かつくん2歳児

昨日はかつくんの2歳のささやかな誕生日パーティをしたの♪

本当は5月生まれと推測できることから覚えやすい日にしようと5月5日にしたのにハハが忙しいを理由に延期

でも、あいにくの雨だったけどまあまあ楽しかった

豪華な人間用のお刺身とかつくんのお刺身(左)↓↓

チチ『うおぅぅ~おいしそう!!一年ぶりのお刺身だぁぁ~』

ナナ『チチよだれ垂れてて貧乏くさい・・・

ベベ『食べていいの?』

ハハ『犬はだめ!』

ベベ『ケチ』

ハハ『かつくん おいで~ お刺身どうぞ

ハハ『おいちい?』

かつ『かつお入れた?』

ハハ『マグロとサーモン どう?』

かつ『まあまあ』

続いてチチ・ハハからのプレゼント↓↓

かつ『ありがと』

ハハ『うれし?』

かつ『うん。うれしい。』

チチ(満面の笑み)

ベベはずっと羨ましそう・・・

ハハ『かつくん。ヒヒヒ♪』

チチ『なにこれ?』

ハハ『ハハ手作りの蒸しパンだよ』

チチ『俺はいいや(逃)』

かつ『ぼくもいいや』

ハハ(ガックシ・・・)

べべ『じゃあ ちょうだい!』

ハハ『べべはグルメね♪』

こうして誕生会は無事(?)終わりました

今から2年位前、保護ボランティアkさんよりSOSがありました。
「ぼろ雑巾みたいにヨレヨレの子猫を保護して入院させたから里親探し助けてください」
子猫が退院する日、私は自宅へ移して一時保護するため、病院へ迎えに行きました。
第一印象は「あまり人気なさそう(かつくんごめんね)」
退院の手続きをしていると、院長先生がやってきました。
「FIV+(猫エイズ)だったよ。可哀想に。里親探しも苦戦するだろうね」
沢山の子猫を預かってきましたが、猫エイズキャリアの子は初めてでした。
その後色々なことがあり、良縁に恵まれず、ずっと我が家で暮らしていたため、わが子として迎え入れることになりました。

でも、5キロの(小さな?)体に、命をぱんぱんに詰め込んで、今も元気に毎日を更新しています。              ハハより

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チチとの時

今日はチチが東京に居る最後の日。
明日から又週末まで出稼ぎに行って戻らない。
あたしもべべもチチが大好き。優しいし、散歩へ沢山連れて行ってくれる。
チチには自論があって、チチ曰く「犬や猫は子供と違って社会に出ないから究極に甘やかしてもかまわない!」。

酔っ払うとどこでもこの自論を持ち出し、ハハに「うるさい!」と殴られるまで繰り返すの。可愛いでしょ?自慢のチチだよ♪

そんな愛するチチと朝、いつものように楽しくお話をした

ナナ『ねえねえチチ~』

チチ『なあに?』

ナナ『チチはどんな女性がタイプなの??』

チチ『うんとね~ そうだな~(悩)  ここだけの話だけど 石田ゆり子かなー。 あのウイスキーのCM・・・もうたまらないね!ハハとは大違い。』

ナナ(スタスタ・・・・・)

チチ『あーーー、ごめんごめん。今のは嘘だよ。チチが一番タイプなのは、茶色くて毛もくじゃらで、お目目が大きい。・・・つまり、ナナちゃんだよ

ナナ『嬉しい。チチ大好き!』

チチ『じゃあ、ナナちゃんはどんなタイプの人が好きなのかな?』

こんなタイプ?

・・・それとももしかしたら・・・・・・俺???

ナナ『あたし?・・・』

あたしはもちろん・・・・・

チチ『あっ、そうですか~~』(ガックシ)

ハハ・ベベ(大笑い)

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忠猫?{ハチ公} みっちゃん

今日は、ハハは又忙しいを理由にあまりかまってくれませんでした・・・
理由は(Ⅹ6候補)「みっちゃん」のお迎え。
みっちゃんは、おとといの夜、ハハに連れられて、動物病院へ。
避妊手術したの。

あたしもべべもかつくんも周りの子みんな避妊手術を経験しているけどいつも一番慌てるのがハハ。
前の日はドキドキして眠れないらしい。

みっちゃんの元気そうな顔を見て、ハハは一安心。早速いつものように写真をパチパチ。まるで林家パー子のようにとりまくり、(林家ぺーは今日、出稼ぎから帰る予定)里親サイトに掲載した

