ウマの合う獣医師

皆さまこんにちは。2日連続で遠出し体調がいまいちです。

 

 

前回の冒頭に書いた卒業生のことをきちんとお話します。そのために昨夜里親さんに再度安全対策を目に見える形でお願いし、画像が届くのを私は待っている状況です。お世話になった太田康介さんが先にUPしています

 

 

里親の皆さまへ、脱走だけはさせないでください。一生のお願いです。

 

 

 

さて、ゴロゴロしてばかりも辛いので、本日は獣医師ネタを。

 

 

バンビちゃんことナナの膵臓の数値の件で大巻先生より電話があり、ナナは「膵炎」を患っていると判明。腎臓病と膵炎。食事療法が異なります。

 

 

 

どちらを優先すべきか迷うところ。

 

 

けれど、大巻先生と話し合い、膵炎の食事療法を優先することに決めました。

 

 

理由は簡単。①腎臓病のコントロールがされている点、②カツオバーをごはんに混ぜている時点で、腎臓用の食事の効果が減っている点。

 

 

つまり当面食事は膵炎対策でいくということです。

 

 

早速ナナ用の新しいご飯をポチ

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ナナは近々東大病院へ行きます。腎臓病の治療に関わる「ある治験」を開始するのです。長生きだけがすべてだとは思いませんが、私はできることをしたい。もし、私に人間の子どもがいたら、まちがいなく私はそうするから。

 

 

人間と犬猫の混同はしていません。

 

 

人間は人間であり、犬は犬であり、猫は猫です。

 

 

ただ、私の家族は私にとって異種を超えた存在ゆえ、好きでそうしています。

 

 

そんな私にとって、大巻先生はデカい。

 

 

大巻先生は手柄を横取りしません。どういうことか説明しますね。

 

 

不治の病を患った大型の老犬がいました。大巻先生の患者でした。飼い主さんは東洋医学やサプリメントを一切せず、大巻先生の治療のみをその犬に受けさせていたのです。その犬は宣告された余命をはるかに超え、元気に生きました。

 

 

私が大巻先生を褒めます。

 

 

「その子が生きているのは大巻先生のおかげですね」

 

 

大巻先生は否定します。

 

 

「いえ。正直、ぼくのおかげではありません。その子がどうして生きていられるのか、実はぼくも科学的にわからないのです。その子の力じゃないですかね?」

 

 

私は多くの人間を見てきました。だから驚きました。

 

 

大巻先生は私にとって欠くことのできない人だと思ったのです。

 

 

そして実際、大巻先生はべべの延命を助けてくれました。

 

 

くどいようですが、大巻先生による胃がん発覚後、べべは9年半生きたのです。16歳半でこの世を去るまで、べべはQOLを維持しながら生き抜きました。

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6月30日の写真。(みいさん撮影)

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私の武勇伝をぜひぜひ読んでほしいです。べべの死後、私はこれを読んでちょっとだけ楽になりました。どういうホームドクターが、私に必要なのか。

 

 

※断っておきますがあくまで私の体験と考えです。

 

 

1 ホームドクターと愛犬の生/幸せの703号室

 

2 神の手/幸せの703号室

 

3 共に生きてる/幸せの703号室

 

 

誤解のないよう捕捉します。

 

 

犬猫の医療、人間の医療、どこまでやるのかは各家庭それぞれ。やることやらないこと、選択は自由です。やらなければならないとは微塵も思いません。

 

 

私はそのように里親さん方にもお伝えし、卒業生が病気になった場合、求められたときのみアドバイスをしています。ほかはいっさい口を出しません。

 

 

仕事や家計の事情もあるでしょう。ぜんぶわかります。想像できます。

 

 

だから私のしてきたことについても、しなかったことについても、正解とか不正解ではなく、フラットな気持ちでブログを読んでいただけたらうれしいです。

 

 

ここは私の持ち場です。誰かを傷つけたくないし、傷つけられたくもない。

 

 

