まうの明日

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

夜は必ず私の腹の上で寝る。ベッドの上だとやたらテンションが高い。

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近所の空き地(限定)なら20メートルじょうずに歩けるようになった。

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あまぱんが大好き♡

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あまぱんにちょっかいを出す。あまぱんをグルーミングする。あまぱんと並んでスヤスヤ

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捕獲された管理所の振り分けで「譲渡に適さない犬」の烙印を一度は押されたまうですが、まうのペースでちゃんと「家庭犬」に育っています。本当に立派な犬です。

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小ぶりの体格ですが、ずいぶん成長しました。乳歯から永久歯に抜け替わっています。

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うちに来た昨年12月は2キロ台のチビチビだったのに……

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あっという間の駆け足で、まうと私の時間は流れていきます。

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気づけば、もうすぐお別れ

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この臆病な子犬の行く末を案じて、私なりに向き合ってきました。

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結果、まうは私に心を預けてくれるようになりました。

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そしていつの間にか、私の心もまた、まうの中に入ってしまったようです。

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おかげささまでまうはご縁が決まり、数日後にトライアルへ出ます。

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卒業をめざしての保護と(自分なりの)トレーニングだったので、「目標」は達成できそうです。

 

 

なのに頭ではわかっていても、胸が苦しい。あまりにもかわいくて。

 

 

まうの灰色のキャンパスを消しゴムで消し、白くしてそこにパステルカラーを足していくような日々をまうと共に送ってきました。大きなキャンパスなのでまだまだ未完成です。

 

 

残りは未来のご家族とまうが仕上げていくのでしょう。

 

 

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

まうがうちを巣立ったあとの(自身の)ダメージを予想して、地元の猫たちをスカウトしまくった私をどうぞ笑ってやってください。いっそ自分が機械ならいいのにと思っています。

 

 

まう、愛しているよ。

 

 

「別れのプロ」の意地を見せられるようがんばります。

 

 

ああ。

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

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子連れ狼、伊勢谷くんをいただく

豆さんよりコスメのプレゼントをいただいて気分がルンルン。ありがとうございました。

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先日、emi-goが(今ごろ)誕生日を祝ってくれました。じゃーん! 伊勢谷くんケーキ♡

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爆笑。なんじゃこりゃ?

 

 

チーズの部分はみんなに食べてもらい

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私は大胆にも伊勢谷くんの顔をパクリ。おいしかった。ごちそうさまでした。

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「ぼくも おやつもらいましたよ」

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「ほらね」

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そう。子連れ狼でお邪魔したのです。

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子の社会化をはかってます^^

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おだちゃん、なでなでありがとう!

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はじめて病院へ来たときはあまりの恐怖に脱糞が止まらなかったまうですが、だいぶお兄ちゃんになってきました。チャポポとボボボがやさしいからかな?

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安藤さんにもらったハーネスが似合ってハンサムでしょ?

 

 

めまいで床に転がる私に腕枕をせがんでくるまう(自慢)

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卒業間近のきょうだいモーリスもそばにいます。

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モーリスもだいぶ明るくなりました。

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野犬だった3きょうだいはそれぞれのペースで家庭(室内)になじんでいます。

 

 

かわいいお友だちたちにごあいさつ

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元保護犬のノアちゃん、アクアちゃん、そうくん。会えてよかったです。ご自宅には保護猫さんたちも多くいらっしゃるとか。本当にすばらしいご家族でした。

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中島先生の診察終了を待って、預かってきたチャトミちゃんからの質問をさせてもらいました。専門書を開きながら、いろんな可能性を考える中島先生

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遅い時間にもかかわらず、丁寧におこたえくださりありがとうございます。

 

 

emi-go、中島先生、私の飢えた3人でラーメン食べて帰宅。中島先生はふつう麺、emi-goと私は糖質カット麺をオーダー。中島先生が「餃子割引券」をスッとレジに出した姿にほっこりの夜でした。

 

 

究極のビビり犬まうですが、周りのあたたかい手にちょっとずつ心の鎧を脱ぎつつあります。

 

 

「咄嗟の逃げ」はこれからもまうにつきまとうかもしれませんが、まうの世界にはキラキラもたくさんあることをまうに知ってもらいたいです。

 

 

 

LOVE

 

 

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別れ屋さん

※ブログを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

先日私は急にあるシーンを思い出しました。

 

 

まさかそんなことがふと頭をよぎるとは。そして今まで忘れていたとは。

 

 

19年前にテレビの前に座っている自分の姿がありありとよみがえってきたのです。

 

 

