サクとセスの通院

すごいハイスピードでブログを更新中。未だかつてないレベルです。

 

 

こんなに書いたら読む方はうっとうしいだろうとわかっているのですが、ツイッターだけじゃなく、思い出をこちらに書き留めておきたいのです。なんか無性にそうしたくて。

 

 

下の方にわんさか記事があるので、お時間ある方はどうぞ♪

 

 

今回は10分では無理かな?

 

 

 

昨夜は更新後、在宅ワークを放棄しレギュラーメンバーとイチャイチャ。べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶの全員集合。私、家ではモテるのです。

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みんな私にとって、必要な存在。だれかひとりでも欠けたら困ります。

 

 

 

保護猫サクとセスはケージでおねんね。これ、お子たちとのちょっとした差別化(笑)。

 

 

 

サクとセスは朝食抜きで病院へ連行されました。かわいそうにね。

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セス体重2.5キロ。乳歯から永久歯に生え替わったので去勢手術ができます。

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保護前の風邪の影響でセスは極度に緊張すると目がショボショボしてくるので、病院で目に傷があるか調べてもらいましたが、だいじょうぶとのこと。目のショボショボはインターフェロン入りの目薬で様子をみます。麻酔前に最低限必要なスクリーニング検査も依頼。

 

 

 

2.2キロのサク坊も歯が永久歯だったので、先生と相談した結果、去勢手術することに

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明日迎えに来るからふたりともがんばれ!

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サクとセスは以前検便で回虫が出て(口から吐いてたしね)すでに駆虫済みでしたが、今回新たにコクシジウムがわずかに見つかったという・・・・・・。ほほ、あまぱん、さぶも検便だ^^;

 

 

1度の検便じゃお腹の状態をぜんぶ把握できないので、再度検便をお願いして正解でした。先生と相談し、コクシジウムも駆虫薬で一発で落とすことに決定!

 

 

 

サクとセスを保護したのはemi-goの病院のすぐそばのコインパーキング。今日も通ったけど、あのとき外にいた子たちが私のキャリーの中にいるのが少し不思議。ふふ。

 

 

 

emi-goの病院は保護関連の人、犬、猫で大賑わい

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全員保護犬。中央のももちゃんは16歳ですよ? 実は先日まで瀕死の状態だったのですが、中島先生によって命を救われたのです。ももちゃん、いい先生に出会えてよかったね。

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emi-goが私に「かわいい猫がいるんですけど・・・・・・」としつこく話しかけてきます。

 

 

 

残念ながら私には保護する気力も余裕もありませんが、写真だけチラッとね!

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母猫は里親が決まっているようです。子猫の中には前回紹介した「おにぎり」みたいな模様の子がいて、人気者になりそうな素質がプンプンです。興味のある方は教えてくださいね。

 

 

 

地元で活動している入田さん(私の拙書に登場した方)、竹の塚里親会のカンベ代表親子、emi-goとパチリ。みんな旧知の仲です。カンベさんオシャレしてる。素敵♪

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カンベさんは昔から里親会を開催しています。犬派だった入田さんは数年前から取り憑かれたように外猫たちをTNRをしまくっています。信じられないほどすごい数ですよ。尊敬。

 

 

 

自宅での点滴に使う翼状針が切れたので、一箱買って帰宅

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銀行へ行く用事があった私は足早に、そして(いつもどおりの)早口で病院をあとにしました。

 

 

 

先ほど、emi-goから手術が無事に終わったとの知らせと写真が届き、ホッとしています。

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お疲れさま。セスはやっぱり目がショボショボしてる。保護した日も同じだったんです。

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ふたりとも、明日までの辛抱ね。

 

 

 

それにしても、サクとセスがいない703号室はやけに静かだなあ。

 

 

元気をたくさんわけてもらっていたんだと実感しています。

 

 

帰ってきたらいっぱいごほうびあげないと^^

 

 

 

次回は、実葉の卒業記事を2度にわけて書く予定です。実葉がどれだけ安定したお輿入れを果たしたのか安心していただけると自負しています。

 

 

いろんなキャストが飛び出しますので、ご期待ください!

 

 

LOVE!

 

 

 

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10分更新  『小さな背中』

10分更新と先に言い切ってしまえば、そう信じ込める気がするのでパワーが少しアップします。

 

 

今日も張りきっていくつか更新してみようかな?

 

 

なるべくスピーディにブログを更新しようとしていますが、決していいかげんな気持ちではないので読んでいただけたらうれしいです。

 

 

今日は自分の通院でした。待ちまくりでやっと診察。コレステロールを下げる薬を処方されトボトボ帰宅。これから2カ月、ちゃんと飲んでみよう!

