24名のスペシャルゲスト

カレンダー特別枠にご応募くださいました皆さま、本当にありがとうございました。ペコリ。

嬉しかったです。どの写真もとてもステキでした♪ 全員載せることは難しいけれど、悩んだ挙句、枠を倍に増やしました。犬12頭、猫12匹。合計24頭。その分、ちょっとだけ小さくなるかもしれませんが、たくさん載せたくて^^

抽選は、先週末行ったのですが、UPする時間がなく、遅くなりました。ごめんなさい^^;

まーもの食欲が戻らない上、昨日は、他の心配事もあったので、9時間以上家をあけてしまったのです。運転し疲れて、頭が痛くなり、PCに長時間向かえませんでした。

さて、抽選会の様子を動画に撮ったのですが、正直言って、いまいちですTдT

申し訳ありません。予約していたはずの店が、なぜか満席 ウロウロ歩き回った挙句、仕方なく、比較的すいていたバーミヤン(ファミレス)で抽選会をするはめに。

ファミレスゆえ、騒がしく、慌ただしく、また、抽選に使う箱をわたくしめが忘れるという失態をやらかしてしまったので、箱は、一番それらしかった? ルルさんのバッグを代用。最近は、メンバーが一同に集まれる時間がほぼないので、別の日にすることもできず。(ルルさん、勝手にバッグから持ち物を全部出しちゃってごめん!)

まあ、でも、ちゃんとやりましたからね(笑)。

※うるさいので、ご覧いただく場合には音量を下げてください。

犬編

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日記

生きるのが嬉しくて

特別枠へのご応募、ありがとうございました。次回の更新時に、当選発表しますのでお待ちください♪

昨日は仕事に行きたくなかったです。

なんとかかんとか理由をつけて、30分の遅刻を許してもらえたけど、休むのは許されませんでした。私のバイト先は、私が急に休んだら、店を開けられなくなるからです。

毎日自宅で点滴をしているにも関わらず、4、5日前から、保護猫まーもの食欲がだんだん下がってきました。一昨日と昨日は、やっと食べてくれたシーバをゲボゲボ苦しそうに吐いたので、心配で仕事どころじゃなくて。

今朝、ハハ妹を誘って、まーもを連れてMOMOペットクリニックへ。
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先生と相談しながら、血液検査、吐き気止めの注射、食欲増進剤の投与をお願いしました。
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怒りんぼゆえにできなかった「顔を出しての診察」ができるように!
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顔色をみてもらえたし、触診でリンパ節の腫れの有無も確認してもらえました。普通の猫さんなら、当たり前にできることですが、まーもの暴れっぷりでは、採血や点滴がやっとだったんです。顔をネットから出すなんて、当初はとても無理でした。

成長したなあ、まーも。

血液検査の結果、クレアチニンは、またもや上昇。前回の5.7から6.2に。覚悟していたけれど、ショックでした。BUNは91(前回とほぼ変わらず)。 尿毒症は大丈夫でしたが、貧血が進んでいます。まだ輸血が必要なレベルじゃないけれど、じきに輸血やホルモン療法も視野に入れなくてはならないでしょう。 今できることは、惜しまずやっているつもりなのに、腎不全は確実に進行していて、まーもを蝕んでいます。

神さまは、いるんですかね?

せめてまーもの前途が、苦しいだけの道のりでないよう、祈るばかりです。

家に帰ったあと、落ち着いたのか、少しごはんを食べてくれました。

その姿をみて、ホッ。

まーもがキャリーの中でお漏らししちゃったので、毛布などを洗って、家の中を掃除して、従妹のシェンシェンと、近所のそば屋でランチしました。
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ずっと忙しくて、シェンシェンをどこにも連れて行けなかったのが気になっていたんです。日本語を学びに来たシェンシェンは、無償で毎日ババ(母)のお店を手伝ってくれてるから、たまにはちょっとしたごほうびや気晴らしが必要だと思うし^^

なにより、私が気晴らししたかった!! ありがとうシェンシェン

1時間半後、帰宅した私は、まーものケージへ直行。

吐いてなかった。よかった。

吐き気がこのまま、どっかに行ってしまいますように。

ねえまーも、まーも!
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「なんだよ」
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6畳弱の一室じゃ、不十分かもしれないね。
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チチも私も、まーものよき保護者とは言えないかも。

毎日の点滴も、いやだよねぇ。

だけど私は、まーもの声が少しずつ聞こえるようになってきた気がするの。

だからあきらめずに、一緒にやっていきたい。

いい?
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「うん。別にいいよ……」
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ありがとう。

なるべく楽しい毎日にしようね。
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あげられるものは、全部まーもにあげる。
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そばにいてくれてありがとう。

★★★ありがとう★★★

minudariさんより、ご寄付やプレゼントが届きました。チチへのビール券も^^
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minudariさん、ステキな宝箱をどうもありがとうございました。幸せな気持ちになりました。いただくのが楽しみです^^ 桃の缶詰、おいしそう♪

