バラ色の日々と、ぱっくんの首飾り

皆さまこんにちは。今日は掃除をした以外は、家の中でダラダラしています。

 

 

夕方、笑平を連れて近くに遊びに行く予定ですので、その前にブログを書こうと思い立ちました。

 

 

3月は自由な時間が多かったのですが、体調の悪い日がつづいていたのです。眼科、皮膚科、内科、婦人科のお世話になりました。花粉症も、青葉マークの私にはキツかったです。

 

 

昨日譲渡した保護猫ぱっくんですが、卒業レポは、仕事が落ち着いたらゆっくりUPします。

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我が家で撮りためていた写真を先に載せたいな♡

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未公開画像がいっぱいあるのです!

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家族募集のために、連日数えきれないほど撮りました。

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放出が間に合わないほどに……

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ところで、ぱっくんを目立たせるグリーンのイケてる首飾り♡

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マイ太郎さんが、ぱっくんにプレゼントしてくれたのですが、もちろん、お婿入り道具にしました。

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これを作れちゃうってすごいですね!

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里親さん(奥さま)も、かわいいと喜んでくださいましたよ。

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少しブカブカだけど、似合うね。

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成長したら、きっとピッタリになるでしょう!

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卒業日の様子のブログは、時間がかかってしまいますが、ぱっくんは幸せにやっています。

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皆さま、ご安心くださいね!

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そうそう。ぱっくんは、私の友だちのaiさんを介して、山口の保健所から703号室に来たのですが、ぱっくんの先輩の「もいちゃん」も、同じコースをたどったのですよ。

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もいちゃん、キュートですね。先月、シッティングを担当させていただきました。

 

 

もいちゃん家からは、お菓子やさぶのお見舞い、そして、さぶへのお守りをいただきました。

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どうもありがとうございました。

 

 

ご利益のあるお守りのおかげで、さぶはさぶなりに、元気に生きています。

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慢性腎不全や、膿胸になりやすい体質のさぶへのケアも、弛まずに継続しています。

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最後に、女子高時代の友人と銀ブラをした際に見つけた、素敵なシュークリームの自慢を♪

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ふふ。「スワン」という名だったかな?

 

 

特別食べたかったわけではなかったのに、感動で胸がいっぱいになり、連れ帰ってしまいました。

 

 

スワンは、チチにあげましたよ。私は、イチゴ系のほかのケーキを食べました。

 

 

世の中の美しいものに出会ってしまうと、ドキドキします。

 

 

必ずしも、高価なものが自分の心を奪うわけではありません。

 

 

価格に合う価値、おもしろい発想、カラフルで手の込んだ作り、さまざまな素材、余計なものがそぎ落とされたシンプルな品など、大量生産では成しえないところに、私は惹かれてしまいます。

 

 

目を凝らすと、私の周りには、つい、触れてみたくなる「美」が、あちこちに横たわっています。見つけると、バラ色の幸せを感じます。気づけば私も、人生の折り返し地点はとうに過ぎたので、なるべく笑顔を絶やさずに、感受性豊かな中年期、老後を送っていきたいです。

 

 

皆さまも、無理のない日々をお過ごしくださいね。

 

 

笑平がつまらなそうに待っているので、では、行ってきます。

 

 

Smile!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

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ぱっくんとの回想 ②Aiちゃんちでの思い出写真

皆さまこんにちは。先日、私とチチは、ささやかながら、さぶの退院祝いをしました。

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冷凍からあげと、OKスーパーで買ったピザ(1枚約500円よ!)を焼いて、金麦で乾杯!

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さぶの入院で、38名の福沢諭吉さんとサヨナラをしたので、節約はだいじです。

 

 

しかし、生活にも多少の弾みをつけたいので、ふだんとはちがう食卓を楽しみました♡

 

 

医療費はかかったけれど、大巻先生の厚いケアには、深謝しています。

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言葉ではうまく説明できないのですが、さぶはねえ、なかなかむずかしいのですよ。

 

 

しかも、私からの、一種、「無言の圧のようなもの」を感じずにはいられなかったと思います。

 

 

そうですよね? 皆さまが大巻先生なら、イヤーな感じの圧迫を受けません?(笑)

 

 

私の重めの愛つきのさぶを、引き受けてくださって、ありがたい限りです。

 

 

さて、本日の主役は、またまた保護猫ぱっくんです。

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前回、うちに来る前に、保健所を出たぱっくんは、引き出しを担当したAiちゃんちにお世話になったと書きましたよね? Aiちゃんちで撮ってもらった写真の一部をどうぞ♪

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「小さかったぼくを見てね!」

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保健所のケージから飛び出したぱっくん

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Aiちゃんや、ご主人にかわいがってもらえて、うれしかったんだろうな^^

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どの写真も、楽しげに写っているぱっくんです。

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甘えたいし

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遊びたい盛りだもんね!

