子どもたち

今日はブログ更新に使える時間が30分しかないので、予定していたかえ改めさくらの近況は次に必ずお伝えします。さくらは元気にしているので、皆さま少々お待ちください。

 

 

毎年春に渋谷のNHKホールで行われるNPO PMのイベント(ペットは家族。一生一緒)につかう写真を和田さんに送っていたら、なつかしい写真に出会いましたので自慢します。

 

 

 

703号室のべべ。8年前の写真だからこのとき7~8歳かな?

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ナナも若々しいですね。

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ドッグランではしゃぐ末娘リル

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これは別の日。べべはボールが大好き。投げると必ず口にくわえて私のもとへ戻るのです。

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海辺を走るナナとリル

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703号室内にて。先住べべがナナを教育しています。これもうちでよく見られたシーンでした。

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べべしっぽのガンになる前です。しっぽが長い! しかもツートン。ガンになり大巻先生が断尾したので、今はこのときの半分しかありません。ガンとの闘いで胃の3分の2としっぽの半分を失ったべべ。いろんなものを乗りこえてきて、ほんとうにえらいです。

 

 

ナナはべべに絶対服従で一度も逆らいませんでした。

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本気を出せばナナの方が数倍強いのに。

 

 

 

認知症になってしまったナナはべべを認識できないときが増えてきました。

 

 

 

ナナはたまに先輩べべを本気で噛んでしまうようになり、べべはときどき、ナナに遠慮しながら部屋の隅でまるまっています。お母さんはちと悲しくなったりも。

 

 

 

犬の一生も、猫の一生も、驚くほどあっという間。

 

 

後悔の残らないよう、いつも精いっぱい向き合っていきたいです。

 

 

私の子どもたちだから。

 

 

たとえようがないほど、ただひたすらにかわいくてかわいくて・・・・・・

 

 

 

私信:和田さーん! スケジュールが合えば期間中NHKホールに遊びに伺います。写真バラバラで送ってしまい申し訳ないです。がんばってくださいね。

 

 

 

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こんにちはナナちゃん

こんにちはナナちゃん

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15年前の今、ナナはお母さん犬のお腹で、ほかの6頭のきょうだいたちと

 

 

この世に誕生する準備をしていたね

 

 

そして3月ごろ

 

 

ナナは7きょうだいで生まれてきた

 

 

生後1カ月を過ぎたナナたちは、ゴミのように捨てられ

 

 

その後気性の荒いホームレスに番犬として引き取られ

 

 

「不遇の犬猫のためになにかをしたい」

 

 

と息巻く若かりし日の私と出会った

 

 

ナナときょうだいたちはさんざんな目に遭い

 

 

悪天候の荒れ地を這い

 

 

暴力や飢えや乾きと死闘をし

 

 

7頭のうち3頭が餓死や焼死で

 

 

若くして亡くなってしまったよね

 

 

せっかく生まれてきたのに

 

 

とても残念だった

 

 

当時は自分の非力を恨み、泣いて泣いて泣いてまた泣いた

 

 

私は力がほしかった

 

 

気性の荒いホームレスのもとからナナたちを連れ帰る力がほしかった

 

 

あのとき、ナナのきょうだいたち3頭が惨めに朽ちていったとき

 

 

私はもう一頭も死なせないと誓った

 

 

ほんとうに誓った

 

 

それまでの人生の中で、いちばん固く胸に誓った

 

 

以後何年もかけ、ナナと生き残ったきょうだいたちを保護し、終の棲家に案内した

 

 

いつか自分が死ぬとき、死の床で

 

 

まちがいなく私は

 

 

ナナときょうだいたちの姿を思い出すと思う

 

 

やれなかったことも

 

 

やれたことも、ぜんぶ

 

 

 

ナナは私が死地から連れ帰った最初の犬

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あの頃のナナは怖がりで怒りっぽくて

 

だれでも構わず噛んだよね

 

 

「この子、家庭犬になれるかなあ・・・・・・」

 

 

13年前、2歳になろうとしていたナナを私はひそかに「不良娘」と呼び、不安の中で保護した

 

 

保護するか

 

 

あの場所で死なせるか

 

 

その二択しかなかったから

 

 

 

ナナはとまどいながらも私と暮らしてくれた

 

 

賃貸コーポの2階の一室がナナのあたらしい家

 

 

2DKの細長い間取りだったよね

 

 

 

考えてみると

 

 

ナナのほうにも選択肢がなかった気がする

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フルタイムの共働きで留守番ばかりの環境にも

 

 

ナナは文句をいわずよく耐えてくれた

 

 

 

はじめての散歩をおぼえてる?