その頃の私は念願の犬を家族に迎えようと、日々犬に関する情報を集めている最中でした。数か月後にべべと出会い、以後、私の人生がガラリと変わったのです。

 

 

私は「盲導犬のパピーウォーカーに密着する番組」に嗚咽。

 

 

世の中にこんなつらい役目を背負った人がいるのか……それが当時の正直な感想でした。

 

 

だって手塩にかけて育てた犬を1年後に盲導犬協会へ返還するのです。

 

 

寝食を共にしているのはもちろんのこと、山や海にもいっしょに出かけ、なんていったらいいか、犬ファーストのパピーウォーカーの方々にとっての彼ら(盲導犬訓練生の犬たち)は、家族の一員を通り越して、家族構成の中核にいます。

 

 

返すのがあらかじめ決まっているとはいえ、かわいい盛りの犬と「さようなら」する心中はいかほどでしょう。想像するだけでも私には耐えがたかったです。

 

 

番組を観終わったあと、しばらく私は(勝手に)引きずりました。

 

 

そして、べべと暮らすようになると、今度はべべの予想寿命から逆算した余命に意味のない悲嘆を繰り返していたのです。べべが2歳になれば、ああ2歳になってしまった。3歳になれば、どうしよう……もう3歳か、と。もったいないことですね。

 

 

でもそれくらい、私は「お別れ」が怖かったのです。

 

 

あれから約20年経ち、気がつけば、メンタルがだいぶ強くなっています。

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盲導犬のパピーウォーカーの番組に涙をしていた自分が、何十回、何百回とパピーウォーカーたちと同じように「別れ」を選択しています。パピーウォーカーたちがしない「譲渡先の選定」も自分で行っています。微々たる活動は私の自由意思に基づいていますし私にとっては有意義ですが、同時に苦行のように感じられます。団体ではない個人の私は基本的に犬猫の世話を人に任せることもしません。自分の横にいる子の未来を決め、自分のお金を使って自分の家から送り出すのです。

 

 

譲渡に関してはだれも責任を取ってくれない。

 

 

渡すのはタオルや麦茶じゃない。

 

 

自分が大事に育ててきた犬猫です。

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肩にドシッとのってくる命はとてつもなく重い。

 

 

人に馴れない猫や犬にも接してきました。

 

 

過度に人を警戒し、人に攻撃するのをおぼえてしまった子たちにさわるのは私には勇気の要ることです。一枚ずつ一枚ずつ、薄皮を剥がしてその子の心に到達するまでコミュニケーションをつづけるしか選択肢がありません。根気と根性が必要です。

 

 

そうしてようやく仲よくなれた頃、次は「家族募集」が待ち受けています。

 

 

問い合わせがなければないで悩み、たくさんの希望が来れば、延々とメールのやりとりをします。

 

 

だから私はたまにギャーと叫びたくなります。

 

 

自分が削られていくような疲弊をおぼえます。

 

 

けれど私のやっていることには「意味がある」と信じて踏ん張っています。

 

 

まうとの2ショットをMIHOさんが撮ってくれました。

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目に入れても痛くない存在ですよ。

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保護猫白まんじゅうも彼のペースで家猫化しています。

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白まんじゅうをうちのさぶは本当にかわいがってくれています。

 

 

私はさぶにも自分の活動を押しつけて、さぶからも多くのお友だちを奪ってきました。

 

 

ついさっきまで自分が面倒を見ていた子たちが突然目の前からいなくなる違和感を、さぶはどう感じているのでしょう。想像するとたまらない気持ちになります。

 

 

ごめんね。いつも助けてくれてありがとう。

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703号室に出入りするボランティアさんはいません。人間は私やチチだけですが、我が家はさぶやあまぱんが率先してほかの子たちに寄り添ってくれています。

 

 

さぶを膝に抱きながら、さぶに感謝を込めてこれを書いています。

 

 

さぶは私のいちばんの理解者かもしれません。

 

 

LOVE

 

 

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あまぱんで繋ぐ

ふうちゃんの卒業(譲渡)記事をUPする時間がなくてごめんなさい。

 

 

次こそは書きます。

 

 

iPhoneを持っていますが、パソコンがないと生きていけない位パソコンにいろいろ詰め込んでいます。しかし先日保護犬まうにパソコンの充電器を齧られてしまいました。

 

 

※目を離すときはコンセントを抜いているのでまうは感電していません。

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テーブルの上にグルグル巻きにして置いていたのですよ。けれどまうは背が伸びたのでいつの間にかテーブルの上のものが届くようになってしまったようです。気をつけないと。

 

 

うっ。Amazonプライムの映画も観れないし微々たる譲渡活動ができない(号泣)。

 

