ちびネタ(陽乃多め)

皆さまこんばんは。毎日午後7時頃まではだいたい頭痛と闘っています^^;

 

 

バファリンプレミアムが効いたのか? 深夜の今、とても元気です。

 

 

さて、iPhoneの中に保存されている写真を(まとまりなく)放出しますね。

 

 

「晩ご飯」

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先ほど母の店で好物を平らげてきました。

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大根餅、トマ玉、豆苗、台湾タケノコをオーダー

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頼みすぎたかなと心配するも結局ぺろり……

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食べることは生きること。いい年して恥ずかしいですが、凹むとお袋の味が恋しくなりますね。まあ、客のひとりとしてお支払いしていただいていますけれど(笑)。店は満席で、ほかのお客さんは「おいしいおいしい」と楽しげでした♪

 

 

「おだちゃん」

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emi-goの病院のスタッフのおだちゃんに先日ノラスタのサインを求められました。個人で保護活動をがんばっているおだちゃん。清楚で美しい女性です。

 

本体は重いから表紙だけ持ってきたというおだちゃん。ふふ。わるかったね。表紙にメッセージを書かせていただきました。おだちゃんの笑顔はピカ一です!

 

 

「保護猫星太郎との2ショット」(6月14日)

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星太郎は現在、ノラスタガール703号室卒業生天音&ほたる家にお世話になっています。落ち着いたら家族募集を開始しますので応援よろしくお願いしますね。

 

 

「よるくんとうりちゃん」

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emi-goの病院が保護動物で飽和状態になるのを見兼ねてときどき私がかわりに保護譲渡をしています。そして力のある私のたいせつな友人たちも手伝ってくれるのです。「個人」の力は侮れません。子猫よるくんとうりちゃんはしじみの里親りょうちゃんが家族募集を担当します。

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黒猫は(黒いから)よるくんといいます。

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ピカツヤですね。

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さび猫はうりちゃん。ウリ坊に似ているのが由来だとか^^;

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親子3ショット。母猫も幸せになるようにみんなで考えていきます。

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「イボりん改めミポリン」

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emi-goの病院の看板犬として新たに加わりました。老犬ミポリンは元飼い主が「安楽死」希望で病院へ連れて来たところを、キレたemi-goが引き取ったのです。

 

「(犬を)楽にしてあげてほしい」

 

元飼い主はそうぬかしたそうです。ミポリンは別に苦しんでいないのに、超違和感。楽になりたいのは犬の世話から逃れたいあんたですよね? なんで最後まで偽善のセリフを吐くのでしょう。「(私が)いっぱいいっぱいだ」と言ったほうが潔い気がするのは私だけ? はじめイボりんにするって笑っていたのに、いつの間にかミポリンになっていました。イボりんじゃかわいそうだもんね(汗)。

 

 

「昭和の女、ハーブティーをゴクリ」

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昭和の女は「自分へのごほうび」が大好き♡ たいそうなことはできなくても、日常のささやかなぜいたくをしたがるものです(でしょ?)。先日出先で見つけた身体によさそうなハーブティーを自分に淹れてみました。隅から隅までポカポカです。

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「ストーカー高菜くん」

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私にひっついてくるタカナと犬語勉強中の私。どんどん仲よしが加速していきます。とうとうさぶがタカナに妬きはじめました。タカナのベストショット、動画はtwitterにこまめにUPしています。

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ボーロが3つほど入ったカリカリをもぐもぐ食べてごきげんのタカナくん

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「それゆけ、陽乃(ひの)ちゃん」

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ただひたすらに愛らしいひのちゃんに夢中の私

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実ははじめて会ったときからメロメロだったのです。

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病院時代のひのちゃんとのラブラブ写真

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emi-goが撮ってくれました。

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かわいくてきゅんきゅんしちゃうね♥

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オペ室に設置された小さなケージの中のひのちゃん

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保護当初ボロボロだった上、弱視で生活苦をにじませていました。

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emi-goのおかげで美に磨きがかかり

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しっかりとした体型の女性に……

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環境的に病院じゃ窮屈だと思い、我が家に連れ帰ったのですが……

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「ハハ~ 見て~ わたし 男たちを手玉に取りました」

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「白いのはわたしの“守衛さん”」

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「ここにはわたしの生命を脅かすものがないにもかかわらず やたら守ってくれています」

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走るわ遊ぶわ鳴くわよう食うわで、私の持つ儚いイメージを裏切りまくりのひのちゃん。はいはい取らない取らない(苦笑)。それだれも取らないから心配しないで!