 

 

あのときナナは車に怯えてガクガク震え、おしっこを漏らしてしまったね

 

 

結局一歩も歩けずに、抱いて帰ったのが、昨日のことのよう

 

 

でも、のみこみの早いナナは、さすがだったね

 

 

体内の細胞が総入れ替えしたかのごとく

 

 

どんどんどんどんどんどん変化して

 

 

気がつくとやさしくておだやかな犬になっていた

 

 

 

まだべべとナナのふたりっこだった時代、みんなで家族旅行へ行ったよね

 

 

ナナははじめての旅行に大興奮

 

 

ドッグランや山を走りまわって、意外なほどはしゃいだ

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旅でナナの屈託のない笑顔を見つけた私は、この犬を幸せにしたい、と思った

 

 

それもまた昨日のことのよう

 

 

 

ナナ、年を取るのはイヤだねえ

 

 

視力聴力が低下し、後ろ足がうまく立ちあがらなくて

 

 

体が思いどおりにいかずイライラするよね

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腎臓病の治療も辛いでしょ?

 

 

物忘れもだんだんひどくなって・・・・・・

 

 

ナナは半分以上妹を忘れてしまった

 

 

そしてナナはときどき、私でさえも忘れてしまう

 

 

ナナはべべを忘れ、べべを噛み、猫たちに吠えかかり、たまに私を噛むようになってしまったね

 

 

一瞬忘れちゃうんだから、まあ、しょうがない

 

 

けど正直なんだかさびしい

 

 

 

「茶色のほうの犬は噛むかもしれないので、さわらないでくださいね」

 

 

うちに来るお客さんにナナを指さし、こう伝えなければならないのが悲しい

 

 

ナナをそんな風に紹介するのが悲しい

 

 

 

だから私は最近ナナに「こんにちは」を連発する

 

 

「こんにちはナナちゃん」

 

 

そして胸の中で歌う

 

 

 

「こんにちはナナちゃん(赤ちゃん) わたしがママ~よ♪」

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失っても再び私たちは会える

 

 

忘れたら一からはじめればいい

 

 

そういう意味でなら、ナナとの過去はもういらない

 

 

捨てる

 

 

 

こんにちはナナちゃん

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生きていてくれてありがとう!

 

 

I LOVE NANA

 

 

 

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開院祝いとソイルのワクチン

へへ。穴の空いたジャージ着ています。右側が寒い。

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で、迷ったんですが、気力がないので今夜は頭を洗いません。もういいです。

 

 

 

2日連続でemi-goの病院(大師前どうぶつ病院)へ通いつめています。

 

 

 

昨日は開院内覧会だったので近所のお花屋さんでアレンジを作ってもらいました。

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ふふ。キュートです。emi-go喜んでくれるかなあ?

 

 

 

ルンルン気分でお花を片手に病院に着いた私は、びっくり目が点^^;

 

 

 

ぎょっ・・・・・・院内に溢れんばかりの花、花、花・・・・・・

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表裏のないemi-goと実直な中島先生の人徳の賜物ですね。さすがです。

 

 

 

私と10年以上保護譲渡活動をしていた小宮さん、Fさん(ソイルを保護した方)、大森さんがいました。北海道に移住した小宮さんが病院にいるなんて。いちばん右側の女性です。

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お会いできてうれしいです。ほかにもはじめましてのパールのお母ちゃんさま、地元の里親会を主宰しているかんべさんたち、たくさんの方とお会いしました。話しかけていただきありがとうございます。午前中にいらした方はごめんなさい。私は午後2時にノコノコ着いたのです。

 

 

中でもソウルメイトのMWさまにお会いできたのが奇跡のようでした。テンションマックスです。

 

 

MWさま宅には5匹の保護猫たちがいます。私もなにか力になりたくて鼻息を荒くしています。MWさまはemi-goの病院で保護猫の不妊手術と医療ケアの予約をしていました。無事に手術が終わり、里親募集のステージに立ちますように。

 

 

