個としてのあなた


うっ……やや潰さないで胸のあたりを圧迫され苦し……

uyijh

 

 

夜夜子、あなたもう子猫サイズじゃないんですからね? 重いよ?

 

 

「やだ~ ややハハにピタッとしたい」

fayare

 

 

今週の土日はいっさいの予定を入れず、家で自堕落にすごすと決めていた私。

 

家事をやった以外はほとんどボケッと暮らしていました。お子たちとのコミュニケーションがじゅうぶんに取れないと活力が湧かないのです。私はすこし親バカかもしれません。

 

 

保護猫夜夜子ともたくさん遊びました。ややのいいところをそのまんま伸ばしたい。

 

多頭の我が家だとしても、私はややの「個」としての存在を認め配慮すべきだと思うのです。

これまでの卒業生たちも同じ。彼らの「個」に気づけば気づくほど円滑なご縁探しができました。逆にその部分を省略しようとしたり見落とすと譲渡がうまく運ばないことも経験しています。「個」を重んじるは「縁」を繋ぐ近道ではないでしょうか?

 

まあ、魅了されればされるほど別れが辛くなるのは問題ですけどね^^;

 

 

 

小憎たらしい夜夜子へ

 

下僕(私)は毎日夜夜子の放つ光にめまいを催してしまうのです。

 

昼夜を問わずあなたは夜夜子ビームを発射しまくりますね。

 

ビームをまともに喰らいつづける私は、せっせとあなたに手づくりスープを運んだり、眠い目をこすりながらも黒毛のブラッシングにいそしんでいます。

 

夜夜子、こちらの身にもなってください。

 

あなたがあんまりにもかわいいから、下僕は働き通しですよ。

 

 

夜夜子、どうか両手に良縁をガシッと掴んでください。

faoer

 

 

あなたがあなたにふさわしい舞台で輝くこと。

 

それが下僕の願いです。

 

日々数えきれないほどの魅力を見せつけてくれてありがとう。

 

保護猫夜夜子は下僕家族募集中です。

 

LOVE!

 

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