保護場所悩む ほか

今日は朝、夜と母の店の手伝いへ

 

間の3時間休憩に帰宅し家事&お子たちとのふれあい。日給2,000円交通費込み(苦笑)。でもありがたい。まかないつきだし無償だと思ってたからびっくり。忙しいから来週からは週1程度しか無理だな。それまでに母が狭い店のキッチンにイラつかず慣れてくれたらいいですけど。

 

私の目下の悩みは、新しい保護猫たち(成猫がたぶん3匹・汗)の配置。どーしましょう。

 

保護部屋はデカ円が占拠しています。ちょっと前まで、卒業猫夜々子、すや、桜がいてデカ円は自由がほとんどありませんでしたが女性たちの旅立ち後、デカ円はほんとうにのびのびとくつろいでいるのです。デカ円の姿を見ていると環境を変える気になれなくて……。

 

とはいっても、あとはチチの寝室とリビングしかない。

 

寝室は大きなベッドがあり、その下にもぐってしまうタイプの猫だと仲良くなりづらい。リビングには常時べべ、ナナ、リル、ほほ、あまぱん、さぶの6頭がいる。はあ。ケージも足りない。

 

うーん。部屋数の少ないマンションでもなんかいい保護方法ないかな?

 

 

私は元旦に見つけた猫を追っていました。どこへ行くときもバッグにかつおバーと洗濯ネットを入れていました。次会えたら絶対に連れて帰りたいと。

 

その子を保護するスペースも計算していました。しかしあれから一度も出会えません。

 

会えたらそのとき自分がどんな環境下にあっても躊躇せずに保護することに決めているので、それ以外に「やるべき活動」「できる活動」をそろそろ再開します。

 

また賑やかになりますがどうぞよろしくお願いしますね。

 

 

増える前にお子たちのご機嫌取りをしておかないと!

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あなたたちに極力さびしい思いをさせないよう気をつけるね。

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猫を保護する機会はだれにでも訪れるかもしれません。

 

日本には数えきれないくらいの家なき猫がいますから。

 

皆さまは突如目の前に救いの手を求める猫が現れたらどうしますか?

 

パッと逃げてしまうと後悔が残るかもしれないですよね。

 

自宅で飼うことができないのなら、新オーナー(里親)を見つければいいのですが、これがなかなかむずかしいと感じている方は多い気がします。実際、むずかしい部分もありますし。

 

3月と4月にそういう方向けにお話させていただく機会を設けることを考えています。

 

まだ未定ですが、決まったらお知らせしますね。

 

(※ただ、あくまで私個人の偏屈な? やり方なので、譲渡活動に自信のある方、ご自身の確固たる信念をお持ちの方には向かないと思います)

 

何回か保護活動関連のお話をさせていただいたことはあるのですが、「猫の譲渡」に特化するのははじめてです。うまくお話する自信はありませんが、ここは私のいちばんの得意分野(自分比)なので内にあるものをひとつでも表に出せるよう努力したいです。

 

もちろん、私は発展途上者。勉強中の身にすぎません。

 

なのでお会いした際にはよりよい譲渡をめざし皆さまのお知恵を拝借できれば幸いです。

 

 

あーぜんぜん準備とかしてないのに言っちゃった。自分に圧かけちゃった。ヤバいなあ。

 

 

そうそう。いつかこの場で発表すると書きましたね。

 

フォスターアカデミーベーシック講座(第二期)を受講してくださった方からのひとこと感想を事務局がだいぶ前に送ってくれたのですが、なかなか書くタイミングがなくて。

 

(私の会と同じ日に行われたドッグコーチ里見潤さんの会の分も含まれているかもです)

 