ハハが掲載した写真の一部↓↓

超、童顔猫のみっちゃん(仮名)
3ヶ月前くらいに突然、ババ(ハハの母)の店 華の香(店名)にやってきたの。お目当てはお客が残したお刺身

ハハはあまりの可愛さに負け、与えてしまったらしいの(汗)
それからは華の香の常連さん。
毎日毎日ねだりに来る始末。
ハハは基本的(例外も多々あるが)には成猫の里親探しはしないの。
理由は「貰い手が少ない」と「きりがないから」。

でも、みっちゃんは近所の話だと飼い猫だったらしい。
あまりに可愛いし、飼い猫だったので野良猫にするのが不憫で、里親探しを開始したんだって。

みっちゃん、たれ目のタヌキ風猫↓↓撮影場所は店の休憩室(汚い

ちなみにシッポもタヌキそっくり

いい人が見つかるといいね

みっちゃんおねんね(ハハ妹の腕で)↓↓

ついでに一枚 べべもウトウトお昼寝ZZZ(703号室にて)↓↓

この子は、飼い主の引越しにより、置いていかれた猫です。
置いていかれた直後は、状況が飲み込めず、極寒の中、数週間、玄関で飼い主を待っていました。そして飢えに耐えられず、私の母の店にやってきました。
もしかしたら外でも生きていけるかもしれません。
正直少し迷ってしまいます。
でも、なでられたり、抱きしめられたり、この子は人間の優しい手を必要としているのかなと思うと里親を探してみるのもいいかと思っています。

引越しの際に猫を置いていく人があとを絶ちません。
飼い猫は温かい命です。一緒に新居に連れて行きましょう。ハハ

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軒下の王子様 ~Ⅹ5チョビ~

2005年4月 ある日の保護ボランティアkさん(度々登場)からの電話
「近所の飼い猫が子猫(♂2頭、♀2頭)を産んだんだけど、飼い主が母猫を遠くに捨てて、子猫もすぐに処分するそうなので里親探し協力してください」

ハハは古いデジカメ(今も元気に使用されてます!)を持って現場に直行した。

古い民家の軒下に折り重なるように生後1ヶ月くらい赤ちゃんが4頭。

飼い主は、自分の猫はもう死んだのでその子猫は違うところで生まれた子だと主張したの。
ハハは飼い主を無視して、kさんと共にその飼い主の庭にゲージを組み立て赤ちゃん達の写真をパチパチ撮った。
連れて帰ることも出来たけど、飼い主にも最低限の責任を取ってもらいたかったのであえて赤ちゃんをそこに置いてきたんだって。

飼い主は「しばらく置いてやってもいいが、早くどこかへやってくれないと困る」と。
ハハは怒りでおかしくなりそうだったらしいけど、とりあえず無視して家に帰ってきたの。

そのときの写真↓↓さて、チョビはどれでしょう
ヒント:分かりづらいです!

インターネットで里親さんを募集して5月8日 703号室で里親会を開催
あたしは大勢に興奮して、ハハに叱られ、ハウス!の命令を受けた

朝、kさんが赤ちゃん達を連れてきてくれたけど、あまりの臭さにハハが
これじゃ里親さんに嫌われちゃう と急遽お風呂場へ
シャンプーの時、一番小さいくせに、一番泣き叫び、一番逃げ惑い、場を盛り上げてくれた(?)のがチョビ。

チョビのせいで、とっても疲れたハハだけど、里親会は大成功し、そらくん(♂)はS様、イヴ・リブ(♀2頭)はT様、問題児チョビはC様ご夫妻&息子様の新しい家族になることに。(兄弟については又の機会に紹介するね!)

里親C様よりのコメント(2006年5月10日)
思い起こせば ちびっ子だった チョビは 5.5㌔の立派な?男子になりました。
お見合いの日に、別室から運ばれてきた時から兄弟の中で 一人?だけ声はりあげて鳴いていたのが チョビでした。一番の、ちびっ子だったのに(汗)。その頃から おしゃべり気質だったのか~
チョビは王子猫として、まだまだ 成長しつつあります。
良い出会いを ありがとうございましたぁぁぁ

今でも、息子さん含めご家族3人が親ばかだそうです。

少しずつ、成長するチョビをご覧ください↓↓

ハハの大好きな一枚♪↓↓少し笑ってるの♪

最近の王子様↓↓ ちょっと誰かに似てませんか??

703号室の暴れん坊

チョビ スクスク成長していつまでも幸せにね!