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ひらりちゃんいわく“お魚をくわえたほごねこ”だそうです。うまい。まんまだ。

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捕獲箱内であんなに泣きそうな顔をしていたのがウソのような快活さ。ひのちゃんはノラ猫がスターになれることを実証しにうちの事務所に来ました。目に入れても痛くないほどプリティーです。

 

 

どなたかひのちゃんと暮らしてみませんか?

 

 

陽乃と黒真珠は随時里親募集しています。どうぞお見知りおきください。

 

 

ツラツラとちびネタを並べて失礼しました。おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

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キビ坊

皆さまこんにちは。本日の主役は岡山県から703号室に来た卒業生ミラクル改めキビ坊です。申し訳ありませんが(なんと)5月17日にタイムスリップします。

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ちゃんと書きたいので長くなります。ごめんなさいね^^;

 

 

まずは私がキビ坊の保護譲渡を引き受けたいきさつをお読みください。

 

「ミラクル2(リレー)/幸せの703号室」

 

※キビ坊の ハンサム写真は「ミラクル1/幸せの703号室」をご覧ください。

 

 

①岡山県のあさみさんちの庭→あさみさんちのケージへ

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あさみさんが面倒を見ていた地域猫時代のキビ坊の強烈なエピソードをひとつ!

 

 

脚を怪我したキビ坊をあさみさんが地元の病院へ運んだ際、到着前にキャリーバックから脱出し、なんと(2キロの道のりを)自力であさみさんちの庭へ帰ったそうです。キビ坊は強い意志の持ち主ですね。ミラクルという仮名の由来もここからきているとのこと。話を聞いてキビ坊が車に轢かれなくてよかったと思いました。

 

 

②岡山県よりemi-goの病院へ

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キビ坊をあさみさんから託され病院まで運んだのは山路さん

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その節はお疲れさまでした。キビ坊、よく来たね♪

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山路さんが描いたHGA48のキビ坊(ミラクル)イラスト。そっくりでかわいい!

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私の手が空くまで数日病院で預かってもらいました。

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emi-goとは持ちつ持たれつの関係で12年つき合っています。長いでしょ?

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病院へ会いに行ったときに撮ったもの。緊張していますね。

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③5月21日、キビ坊が703号室に来ました。

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慎重でシャイなキビ坊

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(山路さん紹介の)市川さんとのお茶会が入っていたため、とにかくちょっとでも人に慣れてもらいたいと、こまめにコミュニケーションを取るよう心がけました。

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くつろぎ中のキビ坊

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景色に同化するキビ坊(笑)。

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食事はケージにて

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好き嫌いなくなんでも食べるおりこうさん

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最近気難しくなってしまったさぶとも共生してくれて助かりました。

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さぶ兄と仲よくごあいさつ

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人に対しては一拍置いた雰囲気のキビ坊

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完全に信頼するには時間がかかるかな?

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人との距離のはかり方を考えあぐねている様子のキビ坊

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大丈夫だよ、と言葉をかけてもすぐには理解できないよね。

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安心したり

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不安になったり……

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気持ちが行ったり来たり。キビ坊は今、過渡期なんですよね。

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このまま譲渡していいのか、ありのままのキビ坊を受け入れてもらえるのか……いろいろと悩みました。だからこそ包み隠すことなくすべてを市川さんに見てもらおうと考えたのです。

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④5月27日、キビ坊のお茶会

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岡山県に縁を感じている市川美絵さんが山路さんのSNSに載っていたキビ坊の写真を見て運命を感じ、同居するお父さまとふたりで会いに来てくれたのです。

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シャイな主役を尻目に張りきるあまぱん

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フォローのつもりなのか、「自分自分」アピールなのかはわかりません。

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あまぱん、マッサージしてもらってよかったね。

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市川さんの意思は固く、話し合いの結果、キビ坊は市川家の一員となることが決定。ゆっくりじっくり時間をかけて馴染ませていく形になります。キビ坊、がんばるんだよ。

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⑤キュートなプレゼント

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市川さんより保護猫たちへちゅーるのおやつとおいしい紅茶をいただきました。

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ありがとうございました。「しおり」としても使えるんですって。いいですね。

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キビ坊の岡山の母あさみさんもプレゼントを送ってくださいました。

