愛する末娘

MWさまよりプレゼント、ご寄付、お手紙が届きました。いつもありがとうございます。

dau (7)

 

 

 

ちゅーるも猫砂もうれしいです。レボリューションは地元で外猫のTNR活動している方たちとわけあってつかわせていただきます。にゃっ展お話会でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

さて、平日はのんびり、週末はドタバタ^^;

 

 

 

くつろぐ猫たちを尻目に家の中を動きまわっています。

dau (4)

 

 

 

 

きみたちはいいよのう。保護猫サク坊は「おにい」たちに囲まれぬくぬく♪

dau (5)

 

 

 

忙しさ倍増の原因はチチが帰ってくるから(苦笑)。お子に関わってくれるのはありがたいけれど、汚しすぎ、散らかしすぎ、私を呼びつけすぎ、なにがどこにあるのかわからなすぎ。

 

 

 

でも、チチの本妻リル嬢はチチが帰ってくるのが楽しみで仕方がない様子

dau

 

 

 

 

リルがいいんならまあいいんだけど。

dau (9)

 

 

 

 

チチもリルを溺愛

dau (10)

 

 

 

 

常にふたりはセットで動いています。ここまで仲のいい夫婦もめずらしいわね(笑)。

dau (8)

 

 

 

 

チチだけでなく、リルは私にとっても目に入れても痛くない末娘。たまにはひいきしよ!

dau (11)

 

 

 

ふだんは1日に2~3回、ナナとセットでお散歩へ連れて行くのですが、この日はリルのピンで行ってみることにしました。13歳ですが、うちの犬たちの中ではいちばん若く、体力のあるリル。ナナのお伴ではなく、たまにはいっしょに走らないと、リルの体力がもったいない。

dau (2)

 

 

 

どこへ行く? お母さんリルの好きなところへつき合います!

dau (3)

 

 

 

ツイッターに載せたら「かわいい」の声をいただいた動画。ニコニコ笑っています。

 

 

 

 

こちらはある夜。お散歩の夢でも見ているのでしょうか?

 

 

 

大きな体に似合わず気持ちが繊細で、食まで細くて、イヤイヤばかりしてごはんを食べたがらず、お母さんの手を焼かせる末娘ですがこれからもたいせつに育てていこうと思います。

dau (12)

 

 

 

リル~! ちゃんと食べてくださいね。

 

 

 

うちは子だくさんファミリーなので、感動も頭数の分だけあります。

 

 

昨日はほほが寝ているべべをじょうずにまたがって行きました。

 

 

邪魔な障害物をよける風ではなく、べべを起こさないよう気遣い、静かに通っていったほほ。

 

 

 

べべをよけきったあと、よろけてそのままコテッと転んでしまいました。転んでもすぐになにくわぬ顔で立ち上がり、テクテク歩いてあまぱんのそばにたどり着いて、はいゴール!

 

 

 

「共存」の意味をほほに教えてもらった気がします。ほほえらいね。

dau (6)

 

 

 

 

明日からまた1週間はじまりますが、皆さまお身体をたいせつに!

 

 

 

次回はセス坊の卒業記事を書く予定です。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク

深呼吸色のカーテン(犬猫ほとんど出てきません)

映画字幕翻訳家の松浦美奈さんから整腸剤のプレゼントが届きました。卒業生実葉へのお祝いコメントつき! うれしいです。松浦さんありがとうございます。

1katen (7)

 

 

 

松浦さんは猫をふかーく愛する方で、ご自宅のまわりの困った猫を何匹も保護し、厚いケアをしています。障がいのある猫も若くない猫も病を患う猫も関係なしに。保護エピソードは男前で、私は松浦さんをとても尊敬しています。昨年はマックスくんを里子に出しました

 

 

松浦さんが訳された映画はたくさん観ました。アナ雪やアメリカンスナイパーもよかったのですが、私は戦場のピアニストが胸に残っています。珠玉の名作ですよね。また観ようかな。

 

 

 

さて、お昼はサク坊がめちゃくちゃに散らかしたリビングの片づけを^^;

1katen (16)

 

 

 

 

夜は「無料ネイル」狙いで妹家へ

1katen (22)

 

 

 

妹の会社の愚痴をおとなしく「うんうん」聞いてさえいりゃ、タダでネイルしてもらえるのです。

 