田邉アンニイFoster心得講座、講座全体への感想
実際にフォスターが何をするのか詳しくは知らなかったので、参考になりました
個人で活動するためには?とモヤモヤしていた所が、心得を聞いてだいぶ分かりました。
個人と団体の善し悪しを考える機会を与えていただき、有り難かったです。
フォスターをしている方の生の声が聞けて、とても為になりました。
個人で活動することについて知ることが出来て良かったです。
全ての活動を一人でなさっていることに感銘を受けました。
包み隠さず忌憚の無いお話をして下さり、有り難かったです。
自分が出来ることを良く考えて、出来ない部分は手を借りるなども含め、一歩先に進みたいと思いました。
活動のキッカケからお話をいただき、分かり易かったです。
心得としては十分だったと思います。頑張り過ぎないというメッセージは普通の人が始めやすいと思いました。
里親希望者を決めるコツやテクニックを聞きたかったです。
預かりの場合、とにかく早く良い里親様を見つけてあげることが大切だと思いますので、そのテクニックが知りたかったです。
個人で活動している方だからこその意見が聞けて良かったです。もっと踏み込んだ本音があっても良かったかと思います。
足りない点は無かったと思います。もっとお話聞いていたかったです!
今、自分が悩んでいること、直面している問題点についてお話を聞いて、よくあることなんだと安心出来ました。
一人で活動されることは責任が重く大変なことも多いかと思いますが、良い点ももっと聞いてみたかったです。
表面的でない、実際のお話を聞かせて下さって、ありがとうございました。
活動している中で、よく起きる問題点を教えていただくことが出来て良かったです。
活動を続けていく中で、長く続けるコツや壁にぶつかった時の乗り越え方も知れると良いなと思いました。
犬の預かり方など、具体的に聞けて良かったです。
全て大切なお話でしたが、時間が足りないと感じました。
有意義な時間でアッというまでした。
かなり知識が得られたので、良い勉強になりました。
どのお話も為になるもので、非常に勉強になりました。次回も楽しみにしています。
ありがとうございました。
全ての先生のお話が大変有意義でした。フォスターとしてだけでなく、自宅の犬にとっても大変参考になりました。

 

 

肯定的な感想がほとんどでホッとしました。結果はいっさいいじってないですからね(笑)。

 

普通の主婦にできることはだれにでもできること。

 

みんなでやれば日本はあっという間に変わりますね。

 

犬猫たちにとって生きやすい世界なりますように。

 

そして最終的には、だれも犬猫保護活動をしなくても不遇な犬猫のいない星になりますように。

 

LOVE!

 

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大皿として 小鉢として

頭がまとまらず延び延びになっていた「1月30日のフォスターアカデミーのセミナー」について

 

正直今もまとまっていないのですが現時点で私が感じ取ったことを書こうと思います。

 

マジメな意見を書きます。でも頭の悪さはご容赦ください。ペコリ。

 

 

受付のカゲに隠れるかわいい姿発見!

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会場を提供してくださったお方の愛犬さん。元保護成犬です。賢そうですね。

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屋上庭園が完備されたタワーマンションの最上階。へえ、日本にこういうところがあるんだ^^;

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おのぼりさんはびっくりです。どこでもおりこう。さすが元保護犬ですね。

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準備風景。ピースワンコジャパンプロジェクトリーダーの大西純子さんが講師です。

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やった! ステッカーをもらいました。この黄色いステッカーがほしくて事務局に今度おねだりしようと画策していた私。念願のGETです。さて、どこに貼ろう?

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はじまりました。大西さんよろしくお願いします。

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大西さんが犬に関わるようになったいきさつ(幼少期)~現在の活動に至るまでを参加者の皆さまは真剣に聞き入っていました。むろん私も。赤い背中が私。写真は事務局より拝借!

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●大西さんは7年ほど前に2頭のボーダーコリーを買った。2頭の犬が交配し愛犬は4頭に。

 

●その後ブリーダーより災害救助犬(ゴールデンレトリバー)を譲り受け、保護犬1頭が増え、合計6頭の愛犬に囲まれ暮らしている。

 

●災害救助犬(センター出身の保護犬)の育成を皮切りに殺処分ゼロをめざす。

 

●実費で新聞に記事広告を出す。(「広島県は殺処分ワースト2位? です」といった内容)

⇒インパクトがあり反響を得る。殺処分減少に繋がる。

 

●定時定点回収の廃止を訴える運動をする。

⇒2015年に廃止される。

 

●行政と手を組み保護犬の引き出しを本格的に行う。

⇒行政から補助金が出る。1頭24,000円+畜犬登録手数料? の免除(約3,000円? /1頭)

 

●シェルターの設立(スタッフはプロフェッショナルが多数おり有償)

 

●関わる人材やスタッフの育成事業

 

●地域の理解を求める根気の要る活動を持続

 

●保護した犬を里子に出すため保護犬と出会うスペースをシェルター外に設ける(2ヶ所)

 

●ドイツティアハイムの視察

⇒シェルターの設立時の参考に。

(※ドイツでは中型犬1頭に必要な最低限の広さが2×3mと決められている)

