TOKYO ZEROキャンペーン


すでにご存知の方も多いのではないでしょうか?

2020年の東京オリンピック開幕に向け、日本を動物福祉先進国に! まずは東京から! の熱い思いで発足した

「TOKYO ZEROキャンペーン http://tokyozero.jp/

僭越ながら私も「呼びかけ人」のひとりとして参加させていただくことになりました。

犬猫の問題に於いて、今の日本は意識の高い方とそうでない方の温度差があまりにも大きい気がします。

「保護活動をする人(保護活動に傾倒する人)」と、「普通の人」に二分割されるのはおかしいと思います。

本来は犬猫を愛する私たちの誰もが気づくべきことで、誰もが考え、実践していくべきことではないでしょうか?

垣根を作らず浸透させれば未来が変わるかもしれません。

昔は大きな力がほしかったです。

でも冷静に自己分析すると、残念ながら、私は大きな力を得られるタイプではなさそうです。私は悔しいながらも、自分の微力さを認めた上で、そのかわり関わったことについては最善を尽くそうと舵を切りなおしました。

微力な自分の逃げ道かもしれないし、言い訳かもしれませんけど。

第一、すべてに最善を尽くせているか不安ですし。

でも、これだけははっきり言えます。

私たちは誰も無力ではないです。

私のような普通の個人にできることは意外とたくさんあります。いつも微力だと嘆いている矛盾はどっかにおいといてください(汗)。

私は微力だけど、無力じゃないです。自分が無力だと思ったことは一度もありません。

国家は個人の集合体ですから、個々の意識、個々の力で絶対に変わると信じています。

動物問題はデリケートなので、すべての方があらゆる分野で完全に分かち合うのはむずかしいでしょう。厳密に言えば、私は生体売買に反対の意見を持っています。ですが、立ち上げに携わっている方のお話を伺い、長く広い「ものさし」で考えていこうと思い至りました。

東京オリンピックは海外に日本を晒すいい機会になります。

ぜひ内外に誇れる日本に変えていきたいですね。

「TOKYO ZEROキャンペーン http://tokyozero.jp/」 では賛同者を募っています。賛同者さまのコメントを読ませていただいています。そして私も300文字程度ですが、メッセージを載せてもらいました。他の著 名な方々の中に紛れ込んだ肩書きのない主婦の自分に、「あんた誰?」と突っ込みたくなりましたが、そこは皆さまにクスッと笑ってもらえればうれしいです (笑)。

賛同すべきかどうかはご自身が決めることですが、興味のある方はぜひご覧になるだけでも!

ひとつ下に公園に行った記事も書いています↓

おやすみなさい♪

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