 

 

 

べべはこんなにたくさんの薬を飲んでいるのだから

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腰曲がってるけど、おばあちゃんだからあたりまえだもんね。

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カリカリを食べなくなってひさしいべべ。ちゅーるや猫缶をたまに食べてくれるのですが、基本的にはクリニケア。すごい値段^^; 1缶約1,530円。これ大きな缶じゃないんですよ?

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でも、クリニケアのおかげでべべは生きています。

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週末はチチと仲よくごはん。食い意地のはったセス坊がクリニケアを狙ってウロウロ。めー!

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さっき出稼ぎのチチからべべにプレゼントが届きました。止まらない下痢を止めようと、マイトマックスを注文してくれたらしい。これも高いんですけど、効果覿面で昔から愛用しています。

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あ、またセスが写ってる(笑)。セスは703号室を和ませてくれるありがたい存在。

 

 

 

慢性腎不全と闘っているナナも

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ごはんを食べずにぐずってばかりの末娘リルも

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私の娘たちはみんな私の隣にいてくれています。

 

 

この奇跡のような時間を、口に含んで堪能する余裕がほしい。

 

 

 

私が不在のとき、べべは寝室でひとりぼっちで過ごしています。

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突然スイッチが入る認知症のナナが、べべを噛んでしまうことがあるので、事故が起きないよう部屋をわけています。先日外から戻ったら、べべがこうして窓の外を見ていました。

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私の帰宅にだれより敏感だったべべが、私に気づかず、背を向けていることに驚きました。

 

 

けれど悲しくはありませんでした。

 

 

べべはずっと私の背中を見てきたので、今度は私がべべの背中を見る番だと思うからです。

 

 

 

宇宙でいちばんべべが好きです。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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実葉のご縁が決まりました

皆さまこんばんは。ブログでのご報告がワンテンポ遅れましたが、このたび保護猫実葉のご家族が決まりました。すでに多くの方がツイッターをご覧になって知っていると思います。

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保護当初より、実葉はたくさんの善意に囲まれてきました。

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ご支援、プレゼント、応援メッセージ、リツイート・・・・・・病院への搬送を手伝ってくれたメグ&ナツママさま、マイ太郎さん、写真を撮ってくれたみいさん、実葉を長期預かってくれているマイママさん。ここには書ききれない親切を背負って、実葉はお嫁に行きます。やったね!!

 

 

本来であれば、気にかけてくださった方、語りかけてくださった方、お力添えくださった方おひとりおひとりに感謝の言葉をお伝えしなければなりませんが、私にはその余裕がなく、ほんとうに不甲斐ない限りです。この場でお礼をさせていただく非礼をお許しください。

 

 

皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

かわりと言ってはなんですが、私はその分、家族募集に力を注いできたつもりです。

 

 

ただその道中でも私は不義理をはたらきました。

 

 

ご期待に添えず、やさしい方を傷つけてしまったり、ガッカリさせてしまったり。

 

 

申し訳ありませんでした。実葉は世界で1匹しかいないので、どうしようもないのですが、私のやり方に問題があったのも事実だと思います。いろいろな意味で、とても反省しています。

 

 

けれど実葉のことは晴れやかな気持ちで見送りたいので、皆さまにもニコッとしていただければうれしいです。皆さまに納得していただける良縁だと自負しています。

 

 

 

私は個人で細々と活動をしてきましたが、保護猫サクとセスを無事卒業させたらしばらくは譲渡活動をお休みします。極論、目の前に瀕死の犬猫が現れたら話は別ですが、そうでもない限りは控えようかと。私ひとりが休んだところで、力のある方々が大勢いらっしゃるし、そもそもこんなことをわざわざ書く必要はないのですが、年々、重責に耐える気力が減っているのを自覚します。それを認めたくなくて、やるやるアピールをしてきました。

 

 

譲渡が重い。命は重いのだからしょうがないのですが、にしても、重い。

 

 

ブログやツイッターにはほんの一部しか出していませんが、いったん保護動物の家族募集がはじまると、私の日常生活はほとんど機能しなくなります。

 

 

物事の優先順位がつけられず、なにもかもが中途半端に。

 

 

 

保護動物の向かう先が、ちゃんと「終の棲家」であるよう、最後の瞬間まで家族といっしょに過ごせるよう、ひたすらに心を傾けてきました。ここは誓って偽りのない部分です。核です。

 

 

 

ご縁がまとまると昇天の喜びですが、そこにいたるまでのプロセスに精神的な限界を感じるようになってきました。せっかく幸せの中にいるのに、もったいないと自分でも思います。

 

 

 

「タナベさん もがいてるんですね」

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はい。そうなんです。

 

 

いい歳してみっともないのですが。

 

 

 

でもだからこそ、実葉に出会えたこと、サクとセスを保護できたこと、お子たちのお母さんでいられること、卒業生たちと卒業生たちのご家族の存在に深謝せずにはいられません。

 

 

 

私は落ちこんでいるわけではないし、病気で寝こんでいるわけでもないので、皆さまのご心配には及びません。図々しくピンピンしています!