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あさみさんありがとうございました。一部はキビ家に渡しましたよ。

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⑥譲渡前のキビ坊(注意事項)

 

 

ある夜、ふと目に飛び込んだシーンに凍りついた私

 

 

ウォっ……

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リビング掃き出し窓の脱走防止柵(1m80cm)を乗り越え網戸を破こうとしていたキビ坊。仰天。すぐさま窓を閉め、隙間を塞いで市川さんに連絡

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キャリーバッグから脱走した過去を持つキビの「隙の狙い方」は半端じゃありません。正直、いろんな意味で近年の保護猫たちの中でいちばん危なっかしいです。

 

 

キビ坊が脱走防止柵を乗り越えようとしている画像を送ると、市川さんは即脱走防止策を強化すると返してくれました。保護動物たちの安全が第一の私にとって、この上ないありがたいお言葉です。

 

 

6月7日、キビ坊がうちを巣立っていきました。短い間だったけれどお世話をさせてもらえて幸せのひと言に尽きます。後半はキビ坊の終の棲家をご紹介しますね。

 

 

長文を読んでくださった皆さまに感謝です。

 

 

つづく

 

 

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老いて、なお好き♡

皆さまこんばんは。保護猫月太郎がフォスターamalさん宅へ向かいました。

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皆さまにいいご報告ができるよう、amalさんと密に連絡を取っていきますね。

 

 

さて、6月25日の東大病院通院日にタイムスリップします。

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メンツは慢性腎不全コンビ。703号室のレギュラーメンバー、あまぱんとさぶ

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まずはあまぱんの診察。先生よろしくお願いします。

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ふふ。次はさぶの番だよ?

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膿胸の予後が心配だから念のためレントゲンも撮ってもらおう!

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近ごろなんだかやたら本当に疲れていてどこでも脱力モードです。

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天気が悪かったので東大敷地内の散策はせずに、カフェテラスでMIHOさんとサンドイッチを食べながらおしゃべり。そして院内へ戻ると主治医の前田先生の登場です。(前田先生のノラスタ感想文はこちらをクリック)

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毎度丁寧に検査結果を教えてくださる前田先生。懸念だったさぶの肺はきれいで、腎臓の数値も安定しています。さぶについてはホッとしました。

 

 

問題はあまぱんですが、3週間前の通院時よりCREA値が上昇。2年以上もの間、2~3の間をキープしていたのに、この度はじめて「4」を超えたのです。

 

 

正直ショックで頭が真っ白になりました。ありがたかったのは、落ち込む私に前田先生がやさしい言葉をかけてくれたこと。メンタル面が幾分救われた気がします。

 

 

「田辺さんはできることをぜんぶやってるじゃないですか」

 

 

よし、あまぱんとがんばろう! 素直にそう思えました。

 

 

あまぱんは貧血の対策としてホルモン治療の注射(3回目)とコンベニア注射をしました。私はまだまだあまぱんと生きていきたいのです。

 

 

長らく東大病院で腎臓病に関わる治験に参加してきたのですが、治験で出されていた薬(サプリ)5ALAが製品化されたので皆さまにお知らせしますね。

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メインは高脂血症の治療に使われているそうですが、慢性腎不全(ステージ1~3)にも効果が確認されています。米澤先生、お疲れさまでした。以後は治験薬として入手できなくなったので、私もさっそくさぶ用に2瓶買いました。東大では1瓶3000円(1か月分)で処方されています。

 

 

駐車場代も入れると5万円弱。昔から医療費が高い我が家ですが、私は納得しています。なにかをしない後悔のほうが耐えらえないから。

 

 

前田先生いわく、さぶは12~13歳で、あまぱんは15~16歳、あるいはそれ以上の高齢猫に見えるとのこと。私も15~17歳くらいかな? と見積もっています。

 

 

年齢不詳のあまぱんを家族として引き取って11年半経ちましたが、白髪だらけで腰が落ちてきました。痩せ方が老猫独特なのです。精神的な老化現象も顕著です。猫砂を食べたり夜鳴きをしたり……若い頃とはずいぶん変わってきています。でも、私には必要な存在。いてもらわないと困る。

 

 

実はべべ、ナナ、ほほを亡くした悲しみがぜんぜん癒えません。自分の中に重い蓋をして考えないようにしているだけ。じゃないと前進できないのです。

 

 

