スターが揃った

ツイッターをご覧の皆さまはすでにご存じですよね?

 

 

703号室に新たなスターがやってきました。スカウトに成功したのはチチのおかげ。粘ってくれて感謝です。詳細はまた改めて書かせてくださいね。

 

 

 

「あ……とうとう来ちゃった……」

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ローズにはしんどいかな?

 

 

まあうちなら大丈夫だと思う。私がふたりの間を取り持つよ。

 

 

 

「いじめっ子いじわるっ子だ! ここでは負けないもん」

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そう。ローズのほうが先輩だから堂々としていていいんだよ。

 

 

 

「だけど外でさんざんやられたからわたしすこし不安あるよ」

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うん。わかる。いじめっ子くんは超怒ってるね。彼も私たちが怖いんだろうけど、威嚇がすさまじすぎて、実は私も怖い。ローズと私は同じ気持ちだね。

 

 

 

けどローズ、見てごらん?

 

 

彼の汚れ具合は尋常じゃないよね?

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写真だとわからないかもしれないけれど、こんなに真っ黒な野良猫もめずらしい。きっと彼は自分を手入れする余裕も隙間もなく生きてきたんじゃないかな?

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苦労していれば当然、鎧を外せなくなるよね。

 

 

防衛本能が彼をかたく閉ざしてしまったんだね。今から薄皮をはがすように共存するから、きっと彼、いつか変わるよ。まずは彼の言葉に耳を傾けたい。

 

 

彼の過去を消し去ってやることはできないけれど、安心できる環境のもと、いい経験を積むことで未来は開けると彼に知ってもらいたい。

 

 

ようこそ703号室へ!

 

 

あなたを求め、あなたを探し、あなたを待っていたんですよ。

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ぜんぶほんとうだよ。

 

 

いじめっ子といじめられっ子(ローズ)の攻防を目の当たりにし傍観者ではいられなくなった。いじめっ子もいじめられっ子も保護したくて、ついでに出会った百香とあさひもスカウト。これでようやくスターが勢ぞろいしました。

 

 

ぜひこちらの記事をもう一度お読みください。一連が即わかります。

 

 

ローズ/幸せの703号室

 

 

まずは人慣れしている百香嬢と

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あさひ坊の家族募集からスタートします。

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そしていずれ全員を必ず終の棲家へ案内します。

 

 

 

私のたいせつなスターたちですから。

 

 

 

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超、ダイアモンド以上

まだ厚手のコートを着なければならなかった2月27日、私はサクとセスに出会いました。

 

 

その日のことは「サクとセス/幸せの703号室」をご覧ください。

 

 

私も先ほど読み返し、ひとり感慨深さに浸っていました。

 

 

あの日私が先に見つけたのは黒白のサクのほう。いちばんに保護できたのもサク。

 

 

サクとセスの「間」、私の鼓動は鳴りっぱなしでした。「間」とは、サクだけを連れて帰り、セスが外に残されていた時間のことです。

 

 

あのときの心中を書いたら、きっと皆さまは大げさだと笑うかもしれませんが、私のすべてがかかっていたんだと思います。私はときどき、「ある瞬間」に全力を注ぐのです。

 

 

勝負、っていえば近いのかな?

 

 

負けが許されない勝負だった気がするのです。

 

 

セスの保護は、最近のできごとの中で、もっとも自分の心に深く残っています。

 

 

 

連れて帰りたかった。私は超、本気でした。

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ほんとうにサクもセスも大きな道路に面した極端にあぶない場所にいたのです。だから捕獲箱が閉まる音を聞いたとき、全身を鳥肌が駆けめぐりました。うれしくて踊りたい気分。

 

 

 

保護直後の動画(emi-goの動物病院にて)

 

 

 

703号室に移動して数日後(チチの出血はセスではなくサクにやられました)

 

 

 

 

「そうだったんですか? そんなにぼくを連れて帰りたかったのですか?」

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「ぼくはハハにとって 黒くひかるダイアモンドのような存在だったんですね?」

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いいえ。ちがいます。

 

 

 

セスは私にとって、憧れのダイアモンドがカスに見えてしまうほど、たいせつな存在です。

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「ほう」

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サクとセスは仲よし

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ケージもシェアしていたから、だいたいいっしょだったよね。

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怖がりのセスよりさらに怖がりのサクを

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セスは小さい体で守ってくれた。

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サクがほんのちょっとやわらかくなったのは

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まちがいなくセスのおかげだと思う。

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立派なおにいちゃんでいてくれてありがとう。

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でも、セスは繊細だってこと、ちゃんとわかってるよ。去勢手術の際、病院へ行っただけで片目がショボショボになってしまうんだもん。退院後、飲み薬も目薬もがんばったよね^^

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いたずら坊主の一面も

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こらー!