 

●シェルターの拡大

⇒最終的には600頭? が入る予定。犬のみ。猫の保護などは地元ボランティアに依頼。シェルターにはエアコンが完備されておりこれから完成する部屋は床暖房も備わる。

 

●スタッフを増やす

 

●飼い主が飼えなくなった犬を引き取る活動(有料)

 

●ふるさと納税を有効活用し資金の調達を行っている。

 

●2013年より「広島県の犬の殺処分ゼロ 1000日計画」を打ち出し実行に尽力中

⇒明確な期限を定めることで動きに加速をかけている。

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まだあった気もするのですが、手元のメモを見返しざっと書いてみました。時系列が不安なので順不同でお読みください。記憶があいまいな部分には「?」をつけています。

 

 

大西さんの活動をひと言でどうあらわしましょう?

 

 

大西さんは広島県でこれだけの大きな成果を出しているのです。高齢化がすすんでいた地域に新風を吹き込み地域を活性化させたばかりでなく、経済効果も生み出しました。

 

大西さんが発案したというピースワンコジャパンの「ふるさと納税」。殺処分ゼロ活動につかわれるそうですが、広島県の出身の方でなくても参加できるとのことでしたので実はチチも一ヶ月前に寄附したらしいのです。チチの給料(月額)の3分の1ですから我が家には大金ですが、一部還付されるし有意義につかわれるならとうれしそうでした。

 

大西さんの講義を拝聴するまでそのことがすっぽり頭から抜けていたのですが、ふるさと納税の話を聞き思い出しました。大西さんいわく多くの善意が集まりすごい金額になったとのこと。

 

 

このような努力、取り組みをされている方がいるいっぽう、私ってなんだろう?

 

大西さんが日本にいてくれたことにまずは感謝です。

 

大西さんを素直に尊敬するとともに、同じひとりの人間として自分の微力さが恥ずかしいです。

 

けれど、日本には私のような人もいるのではないかな、いや、きっと私のような人が大多数ではないかなと思い直しました。自分に甘くてごめんなさい。

 

自分の微力さに自分が締めつけられてしまうと萎縮し小さな力すらも発揮できない。

 

私は普通の主婦にできることはだれにでもできることだと信じて生きていきたいのです。

 

みんながやればあっという間に変わる、とも。

 

 

600頭入るシェルターを設立し維持させられる人は日本にはあまりいないでしょう。

 

 

しかし1頭ならば預かれる(フォスターになれる)。1部屋なら空きがある。

 

そういう人がにっこり笑顔で活躍できる社会も素敵ですよね。

 

特に首都圏に広大な保護施設を持つのはむずかしい。ならば首都圏に生きる人々のライフスタイルに添う活動の方法をみんなで模索、展開していくのが重要なのかもしれませんね。

 

大西さんの貴重なお話を伺い、私はそんな風に感じました。

 

そしてそれは大西さんの「ドイツには1000ヶ所以上のティアハイムがある。日本より格段に受け皿が多い(だから受け皿を増やしていかなければ)」と仰った真意とも精通していると自負しています。私も受け皿を増やしたい。私自身も最低限でも小鉢サイズのそれでありたい。

 

 

ということで後半、フォスターアカデミーベーシック(第一期)を受講し、お正月に実際フォスター体験をしたMさんが壇上に上がりました。Mさんは私の講義も受けてくださった方です。

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預かり犬「きのこちゃん」との日々を丁寧に参加者の皆さまに説明してくださいました。

 

Mさんのお話は要点がきちっとまとめられていて聞きやすかったです。

 

 

いただいた資料にMさんのこんな一文が載っていて印象的でした。

 

動物保護団体のボランティアと聞くと、動物たちのために自分を犠牲にしなくてはならないようなイメージがあると思いますが、自分のライフスタイルを大切にしながら、出来る範囲で無理なくやれることがあります。

 

 

そうです。同感です。

 

私は毎度これを言いつづけてきました。ほんとうにMさんの仰るとおりです。

 

 

大皿や小鉢。サイズは人それぞれ。

 

要は受けるかどうか、一歩を踏み出すかどうかだと思います。

 

 

フォスターアカデミーはいろんな講座を開設しています。興味のある方はぜひ!

