あまぱんはがんばっています

※「いぬのきもち6月号ベテラン用」をご注文くださった方は必ず一つ下の記事をご覧ください。ご住所が記載されているメールには必ずお返事を書いています♡

 

 

香さん、お花メチャクチャうれしかったです。ありがとうございました。

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(香さんが考えてくださった)ハハの日のプレゼントに感動しました。

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本日は無事に保護猫ココ玉を終の棲家へ送り届けてきました。

 

 

ココ玉の新しいお名前、卒業時の様子などは近日中にUPします。

 

 

我が家のあまぱんは相変わらず体調が悪いです。看ている方も辛い。

 

 

昨日の朝、私は(ZOOMでの)フォスターアカデミーの参加がありましたが、1時間ほどで退席し、あまぱんを大巻先生の病院へ運んだのです。

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それでも、受講生の方々とはごあいさつできました。画面上ではありますが、来週の私の講義でみなさんにお会いできるのを心より楽しみにしています。

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病院でゆちゃんにばったり会ってビックリ

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ゆちゃんは愛猫ゆげの診察に来たんですって。ゆげ、大丈夫?

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FIVキャリアのゆげはゆちゃんが自分で保護した猫。ゆげは不自然なけいれんが起きているので、近々に東京大学でMRIを予定しています。ゆげ、がんばって!

 

 

ゆちゃんが帰ったあと、今度は妹夫妻にも偶然会いました。

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それにしても偶然が多すぎる。なんだろうね?

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妹の愛犬まめは穏やかに少しずつ衰えている感じ。保冷材入りのタオルが気持ちよさそう……

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まめより先にあまぱんを割りこませてもらいました。体重4.5キロ。体温39.9度。高熱が出ています。血液検査の結果、貧血がじゃっかんすすんでいました。腎臓もステージ4の数値。かわいそうに、慢性腎不全のあまぱんは解熱剤すら使えません。

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抗生物質と吐き気止め入りの点滴をしてもらい、薬も処方してもらいました。

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明日は朝から東大病院です。できることがあるうちはやる。

 

 

前田先生や大巻先生や中島先生など、私の信頼する獣医師たちの力を借りて、対処療法をしながらQOLの向上をめざしていきます。あまぱんを愛しているから。

 

 

病院から戻ったあと、卒業生まうをまう家へ送り届けました。

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かわいくてかわいくてどうしようもないです。

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自分の部屋(特大ケージ)でくつろぐまう。やっぱり自宅がいちばんだよね^^

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まうの写真、お泊りのいきさつなどはおいおい自慢させてくださいね。

 

 

私は今、死神をキッと睨みつけて「来んな来んなシッシシッシ」と唱えています。

 

 

勉強が手につきません。在宅ワークも家事もなにもかも……。胸がドキドキ苦しいです。べべの闘病のときからずっと。綱渡りの日々にも、休みのないケアにも、心配にも、一喜一憂にも、言いたくもないさようならにも、火葬にも、頭が割れるほどの嗚咽にも、私は本当に疲れ果ててしまいました。

 

 

私は死神が憎い。超大嫌い。用もないです。だから、どうかうちには来ないで!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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さぶのいる場所

まずはじめに、Twitterでもお知らせしましたが、703号室の里親さんへ

 

 

もし、コロナへ感染して卒業生のお世話に困る場合には、ぜひお声をおかけください。私が責任を持ってお預かりします。もちろん、無料です。こんなときこそ実家を頼っていただければ本望です。多頭ゆえ、皆さまのような落ち着いた環境ではないのですが、愛情を持って注意深く接していきます。

 

 

私も感染には気をつけています。お互いがんばりましょうね。

 

 

難局を乗り越えた先に光があると信じています。

 

 

2年ほど前から私は自分ひとりの収入で生きています。お子たちにかかる出費が心配で、先日新たに在宅ワークの面接をいくつか受けました。でも、家でできる仕事を中心に探しているので、長時間お仕事に出るスタイルの方よりは犬猫たちのケアにかける時間があります。(行き届かない部分もあるかもしれませんが)ご安心ください。

 

 

「おれの先輩も おれの後輩も 遠慮しないでいざというときは来てな」

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「おれは女の子のほうが好きだけど 男が来たらあま兄が遊んでくれるって」

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さぶがやさしいおかげでいろいろ助かっています。

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「どういたしまして」

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引きこもりの時間が増えた分、余計にラブラブになりました♡

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今もこういう感じで膝の上に乗っています。

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カメラロールの中はさぶの写真で溢れかえっています。

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今月やってあげられたことを、来月もひきつづきやってあげたい。

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やってあげる、なんていうと、なんだか偉そうに聞こえるかな?

