いとこの福ちゃん(Ⅹ6)

こんにちは。福です。ベベナナかつのいとこ2。まめの姉妹?
でもわたし、みんな大嫌い。だってむさくるしいしあまり可愛くないでしょっ。本当に可愛い猫というのはわたしみたいな猫のこと。
ねえ、そう思うでしょっ?

(おそるおそる・・・)では、福ちゃんに質問です。

どうぞ。

福ちゃんはとても容姿に自信がおありですが、美しさや健康を保つ秘訣があったら教えてください。

う~ん、今のマイブームは大きいねずみを捕ることと、人間の手を思いっきりかじって、あごをシェイプアップさせること。かな。

あ・・・そうですか。恐ろしい。(後ずさり・・・)
では、福ちゃんの特技はなんですか?

お芝居

なるほど。良く分かります!お芝居で凝っている役はなんですか?

弱い猫。食べていない猫。病気の猫。

そ、そうですか・・・・。

最後に一つ、キライなことがあったら教えてください。

一つだけ?

まあとりあえずは・・・

じゃあ、爪切りかな?

あ、そうですか。 噂によると、福ちゃんの爪を切らないとけが人が続出するから切ったら、切る際にまた、けが人が続出するそうですね・・・ぞぞっ!

こういう顔で威嚇するのですよね??

う~ん。どうだろう。でも、わたしが居ないと困るでしょっ?

ええ?(考)ああ(!)・・・・「福が逃げる」ですか・・・そりゃ困る!!!
これからもずっと元気で居てください!!!

撮影協力:華の香
撮影場所:華の香の裏の休憩室の塀の上

インタビュー後記
去年の10月頃、私がババ(母)の店を出たところ、一頭の可愛い猫ちゃんがいきなり抱きついてきました!自分から可愛い声で私の腕の中へ入ってきたのでびっくり!自ら保護を求めてきた猫は初めてでした。
とりあえず抱っこして店の裏へ連れて行き、猫缶を与えたところ、超特大の缶を2つペロリ。その後更に驚いたのは、食後2分足らずで、ソファで爆睡しはじめたのです。いくら起こしても、目を少しだけ開けて又爆睡を繰り返し、仕方なく泊めることに。

次の日、近くの小学生に聞いたところ、この猫は、何度も小学校へ保護を求めて?やってきたそうですが、その度に校長先生が神社へ又捨てに行ったそうです。 私はだいたいのことに驚かなくなりましたが、教育者が子供達の前で何度も命を簡単に捨てるといった行為が許せず、学校へ猛講義!しましたが「病気の猫かも しれないし、不衛生だから仕方ない」と言われ、この猫ちゃんが不憫で店で飼う事にしました。
今思えば、それが惨事の始まりですね(苦笑)
ちなみに病気など、何ももっていませんでした。
とにかく凄く凶暴で、相手にしなくなると、弱ったふり系?のお芝居がうまい猫です。
どこかに猫の訓練士さんが居たら、助けてください! ハハ

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日記

みっちゃん→Ⅹ7にっぽちゃん!

昨日の夜、ハハがみっちゃんを届けに世田谷まで行った。
車だと、風邪薬を飲んでいるから危ないと思い、電車で行ったらしい。

キャリーの中のお姫様は、途中まではおとなしくいい子にしていたんだけど、途中からは飽きてにゃっにゃ~♪とお歌を歌いだしたらしい。
ハハは赤面で、周囲に謝りまくり!

最初で最後のハハとみっちゃんの旅。1時間半の短い旅。

みっちゃんを待っていてくれたのは、優しくて、ドラマに出てきそうな素敵なカップル

責任感の強そうな、脱走にも十分、気をつけてくれそうな、いい意味で几帳面な方だからみっちゃんをお願いすることにしたんだって。

みっちゃんから「にっぽ」ちゃんになりました!!

抜糸前我が家に居たころのにっぽちゃん↓↓

抜糸後は、新しいお家へ行くのを分かっているかのように、一生懸命グルーミングして、キレイキレイしてたの♪

新しいお家で、新しいパパTさん&ママSさんに抱っこされて

傷がまだ生々しい・・・

かつくんは大変でした。淋しくて朝までゲージのそばで鳴きっぱなし。
中に入って待ったり・・・

にっぽちゃん!幸せになってね!

届けた帰り道、軽くなったキャリーバックを抱えて少し淋しくなりました。あと、こういうことを何度繰り返すのだろうと思うと、風邪のせいか少し感傷的になりました。
でも、電車に乗っていたら、新しい家族の方から、にっぽちゃんの可愛い写メールが届き、「あああこういう幸せが私にはあるんだな」とつくづく思ってしまいました^^

皆様ご心配をおかけしました。にっぽちゃんに新しいご家族ができました。                         ハハ

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ロミオとジュリエット

みっちゃん(仮名)が数日前に引っ越してきました。
チチがゲージを組み立てて(F様ありがとうございます)ハハが消毒してリビングで今、一緒に生活しているの

みっちゃんはお外へ出たくてずっと鳴きっぱなし。でも、相変わらず凄くいい子ちゃん。

そんなみっちゃんに熱い視線を送るのは・・・・・

ロミオ!!(かつくん)

触れる距離まで近づくとハハが怒るのを分かっているからかつくんは絶対にゲージに触れません(時たま翻訳不能な猫語でおしゃべりし合ってるけど)   常に常に・・・

ほらこうやって

またはこうやって

今度はこっちから

そしてここに!