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イキイキしていますよね?

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送られてくる写真が待ち遠しくて、届くと、ニマニマしながら何度も眺めていた私……

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ぱっくんとの生活を、指折り数えていました。

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「ぼく もうすぐ703号室にいくね」

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でも私は、こんな快活な子を、1か月以上も洗面所の小さなケージに閉じ込めてしまったのです。

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察しがついている方もいらっしゃると思いますが、次回、その頃の話をさせてください。

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命に関わる病気ではないのに、大げさに聞こえるかもしれませんが……昨年末あたり、私はよく、ひとりでメソメソと泣いていたのです。ブログにもXにも書かなかったけれど、ぱっくんを閉じ込めている罪悪感と、果てしない消毒のストレスに、心底打ちひしがれていました。

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けれど、終わりよければすべてよし!

 

 

皆さまにこうしてお伝えできるようになって、苦労が報われた気がします。

 

 

だからこそ、ぱっくんを主役にして、ちゃんとUPしたいなあ、と!

 

 

ぱっくんは、素敵な男の子に成長し、輝きを放ちながら未来の家族を待っています。

 

 

皆さま、家族募集の暁には、応援をよろしくお願いしますね。

 

 

LOVE

 

 

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胸部のドレーンと鼻のカテーテル

さぶの身体には今、さまざまな管や装置が設置されています。

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静脈点滴の留置、胸部のドレーン、鼻のカテーテル、術後服やエリザベスカラーも外せません。

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でもこれは、永遠にはつづけないつもりでやっています。

 

 

いっときの辛抱、そうさぶに言い聞かせています。

 

 

さぶは、ちゃんとわかっています。

 

 

「いじめられているわけではない」ことを。

 

 

膿胸は、大きくわけてふたつの治療方法があると認識しています。

 

 

ひとつは、内科療法メイン。針を刺して、溜まった膿を抜き、抗生物質の投与をつづける。苦しそうなら、高濃度の酸素室に入れて、呼吸を楽にする。さぶは最初、これで1週間様子を見ました。

 

 

私がさぶに全身麻酔の負担をかけたくなかったからです。

 

 

しかし、3種類の抗生物質を投与しても、膿は引きませんでした。自発的な食欲もありません。

 

 

これでは、じりじりと体力を消耗し、大げさ抜きで、いずれは餓死してしまいます。

 

 

せめて、さぶに食欲があれば、じっくり構えてもよかったとは思います。

 

 

生命維持に必要な量の半分にも満たない程度ですが……私は、さぶにシリンジでごはんをあげていました。病院に通って、毎朝です。ゆちゃん、キドナをありがとう。飲ませていたよ♡

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ですが、呼吸が苦しいさぶにとって、シリンジごはんは、ほんとうにかわいそうでした。

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あげながら、自分の気が狂いそうになるのを感じました。

 

 

だから、さぶに、提案とお願いをしたのです。

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さぶを早くラクにするために、いったん負荷をかけさせてもらう、と。

 

 

膿胸の治療のふたつめ、外科的に胸部ドレーンを設置する。同じ麻酔で鼻カテーテルも通して、栄養を鼻から入れる。決断をするまでに、1週間かかってしまったのは、老齢で(腎性貧血が少し見られる)慢性腎不全のさぶへの負担を考えてのことでした。

 

 

大巻先生とは、よく話し合って、最後は祈る思いでさぶの命を託しました。

 

 

「どちらが、さぶはラクになるでしょうか」との私の質問に、「ドレーンじゃないですか? ドレーンが入れば、(胸の中を)ジャブジャブ洗えるので。まあ、決めるのは田辺さんなので、どちらにしても、後悔のないようにしてください」と、さわやかに答えた先生です。

 

 

大巻先生とはつき合いが長いので、ふだんは慎重な先生が、「攻めの意見をくれるうちが華」だと思いました。きっと、潜在的にも意識的にも、先生は自信を持っているのです。

 

 

もちろん、すべての責任は、選択をした私にあります。

 

 

だから、身震いが止まりませんでした。

 

 

ちなみに先生も、術後に一度、さぶの血圧が急降下した際には、手が震えたそうです。

 

 

あとから話を聞いて、震えるほど真剣に取り組んでくれたことに感謝しました。

 

 

「目がさめたら ごちゃごちゃついてるな」

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監視カメラも、2台くらいついています(笑)。

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「成功したのか?」

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うん。そうだね。さぶ、お疲れさま。どうもありがとう!