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予定が合わず伺えませんが私は先日ごいっしょした川崎亜希子さんのお話が聞きたいなあ。

 

 

お勉強を終えた私はタイプの男性を見つけました。

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すかさずアピールするも

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プイを喰らいまくり(涙)。

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お坊ちゃましつこくしてごめんなさい。島さん写真を撮ってくださってありがとうございました。

 

 

皆さま犬ネタばかりだと飽きるでしょう?

 

 

そろそろうちのアザラシのタマちゃんをお見せしますよ。へへ♪

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萌えますねー!

 

明日も仕事をがんばるぞ!

 

LOVE!

 

 

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大河の中の一滴のLOVE

皆さまこんばんは! 先日参加したフォスターアカデミーの感想を、と思ったのですが仕事に家事にお子たちのお世話でへばってしまいましたので明日にします。

 

最近読書にハマっています。厚めの文庫を1~2日に1冊のペースで読んでしまうという^^;

 

今日仕事帰りにフラッと寄った本屋でまた1冊追加購入。明日も仕事で早起きですが、寝る前のひとときの読書タイム(ひとときでは終わらない日も多々)がたのしみです。

 

ですが読書に耽ってばかりいるわけではありません。

 

どちらかといえば、ぜいたくな今をあえてエンジョイしているのです。

 

 

「お母さんの見苦しい言い訳……」

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はい。リル。そのとおりです。

 

お母さんはただダラけているだけとも言います。

 

 

もうすぐ703号室には新たな保護猫たちがやってきます。

 

少しシャイだったり皮膚に若干のトラブルを抱えていたり。

 

FIVキャリア、人馴れ発展途上の保護猫デカ円もいます。

 

個人、そしてこの小さな箱でどうすればスピーディに、無駄なく、実のある譲渡ができるのか私なりに考えないといけません。個人は超有限の気もするし、逆に瞬間瞬間に無限の力、可能性を感じることもあります。

 

自分のソフトとハードを最大限に活かしつつひとつひとつ丁寧に取り組んでいきたいです。

 

 

ほかの方法がたくさんある中でお恥ずかしいのですが、私にはこうしかできなくて。

 

 

「ハハはほんとうに微力なんですね」

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はい。デカ円。そのとおりです。

 

コンパクトなエンジンと小ぶりのガソリンタンクしかありません。

 

けれどできることはあると信じ、実践していきます。

 

 

大河の中の一滴のLOVE! 濃いめです。

 

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長女の解釈 ほか

本日フォスターアカデミーのセミナーへ参加してきましたが内容はまたの機会にUPしますね。

 

頭がよくないのでちょこっとつかうだけで脳みそ減りまくり^^; うまくまとめられないのです。

 

 

帰宅後、保護猫デカ円の爪を切ろうとがんばったのですが、左後ろ足、右前足2本がやっと。ネット越しに噛みつくわパンチ出しまくるわでそれ以上どうにもなりません。明日の午前中大巻先生の病院で切ってもらうことにします。大巻先生だいじょうぶかなあ?

 

だいぶくつろぐようになりましたよ。ある日の風景。フリーで好き勝手やってます。

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まだ時間がかかりそうですが、家族募集も夢じゃないかも。

 

 

うちのお子たちも相変わらず元気です。

 

別にわざわざ書かなくてもいつも更新してるから知ってますよね?

 

 

みいさんにほめられたほほのiPhone写真

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この黒い塊はいったいなんの生物なんでしょう? 謎です。

 

もしかして……猫?

 

 

猫といえばそうそう!

 

卒業猫桜のお届け記事で書いた約束皆さまおぼえてます?

 

里親さんにお願いし玄関の脱走防止柵を作り直していただくことになりましたよね。

 

 

170cmの柵が完成(さらに20cm足せるそう)。奥にも足止め用のペットゲートがありますし、もともと独立したお部屋に木のドアもついているので三重の安心です。

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桜さんの寝顔写真とともに里親さんから↑の画像が届きました。

 

私は一度も催促していないんですよ。責任感の強いすばらしい方ですね。

 

703号室は「脱走、迷子、盗難、事故」ゼロをめざし細々と譲渡活動をしています。

 

私ひとりが気をつけても達成できない目標です。

 

里親さんがたのご理解、ご協力なくしてはあり得ません。

 

里親の皆さまひきつづきどうぞよろしくお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、母の新しい店の写真を!