皆さまが「愛する子を思って」した選択は最善で正しいに決まっています。

 

 

私のウマの合う獣医師は、数値で根拠を示す科学的な発言をする方。私が諦めていないときに、諦める方向に諭さない方。治療が見える透明性。失敗を隠蔽しない方。万能でなくて全然構いません。オンとオフのスイッチを持っている方。

経験に基づく勘の鋭い方、多角的で視野の広い方。知識が豊富な方。

うちの子を愛してくれなくてOK。プロとして仕事に取り組む方。ベストを尽くす方。精神的な慰めや導きは要りません。ありのままを伝えてくれる方。

いっしょに模索できる方。ときには喧嘩ができる方。喧嘩ができるというのは無駄なエネルギーを放出するためではなく、お互いが大人として建設的な提案をし合える方という意味です。

 

 

べべは大巻先生に出会い、老衰の状態まで粘れました。人はみんなちがうから、皆さまが大巻先生とウマが合うとは限りません。皆さまは皆さまにとって「ウマの合う先生」に会えることを心から祈っています。

 

 

ちなみに当のべべは大巻先生が大嫌いでしたけど(苦笑)。

 

 

最後についでといってはなんですが、あとふたり。

 

 

大巻先生の後輩であり、emi-goのご主人でもある「だいしまえ動物病院」の中島先生東大病院の前田先生。中島先生は穏やかかつ真摯な人柄で大巻先生も信頼している先生です。前田先生はやさしく理知的で肯定的な意見をくれます。

 

 

ほかにも多方面にわたって数名お世話になっている先生がいますが、今回はこの辺までにしておきますね。読む方が疲れちゃうといけないので。

 

 

ビジネスの世界で耳ダコのセリフがあるじゃないですか?

 

 

「顧客のニーズにこたえる」

 

 

単純に括るのもあれですが、結局私は、そういうことだと思うんです。

 

 

皆さまが顧客だとしたら、そのニーズにこたえるのが獣医師です。

 

 

自分のニーズと向き合うのはたいせつですよね。

 

 

私は具体的になにを望んでいるの?

 

 

数時間前の703号室

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ナナが飛びまわっていました。歩けるっていいね!

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ほほはスヤスヤ

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保護猫ポテチ。保護部屋の中を探索する回数が増えています。

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「メシ くれないのぉ?」

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保護猫十香(とか)は食い意地が張って仕方ありません。さぶのお皿に顔をつっこんでは食料を強奪。魅力的な女性です。

 

 

長くなってごめんなさい。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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バンビちゃん

私が三味線の下請け業者からレスキューした703号室卒業生。この子は11年前に三味線になるところでした。それを私が業者から奪ったんです。業者と大喧嘩した末、業者がこの子を床に投げつけ「持ってけ!!」と叫び、私は即座にこの子を保護しました。縁の深い子です。

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この子のおかげで今日私はひさびさに心から笑えました。まだいろいろとありますので、整理してから近日中に書きます。

 

 

まずは太田康介さんはじめ関わった方へ11年前と今の私から感謝を添えて。

 

 

卒業生サク(楽)の新居紹介もお時間ください。必ずUPしますね。

 

 

 

うち、バンビちゃんの天真爛漫さにプチ大変です。

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(※閲覧注意)運子の列……

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最近はじまったことではなく、年単位でこの状態。バンビちゃんはとにかく手がかかるのです。チチと私で分担しながら散歩しています。1日4~6回。

 

 

後ろ足が悪くなったのは事実ですが、バンビちゃんは歩きたがるし、歩かせないと筋力がますます衰えると大巻先生にも言われているので、ほんとうに散歩しまくり。歩ける距離が短いとしても、外に出ることで気晴らしにもなるようです。

 

 

1日に何度も水にはまったり、ソファ下から出られなくなって叫びます。叫び声を聞くとチチか私が直ちに救出。巨大サークルに入れることは現段階ではしません。安全は考慮していますのでご心配なく。悪い面ばかりでなく、家庭犬として普通にしていられる部分もあるのです。

