えい吉について思うこと

皆さまおはようございます。

 

 

昨夜は夜中の1時半に寝て3時半に起きました。怪しい中年女になっています。自分を追い込まなければならない時期なのでこういう生活も仕方ないと思い込んでいます。blogを書いたらお風呂に入って洗濯物を干してからまた二時間くらい寝る予定^^; グチャグチャですみません。

 

 

宇宙旅行中のほほに卒業犬とわの里親こずえさんからお花が届きました。

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赤の似合うほほにピッタリのイメージ。こずえさんありがとうございました。

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さて保護猫たちのことも宣伝しないといけませんね。

 

 

次の家族募集はリタかえい吉で迷っています。

 

 

いずれにせよ、我が家にいる保護猫たちは例外なく卒業してもらいます。

 

 

時が来たら応援をしていただければありがたいです。

 

 

先日耳の後ろが赤くただれているえい吉を連れて病院へ行きました。

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(ほかにはうつらない)外耳炎だそうです。耳ダニじゃなくてよかった。

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爪切りと検便もお願いしました。

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過渡期のえい吉はたまに爪を出して殴ってきます(苦笑)。

 

 

えい吉のDVパンチが痛いのでパチパチ短くしてもらいました。

 

 

でもだいぶやさしくなったんですよ。

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病院でも驚かれたよね。

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山口県の保健所時代のえい吉はだれも触れなかった屈強男子

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職員さんもボランティアさんも寄せつけなかったそうです。

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だからこの姿を見るとみなさんだいたい仰天します。

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ふふ。キャラ替え果たしつつあるもんね♡

 

 

ステージママを撮って送ってくれたemi-go

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病院にはemi-goが山口県の保健所から譲渡のために取り寄せた子犬が二頭いました。ビビりの子犬たちをスタッフ全員が人馴れさせようと努力しています。

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すばらしいですね。

 

 

泣き虫のえい吉くん

 

 

弱虫のえい吉くん

 

 

えい吉に関して私は思うところがあります。えい吉用のツイッターアカウントができて、目尻が下がるような素敵なイラストも描いてもらって特別感が満載のえい吉。私自身はえい吉を利用し注目を集めたがっているんじゃないかと誤解されるかなと。

 

 

だから逆に妙にやりづらい。きっと私が人の目を恐れているのでしょう。

 

 

しかし私はえい吉を利用しません。保護動物を利用しません。注目を集めるならほかの方法を考えたほうが現実的かつ合理的です。私はえい吉を珠のように育てています。

 

 

えい吉の魅力を伝え、お問い合わせに繋げるのが私の役目です。

 

 

実際のところ、雑音があるかどうかは知りませんが、余計なものについて悩むのは不毛だと思うのでえい吉をガンガン宣伝していきますね!

 

 

皆さまにえい吉をもっと好きになっていただけるようがんばります。

 

 

最後に、殺処分を免れたのも、辛い保健所暮らしを経験したのももちろんえい吉だけではありません。日本には多くの不遇な犬猫たちが実在しています。ですが微力な私が行動、表現できるのは、えい吉、リタ、すずらんだけですので、もしも気になる子がいたら、外猫でも保健所の犬猫でも各々が1頭ずつでも終の棲家へ導けばよりいい社会になると信じています。

 

 

保健所の片隅で人間に刃を向けていた名もなき野良猫を私はだれもが羨むキラキラの猫に変身させたいのです。また、FIVキャリアのえい吉はノンキャリアの猫たちより少しだけご縁探しのハードルがあがります。それを含めて私はえい吉を前に押したいです。なぜならば私は、FIVキャリアとノンキャリアの譲渡の難易度の差を縮めたいからです。私にできることはだれにでもできること。

 

 

私はこれからも自分の力でスターたちを丹念に磨いていきます。

 

 

LOVE

 

 

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2018年703号室を彩ったスターたち

皆さま

 

 

昨年末に間に合わなかった「2018年卒業生一覧」をお送りします。

 

 

時間的な余裕がなくサラッとになります。ごめんなさい。Twitterやインスタグラムをやっている里親さんもいるので、気になる子がいたらフォローしてくださいね。また最近は滞り気味ですが、私のtwitterでも卒業生たちの写真を流していきます。全員元気にしていますのでご安心を♡

 

 

※それぞれの名前をクリックすると卒業記事のリンクに飛びますので、どんなお宅に行ったかわかります。なお、年末に巣立ったハリは未着手なのでハリは後日たっぷりとお伝えします。

 

 

2018年1月10日 トロン(emi-goの患者さんが地元で保護)

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2018年1月20日 ちゃま之介(emi-goの患者さんが地元で保護)

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2018年2月12日 ポテチ(私が近所で保護。FIVキャリアの成猫)

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2018年4月21日 もも(私が近所で保護した成猫)

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2018年5月22日 ローズ(私が近所で保護した成猫→片目摘出手術)