昼も夜もずっと・・・ハハがかつくんを違う部屋に閉じ込めるまでずっと不安がるみっちゃんの近くで見守っています。

ハハ『かつくん優しいね』

かつ(照れ)  (みっちゃんのゲージの上に設置されたベットの中で

かつくんが病気でなかったら、一緒に遊ばせたり、触れ合わせたりできるのに・・・。とハハ。親ばか丸出しで悩んでいました。

でも、ハハはあることに気がついたようです。
かつくんが優しいのは、相手が若くて可愛いみっちゃん♀だから!だ!。相手が♂で、しかも歳をとっていたら・・・・かつくんはそういう時、いつも完全に相手を無視します。ということは・・・ただの女好き???

ゲージ越の恋はすぐに終わってしまうだろうけれど、かつくん、いっぱいいっぱい遊んだり美味しいものを食べたりして、失恋を癒そうね!
それまでは、そうやってみっちゃんを見守っていてね!ハハ

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大好きな訪問者

チチが出稼ぎに行っているので、女性だけでお泊り会を開催!

昨日の夜、さっちゃんが来た
さっちゃんはハハの約20年来の親友 とても優しいお姉さん
あたしもべべもさっちゃんが大好き
いつも優しくマッサージしてくれるし、おさんぽも一緒に行ってくれる。

昨日は、あたしとべべにたくさんプレゼントを持ってきてくれた。

アディダスのランニング↓↓あたしが黄色でべべが茶色

色を分けた理由は、あたしが茶色いから薄い色のほうがはえるからだって
渋谷にある小さなショップで、だんなさんを1時間待たせて選んでくれたの。だんなさんは餓死寸前だったんだって。

ハハに着せてもらったの

でも、べべはちょっとブカブカ。

あたしのほうがかわいいでしょ

ナナ『さっちゃん ありがと』

さっちゃん『好き?』

ナナ『うん おしゃれ大好き

さっちゃん『あとでそれ着てお散歩しようか』

べべ・ナナ『さっちゃん 大好き

とそこへ いつの間にかやってきたハハ妹が乱入!

まめの分をしきりにおねだり

ハハ妹『まめの分もちょうだい 欲しい欲しい! まめのは?』

さっちゃん『・・・うん 次買ってくるね。』

ナナ『ハハ~ ハハ妹はずかしい・・・』

ハハ『うん そうだね 誰に似たんだろうね・・・・』

べべ『お姉ちゃんに似たんだよ』

ハハ『べべ飯抜き

それから骨型のオモチャ1つと犬用のお弁当箱(ランチボックス)も2つ買ってきてくれた。
ハハがずっと欲しかったランチボックス ピンクとグリーン
中にフード入れ(プラスティックの容器)がついている優れもの。

ハハ『あれー? グリーンのランチボックスは?』

ハハ妹『うん まめの分としてもらっておいた。』

ハハ(呆れ顔)

さっちゃん(苦笑い・・・)

最近あたしよく思うの

いったいハハ妹のずうずうしさは誰に似たんだろう・・・・

べべは服より骨(花より団子)
上の写真のはじに写った小さい手 すでにオモチャを狙っていました・・・

さっちゃん ありがと 又来てね 次はおやつもお願いね

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日記

かつくん2歳児

昨日はかつくんの2歳のささやかな誕生日パーティをしたの♪

本当は5月生まれと推測できることから覚えやすい日にしようと5月5日にしたのにハハが忙しいを理由に延期

でも、あいにくの雨だったけどまあまあ楽しかった

豪華な人間用のお刺身とかつくんのお刺身(左)↓↓

チチ『うおぅぅ~おいしそう!!一年ぶりのお刺身だぁぁ~』

ナナ『チチよだれ垂れてて貧乏くさい・・・

ベベ『食べていいの?』

ハハ『犬はだめ!』

ベベ『ケチ』

ハハ『かつくん おいで~ お刺身どうぞ

ハハ『おいちい?』

かつ『かつお入れた?』

ハハ『マグロとサーモン どう?』

かつ『まあまあ』

続いてチチ・ハハからのプレゼント↓↓

かつ『ありがと』

ハハ『うれし?』

かつ『うん。うれしい。』

チチ(満面の笑み)

ベベはずっと羨ましそう・・・

ハハ『かつくん。ヒヒヒ♪』

チチ『なにこれ?』

ハハ『ハハ手作りの蒸しパンだよ』

チチ『俺はいいや(逃)』

かつ『ぼくもいいや』

ハハ(ガックシ・・・)

べべ『じゃあ ちょうだい!』

ハハ『べべはグルメね♪』

こうして誕生会は無事(?)終わりました

今から2年位前、保護ボランティアkさんよりSOSがありました。
「ぼろ雑巾みたいにヨレヨレの子猫を保護して入院させたから里親探し助けてください」
子猫が退院する日、私は自宅へ移して一時保護するため、病院へ迎えに行きました。
第一印象は「あまり人気なさそう(かつくんごめんね)」
退院の手続きをしていると、院長先生がやってきました。
「FIV+(猫エイズ)だったよ。可哀想に。里親探しも苦戦するだろうね」
沢山の子猫を預かってきましたが、猫エイズキャリアの子は初めてでした。
その後色々なことがあり、良縁に恵まれず、ずっと我が家で暮らしていたため、わが子として迎え入れることになりました。

でも、5キロの(小さな?)体に、命をぱんぱんに詰め込んで、今も元気に毎日を更新しています。              ハハより

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