 

 

「おまけ」までもらいました。「ガビガビのその顔につけるといいよ」とのこと。

1katen (3)

 

 

 

は、はいっ。そうしますね! ありがとう。

 

 

 

妹んちから帰宅後、iPhoneカメラロールをいじっていると、なつかしい写真が・・・・・・

 

 

 

昨年の秋頃撮ったのが出てきました。よし! これをブログネタにしよ♪

1katen (23)

 

 

 

今回は犬猫ではなく、私の趣味についてです。興味ない方はスルーしてください。

 

 

 

通販で買った寝室の前のカーテン。10年以上使ってボロボロに。繰り返し洗っていたのでけば立っているし、すその方は保護猫たちに裂かれ恥ずかしいレベル。

 

 

 

実葉を保護した頃、私はカーテンの買い換えを決意し、近所のホームセンターと、カーテンじゅうたん王国(知ってます?)の2社をまわり、あれこれ物色。

 

 

 

そしてついに出会ったのです。

1katen (17)

 

 

 

カタログを眺めながらイメージを膨らませる。うちに合うのはどれ?

 

 

 

心がウキウキと弾みました。私は家をいじるのがほんとうに好きです。

 

 

 

予算をちょいオーバーしたけど、定価の50%オフだし、これにする。

1katen (9)

 

 

 

 

布地にかすかな光沢のある2級遮光。気に入ったレースカーテンとの相性がよさそう。

1katen (5)

 

 

 

せっかくカーテンを新調するのだから、むき出しのカーテンレールに「カーテンボックス(バランス)」をつけたい。ボックスの色やサイズを業者さんと念入りに打ち合わせ!

1katen (11)

 

 

 

ボックス設置前。私はレールにチチがYシャツを大量にかけるのがイヤでした。

1katen (2)

 

 

 

ボックスをつけたあと、Yシャツをかける場所がなくなったので、チチはYシャツ類をクローゼットに入れるようになりました。くわえて、ボックスをつけることで「保温効果」を得られ電気代の節約にもなるのです。見た目も格段によくなるし、一石三鳥ですね~!

 

 

 

職人さんによる施工。この職人さんは偶然にも以前うちのリビングのカーテンを修理してくれたことがあるんですって。ふふ。猫の話で盛り上がりました。

1katen (19)

 

 

 

あっという間に、完成。あああ、いい!!

1katen (14)

 

 

 

壁は水色ですが、ボックスは「くすんだ白」をチョイス。天井の色とそろえています。

1katen (4)

 

 

 

保護部屋には木製のブラインドを。これも色が多すぎて迷いに迷ったけど、白に落ち着いた!

1katen (20)

 

 

 

グレーともブルーともつかない色のレースカーテン。時間帯やみる角度によって透明度や色彩感が変わってくるのです。うーん、深呼吸みたいな色?

1katen (8)

 

 

 

 

トルコ産のレース。ひじょーに美しい。毎日自分ちの寝室のカーテンにウットリしています。

1katen (6)

 

 

 

 

しつこい? ついつい目がいくもんで(笑)。

1katen (13)

 

 

 

カーテンの交換後、寝室を片づけようと決めた私

1katen (21)

 

 

 

私にもやればできるんだ・・・・・・

1katen (18)

 

 

 

ライトなんかつけちゃって。もう読書ざんまいですよ。

1katen (15)

 

 

 

しばらくは寝室に入るのが楽しみで仕方がなかったです。

1katen

 

 

 

「お母さん だけど今は?」

1katen (12)

 

 

 

 

へへ。ほんのり変わっちゃったね。そもそもべべの介護でベッドのマットレスはリビングに持っていってしまったし、サイズの合わないマットが無造作に敷かれているだけの状態に(汗)。

1katen (10)

 

 

 

 

でもカーテンはあの日のまま! いつかまた整理して、整理した空間を堪能しようと思います。

 

 

 

それまではフワッとゆるっとね。

 

 

 

数百の犬猫たちがバタバタと巣立ち築年数が二桁の中古マンションですが、私にとっては城。

 

 

 

自活するまで狭い賃貸コーポと古い団地を転々としながら暮らしてきた私は、「ペットOK物件」自体が夢だったし、自分の家に好きなものを置いて犬猫たちと暮らせるなんて幸せすぎます。

 

 

 