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「ぼくじゃありませんよ」

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「ぼくたちは知りません」

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アクティブなセスのおかげでたのしい毎日だったよ。

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きょうだいのサクはもちろんのこと

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セスはほかのメンバーたちのことも慕ってくれて

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媚びるのもじょうず、甘えるのもじょうず、距離を保つのもじょうず

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遊ぶのもじょうず

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そして

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横取りもじょうず(笑)。

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「食べたいときは食べたほうが得ですから」

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まあたしかにそうだよね。

 

 

 

「でしょ?」

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要領がいいのは才能だね♪

 

 

 

セスに限らないのですが、うちにいる保護動物たちを見ていると、ときどき切なくなります。

 

 

あたらしい環境で、また、一からがんばらせるのがふびんになります。

 

 

 

ああ。昼寝していたセスをキャリーに入れ・・・・・・出発!

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セスの未来に向かっています。

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私はセスに自分の家族と同じように接してきました。家族と同じように、ではないですね。終の棲家に旅立つまでは、セスは私の家族そのものです。「卒業」を機に、サクと別れさせるのもなんとなく辛い。そんなわけで毎回胸がチクチクするのですが・・・・・・けれど私は、セスは近い将来、自分が幸せになれたことを実感すると信じて譲渡しています。

 

 

今夜セス家から届いた近況写真を眺めて思いました。「幸せ」って家族の数だけいろんな形があるんですね。元気にはしゃぐセス、カメラに寄りすぎのセスの姿にほっこりです。

 

 

そして卒業記事は、里親さんへの感謝、保護動物へのお祝い、皆さまへのご報告として書いているだけでなく、自分の心を整理する意味もこもっているのかな、と今、改めて。

 

 

以前ご紹介したように、セスの里親さんとは素敵な縁で繋がっています。なにごとにもていねいで、やさしく、常に笑顔で接してくださいました。

 

 

 

次回は、近況写真を織り交ぜて、あたたかいセス家へご案内しますね。お楽しみに♪

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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私の動物愛護週間

2週間ほど前に突如近所で見知らぬ猫に出会いました。

卒業ホヤホヤのウイあらためむぎに似た風貌の子。たぶんオス。むぎと同じテリトリー内です。

当然、私は病的に保護したくなり、連日深夜に捕獲箱を設置しました。

私はマンション住まいなので捕獲箱を設置するまでに時間がかかります。猫を見かけてから上階に箱を取りに戻っている間にほとんどの場合、見失ってしまうのです。

見かけてから仕掛けるのですべてが後手後手にまわるのですが、それでも、姿の消えた猫が近くにいてくれているはずだと信じて仕掛けるしかありません。

いつも4時間程度粘ります。手を変え品を変え、箱の中をとびっきりごちそうの宝庫にして。

でもいったん姿を消した猫が再び箱の前に現れることは一度もありませんでした。

先日は勇気を出して午前中から箱を仕掛けることにしました。

「勇気を出して」とは文字通りの意味です。

私の住む町で猫の保護に理解を示してくれる人はほとんどいません。無理解を超越して嫌悪感露骨の住民ばかり。

糞尿、騒音……猫は厄介な生き物だから町からいなくなってほしい。

ある意味、保護を考える私との利害関係が一致しています。

私も汚れた町から猫を救い出したい、そう思っていますから。

だけどいなくするために設置する「箱」の置き場に話が及ぶと、想像力の欠如した住民たちは首を横に振るばかりです。

面倒や迷惑をかけないことを説明しても「面倒だ」「迷惑だ」の一点張りで箱の設置を許してくれません。猫1匹が入る小さな箱を邪魔にならぬようそっと数時間置かせてもらえる場所が私には1箇所しかないのです。

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いろんな意味でこの場所は猫を保護するのに適しているとは言えません。だけど選択肢がない以上、ここでやるしかないのです。

もうひとつの切実な問題も。

考えてみてください。

もし皆さまが猫だったら「満腹時」に危険を冒して捕獲箱に入りますか?