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ナナ、濡れちゃったね。すぐ拭こうね。

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食事は腎臓用のドライフードをコーヒーミルでつぶし、猫用のカツオバーを半分トッピング。食欲が落ちているのでカリカリだけだと食べません。

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食べ方はレディとは思えない汚さ(笑)。でも、食べているからいいんです。

 

 

鳴いたり吠えたりもいいんです。声が聞けて幸せです。

 

 

ほかの子たちには特段ストレスを与えていないと思うので大丈夫。

 

 

薬も点滴も通院もがんばっています。

 

 

なにを考えているのか? よく笑っていたりします。楽しげに。

 

 

生きています。

 

 

手がかかるけれど、手をかけられる。手をかけられるのはありがたいこと。

 

 

夜中に騒いだとき、チチが「バンビちゃんどした?」と抱きしめました。

 

 

へ? バンビちゃん?

 

 

それ以来、私はナナをたまにバンビちゃんと呼んでいます。

 

 

 

「おれら 猫組も元気だからな」

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数日前に撮った十香。私の横の椅子でお昼寝していました。

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ベストを尽くせるコンディションに戻せるよう、私なりにやっていきたいです。

 

 

皆さま、よい一日をお過ごしください。

 

 

愛猫愛犬の脱走にはくれぐれも気をつけてくださいね。うちも気をつけます。

 

 

 

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胸に持つもの

コメントをくださったみなさまへお返事を書きました。改めてありがとう。

 

 

今日は急きょほほを連れて東大病院へ

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左側の悪い歯が原因で顔が腫れてしまったのです。重度の水頭症のほほには麻酔が非常に危険。ほかの猫のように抜歯手術ができません。

 

抜歯もできないし、違う病気で手術が必要になった場合も、たぶん無理です。

 

 

極端な言い方をすれば、「座して死を待つ」に近いものがあるかもしれませんが、私はそうはしないつもりです。ほほと生きます。どうにしてでも。

 

 

ほほと私のふたりきりのドライブ。30分の距離が異国ほど長く感じられました。安全運転のために薬を飲む時間を意識して、正解。

 

 

ほほ、検査行ってらっしゃい。お母さんがすぐ外で待ってるから。

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待合室には大勢の方がいて、私は少し気分が悪くなってしまったので20分ほど東大農学部の敷地内を散策。その際にふと目に留まった建物

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なんの小屋かはわかりませんが、いいな。こんな家に住めたら猫を2Fのバルコニー(サンルーム?)に出せるのに。これだったら脱走不可能ですね。

 

 

ほほが検査を終える頃を見計らい、院内へ。撮りそびれたけれど、大手術を終えたクッキーくんという愛らしい犬が私に甘えてくれて嬉しかった。

 

 

11歳のクッキーくんが週末無事に退院できますように。

 

 

前田先生登場

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前田先生を見た途端、涙が止まらなくなり、もう自分が超憎くてたまらない気持ちに。「この世で苦しいのはアンタだけじゃないし、バカみたいにメソメソかわいそう面して、涙の女王気取りかよ?」みたいな、ね。

 

 

したら前田先生が、【撮れたてホヤホヤのほほさんのかわいい写真】をPC画面に表示させたのです。目をつぶっているのが前田先生のお気に入りだとか。

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ホッとあたたかい風が心に入ってきた。ありがたい。

 

 

ほほは予想通り、【コンベニア(抗生物質)注射で様子見】となりました。口が痛いだろうけど、ほほ、がんばれ。ほほは強い。お母さんは知っています。

 

 

激しい夕立の中、ほほを乗せ自宅をめざして走りました。で、無事帰宅。

 

 

ただいま。

 

 

やる気があるうちにほほの通院記録をブログにUPしてしまおうと思い立ち、今パソコンの前に座っています。

 

 

私は現在、「急性ストレス障害」で通院中です。人によっては1か月程度で自然治癒するそうですが、私の場合は症状が割とヘビーで、病院と薬の力を借りて復活を狙うことにしました。これ以上悪くなったら日常生活に支障をきたすから。