 

 

 

せっかくの吉報にややネガティブな切り口となってしまいましたが、この譲渡にも私は全力投球でいきたいです。皆さまのご期待を裏切らぬよう、自分にできる精いっぱいをします。

 

 

 

実葉はかわいいお嫁さんになるんだろね。

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卒業の日までマイママさんのそばで元気にすごしてね。

 

 

 

「はーい」

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最後に、実葉の「家族」に名乗りをあげてくださった方々に「ありがとう」を。

 

 

 

FIVキャリア、(画像上)片腎、腕と骨盤の骨折などをハンデとも捉えずに、何人ものお心ある方々が実葉を希望してくださったのです。私は大きな勇気をいただきました。

 

 

本日はある方からメールが届き、感動。

 

 

猫と暮らすためにマイホームを購入し、現在はご自宅が建つのを待っている方です。職業がら、骨折の知識にもあかるく、早い段階から実葉と暮らしたいと仰ってくださっていました。しかし新居が建つまではペット不可の住宅にお住まいのため、ご縁になった場合、実葉のお届けが6月になってしまうことから、私の方で熟考の末、以前、お断りしたのです。

 

 

一部を抜粋します。

 

 

(703号室卒業犬)コロン君のブログから、里親さんのお人柄と愛情がたっぷり伝わってきまして、『あぁ~、たとえ実葉ちゃんとご縁にならなくても、田辺さんが選ばれた方なら間違いない』と強く感じました。そして私も、『選ばれない覚悟』が自然とできました。ですので、結果を受けましても、落胆はなく心から喜ばしいと思うばかりです。更に申しますと、田辺さんから猫をお迎えしたい気持ちにも変わりはありません。

 

 

たぶん読んでくださったの、この記事ですね。

 

 

なんて言ったらいいんだろう。私には分不相応ですし、身の置きどころに困ります。

 

 

ほかにも紹介したいメールがいっぱい。素敵な方々です。

 

 

不遇な犬猫が人間の扶養家族になれますように。

 

 

そして善き方のもとに保護犬保護猫がノックしますように。

 

 

 

謝謝

 

ロン君のコロン君のブログから、里親さんのお人柄と愛情がたっぷり伝わってきまして、『あぁ~、たとえ実葉ちゃんとご縁にならなくても、田辺さんが選ばれた方なら間違いない』と強く感じました。そして私も『選ばれない覚悟』が自然とできました。ですので、結果を受けましても、落胆はなく心から喜ばしく思うばかりです。

に申しますと、田辺さんから猫ちゃんをお迎えしたい気持ちにも変わりはありません。ブログから、里親さんのお人柄と愛情がたっぷり伝わってきまして、『あぁ~、たとえ実葉ちゃんとご縁にならなくて田辺さんが選ばれた方なら間違いない』と強く感じました。そして私も『選ばれない覚悟』が自然とできました。ですので、結果しても、落胆はなく心から喜ばしく思うばかりです。
更に申しますと、田辺さんから猫ちゃんをお迎えしたい気持ちにも変わ

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子どもたち

今日はブログ更新に使える時間が30分しかないので、予定していたかえ改めさくらの近況は次に必ずお伝えします。さくらは元気にしているので、皆さま少々お待ちください。

 

 

毎年春に渋谷のNHKホールで行われるNPO PMのイベント(ペットは家族。一生一緒)につかう写真を和田さんに送っていたら、なつかしい写真に出会いましたので自慢します。

 

 

 

703号室のべべ。8年前の写真だからこのとき7~8歳かな?

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ナナも若々しいですね。

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ドッグランではしゃぐ末娘リル

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これは別の日。べべはボールが大好き。投げると必ず口にくわえて私のもとへ戻るのです。

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海辺を走るナナとリル

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703号室内にて。先住べべがナナを教育しています。これもうちでよく見られたシーンでした。

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べべしっぽのガンになる前です。しっぽが長い! しかもツートン。ガンになり大巻先生が断尾したので、今はこのときの半分しかありません。ガンとの闘いで胃の3分の2としっぽの半分を失ったべべ。いろんなものを乗りこえてきて、ほんとうにえらいです。

 

 

ナナはべべに絶対服従で一度も逆らいませんでした。

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本気を出せばナナの方が数倍強いのに。

 

 

 