そしてこの方! 保護犬ボボボ。かわいい容姿ですが、ほんとうに苦労してきたのです。

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8年間河川敷で生きてきた土手犬。もう一頭そっくりな犬がいたのですが、残念なことに最近車に轢かれて亡くなりました。地元で保護活動をしている方々が何回も何十回も2頭の保護を試みたのですが、ホームレスの男性(ゴンタと暮らしていた男性)が手放そうとしませんでした。そのくせ犬の飼い方は最悪で、間近で見てきた方は犬たちの姿に胸を痛めていたのです。

 

 

このたび、ホームレスの男性が8年間ともに過ごしてきたボボボを公園に繋いだままどこかに消えてしまいました。

 

 

ボボボはたまたま事情を知っている方に見つけてもらえて、emi-goの手に渡ったのです。

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よかったね。土手犬たちの保護をしてきた私もとても安堵しています。

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保護犬ボボボは家族募集中です。お問い合わせはこちらでも大歓迎!

 

 

 

院内を自由に歩かせてもらいました。猫隔離舎の前にて

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猫舎のケージは特注。下は二段。中に行き来可能の穴が! 広く使うこともできるのです。

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ほかに犬舎、トリミング室、診察室(2部屋)、手術室、各種検査のブースが完備されています。

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中島先生、手術室にて。こうして透明な状態を見せていただけると患者は安心しますよね。

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驚きの設備。至れり尽くせり。トイレもステキだったのでパチッ♪

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内覧会で行われていた「プチ里親会」も盛況だった模様

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みんな良縁が決まるといいね。

 

 

 

記念写真。院長夫人emi-goがんばれっ!

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帰宅後、自宅であまぱんとさぶとナナの点滴を。いつもおとなしくしていてくれてありがとう。

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よーし。私もうちのお子たちのケアやるぞ。前向きな気持ちにさせてもらえて感謝です。

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飲むドモホルンリンクルはemi-goから、お菓子は小宮さんから。ありがとうございました。

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ねえねえソイル、私、いいところ行ってきたの。明日ふたりで行ってみようね!

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ということで、保護猫ソイルを連れてまた行きました。

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家を出る直前に車庫の鍵が車の中に入ったままだと気づいた私。一瞬絶望しましたが、マンションの住民さんを待ち伏せし、スペアキーを借りることに成功! 無事出発です。

 

 

「いらっしゃいませ。予約時間から30分すぎていますね?」

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おお。ひさびさに会った。emi-goの愛犬ハタケ(女子)だあ! 元気だった?

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ハタケは震災後の福島県のとある畑で保護された犬。車に轢かれ倒れていたそうです。

 

 

事故の後遺症で半身不随になりましたが、emi-goに出会い、たいせつにされています。

 

 

ハタケ専用の車椅子に乗せるとハタケは動きが一気に加速します。

 

 

emi-goは人を噛むという理由で安楽死寸前だった(馬並みに)超大型のシェパードやさまざまな理由で遺棄された病犬、病猫、老犬、老猫を家族として迎え、最期の瞬間までともに生きてきました。いっしょに旅に出かけ、いっしょに泳ぎ、いっしょに病魔と闘い、いっしょに歩んできました。死スレスレの、生き場のなかった多くの犬猫たちと。

 

 

自分の行動をひけらかすこともしません。すごいなあ。

 

 

30代の若い女性ですが、彼女を尊敬する理由は数え切れないほどあります。

 

 

 

ハタケ昼は病院の看板犬になるんだって? さっき保護犬ボボボとケンカしたらしいじゃん。

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「やるな」               「へへ」

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「にこ」

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emi-goの病院の紹介をしていますが、読んでくださっている方にお願いがあります。病院に犬猫を捨てに来ることは絶対にしないでください。それは卑怯な人間がすることです。

 

 

犬猫の遺棄は犯罪です。

 

 

近頃の病院は監視カメラをつけているので、通報され逮捕されるのがオチです。まあわざわざ書かなくても、このブログを読んでくださっている方はそんなことしませんけど。

 

 

 

ああ。前置き長くなった。ごめんなさい。

 

 

看板犬ハタケが見守る中、ソイルが診察台にあがりました。

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体重1.85。募集サイトへ掲載したときより増えていませんね。でもあのときは自宅の体重計で測ったので、今回が正確な数字です。

 

 

 

まだ乳歯ばっかりだから、歯の感じから生後4カ月程度とのこと。不妊手術は4月でいいそう。

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後ろ足にワクチンをしてもらいました。ワクチンは後ろ足に打つのが重要です。

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念のため駆虫薬を処方してもらいましたが、検便は異常なし。ソイルお疲れさま。

 

 

 

先ほどemi-goから私の画像がなぜか大量に送られてきました。

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お花の整理と床の掃き掃除を手伝ったのですが、私の姿がおかしかったそうです(笑)。

 

 

 

ワクチンを終えたソイルは、ケージの中で安静にしています。ふだんに比べじゃっかん元気が半減していますが、ワクチン後だからしばらく様子を見ます。

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おてんば娘さんが明日は体力全快になりますように。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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703号室からメリークリスマス!