 

大手の電気屋で充電器が売られていないことを知った私は、打ちひしがれて絶望的な気持ちになりました。超がつくほどのアナログ人間ゆえ、どうしたらいいのか全然わからず、ただオロオロするばかり。twitterに苦境を呟いたところ、多くの方が気にかけてくださり、個別に連絡をくださいました。

 

 

親切な友人のおかげで応急処置が終わっています。充電器も注文してくれたとか。

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書き込みをしてくださった方を含め、深謝せずにはいられないです。

 

 

たかが充電器だと笑われるかもしれませんが、私にはたいせつなことだったのです。本当に困ったときに助けてくださるやさしいお心に触れました。

 

 

「ぼくからもありがとう」

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お礼といってはアレですが、うちのあまぱんの写真をおおさめください。

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ドヤ?

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ちょっと奥さん! 聞いてください。

 

 

うちのあまぱんが不経済の「ワルい顔」でお水を大胆に飲んでいますよ。

 

 

まずは水道水のにおいをチェック

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異常がないとわかると、舌をくるっとまるめてお水をじょうずにすくっています。

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まさに飲み放題!

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お母さんの財布事情は知らんぷりだそうです。

 

 

常時お客さんたちの前で水を出せ出せと大騒ぎ。注目の的となっています。みなさんあまぱんを気の毒がって「あの……お水を飲みたがっていますよ」と教えてくださる始末です。

 

 

うち、ふつうに新鮮ぎみの水飲み場をリビングに設けているのですけどね(笑)。

 

 

なにはともあれ、慢性腎不全のあまぱんのお水の催促はうれしいです。

 

 

いつもお接待ありがとう。

 

 

あまぱんがお客さんを和ませてくれるおかげで私は微々たる譲渡活動をつづけていられます。保護動物たちも私と共に育ててくれる頼もしいお子です。

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これからもよろしくね♡

 

 

LOVE

 

 

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うそドリ

皆さまこんにちは。次回はもふもふ譲渡祭でご縁を掴んだ保護猫ふうちゃんが主役になります。自分の中のいろんな思いをようやく少し整理できた次第です。

 

 

さて、ノラ猫あがりのスターたちに関する打ち合わせをしました。

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きんちゃん6冊も買ってくれてありがとうございます。

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夏ごろまでに形にできたらいいなあ。なにかありましたらお知らせしますね。

 

 

21世紀の現在も犬猫譲渡活動はどこか「苦しくなければいけない」という風潮を感じます。

 

 

笑顔の写真を載せるとき、私は自分への周りの目がほんのり心配になることがあるのです。そうすると息苦しくなって、なにも書けなくなってしまいます。

 

 

要は自分の中に一種のやましさがあるのかもしれません。

 

 

もっとたいへんさをアピールしなければいけない、みたいなね。

 

 

実際、微々たる活動であっても、楽しいことばかりではありません。

 

 

私の場合、最近は保護犬まうへ投じる時間が膨大です。まうと接している時間だけではなく、まうの家族募集にかけている時間を含めています。希望者さんたちとのやり取りを私は真剣に行っています。何時間も何時間もかかることです。

 

 

でもそれをすべて表に出そうとは思いません。また、出せるとも思いません。

 

 

私はまうと納得のできる(ベストの形の)お別れをしようとしています。

 

 

でも人間ですから、まうへの未練がないわけではないのです。

 

 

その辺の自分のメンタルのコントロールが自分への課題ですね。

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こんな目で見つめられたら、簡単に「バイバイね」ってできないですよ。

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しかしまうは703号室を巣立って幸せに生きるべき犬なので、意思を強く持って臨んでいます。かわいくてかわいくてしょうがないからこそ手放さないとね。

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ひらりさんにうそドリをプレゼントしてもらいました。

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昨年までの凶がウソのように吉に転じるんですって。すばらしい!

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うそドリってビジュアルもキュートなのですね。大好きな赤がポイントに入っていて気分があがります。うそドリを持っている私の爪も赤にチェンジしました。

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703号室卒業生の麦&とろろの里親きえさんが誕生日プレゼントしてくれたネイル

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きえさんありがとうございます。

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深刻な目の病気を抱えている卒業生麦ですが、やさしい里親さん夫妻と闘病をつづけています。周りの方々の笑顔に私自身が救われています。

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風潮がどうであれ、これからも(多少ビクビクしながら))ニコニコ画像を載せていきたいです。自分なりに苦しいことも困っていることもありますが、それだけを前面に出すことは私にはできません。ご迷惑でなければブログに遊びに来てくださいね。

 

 

LOVE

 

 

 

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