認知症になってしまったナナはべべを認識できないときが増えてきました。

 

 

 

ナナはたまに先輩べべを本気で噛んでしまうようになり、べべはときどき、ナナに遠慮しながら部屋の隅でまるまっています。お母さんはちと悲しくなったりも。

 

 

 

犬の一生も、猫の一生も、驚くほどあっという間。

 

 

後悔の残らないよう、いつも精いっぱい向き合っていきたいです。

 

 

私の子どもたちだから。

 

 

たとえようがないほど、ただひたすらにかわいくてかわいくて・・・・・・

 

 

 

私信:和田さーん! スケジュールが合えば期間中NHKホールに遊びに伺います。写真バラバラで送ってしまい申し訳ないです。がんばってくださいね。

 

 

 

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保護動物のススメ

実葉のお問い合わせをくださった方々は実葉の幸せを願ってくださっていて

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FIVキャリアについて、腎臓の問題について、手などの骨折について

 

 

それぞれできちんと調べ、ぜんぶを知っています。

 

 

 

ぜんぶを知ってなお、実葉に会いたいと言ってくれています。

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昨夜私は活動をはじめたばかりの15年前のことをブログに書きました。

 

 

あの頃は犬に限らず、野良猫たちの境遇もまたひどいものでした。

 

 

ハンデのある猫はおろか、ただ成猫というだけで「もらい手などつくはずがない」と言われていたのを思い出します。保護活動をしている人たちはみんな嘆いていました。疲弊していました。半分あきらめていました。だから成猫を保護する人は今より少なかった気がします。

 

 

時代がちょっとずつ変わって、猫と暮らす方の意識が高くなって、保護成猫を選択肢に入れる方が増えました。細々とした個人活動の私も、その恩恵にあやかりすばらしい出会いを果たしています。あたたかい方々に深謝しています。

 

 

実葉は愛と希望の中で生きています。

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「ありがとう わたし 充実しています」

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私はうちの保護犬猫たちの家族に名乗りを挙げてくださった里親さん方を尊敬しています。

 

 

心だけはいつも寄り添っているつもりです。

 

 

私はたくさん保護したい子がいますが、多頭崩壊になるので終生飼育ができません。

 

 

だから保護動物たちを「譲渡」をしています。

 

 

譲渡は私にとって次の保護に繋がる唯一の方法なのです。

 

 

私は一定期間をいっしょにすごせばいいだけの得役ですが、里親さんはその子の最後の瞬間まで共に生きなくてはならない役目です。私にできないことをしてくださるのが「里親さん」。

 

 

私の夢を引き継いでくださるすばらしい方々です。

 

 

うちの里親さんはよく、私の保護猫を迎え入れるのがプレッシャーだったと笑います。

 

 

そうですか? ごめんなさいね。

 

 

でも、2頭目、3頭目も私から譲り受けたいと仰ってくれたりもします。

 

 

すごくうれしい瞬間です。

 

 

譲渡は互いにフェアでなければなりません。

 

 

両者対等がいい関係性に繋がるんだと思います。

 

 

生意気を申し上げましたが、これからも透明性の高い譲渡をめざしてがんばります。

 

 

そして703号室に限らず、日本ではあまたの保護犬猫たちが終の棲家を求めています。

 

 

犬猫を迎えるとき、ペットショップやブリーダーを利用するのもひとつでしょう。

 

 

ですが生意気を申し上げたついでにあとひと言。

 

 

良心的なブリーダーや良質店はたしかに存在するかもしれません。

 

 

しかしそれはあくまでも、ほかと比べて親切だった、というだけの話。過激な言い方かもしれませんが、業者ですから当然お金が絡んできます。生体売買を生業としているので、大なり小なりどこかで必ず歪みが生まれています。多くの場合、歪みのツケを払わされているのは子犬子猫、繁殖犬繁殖猫であることを、私たちは知った上で犬猫たちを買わなければなりません。

 

 

それが責任と思考のある大人の行動だと思います。

 

 

私は生きている限り、もう二度と犬猫を買いません。

 

 

家族は買わなくても出会えるからです。

 

 

それに私は、犬猫たちを商売道具にはしません。そこが業者と私のちがいです。

 

 

 

これから犬猫と暮らしてみたいと思う方がもしこれを読んでくださっているなら、どうか保護犬保護猫を検討してみてくださいね。逸材がいっぱいいますから。

 

 

 

「タナベさん 見て見て~ わたしの肉球 スベスベになりましたよ」

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おお、そりゃよかったね。外を彷徨っていたときはガサガサだったものね。

 

 

たいへん美しい足裏を見せてくれて、実葉ありがとう。

 

 

皆さまいい週末を♪

 

 

LOVE

 

 

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