子猫殺しに反対する方へ


703号室を見てくださっている方からの情報で、タヒチ在住の直木賞作家が飼い犬・飼い猫の産 んだ「子犬」「子猫」を常時、殺していることを日経新聞の連載で告白していることが分かりました。色々なご意見がありますし、賛否両論かもしれませんが、 私はこれは「動物虐待」で、法に抵触することだと考えています。いろんな方がいろんな思想や宗教の元、共存していることと思いますが、生まれたばかりの子 犬・子猫は命です。母の姿を求めて鳴き、おっぱいを捜している最中に、この作家によって崖から叩き付けられ殺されてしまうことを、皆様はどう思いますか?  子犬子猫を殺されてしまう母犬、母猫はどんな気持ちになると思いますか?

皆さまはこれもアリ! と思いますか?
昨日からそれを掲載した日経新聞社に対して抗議メールを送っています。私は「偏った人間」なので、間違っているかもしれませんが、それでも、こういう事実 を許したくはありません。作家が犬猫をあまりにも劣等視している結果だと思います。ここにはあえて載せませんが知りたい方は、「子猫殺し」で検索してみて ください。色々なサイトで事実確認ができると思います。

703号室は本当に微力ですが、人間の都合によって過酷な運命を背負わされた命に対して、前向きに考えてまいりました。残念ですが、私が手を差し伸べることが出来る数は年間に30~50です。だから新聞にこういうものが掲載されるのはとても悲しいのです。
何より、模倣する人間(模倣犯)が出てくるのではないかと恐れています。

日経に抗議メールを出してくださる方は↓までお願いします。

★日経新聞社への問い合わせ
TEL:03-3270-0251
メールでの問い合わせフォーム
https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/
★フランス大使館への問い合わせ
TEL:03-5420-8901
FAX:03-5420-8932

この記事はしばらくTOPに置かせて頂きます。

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