ゴンタのお友だち、他


保護猫ウイは家族を求めています。

「ハハ~ ぼくさあ お見合いとか決まった?」
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まだよ。でも約束する。がんばるから、ね♪

皆さま、ウイをどうぞよろしくお願いします。

思い返せば、あまぱん太郎(本名あまた)が我が家に来たときはガチガチでした。ある意味ウイより強烈なキャラで(笑)。

さわろうとすると「シャー」も出たんですよ。

体の大きな成猫男子ですので迫力満点
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でも私は特別なことをしていないんです。

なんとなくお互いが馴染んだだけ。

環境の変化にパニックを起こし、抗う素振りをしたものの、あまぱんはちゃんと見ていてくれたんですね。

今じゃあその頃がなつかしいくらいふてぶてしく緩んだおだんごです。

「だめだよぼくを見ちゃ」
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「ぜーんぶないないっ」
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「別に見てないけど だれから見ても締まりがないわね。精悍さのかけらもない……外見も内面もだだ漏れな感じ」
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ビーナス、私も同感です(笑)。

↑猫たちのキュートな写真はすべてみいさんが撮ってくれました。みいさん、ありがとうっ!

私もがんばってウイの写真を撮りましたので近日中にUPします。ウイ、気持ち悪いくらいベタベタ男子になってます。かっわいいよぉー

そうそう♪

先日母の店に私のブログを読んでくださっているご家族がごはんを食べに来てくれたのです。

食べに来てくださったのは、なんと、亡きゴンタの入院友だち「三春くん」の里親さんでした。

左:三春くん 右:ゴンタ
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ゴンタの介護をはじめたばかりの頃、私は2週間に1度だけ丸1日ゴンタを病院に預け、「介護休暇」をもらっていました。まあ実際は休むというより、家の大掃除をしていたんですけど。

「ゴンタはどうしているのかな?」

そんな心配をすると、看護師のemi-goがゴンタの写メをおくってくれたっけ^^ 慣れた病院の屋上で当時保護犬だった三春くんとニコニコ談笑中の1枚! 今眺めても目尻が下がりますね。

三春くんは震災後の夏に福島県の浪江町で保護された犬。保護当時足に金具がついていたことから「金具犬」と呼ばれていました。覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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保護した病院で先生たちがかわるがわる
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足についた金具を取ろうと必死になり……
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ついにスポッと武内先生が取ったんですよね確か!
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あれから3年以上経ったんですね。

里子に出たと聞いていたのですがこんなに幸せに暮らしているとは!
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三春くんは室内犬として愛されながら生きています。深刻な心臓病ゆえ余命宣告を受けていますが元気よく散歩にも出かけているそう。

ご家族に三春くんの近況をうかがい心が洗われました。

ご家族は近い将来、庭に来ている2匹の野良猫も家の中に入れたいとのことです。

平たい言い方ですが、世の中捨てたもんじゃないですね。

信じがたいほどの悪意

氷のような無関心

薄っぺらい口先だけの偽善

犬猫に関わっているとうんざりすることも多いですが、三春くんのご家族が笑顔と希望をプレゼントしてくれました。ありがとうございました。

三春くんとご家族に穏やかな時間が流れますように。
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あー!

ウイもこんなご家族と出会えるといいなあ!

LOVE!

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