だからこそあまぱんとの未来を想像しながら日々のケアを楽しんでいきたいです。闘病は苦しいことや面倒なことも多いけれど、「やれることがある」うちがどんなに幸せか。

 

 

レギュラーメンバーは年寄りだらけになってしまいましたが、家族を愛しています。

 

 

新たに加わったタカナも15歳半だもん。平均年齢が下がらないよね(笑)。

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「ハハ~ 保護猫たちはわかいですよ?」

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そうね。黒真珠も

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すずらんも

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白まんじゅうも2歳程度だから元気でよろしい♪

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黒真珠とすずらんは今フリー、白まんじゅうも7月中にフリー生活デビューをさせますよ。家族募集は完全に人馴れした黒真珠がメインとなりますので応援よろしくお願いします。

 

 

MIHOさんお疲れさま!

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いつもありがとう!

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LOVE

 

 

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前のめりフォスター(市川家、タビ坊)

先週木曜日、麦&とろろ家から帰宅し、お子たちの世話を終えた私は、emi-goの病院へ。最近私が考えている譲渡についての新しい“見解”を実践するためです。

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正式譲渡とトライアルのいずれにも属さない「フォスター(預かり)となり、先住動物との相性が合えば正式譲渡へ移行する」という考え方。預かり先でご縁になればうれしいし、仮にご縁に至らないとしても私のような個人活動をしている者にとって、フォスターの存在は助かります。

 

 

トライアル=お試し飼育

 

 

のどこかライトな言葉の感覚が苦手だった私は、「前向きなフォスター(前のめりフォスター)」なるものを思いつき、胸にスッと落とし込んだのです。

 

 

前回書いた月太郎とamalさんと同様、今回ご紹介する「タビ坊」も同じ方法でやってみようと思った次第です。保護子猫タビが向かう先は卒業ホヤホヤのミラクル改めキビ家。キビとの相性次第ではタビは市川さんのお子になるということです。

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タビは4きょうだいでさまよっているところを心ある女性(emi-goの病院の患者さん)に保護され、emi-goが譲渡を任されていました。そのemi-goに私はタビの命の赤い糸を託されたのです。先に巣立った成猫キビが環境の変化に戸惑い、ビクビクしていると市川さんより相談を受けていた私は、「緩和剤」として無垢で怖いもの知らずの子猫をキビの弟分として投入するプランを提案。私たちは何度も話し合い、子猫タビの天真爛漫さに期待することに決めました。

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タビくん、大役を任せてごめんね。よろしくお願いします。

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保護主さんと共に病院に来ていたタビのきょうだいたち

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ちゅーるでだまして

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ワクチンを打つという(笑)。

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残る3きょうだいも近日中にそれぞれ終の棲家へ旅立つそうです。おめでとう!

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タビきょうだいを保護したやさしい女性とタビのフォスターとなる市川さんが病院で直接あいさつを交わす瞬間に立ち会うことができました。いいねえ!

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タビ坊、眠くなっちゃった?

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お菓子についていたリボンをつけてオシャレさせました。かわいいでしょう?

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2匹飼育ははじめて、と話していた市川さんですが、キビタビとの楽しい日々を想像しながら(まずは2週間)向き合ってくださるそうです。柔軟な思考を持つ素敵なお父さまと責任感の強い美絵さんのもとでタビは生きていきます。

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成猫キビと子猫タビがうまくいくよう皆さまもいっしょに見守っていただければ幸いです。私も市川さんのJFNラジオseasoning(シズニン)でキビ&タビの話題に触れるのをウキウキしながら拝聴します♪ 皆さまもよかったらぜひ♡

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市川美絵さんTwitterアカウント→@miememe (キビ&タビネタ多めです)

 

 

美絵さん、タビの医療費とキュートなプレゼントを病院と私にありがとうございました。

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ミラクル改め成猫キビの卒業記事は今週中に必ずUPしますね。お楽しみに!

 

 

病院を閉めたあと、中島先生、emi-goにラーメンをごちそうになりました。

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もう、完全に家族的な存在です^^;

 

 

PS ふふ。ミニタビくん、いいお仕事っぷりですわね♪ (写真は市川さんより)

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LOVE

 

 

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月太郎、星太郎

※blogを連続更新中! 遡ってお読みください。

 

 

はじめてきみたちと会ったのは5月17日、emi-goの病院のケージにて

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甘えた声ですり寄り、人を信じて疑わない黒猫の星太郎(せいたろう)と

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星太郎の奥に隠れていた黒白猫の月太郎(つきたろう)

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ふたりはきょうだいかな? 似ているけれど、対照的な気もしたよ。

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星太郎も月太郎も未去勢。1歳に満たない若さなのに毛艶の悪さと痩せ方がひどかった。保護されてここにいるってことは、あまりいい暮らしじゃなかったの?