こういう風に幸せを掴める子はほんの少しです。
ほとんどが野垂れ死にします。
飼い猫には完全室内飼育、去勢・避妊手術を行ってください。ハハ

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Ⅹ3ユキとⅩ4まめ

昨日、初登場したいとこのまめとの出会いについて
でも、ユキちゃんを語らずしてまめとの出会いはありえないのでユキについてもご紹介するね。

今から5年前、ハハは道ばたで車にぶつかった汚い犬に出会いました。
後ろ足を痛めたその犬はひどく痩せているのにお腹が地面に着きそうなほど大きく、一目で赤ちゃんが居ることが分かったんだって。
飼い犬なのか、野良犬なのかハハには分からず、又、どうしてやればいいのか分からず立ち尽くしていたらその犬はその空気を察してその場を去ったの。

ハハはそれからベベの散歩のときによくその犬を見かけるようになったんだって。お腹いっぱいに食べて愛を一身に受けるベベを連れてその犬に会うとハハは心が苦しくて仕方なくなったんだって。

会えば会うほど「私には何が出来るのだろう」と真面目に考えるようになったんだって。
そしてハハは行動を開始したんだって。初めて会ってから半年後のこと。
まず、飼い主探し。飼い主が居ると踏んだハハは、その放し飼いの犬を尾行し(怖)3ヶ月かけて家を突き止めた。一人暮らしの高齢の男性が飼い主だったの。犬の名前はユキ。ユキちゃんが今まで産んだ赤ちゃんは全部、目が開かないうちに処分されたらしいの。
次に飼い主との交渉。とにかくしつこく避妊手術や放し飼いはいけないと繰り返した。でも、男性は「お金がない」「散歩は面倒」を連発。平行線では意味がないと思ったハハは自分で避妊手術・フィラリア予防・ワクチンや狂犬病注射を受けさせ、散歩に出ることにしたんだ。
避妊手術は他のボランティアの方も協力してくれたし、散歩はハハ妹が少し協力してくれた。もちろん今も続けているよ。
続けていくうちに、男性も少しずつ変わってユキちゃんを愛おしく思うようになってくれたんだって。そして自分でも少し。散歩へ出かけるようになったの。

そんなある日(今から約2年半前)男性からハハに電話があったの。
「ユキがいなくなった」真冬の寒い日だった。
ハハは慌てて力の限り探すことにした。
様々な関係機関(警察署・保健所など)に連絡し、ポスターやチラシを作って毎日配って歩いた。ボランティアの仲間も助けてくれたの。
でも、ユキちゃんの写真がなかったので、ハハ妹が書いたアバウトなイラストのせいで大混乱。
あちこちから「オタクの犬を見かけました」と連絡が入る始末。
そんな毎日が過ぎ、1ヶ月ちょっと経ったころ、草加警察から電話が入ったらしい。

「オタクの犬らしき特徴の子が、うちに保護されているんですが…」
ハハはすぐに車で草加へ向かったの。あたしたちのご飯はおあずけだったよ。

暗い駐車場の片隅の小さなゲージの中に居たのは、ハハが会いたくて仕方なかったユキちゃんではなくて、ユキちゃんの半分くらいの大きさしかない豆柴の ♀(まめ)だったの。一度は「違います」と言って家に帰ったハハだったけど、2日後保健所へ送って処分すると言われた言葉が忘れられなくて、翌日ハハ妹を 連れて草加警察へ再び向かったんだあ。
それが、ハハ妹がまめと暮らすきっかけになったの。

ユキちゃんはそれから1週間後に突然戻ってきたの。居なくなってから40日。ハハはすぐに写真を撮り、頑丈な迷子札をつけて、男性に返したの。
男性は、雨の中、傘もささず、家の前の道でユキちゃんの帰りを待っていたの。そして、ユキちゃんを抱きしめて、泣きながら「ごめんね」と繰り返した。

今日昼間の散歩でハハが撮ったの
11歳の元気な女の子。夏はいつもこうやって「虎刈り」にされるけど(涙) 本当はもっと美人さん。長生きしてね。いつまでも。

おまけのまめ推定5歳♀

まめ『でも、わたしとユキちゃん似てるぅ?』

ハハ『どうかな?なんで?』

まめ『だって・・・わたしのほうがかわいいもん

ハハ『(無言)・・・・・』

4年前、ユキの避妊手術を手伝ってくださったKさん、Iさん、ご協力ありがとうございました。
2年前、ユキが失踪した際に錯綜した情報の中でユキ似のサッちゃん、サリーちゃん、もう一頭のワンちゃんを保健所等から救い出し幸せにしてくださったKさん、ご協力ありがとうございました。

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