磨きながら末永くたいせつにしていきたいです。お子たちといっしょに。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク

カロリー稼ぎ

※ブログ連続更新中です。よかったら下の記事もお読みください。メールがまだ見れません。来週あたりに復旧する見込みです。すみません。

 

 

 

べべ公、ごはんですよ。一日に何回も起こしてごめん。

kokodesika (7)

 

 

 

 

一度に食べられる量が少ないから、しょうがないね。

kokodesika (6)

 

 

 

 

「ん? ハハ ごはんですか?」        「ごはんちょーだい」

kokodesika (5)

 

 

 

べべ公の体重維持に必要なエネルギーは250キロカロリー/日。シリンジ25本飲まなければ足りませんが、25本って、飲むほうも飲ませるほうも意外とたいへん。そしてクリニケア(液体)ばかりだと、どうしてもウンチがやわらなくなってしまう。そこでお母さんは考えました!

kokodesika (2)

 

 

 

ドライフードをコーヒーミルで粉砕し、クリニケアに混ぜる作戦。シリンジとコーヒーミルは以前我が家の保護子猫へのプレゼントとして字幕翻訳家の松浦美奈さんが送ってくださったもの。

 

 

 

ジャーン、できた!

kokodesika (3)

 

 

 

 

これで「カロリー稼ぎ」をします。ウンチも固まるといいね。

kokodesika (8)

 

 

 

 

さあ、食べよう。3本くらいいけるかな?

kokodesika (9)

 

 

 

 

「一本くれいっっっ」

kokodesika (19)

 

 

 

「おなかすいたーーー」

kokodesika (20)

 

 

 

1本食べ終わった直後、べべ公がジタバタしたので自由にしてみたところ、キッチンの端っこで(べべにしては硬めの♪)ウンチをしてしまいました^^; えー! そこトイレじゃないよ。

kokodesika (10)

 

 

 

しかもあろうことか、ウンチの上をペタペタ歩く(号泣)。これ、最近の日常茶飯事です。

 

 

 

「べべちゃんキッチンはトイレじゃないよ?」

kokodesika (24)

 

 

 

「ぼくはねえ トイレ完ぺきじょうずにできます」

kokodesika (23)

 

 

 

べべもちゃんとできてたよ。驚くほど賢い犬だったから。子犬の頃から失敗なく、ずっと。

 

 

 

でも今、べべは解き放たれたんだと思う。もういろんなことから解き放たれていいんだと思う。

 

 

 

だけどクサいのは困るから、キレイキレイしよう。

kokodesika (11)

 

 

 

お話ししながらゴシゴシ洗いました。

kokodesika (12)

 

 

 

タオルドライ

kokodesika (13)

 

 

 

やさしい703号室の某里親さんがべべにエネルギーちゅーるを送ってくれたよ。猫用だけど、そんなの関係ないよ。通常のちゅーるの2倍のカロリーだから、カロリー稼ぎできる。やったね!

kokodesika (15)

 

 

 

「ハハ~ ぼくらにはないんでしょうか?」

kokodesika (4)

 

 

 

「じっと待っていれば」

kokodesika (17)

 

 

 

「なんか出てくるだろ」

kokodesika (16)

 

 

 

「ふぁぁぁ~ おそいでち」

kokodesika (18)

 

 

 

ほほの大あくび(笑)。ありますよ。みんなの分も。

 

 

 

ぶうこさんがいっぱい送ってくださいました。ありがとうございます。いただきます。

kokodesika (14)
 

 

小僧(サクとセス)たちはドタバタ走りまわり、ほほ、あまぱん、さぶは低位置でおねだり。

 

 

 

ナナとリルは長いお昼寝をしています。

kokodesika (22)

 

 

 

リル、今夜リルの大好きなお父さん帰ってくるよ。

kokodesika (21)

 

 

 

私はスーパーで戦利品(セール品)を求め徘徊。今日はあんまり安いもの売ってなかったな。

kokodesika (25)

 

 

 

あじのお刺身を狙うさぶ。決してお皿には手を出しません。ひとくち分与えると、邪魔にならない場所で静かにおすそわけを食べるのです。

kokodesika
 

 

家族に愛と感謝を感じています。

 

 

 

そして、家族をリスペクトしています。

 

 

 

人だろうが犬だろうが猫だろうが、家族はえらい。みんな尊いです。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク

10分更新 『だるまさん』

私の七不思議のひとつが【ほほ】。謎だらけです。

 

 

7月あたりで10歳になる水頭症のほほは、東京大学の前田先生もにも「ほほさんがなぜ生きていられるのか、科学的に説明できない」と驚かれています。

 

 

検査の結果、ほほの脳内は水の量が異常に多く、溢れんばかりの水に脳が常に圧迫され、「脳がペラペラでほとんどない」重度の水頭症。生きているのがそもそも「?」だそうです。

 

 

 

昔、猫の里親になってくれた人が瀕死の子猫(ほほ)を近所で拾い、半ば強引に私に押しつけてきたのです。我が家の先代猫かつが亡くなる3日前に。約10年前の話です。

 

 

正直、泣きたくなりました。お願い・・・・・・かんべんして。

 

 

だって最愛のかつが今にも死にそうなときに、私は予定外に見知らぬ重篤な子猫(ほほ)を迎えに行き、病院へ運び、治療費を払い、家に連れ帰らなければならなかったのです。

 

 

どこかおかしいと思いませんか?

 

 

 

保護猫の里親になってくれたのはありがたいけれど、私は便利屋やコンビニではありません。だいいち、私はその人に借りを作ったおぼえもないです。かつがとても苦しそうだから、一秒たりともかつのそばを離れたくなかったのに、話を聞いてしまったら、子猫がふびんになってつい動いてしまいます。そこを熟知して突くのは一種の脅迫ではないでしょうか。

 

 

私は家族の危篤時に達観の境地に立つ立派な人間ではないんですよね。修行不足です。

 

 

 

加えてのちに知ったことですが、その人は倒れている小さなほほを遠目に見て、一瞬飼おうかと迷ったそうですが、顔を見てやめたとのこと。ほほの顔が変だというのが理由らしい。

 

 

 

まあたしかに、ほほは個性的な顔をしていますね。

kiiti (2)

 

 

 

 

病院で子猫ほほは短命だと診断されました。

 

 

 

どれほどの短さかはモヤをかけた言い方でしたが、先生の口ぶりから察すると、きっと数年、いや数ヶ月のレベルの厳しさだとみられていたでしょう。もっといえば、当時パルボを疑われるほどひどい水下痢だったので、ヘタしたら数ヶ月すらもたない状況だったかも。

 

 

 

私はほほに奇跡が起きるとは考えませんでした。すぐに死んでしまうだろうとの悲観した心でした。でも、ほほの最後の日まで、私なりのベストを尽くしほほを育てていきたいと思いました。かつがそう思わせてくれたのか、ほほがそう思わせてくれたのかはわかりません。

 

 

 

ほほが10歳を迎えようとしています。生命力の強い猫です。

hohoe

 

 

 

 

運動障害があり、行動はのんびり派。しかし性格は超強気。

 

 

 

運動機能が下がっても、努力でカバーしようとします。

 

 

 

できなくなってしまったジャンプが再びできるようになりました。

 

 

 

 

気にくわない保護猫がいるときはマーキング主張しますが、基本トイレだって完璧!

 

 

 

 

(ステロイドの影響もあるかもだけど)食べるのだーい好き♪

 

 

 

 

日常生活の中で、私はよく転ぶほほを目にします。

 

 

 

そしてその後、必ず起き上がるほほを目にします。

 

 

 

最近かわいかったのは、夜サクとセスの運動会にほほがはりきって参加したこと。スローモーションの動作でねこじゃらしを追っていた姿にクスリと笑わせてもらいました。

 

 

 

転ばないように歩くんじゃなくて、転んでも立ち上がる力を身につけたいですね。

 

 

 

出会い方に「イラッ」としたのは事実ですが、ほほと家族になれて10000000000%幸せです。

 

 

 

ほほの居場所が703号室でうれしい!