かつくん「まーもと過ごせる日々は、ありがたいよね。チチもハハもハハ妹ちゃんも、ぼくとまーもがそっくりだと言うのです。毛色はちがうけど、表情や目の 輝きが、どうも同じみたい。一本筋が通ったようなところや、体がしんどくても、毅然と耐えるところ。その時の目ヂカラは、ハハたちを圧倒するほどらしいで す。

あ、まーもは体重が、3.85⇒4キロに増えました。もっと増えますように。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

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特別枠について

皆さまこんにちは。

さて、「幸せをつかんだ犬猫たちのカレンダー」に、制作陣の卒業犬猫たち以外もぜひ参加してもらおうとの案が持ち上がりましたので、お知らせいたします。

特別枠にスペシャルゲストとして我が子を登場させたい方は、必ずよーくお読みください。

【特別枠、カレンダーの定義のご説明】

カレンダーのコンセプトは、「保護活動」の浸透、「保護犬猫たちにスポットライトを照らすこと」ですので、参加は、原則、保護犬猫に限定させていただきます。動物保護団体、または個人の活動家によって保護された犬猫を里子として迎えられた方、あるいは、ご自身で保護した犬猫のみとなります。ご理解くださいますよう、お願いいたします。

定員12名(内訳:犬6頭および猫6匹)

応募〆切⇒2012年6月15日(金)
参加希望頭数が多い場合は、抽選とさせていただきますので、抽選発表は〆切日から、1週間程度かかります。発表はブログ上で行う予定です。

写真の送り先(重要) ⇒ calendar.boshu@gmail.com

※お問い合わせなどについても、上記のアドレスでのみ、受け付けています。ブログのコメント欄や、私のアドレスにお送りくださっても、個人では対応ができません。

登場する「月」、デザイン、写真の大きさなどの個別のご指定は、お受けすることができません。

一枚の写真に複数頭の犬猫が写っていても、基本的には大丈夫ですが、一家族一回のご応募に限らせていただきます。

デザインの関係上、お送りいただきました写真について、イラスト風に加工、または切り抜きをする可能性がありますので、ご了承くださる方のみとさせていただきます。

【もうちょっと詳しく!】

事務局側のPCから連絡を取らせていただくことがあります。携帯アドレスだと、はじかれてしまう恐れがあるので、連絡手段として、PCアドレスをお持ちの方に限定させていただきます。

参加希望数が多いと、抽選になります。写真をお送りくださったとしても、必ずしも掲載できるわけではないので、お手間に感じられる方は、ご遠慮ください。

カレンダーは、“商品”として、販売する予定です。賛同企業のオフィシャルカレンダーになる可能性も高いです。ご了承ください。

【参加する方へ】

上記のアドレスに

①ご本人のお名前
②抽選の際に発表させていただくハンドルネーム(HNがない場合には実名になります)
③掲載させる犬、または猫の名前(ローマ字表記)
④掲載させる犬、または猫の年齢
⑤掲載させる犬、または猫の性別
⑥掲載させる犬、または猫の紹介、あるいは家族になった「いきさつ」を簡単に(100~200文字程度)添えてください。
⑦掲載させる犬、または猫の写真を1枚(⇒ファイル添付形式)

を送ってください。

●抽選前にあらかじめ写真を送っていただく理由は、「犬猫の実在」の確認、つまり、いたずら防止のためです。ネットの世界でのやり取りゆえ、ご理解くださ い。また、参加希望者さまのお手間や、やり取りにかかる時間を節約するために、制作の暁には、送られてきた写真をそのままカレンダーの写真として採用させ ていただこうと思っています。カレンダーに載せようと思う1枚を、送ってくださいね。

※印刷物として扱うので、サイズが小さすぎる写真、携帯電話のカメラで撮った写真、被写体がぶれている写真、暗すぎる写真、などは受けつけられない可能性があります。

って、かなり細かくなってしまい申し訳ありませんが、カレンダーは、「明確なコンセプトを持った印刷物」であり、「多くの方の目に触れる商品」ですので、皆さまにご理解いただけると信じています。写真の制限などは、卒業生のご家族も同じですからね^^

制作陣一同、皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

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日記

まーも通信

こんにちは。
今日はチチの日ということで(関係ありませんが)、私チチから最近感じた面白い出来事と、ちょっと感動した出来事をお届けします。

面白いできごと・・・、703のゴンちゃんはご存知の通り、老犬です。
ゴンちゃんスペースで、うんちやおしっこをしますが、気をつけないと家中が刺激的に香りに包まれてしまいます。
なかでも、うんちは発見が遅れると、何十回も踏まれ、ものすごいことになるわけです。
そのため、比較的早い時間に帰宅した際にはうんちをしにお外へ連れてくようにしています。
あまり嬉しそうではありませんが、ゴンちゃんも少しは気分転換になるかと思って・・・。
そう、それはハハがバイトでいない夜でした。。。
帰宅した私は、まずベベナナリルを散歩に連れて行き、次にゴンちゃんを連れて行こうと、いつもの通り左手をゴンちゃんのお尻に、右腕を首周りのポジションで抱きかかえた時、左手に何かモコモコしたモノを感じました。
数秒はゴンちゃんの金のタマタマかと思いましたが、次第に大きくなったのです。
そうです、ものすごいタイミングでゴンちゃんはうんちをしていたのです。
初めての経験かつ、何故かひとりで笑ってしまいました。
ちなみに、手に持ったうんちはそこまで臭いませんでした。

感動した出来・・・、ハハからもありましたがまーもが手をグーパー&ゴロゴロ言いました!この様子はまーも通信からご覧ください。
やっぱりお金じゃ買えない感動ってありますよね。

↓からも見れますので、どうぞご覧ください!