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「初診の、若い……たぶん20歳くらいの女の人が2匹をうちの病院に連れてきたんですよ。治してくれと言って5000円置いて帰りました。黒白の方は足がぱっくりで血だらけだったんです。事情を聞くと“いっしょに住む旦那がやった”と」

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「へえ。刃物?」

 

 

「カッター、だろうって」

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「傷口がかなり深かったです」

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「もとは夫婦で3匹飼っていたらしいのですが、最近1匹は奥さんの実家に避難させたんですって。身動きの取れないケージに3匹を押し込んでいたらしく、ケージに足が挟まっているまま強引にケージを閉めたり殴ったりの毎日だったと」

 

「猫たちが狭いケージの中で水をこぼすのがウザいということで、旦那の命令で水をフードにぶっかけてあげてたらしいです。2匹とも痩せてますよね?」

 

「そうなんだ」

 

「事情を聞いたら絶対返せないので、所有権を放棄する書類にサインをするよう女の人を説得して、2匹を病院の保護猫にしました。田辺さん、要ります?(笑)」

 

 

emi-goとそんな会話をしたのを、横でじっとと聞いていた月太郎

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えらいねえ。逆境に負けずよくがんばった。

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足、痛かったでしょう?

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ビクビクの毎日は悲しいよね。迎えに来るから待っていてね。

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emi-goも言っていたけれど、月太郎も星太郎も殺される前でよかったと思う。

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じゅうぶんな運動ができなかった月太郎と星太郎は、筋肉の発達が中途半端で歩き方がおかしかったよね。動きたい盛りなのに窮屈に育ってかわいそうに……

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月太郎と星太郎の未来を考えていたら私の中にふたりの顔が浮かんできたの。

 

 

仲がいいときもあるけれどケンカも絶えない2匹は、同じ家でなくてもいいと思った。星太郎は卒業生天音&ほたるの里親もりよさんに預け、私が譲渡をする。

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私の保護猫を預かりたいと話していたもりよさんは快諾し、病院まで星太郎を迎えに来てくれた。星太郎のご縁探しのために、預かり日記もはじめてくれた。

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月太郎は私が703号室に連れて帰り、家猫としての自由な暮らしを経験させる。

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そしてamalさんに託してみる。

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先住猫ローズちゃんがいるので、2匹目を迎えるにあたり慎重になっているけれど、amalさんは前から703号室の里親になりたいと仰っていた。

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月太郎のことを話したら、「会いたいです」と、すぐに予定を組んできてくれた。

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月太郎、amalさんとなんのお話をしていたの?

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ローズちゃんが月太郎を受け入れてくれるかは正直未知数だけど、グイグイ前に出る星太郎よりも一拍控えめな月太郎が私はamalさんのお宅に合う気がした。

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相性は暮らしはじめないとわからないから、むしろ気楽な気持ちでやってみようか。うまく行ったら儲けもん、位の。amalさんは真剣で誠実な方だけど、肩に力を入れずに、とお願いした。もしどうしてもダメだったとしても、amalさんが月太郎のフォスター(預かり)になってくれたら、私もその間に保護猫黒真珠の募集ができる。何ごとも前向きに捉えていきたいよね。

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amalさん、おみやげとお家の間取り図の持参をありがとうございました。

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amalさんの愛猫をめざして、月太郎は現在我が家でいろいろな経験を積ませています。

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amalさんと月太郎は雰囲気が似ているのでこの度私から声をかけました。

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この時点でブログに詳細を書いていいものか悩みましたが、amalさんと相談して全部を綴ることにしたのです。あたたかく見守ってくださる皆さま、応援してくださる皆さまに、ご縁がうまくいくことを祈ってもらえたらうれしいです。

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月太郎は7月初旬にうちからamalさんちへ移動します。

 

 

いいご報告ができるよう、amalさんと力を合わせていきます。

 

 

私は死地を生き延びた月太郎と星太郎を幸せにしたいです。

 

 

LOVE

 

 

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