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「やらせてやってもいいよ?」

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いつもそば(半径50㎝以内)にいてくれてありがとう。

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さぶを眺めていられる幸せを噛み締めています。

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窓際にて風を感じるさぶ

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お子たちは室内の楽しさを教えてくれる存在です。

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さぶがいる場所はいつもポカポカであたたかいね^^

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LOVE

 

 

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たわしのご縁が決まりました

※ブログを連続更新中

 

一つ下に書いた記事が好きなのでよかったらお読みくださいね♡

 

 

いつも703号室を応援してくださっている皆さまに吉報です。

 

 

保護猫たわしのご縁が決まりました。

 

 

皆さまたわしを気にかけてくださり、本当にありがとうございました。

 

 

たわしには多くのお声がけをいただきました。

 

 

家族募集の途中で、子宮、卵巣、腎臓に異形成が認められましたが、希望者の方々のあたたかいお言葉に救われました。たわし共々改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

本日たわしを連れて“お茶会”をしてきたのです。

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メイクをしてスカートを履いたのはいつぶりでしょうか?

 

 

もちろん、私も里親さんもマスク姿です。いい意味で距離を取ってお会いしました。

 

 

車で往復し、感染症には気をつけたつもりですのでご安心ください。

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猫との暮らしを考えてから、里親さんは毎日“ペットのおうち”を覗いていたそうですが、実際にお問い合わせをしたのはたわしだけ。うれしいですね。

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「わたし ちゅーるもらいました♪」

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「静かな環境で幸せに暮らしていきます」

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里親さんはたわしのお迎えの準備をしてくださっています。

 

 

すべてが整い次第、たわしを新居へ送り届けますね。それまでうちで大切に預かります。

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不妊手術の際、中島先生にたわし体の状態を聞いてソワソワした私。

 

 

けれど里親さんは「気にしない」と仰ってくれたのです。

 

 

たわしとお友だちになりたい、と。

 

 

名前も「たわし」のままでいくそうです(笑)。

 

 

たわしの丸ごとを受け入れてもらえて感無量です。

 

 

世界は今、混沌として、不安定で、波乱に満ちてだれもが生きづらい。

 

 

でも光もたくさん宿っています。

 

 

たわし、おめでとう!!

 

 

LOVE

 

 

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丸抱えの醍醐味

※ブログ連続更新中

 

 

マイハニーの中年さぶを近所で保護してから4年8か月が経ちました。

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来た当初からさぶは変わらず慢性腎不全の治療をつづけています。

 

 

つまりずっと闘病の状態なのです。さぶは治療をよくがんばってくれているので、4年8か月前の数値をほぼキープしています。すごいし、ありがたいです。

 

 

私はさぶに惚れ込んでしまったため、持病を理由に手元に残してしまいました。

 

 

ご存知さぶはうちの末っ子です。

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でもときどき、思うんですよ。

 

 

猫の慢性腎不全は多いじゃないですか。

 

 

慢性腎不全の猫を引き取る方が増えれば、彼らの活路は開かれます。

 

 

病気のない子たちと比べるとじゃっかんお金はかかります。

 

 

しかし1匹なら家計がひっ迫するほどの額ではないですよ。

 

 

闘病だらけの我が家は、死を間近に感じることがあります。だからこそ家族の「生」の一端一端が、私の人生にもたらせてくれる喜びは大きいのです。

 

 

もし健康だと決めつけていたら、私は常に家族をあとまわしにしてしまったでしょう。いて当たり前だったら、見落とすばかりだったかもしれません。

 

 

楽から学ぶこともありますが、苦から学ぶことのほうがずっと私の役に立っています。

 

 

「どうせ飼うなら健康な子がいい」

 

 

そういう声を耳にします。

 

 

そりゃそうです。

 

 

健康で甘えん坊でお利口で手がかからなくて……まさに理想。

 

 

けれど私は、さぶと家族になれてほんとうに強くなれました。

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さぶの病気はかわいそうですが、病気も含めて私はさぶがよかったです。

 

 

結局「強さ」が必要な局面では、お子たちに助けてもらったと思っています。

 

 

特に私は根気を得ることができたと自負しています。

 

 

闘病にせよ、人慣れの練習にせよ、一筋縄にはいかないです。

 

 

試行錯誤や忍耐を繰り返すうちに、内側が鍛えられた気がします。

 

 

死生観もじゃっかん変わりました。生より死を先に意識すると、生かされている喜びに気がつくのです。自分のこともそうですけど、お子たちのことは特に。

 