暖かいご支援をくださった皆さま、本当にありがとうございます。

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茶白猫のこと

保護したかった子猫は、結局、姿を見失いました。泣き声も聞こえなくなりました。連日、妹夫妻を巻き込んで、あの手この手でがんばったので残念です。

妹婿のたかちゃん、ずっと一緒に探してくれてありがとう。
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一応、子猫がいた付近のやさしそうな住民さんに、こちらの電話番号を伝え、子猫を見かけたら、連絡するようお願いしてあります。家事を放り出した数日間、うちのお子たちにも淋しい思いをさせてしまいました。みんな、ごめんね。

ご心配くださった皆さま、ごめんなさい。

子猫については進展があったらお知らせしますが、たぶん難しいです。

さて、気を取り直して、今日は日曜日に保護した片目の悪い茶白猫についてお伝えします。

保護する際、なぜか? 捕獲箱の扉の調子が悪く、猫が踏み板を押しても扉が閉まらなかったんです。そこで、猫が箱の中でごはんを食べている隙に、自らの手で扉を閉めたんですよ、私(笑)。すごいでしょ? 少しでもタイミングがずれていたら、逃げられるところでした。
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我ながら結構素早いです。

その後、夜間にも関わらず、emi-goの病院が、茶白猫を受け入れてくれました。
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emi-goが勤める病院にて、今できる処置をすべてお願いしたと書きましたよね。

去勢、ワクチン、フロントライン、目の治療、腐っていた歯の抜歯、ウイルス検査、持続性のある抗生剤の注射もお願いしました。この時点では、リリースも視野に入れていたのです。

まーもをリリースしたことを、深く後悔した私ですが、今回は、どうしようもなくて。だから苦しくてしょうがなかったです。できれば、出会いたくなかったし、関わりたくなかった。もう、犬猫のいない場所に引っ越してしまいたいほどでした。

この茶白猫、実は数ヶ月前に2度見かけたことがあったのです。

1度目は確か、うちの近所の畑だったかな? 2度目は、犬の散歩コースの途中にある駐車場。

その時は、状態がよかったので、近所の飼い猫かと思っていました。すごくきれいだったんです。毛並みもそうですが、目も。ハッとするほど、ハンサムな猫でした。

だから今回、数カ月ぶりにこの子の姿を見て、驚愕しました。

まさかババの言っていた「目の悪い猫」が、以前、私が出会った「ハンサムな飼い猫?」だとは思わなかったからです。飼い猫じゃなかったんですね。飼い猫な ら、こんな姿になる前に、飼い主に病院に連れて行ってもらえただろうから。だとすると、捨てられたのか、はたまた、どこからか流れてきたのか……。猫は言 葉で、自己紹介をしないから、過去を詮索するのは大変です。まあ、いずれにせよ、外でとてつもないほど苦労してきたのは事実ですけど。

茶白猫のことを、さんざん悩みました。

どうにかしたくても、スペースもなければ経済的な余裕もない。

どちらも保護活動に必要なものなのに。

今までなんとかなってきたのが、どうにか超えてきた壁が、異常に高く感じる。

だけど、どんなに悩んでも、やっぱり私は、この猫をリリースしたくありません。

この目じゃ……。全盲になってしまったら、外では絶対に生きられないから。
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どなたか、この子と暮らしてくれる方はいませんか?

この目は、目薬をつづければ、治ります。
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この子は、現在怒りんぼです。

まだ若く、2~3歳前後でしょう。

ウイルス検査の結果、FIVキャリアです(FeLVはマイナス)。

目は良くなります。

目以外の状態は良好で、食欲旺盛です。

条件が良いとは言えませんが、苦労を乗り越え生きてきた貴い猫です。

この子は、家猫になりたい、愛猫になりたいと、全身で申しています。

どなたかの目に留まるよう、祈りながら、この記事を書いています。

どうぞよろしくお願いします。

※猫は現在、うららさんが預かってくださっています。猫に怒られながらも、目薬をがんばってくださっているうららさん。本当にありがとうございます。他の 子も預からなければならないのに、無理を聞いてくださったことに深謝します。うららさんの思いを無駄にしないよう、私も精いっぱい努力しますので、応援し ていただければ幸いです。

コメントしづらい内容だとは思いますが、この子にはまだ名前がありません。応援してくださる皆さまに名づけてもらえたら嬉しいです。頭がいっぱいいっぱいで、いい名が浮かんできませんので、コメント欄に皆さまの候補を書いてくださいね! お待ちしています♪

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