 

 

まず、朝晩、溜まっている膿をドレーンから簡単に抜いて……

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生理食塩水を入れ、さぶの身体をふたりがかりで持ち上げ、(結構大胆に、アナログに)左右にシャカシャカ振って洗浄します。Xに動画を載せているので、よかったらご覧ください。

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鼻カテーテルからの食事風景

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鼻カテーテルが抜けないように、顔に縫いつけています。

 

 

黒い糸が痛々しく見えるかもしれませんが、鼻カテーテルは、今のさぶの命綱です。

 

 

鼻カテーテルのおかげで、栄養があっという間に入るようになりました。

 

 

もちろん、一生、こんなことをしません。病気が快方に向かうまでの間限定です。

 

 

エネルギーを蓄えることができるようになったさぶは、体力が増して、食べる気力をわずかに取り戻しました。なんと! 今朝は、自分の口で、出されたご飯を完食したそうです。

 

 

さぶにとって必要なものを取り入れて、不必要なものを排出する。

 

 

いい循環を生み出すための賭けが、成功したのです。

 

 

うちは、ペット保険に入っていないので、やればやるだけ、働かなければなりません。

 

 

精神的にも、さぶが心配で、常に緊張しています。

 

 

けれど、私は、自分の考えを押し通す一方で、さぶの考えもしっかりと聞いているつもりです。

 

 

さぶは、いい形で、703号室に帰ってくる。

 

 

たとえこの先、さぶの命は長くないとしても、さぶは、今回を乗り越える、そう信じています。

 

 

皆さま、あたたかいまなざしをありがとうございます。

 

 

ふふ。朔太郎くんのママさんがラインでローソンの商品券を送ってくれました。感謝♪

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いろんなのがあるのですね。つかわせていただきましたよ。

 

 

私は相変わらず、仕事でバタバタしていますが、お子たちはみんな元気です。

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仕事の合間に笑平と、しょっちゅうお散歩に行っています。

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保護猫ちゃみは、快食快便ですよ。

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「バナナください」

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ダメダメ!

 

 

ぱっくんの皮膚のことも、近々ぜひ書きたいです。我が家、実はすごいことになっていたのですよ。

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心に余裕が持てるようになったら、話を聞いてくださいね。

 

 

皆さまと皆さまのお子たちが、心身ともに幸せで健やかでありますように。

 

 

LOVE

 

 

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森永キドナよ、ありがとう!

皆さまこんばんは。先ほど仕事が終わり、パソコンの前に座っています。

 

 

本日は、2時間ほど昼休憩が取れたので、すずらん、保護猫きゅうちゃんと、1時間、寝室でお昼寝をしたのです。最近、いろいろな意味で過労気味だったので、スッキリしました。

 

 

今、私の頭の中は、不安や葛藤が渦巻いています。保護猫ちゃみのことだけではないのです。

 

 

渦中にいる最中は、ウダウダと書きたくありません。弱音を吐くと、一気に崩れてしまいそうだからです。いずれ、近い将来、皆さまにいい形でご報告できるよう、努力中です。

 

 

さて、いいこともあったので自慢させてくださいね。

 

 

amisawaさんが、さぶりんをこんなにかわゆく描いてくださったのです。

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絵の中では、ふっくらとしているさぶの姿に、とても感動しました。

 

 

そうそう。先日、さぶを連れて、2か月ぶりに東京大学動物医療センターへ行ったのです。

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まずは、問診票に必要事項を記載していきます。

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さぶは怒ってしまうので、診察中はカラーをつけています。

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東大農学部は、秋が深まって、色っぽい雰囲気でした。

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さぶは約10年、慢性腎不全と闘っています。現在、推定16歳以上です。

 

 

保護した2014年当時より、さぶは腎臓病でした。ステージ2~3を維持しつづけています。

 

 

変な言い方ですが、さぶの腎臓の数値を維持するために私が払った代償は、決して小さくありません。金銭的なこと、ケアを継続する時間、未来への心配……10年間、さぶとの生活は、大げさに言えば、まるで爆弾を抱えているような感覚です。しかし同時に、さぶは完全に、私のメシアです。

 

 

さぶが私の心の拠りどころです。さぶが好きで好きでたまらないのです。

 

 

私のさぶへの感情は、日本語の中にはありません。

 

 

どんな言葉でも表せないほど、さぶがたいせつです。

 

 

週に数度は、布類で派手にオシッコをしますが、クスクスと笑えてしまいます。

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「トイレでもちゃんとできるよ」

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うん。知ってる。でも、なにができても、なにができなくても、さぶは、すばらしい♡