 

犬猫と暮らすうえで「癒し」もたいせつですが、自分を強くしてくれるお子たちの存在意義にはかないません。私は彼らの「お母さん」になりたくていっしょに生活しています。

 

 

母親ですから、丸抱えの醍醐味を味わいたいのです。

 

 

いろんな子がいる世界は美しい。

 

 

一色じゃないのがまたいい。

 

 

病気の子、ハンデを背負う子、人に心を閉ざしている子、みんなみーんな生きています。家族を求めるあらゆる子たちの赤い糸を願って。

 

 

LOVE

 

 

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エスコート

ナナが中心の記事はあと3回で書き終わります。書き終えるのがもったいない気もするので、間に今の703号室の近況などを挟むかもしれません。

 

 

少しタイムスリップしていただけますか?

 

 

みいさんがわが家を訪れ、帰宅後、「うだうだしながらがんばって♥」をラインしてくれた日の昼間、ナナのきょうだいコロンJファミリーが会いに来てくれたのです。私はパジャマにどスッピン。洗顔はおろか、歯も磨いていませんでした。ダメだね。ほんとうに見苦しい姿で失礼しました。

 

 

コロンJが亡くなった直後に私が伺ったとき、megさんは憔悴しきってはいたもののたいへんな美しさだったのに、比較すると自分が恥ずかしい。

 

 

でも私たちはファミリーなので気にしません。

 

 

私がなにも食べていないだろうと、サバ寿司や

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スイーツ(同じものを妹の分もお預かりしました)

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食べるのがもったいないほどきれいな和菓子

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ちょっと前にはバームクーヘンとナナへの御花代までいただきました。

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megさんのご両親もナナに御花代を包んでくださいました。

 

 

しかも703号室に来る前に私の母の店へランチを食べに行き、多めに支払い「お釣り要らない!!」と夫婦で全力疾走で去ったそうです(苦笑)。老体の母の足では追いつけず、結局ありがたく受け取らせていただくことになりました。ほんとうにすみません。

 

 

 

土手犬たちの絆はとても濃いのです。この犬たちはみーんな血縁だからね。

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左からコロンJ、ゆず(甥)、ゴクウ、ナナ、リル(姪)、リュウ

 

 

甥のゆずと姪のリルを抜かして現在生きているのは「ゴクウ」のみ。

 

 

ゴクウ、がんばれ! あなたが私の希望です。

 

 

たいせつな仕事を抜け出してナナのもとへ駆けつけてくれたパパさん

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ナナ、よかったね。数えきれないほどお世話になったもんね。

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息子コロンJを亡くしたばかりのmegさんはずっとナナの手を握っていました。

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ここで9年前にコロンJのお見合いをしたんだっけな

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長い時間が経っているのに、なぜかつい昨日のようです。

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撫でまくり

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ナナはもう生きていませんが、親の私の胸に迫るシーンだったのでナナの魂もきっと喜んでいたにちがいありません。ね、ナナ♪

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魂という少し非科学的な言葉をこのときばかりは強く信じています。

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常に上品でスタイリッシュなおふたり

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超お似合いのご夫婦です。

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リルが「わたしは~?」と近づいてきました。

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リルをよしよししながらパパさんが静かに言ったのです。

 

 

「リルおまえ、ひとりっ子になっちゃったな」

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ナナの亡骸を抱きしめるmegさん

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megさんは少女のようであり、子を失った母のようであり、動画を撮りながら思わず笑ってしまいました。megさんの心のままのセリフをご覧ください。

 

 

 

花姫ちゃん、よかったね。ドライアイスのベッドは冷たいもんね。megさんはあたたかかったでしょう? 心も体もあたたかい人だから。

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30分ほどお茶を飲んでいただいたあと、パパさんは外せない打ち合わせがあるため、職場へ。megさんもパパさんと帰りました。

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おふたりを駅まで送っていったのですが、別れ際にmegさんが両手を広げ私を抱きしめてくれたのです。涙と鳥肌が止まりませんでした。

 

 

私たちは繋がっている。繋がっている。

 

 

見ず知らずの私たちを繋げてくれたのは、在りし日のコロンJであり、ナナです。

 

 

コロンJ(左)とナナ(右)。9年前、コロンJの703号室保護犬時代の1枚

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コロンJ、ナナのエスコート役をお願いしましたよ。

 

 

 

おーい花姫や

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お母さんの声が聞こえているの?

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あなたはお母さんの一部になったんだよ。べべ、かつと共にね。

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憎らしいほどかわいいね。

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I LOVE NANA!

 

 

 

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