私なら入りません。

お腹がいっぱいの状態ではどんなごちそうにも見向きしないでしょう。ましては、箱の中に入ってわざわざ食べに行くなど勇気も要ることです。

そこで私は、うちの近所に唯一ある餌場(老人宅)に数時間餌を置かないようお願いしなくてはならないのですが、これが毎度毎度、筆舌に尽くしがたいほどの至難です。

私、かれこれこの老人とは7年以上付き合っています(笑)。

老人宅の餌入れにはほぼ24時間餌が山盛りになっています。

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一見、飢えている野良猫たちにごはんを提供するやさしいご老人だとの見方もあるでしょう。でも、野良猫の問題を熟知している方は私の考えをわかってくれると信じています。

老人宅やその周辺の衛生状態は極めて劣悪で、未去勢の猫たちはケンカはもちろんのこと、足に釘が刺さったり、少しの傷が致命傷的に膿んだり、やぶ蚊に襲われ顔を腫らしたり消耗が早いです。臭いもひどい。

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結果、老人宅の周りに暮らす住民は、必要以上に猫嫌いになります。

老人には手を出せないので、猫いらず(毒)を撒いて猫を駆除しようとしたり、猫の侵入を拒む鉄線を各々の自宅周辺に張り巡らせたり……。

老人自身も、猫をかばい、名をつけかわいがるタイプではなく、個体識別もせずノータッチで餌だけを撒く始末。役所などが介入したときは面倒がって「猫なんか飼ってない、世話をした覚えもない。猫なんか知らん!」などと言います。

ただ、どういうわけか「餌やり」という行為に対する執着だけは強く、汚い器にモリモリ餌を満たすのです。ねずみを捕るという主張もたまにしているようですが、家に猫を入れていないのに、ねずみを捕るから猫を外に置いておくといわれてもねえ……?

話が長くなりましたが、そんなわけで私は、老人宅に撒かれた餌が障害となって猫の保護が思うようにいかないので、過去にはコソコソ侵入し、勝手に餌を捨てる良からぬ行為もしました。常識的ではないかもしれません。でも良識は持っているつもりです。

今回はそれだけでは厳しそうだったので、間にある男性を入れ、数時間餌の入った器を撤去させてもらうようお願いしたのです。そりゃもう丁重に。ほとんど土下座に近い形でした。プライドも正論もかなぐり捨て、ひたすら老人のご機嫌を取り頭を下げたのです。

菓子折りを手に、笑いたくもないけど、へらへら笑って見せたりもしました。

「数時間だけごはんを置かないでください」

さすがに気をよくしたのか? 一度は頷いた老人でしたが、約束は守られるどころか、2時間後の見回りで餌がさらに盛られていて驚きました。

「え……盛ってる……」

しばらく呆然としていたら、家の外に出てきた老人と鉢合わせ、ついに対峙してしまったのです。

「おれが飼っているみたいなもんだから猫を連れて行くのはダメだ!!」

「(私が保護しているから)猫がめっきり減ったじゃねーか!」

「もう来るな!!」

降り出した雨の中、私は孤独でした。

怒号をあげる老人を凝視していたら、急に悲しくなったのです。

だめだ、猫の幸せとか、そういう論理、通じないや……

そして老人の二枚舌をなんとなく醜く感じました。

たしかこの人、近隣の苦情で役所が来たときは、猫なんか飼っていないって言ったのに、今、目の前の私には「飼っているみたいなもん」だって。

「飼っている」と断言しないあたりにも責任の所在をうやむやにしたい下心、計算が見えげんなり。

そして考えているうちにこんがらがってきて、猫を守ろうとしているのが自分なのかこの老人なのか一瞬わからなくなってしまったのです。

それでも諦めたくなかったので、明け方2時過ぎまで粘りました。その間、老人は私を警戒し、何度も外に出て餌を補充しています。他のお宅の敷地内に設置した私の箱の中に猫が入らないよう。

難易度が増すばかりなので、いったん老人の警戒心を解こうと思いました。私自身もクールダウンしなければ精神が持ちません。家のことを疎かにするとチチが怒るし、うちのお子たちも不憫です。

明日朝もう一度仕掛けてだめなら、いったん引いてみよう。

そう決めて昨日、うちのマンションのすぐそばに場所を変え箱を設置しました。以前、野良猫たちがふと通りかかったことがあった場所です。

そうしたらこの子と出会ってしまいました。

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はじめてみる顔です。

未去勢で警戒心が強く、恐ろしく汚れているので飼い猫ではないはず。近所は茶白だけになったと思っていたのですが、どこから流れてきたのか、他にもいたんですね。毎日犬の散歩で近所をうろついているのにぜんぜん知りませんでした。