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2018年6月13日 まる(emi-goが山口の保健所から保護。出戻りを経て私が譲渡)

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2018年6月16日 コテツ(私が近所で保護。FIVキャリアの成猫)

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2018年7月31日 あさひ(私が近所で保護した成猫)

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2018年8月25日 ひー(まなちゃんが保護した子猫)

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2018年9月5日 ベルベット(同区内で保護された子猫)

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2018年9月5日 ニコ(同区内で保護された子猫)

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2018年9月14日 チョビ(703号室卒業生きちこさん宅が保護した子猫)

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2018年10月26日 まある(あつこさんより依頼)

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2018年12月29日 ハリ(emi-goの病院からの依頼→片足切断)

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2018年は前年に亡くなったべべを引きずったまま、ナナと別れ、ついにはほほまで失ってしまいました。正直、もう二度と経験したくないほど辛い一年でした。勘弁ですよ。そんな中でも合間合間に笑顔が溢れ、やる気のスイッチが多少入ったのはひとえに卒業生と里親さん方のおかげです。私はズタボロかもしれませんが、14匹のうちのスターたちはキラキラ輝いているでしょう?

 

 

2019年はどんな出会いがあるのか楽しみです。

 

 

私の手は弱者を擁き磨き上げるために使い、私の足は丹念に磨いたスターを終の棲家へ送り届けるために使いたい。思考も心も目も、すべて赤い糸を向いていたい。

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE♡

 

 

 

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年の瀬のごあいさつ

皆さま

 

 

2018年は本当にお世話になりました。

 

 

年末恒例の卒業生一覧やハリのお届け記事、そのほか保護猫紹介やプレゼント物資の自慢ができていません。大掃除もパスの自堕落な年末をすごしています。2018年のうちにUPしてしまいたいことが多くありますが時間の関係で2019年に繰り越すことをご容赦ください^^;

 

 

今年は家族を失った悲しい年でした。この悲しみもまた来年に繰り越されることでしょう。来年どころか重い荷物のようにずっと持っているかもしれません。

 

 

しかし私の感じる痛みも、犬猫と暮らす醍醐味のひとつだとも思います。

 

 

本気でだれかを愛することができるありがたみを噛みしめています。

 

 

犬猫と暮らしてみたいなあと考えている方はどうぞ躊躇せず、保護犬保護猫を迎え入れて存分に楽しんでくださいね。私も日々そうしています。

 

 

2019年もリルと

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あまぱん

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さぶが703号室にて皆さまをお待ちしています。

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そしてできることでしたら、天国に眠るレギュラーメンバーのべべと

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ナナ

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ほほを忘れないでやってください。

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私たちは一丸となって卒業生たちを育て終の棲家へ見送ってきました。

 

 

べべとナナとほほの力がとても大きかったと日々痛感しています。

 

 

皆さまのお心の隅のほうにでもべべとナナとほほがいてくれたらうれしいです。

 

 

愛いっぱいの1年をありがとうございました。

 

 

2019年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

田辺アンニイ

 

 

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リタの近況

マイ太郎さん(&みなさん)からいただいたほほへのお花

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ありがとうございました。しばらくの間美しく咲いていましたよ。

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榮先生が素敵なプレゼントを贈ってくださいました。サボンのバスソルト大好き♡

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榮先生の手作りのピアスは2日連続でつけています。ありがとうございます。

 

 

さて703号室の近況ですが、実は保護猫リタが体調を崩しています。

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twitterをご覧の皆さまはご存知だと思いますが、胃腸炎(または膵炎)の可能性があり、現在治療中です。私は心配でハラハラドキドキ……

 

 

12月24日クリスマスイブ、リタは外でごはんをくれていた女性との再会を果たしました。リタのいた場所には男性と女性のいわゆる「餌やりさん」がいるのですが、女性の帰省中にリタが怖い思いをしたのです。見兼ねた男性の独断でリタがうちに来ることに決まり、女性は心残りだったそうです。

 

 

電話で一度顔を見せてほしいと言われました。

 

 

会ってもらえれば女性が安心してくれるかなと考え、来てもらったんです。

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女性はリタにあげていたごはんやベッドのプレゼント、おみやげのおせんべいを持ってきてくれました。リタを家に入れることはしなかったけれど毎日気にかけていたんですね。なのにリタは隠れてしまい、ほとんど出て来ないという薄情さ……

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うう。ごめんなさい。すっかり内弁慶のお嬢さまにしてしまいました。

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外でひたむきにがんばっていたリタの話を聞いてますますリタが愛おしくなった私。リタは本当にえらい子ですよ。よく生きていてくれたね。大変だったでしょう?