メリークリスマス! 皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

お世話になった方からプレゼントなどが届いています。私の前職の後任のミオマオちゃんママさん、パパさん、おいしい和菓子とミオマオちゃんのかわいい写真をありがとうございました。

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ミオマオちゃんを紹介できてうれしいです。成長したお嬢たちは不妊手術も終えましたよ~!

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今度我が家にも遊びに来てください。

 

 

 

私が講師をつとめた「フォスターアカデミー」を受講してくださったもなちゃんファミリーよりかわいいお菓子が届きました。クリスマスっぽい感じに心が躍りました。ありがとうございました。

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もなちゃんとご主人さまは保護犬サニーちゃんと暮らしていましたが、フォスターアカデミーを受講してくれたのがきっかけで2頭目の保護犬ステラちゃんを家族として迎え入れました。最高!

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こうした善意と行動力が生き場のない犬猫たちが少しずつ減らしていると思います。ステキ♪

 

 

ほかにもいろいろ届いておりますが、おいおい自慢させてください。

 

 

 

さて、クリスマスイブの昨日、私は保護譲渡活動の用事が2つ入っていました。メインは後日皆さまにお伝えしますが、もうひとつはこれ↓ カッカ怒っています。ミニいせやん?

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Fさんが保護した子猫。しばらくFさんが馴らし、未来をいっしょに考えて行く形になりました。

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花枝に掛かった医療費を渡しにFさん家に行ってついでに会わせてもらったのですが、顔だけはかわいかったです(爆)。どうか人間に馴れてくれますように。

 

 

 

保護猫満天はおねだりばかりしています。

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「ハハ クリスマスイブですよ? 子どもは食べたいものをサンタさんに伝えていいのでは?」

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まあそうね。しかし満天はイブじゃなくても伝えまくってるけどね。

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新星花枝(かえ)の登場に気をすっかりよくしたほほ

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海子改めもも以来のテンションのあがり方です。自分をよく見せようと、テーブルの上に上がったり(汗)。女子が来るとはりきるタイプのようです。かえのケージ2段目にマーキングしたし^^;

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とうのかえはほほの存在を完全に無視(笑)。

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「映画観るの好きよ」

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カラー&ケージ生活のかえ。ふびんゆえ夜2時間程度チチが腹にのせています。

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180cm70キロ台後半? 体格ドッシリのチチと体重2キロのかえのコンビが笑える。

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そしてかえがほんとうに萌える。

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こんなに愛らしくていいのでしょうか?

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かえが犬のリル(チチの本妻)にとっての脅威であることはまちがいないですね。

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「あんま撮らないで シャッター音うるさいもんっ」

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ヘットスパを受けるかえ

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「なんか頭冴えてきちゃった」

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お気に召したようでなによりです。フー・・・・・・こりゃたまらん。

 

 

 

ふらっと遊びにきたオノヨーコさん妹もかえに夢中のようです。

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「なにこれー? 小さくない?」

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妹のひざ上に連行されました。

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はじめて会う妹にもゴロゴロ喉を鳴らしまくりのかえ嬢

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証拠動画です。短いのであっという間に終わります。ぜひみてください。

 

 

 

あんまりにもちまっとしているので接している方は理性を失いかねません。

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私は「かえくん」と呼ぶのにハマっています。いえ、かえは正真正銘女性ですけど、なんとなく「くん」づけでギャップを出しひとり余計に悶絶をする作戦。

 

 

 

「アホらし・・・・・・」

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性格はつぼみに比べるとじゃっかん計算高い風ですが(笑)、儚げでめちゃめちゃ女子力が高いのはまちがいないです。お外で出産経験もあったなんて信じられません。

 

 

皆さまお見知りおきくださいね。

 

 

 

本日はつぼみと703号室卒業生に会いに行きます。ちょっと前に高度な? 予告ツイートをしたのですが、意味がわかった方いるかな? そして夕方からはお茶会2分の2をします。

