容は聞いていませんのでみなさんの参考になるかは不明ですが。

 

 

 

「保護」も「譲渡」も私にはさまざまな経験と自分なりのとロジックがあります。しかしすべてを限られた時間で理路整然と説明するのはむずかしいです。伝えられるようがんばるつもりですが、寛大なお気持ちで参加してくださるとうれしいです^^

 

 

 

にゃん太さんとも先日軽く打ち合わせしました。

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頼りない私をフォローしてくださるとのこと、すみませんありがとうございます。

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準備中だったにゃっ展の会場にて

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手際いいなあ!

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こんな立派な垂れ幕? 発見。布でできています。

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fukkoさんのご主人ケンちゃんと

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道具持ち込み完了。これは「保護」で使うものです。

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見ようと思えば・・・・・・猫に見えるかな? うちのナナ(犬)をイメージしてお友だちが作ってくださったぬいぐるみですが、手ごろなものがこれしかなくて。もういいや。猫だと思ってください。

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べべたちのお世話があるので、完全に準備不足ですが、当日みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。私は緊張しやすいので(ほんとうです)にっこりほほえんでくださいね(願)。

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どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

近日中にちゃたろの未来についても書きますね。お楽しみに!

 

 

LOVE!

 

 

 

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10分更新 ぼくはぼくで ぼくはぼく

ひとりぼっちでとてもさびしそうだったので、ちゃたろのケージをリビングに移動

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さぶがちゃたろの存在を脅威に感じているらしく、ちゃたろに威嚇してしまいました。

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さぶごめんね。ちゃたろもごめんね。いっときの辛抱だからお互いの誤解を少しずつ解こうね。

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さぶにちゃたろは無害だってことを伝えたいし、ちゃたろにはさぶがやさしい猫だってことを伝えたい。伝えたいことがいっぱいです。お子たちに伝えたいことがいっぱい。

 

 

 

でも残念ながら、お子たちは私の発する長い日本語のすべてをダイレクトには理解できない。

 

 

 

心はつい焦ってしまいそうになるけれど、人間の言葉をもたない彼らだからこそ、不器用なりに折り合いをつけ、あとは恨みっこなしで潔く生きていけるのかなとも思います。

 

 

 

さぶもちゃたろもすばらしい子。自慢の子。ちなみに怒っているのはさぶだけでちゃたろはきょとんとしています(笑)。ちゃたろと接して日が浅いですが、今のところ彼の怒った姿を私は一度も見たことがありません。

 

 

 

あ、サクはちゃたろの大きさにビビっていました。

 

 

 

「ぼくは さぶ兄派」

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いたずらに精を出しています。

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コラコラやめなさい!

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サクのおかげで私はキッチンの片づけをまめにするようになりました。

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「ぼくに感謝すべきだね」

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そうだね。サク、ありがとう。

 

 

 

でもサクに「ありがとう」するのは、サクがいたずらを得意としているからではなく、それ以前に、サクがこの世に存在していることにすでにもう「ありがとう」の気持ちなのです。

 

 

 

足並みを揃える生き方ができないとしても、なかなか完全には人慣れしないとしても、たとえ私に従順じゃなくても、サクはサクで、サクの個性と自我を私は魅力的だと思います。サクを見ていると、ああ、やはり猫は感情を持った生き物だということを何度も何度も認識できます。

 

 

 

サクありがとう。けどほどほどにしてください^^;

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数日前、ちゃたろの家族になってくださる方がサクをかわいいと誉めてくれました。

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「サクくんを最初に見たときは、黒白だからあまぱんくんと似ていると思っていたんですが、ふふ♪ サクくんはさぶくんにも似ているんですよね」

 

 

 

はじめ聞いたときはなんのこっちゃ? と目を丸くしましたが、なるほど、そこね!

 

 

 

「サクくんとさぶくん、鼻の模様が似ていて」

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おおお。たしかにそうですね。実は私も前同じことに気づいていたんですが、なぜか頭から抜けていました。さぶとサク、鼻が似てる!!

 

 

 

ちゃたろはちゃたろでいいの。

 

 

 

サクはサクでいいの。

 

 

 

いっしょうけんめいに、自分の命を生きているね。

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みんなそれぞれに輝いています。甲乙はつけられません。

 

 

 

Smile!

 

 

 

 

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ぼくの声、とどくかな

ここ数日予定ぎっしりでしたが、総じていいことばかりでうれしいです。

 

 

エネルギーがじゃっかん低めなのでちゃたろをこねて元気をもらっています。

 

 

 

ちゃたろはのんびり過ごしています。驚くことにちゅーる食べません。そのほか猫が喜ぶ系のおやつもプイ。なのに味気ないドライフードはバリバリおいしそうに食べています。

 

 

いろんな意味であんまいなかったタイプ(笑)。不思議ちゃんです。

 

 

 

フリーにするとどうしていいのかわからないようで、延々と所在なくウロウロし、なかなか腰を落ちつけません。フリーにされたことが少ないからですかね。ちゃたろにとっては我が家の6畳弱の保護部屋ですら際限のない世界なのかもしれません。

 

 

 

ちゃたろの様子を見て、改めてちゃたろの過去は地獄だったんだと思いました。

 

 

 

なのにとてもいい子です。穏やかで大らかでとにかく甘えん坊。

 

 

 

人を信じきっています。

 

 

 

なんでだろね?

 

 

 

目やにがついていますが、澄んだ眼をしています。

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ちゃたろの目にうつる世界が日だまりでありますように。

 

 

 

静かなる弱者の声が届くべき場所に届くことを願って、LOVE!

 

 

 

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