狙っていた茶白は、老人宅を縄張りとしているのでしばらくは手出しができなそうです。茶白の保護は折を見て考えますが、これもなにかの縁かもしれません。まずはこの子をピカピカに磨き上げようと思います。

本日去勢手術を含む医療ケアのため入院させました。

病歴、年齢、性格などの詳しいプロフィールは私もよくわかっていないので、退院後改めてお知らせします。グチグチと長くなりましたが、お読みくださりありがとうございました。

今週は動物愛護週間ですね。

動物愛護週間なんてあってもなくても動物は庇護されるべきですが、私は1匹の猫を保護しました。皆さまもぜひこの機会にご自分の一歩を!

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すずきくん いらっしゃい

今朝一番、ウイリアムを連れて病院へ行きました。ウイリアムのことはまた改めて書くとして、ど こかへ出かけるときに限って雨ばっかりでうざいです。今日なんて、大雨の中、ウイリアムが入った捕獲箱を担いで離れた駐車場から病院まで歩いたんですも の。捕獲箱が重いからしんどかった^^; 平日はひとりでやらないといけないから大変です。

そうそう^^

昨日は我が家にお客さまが来たのです。
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保護活動を通じて仲良しになったパピコ代理さんと、パピコ代理さんのお友だちハナのママさん(美人すぎて驚いたー!!)、私と姉妹以上のつき合いの、姉ちゃん(ユキちゃん)が集まってくれました♪

久々の来客に犬たちは大興奮♪ それぞれが自分の得意分野を猛アピールしていました。

ベベはずっとボール投げを要求。
ナナはおしゃれをしておもてなし。
リルはみんなにチューを大サービス。

ベベは元から社交的なお子さまですが、ナナ&リルは家族以外の人が大っきらいなお子たちだったんです。特にナナ。執拗に唸ったりして手を焼いた時期が長かった^^;

ナナちゃん、成長したな~♪
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これも遊びに来てくださるお客さまが、うちの子たちに優しく接してくれるおかげです。感謝感謝!

「ごはーんっ」
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「ごはーん!」
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…………。

あまぱんだけは不合格。
もう! 憮然とした態度で、ごはんごはんうるさくて

ほほは隠れて出てきませんでした^^;

パピさんから素敵なお土産をもらっちゃいました。
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ロールケーキやフード、トイレもありがとう!
次からは手ぶらで来てくださいね~♪

ジャーン!!
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パピさんたちと共にやってきた「すずきくん」。
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実はこのぬ子を我が家に届けるために来てくれたんです。
すずきくん、いろいろあって703号室で家族募集させてもらうことになりました。まだ環境に慣れず、保護部屋の中で固まっていますが、かなりフォトジェ ニックなお子であることが判明!! 可愛いでしょっ? どストライクですよ。体が大きいのに、肝っ玉は赤ちゃんレベル。これから珠のように大切に扱って、 すずきくんにふさわしいご家庭をさがしますので皆さま応援お願いしますね♪

パピさん、どうして「すずきくん」なんだっけ?
名前の由来を聞いた気がするんだけど、忘れちゃった(爆)。
もし見ていたらコメント欄に書いてね。

それから、ごはんはちゃんと食べているので安心してくださーい。
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窓際がお気に入りのようだから、窓際にクッションを置きました。窓は常にダブルロックしているけれど、心配だから、窓のカギをガムテープで完全に塞いでみ た。換気する時はすずきくんをケージに入れてから窓を開けまーす! お外が気になるすずきくんなので、脱走防止には注意深く対応しないとね。特に最初が肝 心だし。

パピさん、遠い中ありがとうございました。今度は飲みに行きましょう♪

かつくん「あまたは本当に調子に乗ってたね。こんなにうるさくごはんを催促するぬ子はめったにいないと思う。“あれじゃあ、私が食べさせてないみたいじゃないの!”ってハハは言うけれど、その心配はしなくていいよ。

だってあまたはデブだから、食べさせてないなんて誰も思わないもの……。

すずきくん、ナイストゥミーチュウ。あ、最後にもうひとつ。
パピさんのお家の銀次郎くん、絶賛家族募集中だよ。魅力満載ぬ子銀ちゃんもチェックしてね。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

