1ジェントルマンをめざして


「こんばんは やっとぼくの出番ですよ ぼくあさひ 忘れていないですよね?」

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「ぼくは2月の初旬に703号室に保護されました 当時は意味がわからなかったので悪魔にでも拉致されたのかとずいぶんビビったもんです ふぅ~」

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「ぼくはいわゆる“ビビり系” はじめて会う人も怖いし 知らない場所もダメだし 大きな音も苦手 手を出されるととっさに身構え後ろへ逃げてしまうタイプ」

asasa (2)

 

 

 

「しかし来た以上はこの場所からぼくはピカピカの未来を開拓しなければなりません ぼくも少しは男らしく堂々とふるまえるようになりたいのです ビビってばかりいるのも実は案外疲れるんですよ 身体中の筋肉がこりかたまってしまうのです 人と仲よくなりたいな けれどいじわるされたらどうしよう……」

asasa (1)

 

 

 

「ぼくはぼくのペースで3歩進んでは2歩下がるという感じで修行をつづけました」

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「家猫になる道は意外と険しいものです」

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「ハハがカメラでよくぼくを追いまわしていたっけ」

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「迷惑だったけど ぼくはがんばりました」

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「レンズの先にぼくの明日があると信じたのです」

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「そんなぼくにもようやく家族ができたんですよ」

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「ぼくは今 あたらしいお家で 再度チャレンジをしています」

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「ママにもお兄ちゃんたちにも慣れてきました 夜鳴きも減ったよ 次回はジェントルマンをめざすぼくのお家にご案内します ゆっくりゆっくり ぼくらしさを出していきますね」

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Smile!

 

 

 

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