 

 

 

それにしても、どうしてほほ、ポツンと外にいたのかな? 子猫時代は頭が重くてろくに歩けなかったのに、だれが移動させたのか未だに気になって仕方ないです。母猫? うーん・・・・・・。

 

 

 

スポンサーリンク

かがむ日

私のメールアドレスのアカウントが乗っ取られてしまったらしく、新しいパスワードが設定されるそうです。数日間私はパソコンのメールを使えませんので、ご用の方はメール以外の方法でコンタクトしてくださいね。ちなみになぜかiPhoneも調子悪いです。

 

 

にゃっ展の資料(保護の回)、にゃん太さんのOKが出てホッとしました。

 

 

実は2時間で終わらせたのです。いつもだと読み返すのですが、読み返す気力がなく、そのまま送信。すごいダメ出しを喰らうかと覚悟していたのですが、大丈夫だったようです。

 

 

送ったのは文章だけなので、写真は明日助っ人と撮ります!

 

 

 

昨夜は在宅ワークをひとつ納品し、気持ちが少しラクになりました。私は自分で決めたスケジュールどおりに動けないとオロオロする性格。そして予定を詰めこみすぎるタイプ。在宅ワークはしょっちゅうダメ出しを喰らうので、もう、図々しくド~ンと構えることにしています。いちいち凹んでいたら身が持ちませんから^^;

 

 

 

水曜日を自由に使うために、すばやく行動。宿題は先にやっておく方です。

 

 

 

今日は大がかりな掃除もしません。

 

 

お子たちのお世話以外、腰をあげなければできないことはなんもしない。

 

 

 

むしろ「かがむ日」です。

 

 

 

足元に宝が落ちているとします。

IMG_3199

 

 

 

 

そうしたら、こんな風に近寄りたくなるじゃないですか。

IMG_3212

 

 

 

 

毎日薬とごはんをがんばっています。下痢がちょっと治まってきましたよ。

IMG_3224

 

 

 

マイトマックスのおかげかな? SNSにはあげなかったけれど、先週末チチ、べべ、ナナ、リルと近所の公園で夜桜を堪能してきたのです。

 

 

べべはドタバタと走らなくなって、いたずらしなくなって、吠えなくなって、鼻鳴き(要求鳴き)しなくなって、笑顔が減りました。こちらが注視しないと、存在自体を忘れてしまうほど静かなおばあちゃんです。私よりオトナになるスピードが格段に速い。

 

 

ケンカ友達だった頃がなつかしいな。

 

 

 

若いときおっとりだった分? ナナは逆にやりたい放題のおばあちゃんになったよね^^;

IMG_3230

 

 

 

 

「おれたちを見に来たか? みんな寝てるから うるさくしないでな」

IMG_3233

 

 

 

はいはい。

 

 

 

ほほ、あまぱん、さぶが体温をシェア中。触れなくてもあたたかいのがわかる。

IMG_3227

 

 

 

「ぼくも入れて~」

IMG_3206

 

 

 

大口あくびのセスが猫だんごに乱入!

 

 

 

でもじっとしていません。すぐに猫だんごを飛び出しサクと運動会をはじめてしまいました。

IMG_3237

 

 

 

若造は活きがいいです。

IMG_3236

 

 

 

連れション・・・・・・というよりお互いがお互いの排泄の邪魔をする遊びで盛り上がるサクとセス。ふたりがスッキリしたあと、トイレ掃除のおばさんは(私)トイレを丸洗いし砂を総取り替え

IMG_3217

 

 

 

 

「ねえねえ ハハ~」

IMG_3204

 

 

 

「どうしてかがむの?」

IMG_3205

 

 

 

サクちゃんどんなお顔してるかよーく見たいなあと。

 

 

サクちゃんの目線でものを見たいなあと。

IMG_3209

 

 

 

たまにはね。

 

 

 

「へ?」

IMG_3238

 

 

 

 

話しかけるとサクは首を傾げるんだよね。その様子がかわいくてかわいくて。ちゃんと聞いてくれて賢いねサクは。いつもありがとうね。スクスク育ってくれてありがとう。

 

 

 

「ハハ~ 見て見て~ 加齢で腰を痛めやすいハハが いちいちかがまなくていいように ぼく 高いところにいるの ぼくのほうが賢くないですか?」

IMG_3220

 

 

 

うーん。そうねえ。???

 

 

 

「キリリ」

IMG_3221

 

 

 

 

ほどよく散らかったリビング(家事完成度60%程度)にて、かがみながら各々の視界を見る。

 

 

 

八通りの生き方を知る。頭数分の世界に出会う。

 

 

 

表現しがたいほど心穏やかで幸せな午後を過ごしています。

IMG_3215

 

 

 

私の天使たちへ

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

スポンサーリンク