 

 

出てきているものとしては、めまい、吐き気、頭痛、胃痛、集中力の欠如、判断力の欠如、物事の優先順位がわからなくなることがある、うまく話せない時がある、気分の落ち込み、動悸、不眠、食欲不振(でも食べてますご心配なく)、視力過敏(蛍光灯や光がバチバチついたり消えたりするような錯覚)など。

 

 

情けないし、弱虫で役立たずでほんとうに申し訳ありません。

 

 

私は同情してほしくて書いているのではありません。

 

 

ただ、私の周りには多くの方がいます。その方たちに誤解されたくないのです。

 

 

先日、すれ違った近所の方に私はきちんとあいさつができていなかったらしく、翌日長いラインで問い詰められました。とても辛かったです。

 

 

できることもあって、できないこともあって、まあまあマシな日もあって、そうじゃない日もあって、早くよくなって微力ながら私にできることをしたい。

 

 

最低でも、「お母さん」と「保護主」のペルソナだけは死守したい。

 

 

それが最近のぜんぶです。

 

 

ネガティブな文章を読んで気分を悪くされた方、ご迷惑をおかけしている皆さま、ごめんなさい。

 

 

最後に、みいさんが6月30日に撮ってくれた写真を

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ほほを抱っこするなら黒以外の服を着ればよかった。

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我が家には私の宝物があります。宝物と生きていくためにお金は必要ですが、お金では買えない宝物ばかりです。また当然売ることもできません。

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家族が私の自慢であり、宝物です。

 

 

一寸先のことはわかりません。

 

 

けれど、私は宝物を得た喜びを胸に持っています。

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LOVE

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皆さまにとっていい一日でありますように。

 

 

PS いい先生にめぐりあい、薬を適切に飲んでいます。酒は飲んでません。

 

 

 

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10分更新 脱皮まで

にゃん太さん、プレゼントとお手紙ありがとうございました。笹かま今夜いただきます!!

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「みいさん まだ?」

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ふふ。

 

 

本日(7キロのダイエットに成功した)みいさんが、保護猫サクを撮りに来てくれたのです。

 

 

サクに首飾りをすると、決まって口にハマってしまいます。首に激しく違和感を感じるんでしょうね。結局首飾りの事前練習がままならず、いきなり本番を迎えてしまいました。

 

 

 

ふだん慣れていない首飾り+みいさんとみいさんのカメラにビビったサク。暗い場所に隠れてしまいました。無理やり撮っても硬い表情の写真になってしまうので、途中から諦めてみいさんとのおしゃべりを楽しむことに。でもまあ、少しは撮れたかな?

 

 

 

サクは来週家族募集サイトに掲載します。応援よろしくお願いします。

 

 

 

みいさんの帰宅後、サク坊はリラックスモードに。なんだよもうーー!!

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みいさんがiPhoneで撮ったリビング。703号室は「時間が穏やかに流れている」だそうです。

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かもね。午後の静寂のひととき、といったところでしょうか?

 

 

 

「リルちゃん~~~」

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「べべちゃーん♪」

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みいさんの登場に気をよくしたのか? べべ公は最近の中でいちばん動きまわりました。歩いたりトイレを成功させたり。お母さんはビックリです。べべ公、うれしかったの?

 

 

 

みいさんおみやげありがと。みいさん&MIHOさんアマーへの気持ちありがと。母に渡します。

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台湾から戻った母は元気に店を開けている模様。やるね!

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みいさんと別れたあと、私は2番目のミッション、保護猫ポテチのお迎えへ

 

 

 

とその前に、病院近くの定食屋で腹ごしらえ。ニラ玉おいしかった。ミニコロッケもぺろりっ!

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ごめんね私だけ。ポテチはまだカチコチなのに・・・・・・

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さあポテチ帰ろ!

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ここがポテチのお部屋だよ。まずはしっかりこの場所に慣れよう^^

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ポテチ、怖いかい?