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慢性腎不全のほかにも、さぶは過去に二度、命の危機が迫るほどの原因不明の「膿胸」にかかっています。そして、今年は、目が痛々しい状態になり、眼科専門医にもお世話になっています。

 

 

加えて、ここ2か月は、胃腸が弱ったのか、嘔吐にも悩まされました。

 

 

年齢も年齢ですので、あちこちに問題が起きているのでしょう。

 

 

それでも、私は一度も、さぶを諦めたことも、諦めようとしたこともありません。

 

 

さぶの近くにいられることを、人生の大きな目標にしています。

 

 

さぶの1か月の生活費は、食費、医療費(通院、薬、サプリ、皮下補液のグッズを含む)を合わせて、およそ平均5~8万円になります。3万円位でおさまる月もあれば、10万円かかる月もあります。さぶのQOLを一切下げたくない私は、仕事をつづけています。

 

 

そもそも、自分の仕事が好きですし、さぶのためにもなっているのです。

 

 

さぶにも、私の気持ち、事情が伝わっていると信じています。

 

 

さぶは、超絶に賢い猫さんですから。

 

 

吐くようになって、食べさせられる量が減ったけれど、体重は2か月前より140gしか減っていませんでした。前回が4.6キロだったので、我ながら、よくやったと思います。

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さぶが検査している間、私はお弁当を食べて待つことにしました。

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野菜のボリュームがすごいのに、値段は財布にやさしいという^^

 

 

さぶ、がんばってね♪

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そばにいるよ。いつもさぶのそばにいるよ。

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恒例の、前田先生との記念写真

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ドキドキの結果が出ました。

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さぶ、なんとなんと、またもや「現状維持ができている」ではないですか!

 

 

病院を出るとき、独り言を連発した私。

 

 

「あああ。おめでとう! おめでとうございます。ありがとう! ありがとうございます」

 

 

運転中も、どうしてもニヤニヤが止まらず、だらしない顔で困りました。

 

 

さぶを救ってくれた高カロリーの腎臓の介護食、森永キドナにありったけの感謝をいたします。

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メチャクチャ高価ですが、効果は抜群です。

 

 

食欲がほとんどないさぶにとって、ちょっとの量でたっぷりと栄養が摂れるのはありがたい限りです。さぶの血や骨となってくれてありがとう。これからも、楽天からポチポチします。

 

 

皆さまと皆さまの愛のお子が、穏やかに過ごせますように。

 

 

LOVE

 

 

 

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さぶケア2

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

ひさびさの完全オフの本日は、各種支払いと笑平の散歩以外、外に出ていません。

 

 

家の中でもやることが多いけれど、在宅は最高です。お子たちといっしょにホッとできる♡

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すでにお風呂を沸かしたので、早めにバスタイムを楽しみます^^

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さて、さぶの目ですが、日によってコンディションがちがいます。

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辛そうなときと、割とキレイなときがあるのですよ。

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先日は、1か月ぶりに、専門病院へ行ってきました。

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3回目の、「わかいき動物眼科」です。

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通院は、往復2時間半かかりますが、私の仕事の合間に診察してもらうようにしています。

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際立った美男子ぶりを病院の方や皆さまにお見せしたく、今回も首元にオシャレをしての登場です。

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両目に広がってしまったびらんは、現在、どのようになっているでしょうか?

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タオルにくるまれて、赤ちゃんみたいでかわいいさぶ^^

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診察&検査中

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画面に拡大されたさぶの瞳

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左目は、5月11日に比べると、格段に傷が小さくなっています。

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ショボショボしつづけている右目も、だいぶ改善されました。

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痛みや違和感は残っているかもしれませんが、視力は病気に奪われていません。

 

 

さぶは老齢だし、もともとスッキリとした完治が難しい病気ですので、これからもずっと闘っていなければなりません。ですが、さぶの治癒力や回復力に、私は感嘆しました。

 

 

毎日の目薬や飲み薬をがんばってくれてありがとう!

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帰りの車内に私の鼻歌が響き渡っていたのは、言うまでもないですね。

 

 

冷蔵庫から目薬を取ろうとすると、さぶはすぐに勘づいて、家の中でかくれんぼをします。

 

 

でも、ちゃんとお願いすれば、いつもウソみたいに私の前に出てきてくれるのですよ。

 

 

その、(最終的な)堂々たる雄姿を、私は本気で尊敬しています。

 

 

まるで、退路を断たれ、静かに向き直る武士です(笑)。

 

 

安全安心な「家猫」の立場ではありますが、さぶは生きるためにいろいろな努力をしています。

 

 

さぶの弛まぬ努力が報われるよう、横でそっと、ときには心を鬼にしながら、支えていきたいです。

 

 

LOVE

 

 

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