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店舗探し、各種契約、内装、すべての業者との掛け合い、メニューの内容、原価計算……挙げたらキリがないほど些細なことから大きなことまで……ほんとうになにもかもを妹夫妻がやり遂げました。手前味噌ですが妹がこんなに有能だとは知りませんでした。

 

頼りがいのある親孝行者だと思います。

 

姉はなにをしていたかといいますと……特にしていません。妹に一任したのです。

 

なのでせめて、母の台湾料理を解釈してみます。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【田辺アンニイフェイスブックより(一部訂正あり)】

 

もうすぐママの店がオープンします。
駒込駅東口(徒歩1分)に営む小さな台湾料理店

日本と台湾は友好関係にあるのみならず
舌が似ていますよね。味覚の合う同士だと思います。

はじめて日本に来たとき環境整備のすばらしさに驚きました。
東京の先進度、煌びやかさに台湾の宝来村から来た田舎娘は
いたく場違いであると恥ずかしくなったほどです。

どこにいてもなにをしても「日本人」からにじみ出る豊かさや穏やかさには到底かなわないと劣等感を感じた思春期でした。

けれど料理だけは、ママの料理だけはどの家よりもおいしい気がしました。

実際高いレベルを保持していると思います。

社会人になり仕事やプライベートでさまざまな店を食べ歩きましたが、やっぱりママの料理は負けていないと思うのです。

食べ歩くようになっていっそう確信しました。

それもそのはずです。

うちのママに学はありません。

日本の方が中学高校へと当たり前にすすむ中、小学校しか出ていないママは自分より幼いきょうだいたちの面倒を見なくてはなりませんでした。

料理を覚えたのは十代前半そこそこです。

安い材料費できょうだいたちのお腹を膨らませなければならないのだからそりゃもう必死。

きょうだいたちと市場で残飯を拾いながら命を繋いだ時期もありました。

日本より貧しかった台湾の中にいても、ママは特別な苦労組でした。

普通の子たちが普通に遊び学んでいた頃、ママはきょうだいたちに食べさせるため鍋を煮て野菜を炒めていたのです。

ママの料理がおいしいのは、ママが人より先に真剣に料理に取り組んだからだと思います。

腹が膨らんだママのきょうだいたちは学歴や安泰を得て飛躍し、世界各国へ散りました。

けれどおじおばたちは口をそろえてこう言います。

「姉さんの料理が食べたい。世界中のどこへ行ってもあんなにおいしいものには出会えない」

こんな大口を叩いてあとが怖いですがぜひ一度お試しください。行き届かない部分もあるかと存じますがそこは寛大に目をつぶっていただき(笑)、楽しいひとときをお過ごしくだされば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