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浴衣が似合う男

色々と書きたいことはあるんですが、時間に余裕がありません。
それだけではなく、気持ちにゆとりがないんです。
コメントも遅れます。いつもすみません。

ちび猫は昨夜、緊急入院しました。ミルクの消化がうまくできていないらしく、体重が減ってきて元気もなくなりました。尿検査の結果、普通の子猫にはあり得 ない糖などが検出されました。あまりにも小さいので、治療らしい治療ができませんが、出来る限りのことをしていきたいです。今はMOMOペットクリニックの酸素室内で、胃腸を動かす薬を微量体に入れて頑張っています。小さくても、私たちにとっては大切な家族。だからこれ以上のことは今は書きたくありません。ごめんなさい……。

足の悪い猫の方は、少しだけ威嚇がマシになりました^^;
最初の方はとにかく凄かったらしく、大巻先生も手を焼いていたのですが、今はほんの少しおとなしくなったようです。今日会った時はケージ越しに私の顔を じーっと見ていました。足の方はまだ何とも言えませんが、まあ、清潔な病院の中ですから、ちょっとは期待しています。どうか足を切断せずに済みますよう に……。

他にも、卒業生が病気で亡くなったりと、ちょっと私、どうしてこんなことばかり続くんだろうといやになったりもしましたが、出会いの数が多いからこそなん ですよね! そう自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせるようにしています。今はまだ書けそうにないので、それもまたの機会にします。でも、とっても幸せ な子だったのでご安心を。

今日は明るい話を書かせてください。

明日は保護猫フックと同じ家から保護したリリーのお届け日です。お届け先は愛知県。リリーを預かってくれているみいさんと共に愛知県まで半日旅行してきます♪ 朝6時の新幹線なので、3時には起きなければなりません。最近ろくに寝てないからこの際ずっと起きていようかな?

寝坊したらまずいし^^;

リリー、おめでとう♪ お届けの様子をお楽しみに。みいさん、リリーを引き受けてくれて良縁を繋いでくれてありがとう。本当に感謝しているよ(&又、よろしく・笑)

リリーと共に保護した黒猫あじさいはこちらにいます。なんか、あじちゃん、日に日に美しくなるんですが……。性格も外見もフックと同じような部類だからつい気になって^^ あじさいは胸にしこりがあったようですが、なんと数週間で消えちゃったらしいです!! ほっとしました。
ももママちゃん、ありがとうね♪

ささ。
フックの近況について^^
フックは今日、私と病院へ行って来ました。下痢Pが続いているためです。新しいお薬を処方され、食事もかえました。今日からidを食べさせます。フック頑張れ~! でも元気はあるのでご安心ください。私とチチは毎晩、フックと一緒に寝ています

甘えん坊の保護猫フックン。

べべとは勿論ですが、
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リル子先生とも仲良し。これ、実は珍しいことなんですよ。
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リルは新しい子を鼻先でつっついていじめた後、説教をたれるおばさんのように「ワンワン」としつこく追い回すのですが、フックはなんも気にしません(笑)。すごい猫です、本当。
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「ちょっとやりすぎ」   「仕方ないじゃない。だってあたしはでしゃばリルよ」
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なんて会話を交わしていそうなべべとリル^^;
うちのお子たちが元気なおかげでこの家が明るいです。

何をしても怒らないフックをこんな姿に変身させました♪
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「ぼく、似合う?」
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フックン!! 似合いすぎ~(チュッ) 浴衣姿ですよ! 奥様♪
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可愛いですよね♪
欲しい方はこちらで買えます→「猫のふく村さん」http://www11.ocn.ne.jp/~fukumura/

フックだけではありません。

このお方、ご存知ですよね? 私の愛する森絵都さんが作ってくださった我が家のかつくん。
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かつくんだって、衣替えしましたよ!

エへへ^^
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可愛いでしょ? ちょっとヤグザなかつくんになっちゃいました~。

どこまでも親バカでごめんなさい……。

★★★ありがとう★★★

きたやまようこ先生から犬の缶詰を沢山頂きました。
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Kさんの保護犬(ケンケン&さっちゃん)に30缶渡しました。残った分は703号室にストックしておきます。ありがとうございました。

いつもご支援くださっているMKさんよりコロの大好物デビフの缶詰を頂きました。
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ありがとうございます! コロは1日にデビフを1缶食べないと気が済まないらしいので助かります。

それから、毎日新聞を見てくださったN様よりご寄附を頂きました。全額保護した子たちの医療費に充てさせて頂きます。心より感謝しています。ありがとうございました。

かつくん「ぼくとフック、どっちが似合う? ぼくだよね? いや、フックかな?
涼しげでいい感じでしょ?

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

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