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寝る前に「だいじょうぶだいじょうぶの歌」を歌うね。作詞も作曲も私がしたの。

 

 

 

人間には聴かせられないレベルだけど、ポテチの耳元なら恥ずかしくない気がする。

 

 

 

ポテチ、脱皮までつき合うから、要らないモンは徐々に脱いじゃっていいよ。

 

 

 

ようこそいらっしゃい。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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10分更新 Starter

なんだか私の精神は混沌としているようです。

 

 

感情を自制する術をもっと身につけたい。

 

 

ほぼ動けなくなってしまったこの子を目の前にしても、できれば淡々と過ごしていたいです。

 

 

やるべきことを遂げる分だけの力でいいです。その分の力だけは確実にほしい。

 

 

1日に幾度も幸福感と不安感の間を行ったり来たり。

 

 

ときどき、両方が同じ瞬間にやってきて、狭間で自分が真っ二つに割れる感覚がします。たとえば右側から幸せがやってきているのに左側が不安で湿っている。あるいは頭のてっぺんに光が注いでいる最中に足は泥に浸かっている。そんなイメージでしょうか。

 

 

昨日捕獲箱に入った茶白の猫について少しだけ。経緯は改めてくわしく書かせてください。

 

 

自分の思考と判断で連れて帰りました。一縷の迷いも微塵の後悔もありません。

 

 

どんな中身が詰まっていようと、どんな病歴があろうと、どんな過去があろうと、愛情と尊敬を持って接していきます。だから彼の経歴は気になりません。彼は愛されるために産まれてきたんです。だれかにとってプラスの存在になるために産まれてきたんです。彼はゴミを漁る害獣ではなく、家族を懐く天使。スターターになれて光栄です。私は得役ですね。

 

 

 

今朝・・・・・・

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強盗が入ったわけじゃありません(笑)。キャリーの方が通院がスムーズだったのでがんばってみたのです。暴れてしまったので、思いのほかたいへんでした。怖がらせちゃったかな? でも、駐車場から病院までテクテク歩くのでキャリーにして正解。重さがぜんぜんちがいます。

 

 

 

飛び込みで悪いね。よろしくお願いします。

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午後届いた写真

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酔っぱらっているわけじゃありません。麻酔が効いているのです。

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emi-goありがとう。明日迎えに行きます。

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仮名は「ポテチ」にしました。3歳未満の若い男性。FIVキャリア。性格は未知数。

 

 

くんづけ、ちゃんづけ、さんづけをせず、親しみを込めて「ポテチ」と呼び捨ててください。

 

 

 

チチが出した候補の中で「ポテチ」がいちばん私のツボにはまりました。

 

 

ポテチだって。かわいいし元気出る。

 

 

 

ポテチをスカウトしてくれた捕獲箱カバー。汚れたのでキレイに洗ってまたつけてみました。

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私がしじみ&ののこの里親りょうちゃんにオーダーした万能のカバー。機能的で汚れが目立たず、無機質な箱にほんのりとあたたかみを与えてくれるりょうちゃんの力作。いいですねー!

 

 

 

新たに加わるポテチと、古株化しつつある保護猫サクをお見知りおきくださいね。

 

 

 

サクはあまぱんとさぶに守られながら「のほほん」を学習中

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手前みそながら、あまぱんに似るもヨシ、さぶに似るもヨシの自慢の子たちです。

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あまぱんからはやさしさや抜け感を、さぶからは信義や男らしさを吸収してね。

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あまぱんはサクに足で蹴られてもお構いなし。さぶはサクに格闘技を教えたりするときも?

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「たまにケンカ弱いフリもするんだけどねおれは」   「・・・・・・(さぶ兄フリじゃなくて弱い)」

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明日はみいさんがサクを撮ってくれるそうなので、サクがリラックスできるといいなあ。

 

 

あ、ちなみにサクは毛色があまぱん似で、鼻がさぶ似です。ふふ。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

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