 

 

年の瀬ではありますが、皆さまにいい報告ができるよう、外の猫が1匹でも多く家の中に入れるよう私なりに動いていきますので見守ってくださいね。よいクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

 

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もうすぐ花枝がやってきます♪

幸せになりたい成猫たちがいます。全員私が保護に関わった子たちです。

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どうか応援をお願いします。

 

 

 

今のいちおしは保護猫満天!! 卒業を夢見ています。愛さるために生まれてきました。

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ご家族になってくださる方の目に、心に、留まりますように。

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さて忘年会シリーズ。今宵はチチのご両親と食事をしました。昨夜は保護猫を介して出会った方々と。毎日遊んでいるように見えるこの季節。まあ実際遊んでいるんですが、14年細々と保護活動をつづけているといろんな出会いがあるのです。時間が足りませんね。

 

 

 

卒業猫ゆきみ&いっきゅうの里親になってくれたふくわかさん(12年のおつき合い!)、卒業猫クー太の里親MIHOさん、みいさん、マイ太郎さん、まゆみさんが母の店に来てくれました。

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ヘラヘラしていますが、みんな保護猫と暮らし、猫の譲渡活動などをしている方ばかり!

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私がオーダーした麵。みんなにわけたらこんだけになってしまいました。足りない。

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ふくわかさんは私が譲渡したいっきゅうのバッチを胸につけ誇らしげ(笑)。親バカ~!

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でもこういうのすごくうれしいです。いっきゅうは外でがんばって生き延びていた猫だったので。

 

 

いっきゅうの卒業記事はこちらを! チチがやたら若いなあ。

 

 

 

本日はフォスターアカデミーベーシック猫講座。病欠の方も出て参加者は少なかったのですが、皆さま驚くほど真剣にお話を聞いてくださいました。意識の高い方々です。

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私はフォスター経験者として、みいさん、しじみの里親りょうちゃんにお話を依頼。みいさんは経験豊富。個人でありながらこれまでに40匹以上の保護猫の縁を繋いでいます。りょうちゃんもパワフルに自分にできることをつづけています。

 

 

わかりやすい資料を作成してきたりょうちゃん

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ほんとうに勉強になりました。

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りょうちゃんの印象的だった言葉は「保護活動をしたいというよりも・・・・・・いざというときに自分に救いを求めてやってきた猫を見捨てない力(スキル)を身につけたかった」です。

 

 

有言実行のりょうちゃん。おうちのまわりにやってきた猫たちに手を差し伸べています。

 

 

りょうちゃんの写真がない。そういえばしゃべるのに夢中でほとんど写真を撮っていませんでした。夏、いっしょになかよくグラタンを食べたときの1枚を↓

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みいさんには脱腸した保護猫レモンくんの話、白血病キャリアだった保護猫ひまわりくんのご縁を結んだ話、卒業までに2年かかった姉妹保護猫の話などを伺いました。みいさんは淡々としているようで内面に熱いものを秘めた女性です。長い付き合いですが尊敬しています。

 

 

会場には未来を夢見る保護犬たちが2頭いました。かわいくてたまらなかったです。

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よし! 私もがんばろう!

 

 

ってことで帰宅後、物置状態だった保護部屋のケージから物を取り出し端に寄せました^^;

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なんだかワクワク。楽しみ♪

 

 

来週保護猫花枝がFさんちからやってきます。

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花枝を知らない方はこの記事を読んでくださいね。サラッとですが紹介しています。

 

 

保護後体調不良だった花枝(かえ)。先日やっと不妊手術を終えたのです。

 

 

ですが手術痕を舐め壊してしまい、病院へ。コンベニア注射を打ち、しばらくカラー生活に。ううう。かえちゃんたのむよ。

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ひどかった大腸炎は回復の兆しを見せています。

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同期のつぼみに比べシャイな花枝。1度Fさんを噛んでしまいました。だけどきっとだいじょうぶ。いつか完全に心を開いてくれると信じています。苦労してきたんだもん。人間が怖いよね。

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もうじき迎えに行くから、いっぱい食べてあったかくして待っていてね。

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ほかにもいろんな保護話が来ていて、じゃっかん頭の中が散らかっています。

 

 

こんなときこそ、前を向いてひとつずつ整理していきたいです。

 

 

皆さまもお身体をたいせつに師走を乗り切ってくださいね。1年のお疲れが出ませんように。

 

 

 

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