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その数日後、リタは食欲が落ちたので病院へ

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(特異的リパーゼの外注検査はしませんでしたが)血液検査、エコー検査の結果、異物を飲み込んだ形跡はなく、腎臓などの主要の臓器の数値も悪くない。

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熱発もナシ

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口の中もきれいです。

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点滴をお願いしました。リタお疲れさま。おうちに帰って安静にしよう。

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翌日は病院から点滴と薬を処方してもらって私が処置

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繊細な性格なのでリタにとっては家にいられるのがいちばんいい気がします。

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そして本日、ハリのお届けから帰宅したあとマイ太郎さんに抱っこしてもらって処置。エアコンの上に避難したリタを下におろすのに超苦心しました。

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チクッとしてごめんね。

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不服の表情をしています。

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フリーを謳歌しているリタですが、ジャンプ力がすごいのでリタの心が落ち着くまで簡易ケージに入ってもらうことに。早く治してあげたいのです。

 

 

リタは(最悪膵炎も見込んだ)胃腸炎の治療をしています。

 

 

下痢にデルクリア、吐き気止めにセレニア、食欲を出すためのペリアクチン、点滴によるビタミンと水分の補給、ガスターはちょっとお休み、が最新のコース。食事はidペースト缶。膵炎だとしても食べて問題なさそうとのこと。消化にウエイトを置いています。

 

 

1時間おきに保護部屋に様子を見に行っていますが、これ、さっき撮った写真です。

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膵炎なら腹痛を伴うのでこのポーズはむずかしいはず。少々回復したのか? ごはんをおねだりしたり私の足元にスリスリしてくる元気が出ました。

 

 

考えつく限り、できる限りのことを私なりにしていきます。

 

 

健康って当たり前じゃないんですよね。改めて食べてくれることのありがたみを知りました。リタ、魅惑のぽっちゃり体型をキープしていこう。

 

 

皆さまもお身体をたいせつにしてください。

 

 

LOVE

 

 

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ほほの第二の母

最近の私はある意味規則正しい? それともめちゃくちゃ? な生活を送っていました。夜中の1時近くに就寝し3時に起きて午前8時頃まで書く。その後はみんなのお世話や家事を4時間程度。正午に寝て3時にまた起きる。もはや早起きなのか夜更かしなのか自分ではよくわからない。

 

 

でもそんな生活ももう終わり。2万文字の章を終え今朝野島さんに送りました。私なりに正月休みを楽しんで1月4日からラストスパートをかけます。

 

 

さて、先日私は703号室卒業生クー太の里親MIHOさんちに行きました。クー太ときなこを交えパジャマパーティをしたんです。クー太と私、ふたりともグチャグチャ……

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MIHOさんちでさんざん食べたあと、踏み台昇降運動を32分がんばりました。

 

 

意味があるのかないのか^^;

 

 

ほぼスーパーのお惣菜ですが、おいしそうでしょ?

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テーブルの花は私からMIHOさんへのプレゼント

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友だちになって長いのにそういえば一度もお花を贈ったことがない気がする。

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劣悪な環境から保護した成猫クー太を9年以上たいせつに育ててくれているMIHOさん。クー太は慢性鼻炎がひどすぎてメンテナンスのむずかしい猫なんです。

 

 

キラキラ輝いているのはMIHOさんのケアの賜物

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みいさんちの卒業生きなこともラブラブしました。美しさが半端ない♡

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女同士ペチャクチャしゃべりバクバク食べほしいものをネットで検索し、スリラー映画を鑑賞。運動もやったし本当に楽しいひとときでした。

 

 

MIHOさんは長年うちのお子たちをかわいがってくれています。

 

 

特にひいきしていたのはほほ。

 

 

私がほほより先に死んだら東京大学の前田先生がほほを引き取る話になっていたのですが、前田先生が何らかの事情で引き取れない場合はMIHOさんが後見人に名乗りを挙げてくれていたんです。

 

 

ほほの通院も毎度つき合ってくれました。私が誘うんじゃなくて自主的に来るんです。ほほが宇宙へ帰ったとき、私とチチの次に取り乱したのはMIHOさん。ほほとMIHOさんはいい関係だったんですよ。MIHOさんのiPhoneのカメラロールにはほほがいっぱい。

 

 

MIHOさんも私もまだ怖くてぜんぶは見られません。

 

 

先月私はMIHOさんの誕生日をサプライズで祝いました。

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といってもケーキとプレゼントを用意しただけですけど。

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MIHOさんの好きそうな赤ワイン、冷えをあたためる靴下、クラランスのハンドクリーム&ボディミルク、バラの花束に見えるチョコレート。ほほからはMIHOさんへの感謝のカード♪

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パチっ!

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ほほがいないこの部屋は前よりずっと暗い。私は相変わらずほほロスです。

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無理をしても忘れられないので、自分の気持ちを吐き出していきたいです。

 

 

べべとナナとほほに会いたい。かつや私が見送ってきた子たちに会いたい。会いたい会いたい会いたい。愛してきたし、愛しているから。

 

 

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