親孝行の長女より

~~~~~~~~~~~~~~~~~

詳細などはまた後日紹介できたらと。まだ私、住所とかなにも知らないのです(汗)。

犬猫には関係のない話が長くなりましたね。ごめんなさい。

皆さまよい週末をお過ごしくださいね。

再見!

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TOKYO ZERO勉強会(動愛法改正について)

昨夜私は衆議院第一議員会館で行われた「動物愛護法とは 〜その成立と3度の改正の意義・課題~」(細川 敦史弁護士)の勉強会に参加しました。

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建物があまりにも立派だったので中で迷子になるんだろうなあ、とぼんやりしていたところ入り口付近にてDo One Good理事の松原氏に遭遇。

 

「アンニイさ~ん! いっしょに行きましょう!」

 

松原さんの笑顔に救われました。どさくさに紛れてコンビニもつき合ってもらってごめんなさい。

 

 

ちなみに明日はフォスターアカデミーの勉強会があるのでまた松原さんにお会いします。

 

 

厳かな大会議室にてTOKYO ZEROの第一回目の勉強会スタート。藤野代表によるあいさつ

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藤野さんのお話はわかりやすく貫禄がありどういう場面でも堂々と振舞われてさすがです。

 

 

 

つづいて細川弁護士が登場しました。

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大衆の面前でさぞ緊張されたことでしょう。250名以上が参加していましたもの。

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平日の夜なのにすごい。参加者のみなさまの意識、関心の高さがうかがえます。

 

細川さんは出だしに用意していたネタが滑ったそうですが、会場の緊張感と沈黙は熱意のあらわれのようにも思えました。それだけ参加者のみなさまが真剣だったのかなと。

 

 

動物愛護法とは

~その成立と3度の改正の意義・課題~ 

 

 

エリザベス女王の来日にあわせ1975年に成立した動管法(のちの動愛法)が3度の改正(1975⇒1999⇒2005⇒2012)を経てどう変わっていったか。法律に疎い主婦の私にも理解できるようくだけた言葉で丁寧に説明してくださいました。

 

 

私が「最新の動物愛護法」に関して個人的に感じた問題点としては

 

①飼い主や業者や関係者の良心、個人的な解釈に委ねられる部分が多い。

⇒できるだけ具体化、数値化したほうがいい。

 

②動愛法の内容の認知度が低くほとんど周知されていない。動物虐待を見聞した場合、通報先である警察などがどの程度積極的に関わってくれるのか?

⇒周知徹底の努力。温度差をなくして一律化。少しずつ社会の常識を変えていく必要がある。

 

③繁殖業者への規制をさらに明確、細分化したい。

⇒逃げ道や抜け穴を塞ぎ命を取り扱う業者に動愛法を遵守してもらいたい。

 

けれどいっぽうで度重なる改正を経ただけあって1975年当時とは比べ物にならないほど豊かな内容になったことが単純にうれしかったりもします。民意を背負った有識者の方々の弛まぬご尽力の賜物ですね。規制や罰則の強化のみにとらわれず、今の動愛法を動物に関わる人たちに知ってもらいたいです。古い固定観念やまちがった情報を変え、正しい知識を社会に浸透させていくこともたいせつではないでしょうか?

 

乗りこなしていない自転車の改造を重ねるよりもまずは何度も乗ってみてどこがどう問題なのかを分析した方が潤滑油をさしやすいかもしれませんものね。

 

あ、ぜんぶ一愚民の拙い考えですので怒らないでくださいよ(汗)。

 

 

細川さんは希望を込めた話し方も絶望を煽ることもせず淡々と事実だけをお話します。自分も含め感情の振り幅の大きい人がたくさんいるこの世界には貴重な方だと思いました。

 

 

「冷静さ」

「フラットさ」

「広い視野」

「柔軟性」

 

細川さんのお話に感じたことです。

 

非常に重要な部分ですよね。要じゃないかな。私にはあまりないけれど……目標です^^;

 

 

後半、水を得た魚のように饒舌になった細川さんは予定時間より早くお話を終えました。質疑応答の前にTOKYO ZEROのハリス鈴木絵美さんへとマイクが渡ります。

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ハリスさんのお話を伺い事実を正しく知ることが必要だと感じました。私は物事の一端だけを見て曲がった解釈をし誤解してしまわぬよう気をつけていきたいです。自分のために。

 

 

質疑応答。さまざまな事例を挙げ参加者の質問に答える細川さん

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動物虐待の現場は「証拠の保全」をすることが大事ですって。なるほど。動物は口で被害を訴えることができないですしね。メモメモ。

 

 

これがメイン。細川さんが一番言いたかったこと(ウソ)。

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以前はひらがな表記だった「ねこ」が漢字の「猫」になったんですって! おお!

 

ちなみに犬は前から漢字だったらしいです。「犬」「ねこ」⇒「犬」「猫」。ほう(笑)。

 

 

ブログを更新しようと帰宅後資料を見返したのですがすでに4分の1ほど忘れていました。

 

法律の素人だし頭が弱いのでまあこんなもんですよ。けれどだからこそ学べる機会に積極的にあれこれ学びたいです。

 

 

会場で見つけた(見つけられた)emi-goがハリスさんのファンだというのでハリスさんにお願いし写真を撮ってもらうことに。かわいい妹のようなemi-goのためにカメラマン役に扮しました。

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終了後、TOKYO ZEROの事務局や関係者の方々と小規模な懇親会を!

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10名ほどが参加です。

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男性は細川さんだけじゃないです。ほかにも数名いらっしゃいました。

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細川さん、関係者のみなさまならびにスタッフのみなさまほんとうにお疲れさまでした。

 

ありがとうございました。とっても有意義な一日になりました。

 

 

おまけ画像↓ 甘えん坊になってきた保護猫デカ円氏。人の夕飯をねだってます。

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人間よりも犬猫の方が何十倍も好きですが、人と犬猫のよりよい共生をめざしそれぞれにできるアプローチをしていきたいですね。原動力……しょせんすべては愛です。

 

 

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