ぼき だいたい できまち


昨日は生娘夜夜子の恥ずかしい写真を暴露しましたが、今日はうちのほほの動画をみてください。短い動画なのであっという間に終わりますから。

 

ブログは保護動物をアピールする場ですが、老いてきた自分のお子たちのことも記録したい。少し親バカかもしれませんが、かわいくて仕方ないのですよ。

 

水頭症で歩行困難になったほほのトイレシーン

 

 

がんばり屋さんですね。

 

つい手助けしたくなる。

 

実際、ほほが困っていると手を差し伸べることも多いです。

 

私は障がいをもっているお子に高い壁を乗りこえてほしいとは思っていません。

 

できることは絶対にひとりでやらすポリシーでもないし、なんでもかんでも私がやってあげているわけでもないです。どっちつかずの中途半端なお母さんかもしれませんが、家族だから「素」のままでいいのかなとも。

 

 

私はほほが誇りです。(※ほほの写真は猫撮るさんの訪問撮影より)

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「ほほ~ ごはん食べる?」のかけ声でほほはヨロヨロ私のそばに来ます。

 

薬の入ったシリンジを見せると転びながらも一歩でも遠くへ逃げようと這っていきます。

 

撫でるといつだって腰を浮かせ喉を鳴らします。

 

私はほほとの意思疎通が愛おしくてたまりません。

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ほほはほかの病気を患ったら終わりだと言われています。

 

麻酔をかけることも強い薬を飲ませることもできません。

 

だからときどき、暗澹たる気持ちになってほほの未来を憂いだりします。

 

そんなとき、私は「ほほ! シーバたべるの?」と明るい声でほほを呼ぶようにしました。

 

きっと自分の不安をかき消すためですね。

 

 

「ぼき ほほ おさかなの しらす が すきでち しば も すきでち きょも いきてまち」

hohoho

 

 

日々に感謝、という言葉はうちのお子たちに教わりました。

 

一日一日を大切に生きていきたいです。

 

LOVE!

 

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