あま~い休日

ブーコさま、あまぱんへフードのプレゼントをありがとうございました。

IMG_6934

 

 

 

姑ちゃんからはフルーツが! 私は特にマスカットが好物です。

IMG_6798

 

 

 

皆さまこんばんは。世間では3連休ですね。

 

 

お天気に恵まれ洗濯ものがよく乾いた本日。私は家事の合間に家じゅうのあちこちにいる毛玉たちを撮って満足の1日でした。モデルたちの輝きぶりに感嘆!

IMG_6957

 

 

 

勝手に自慢していきますね。

IMG_6800

 

 

 

ごはんをゴクゴクじょうずに食べるナナ

IMG_6725

 

 

 

ランチ中のチチの足元でおとなしくしています。

IMG_6893

 

 

 

あ、目が合った。

IMG_6896

 

 

 

自宅での皮下点滴や投薬もがんばっています。

IMG_6898

 

 

 

「ナナおしゃれな首輪みして~♪」と声をかけたら笑顔が返ってきました。

IMG_6912

 

 

 

最近白いのをつけています。お母さんが昔ナナにオーダーしたお出かけ用首輪。遠出以外は使わないようにしていたのですが、もうふだん使っちゃお!

IMG_6915

 

 

 

リルも白いのをつけています。

IMG_6922

 

 

 

白い子が白をつけるとものすごくかわいい。

IMG_6902

 

 

 

長めのお散歩へも出かけました。

IMG_6954

 

 

 

おしめ外してテクテク歩いています。

IMG_6955

 

 

 

この笑顔を拝むために私は生きているのかもしれません。

IMG_6951

 

 

 

ナナには「ありがとう」の一語しかないです。

IMG_6953

 

 

 

猫たちとものんびりしました。

IMG_6928

 

 

 

ふふ。私にしてはまあまあの一枚がこのほほ↓

IMG_6931

 

 

 

「おれ 足長いなあ……」

IMG_6906

 

 

 

さぶは常にハンサムでしょ?

IMG_6929

 

 

 

ご心配いただいているあまぱんは、コンベニア注射が効いて食欲出てきました。

IMG_6961

 

 

 

光合成中のキリリとした表情。痩せてしまったけれど、まだまだ元気です。

IMG_6960

 

 

 

最後は保護猫ポテチの登場です。ちゅーる大好きのポテチへごほうび

IMG_6938

 

 

 

本当におっとり気が弱くやさしい男の子。けれどもちろん、ポテチにも自己主張や好き嫌いはあります。子猫たちのご縁探しがひと段落したらポテチの家族募集に力を入れていきますね。来月くらいまでには必ず!

IMG_6940

 

 

 

ポテチ、ちゅーるおいしい? ポテチも幸せにするから待ってて^^

IMG_6948

 

 

 

甘く濃厚な時間が流れていました。

 

 

だけどべべがいないのが淋しい。

 

 

もしべべひとりっ子だったら私、今より耐えられず生きる気力を完全に失っていたと思います。そういう意味ではうちは多頭でよかったかも。

 

 

家族に感謝ですね。

 

 

さあ、明日は朝早いのでそろそろお風呂に入りますか。

 

 

カット後、不自然なキノコ頭になり鏡の前がじゃっかん怖いです。

 

 

 

……ス、Smile!

 

 

スポンサーリンク





源ちゃんとるい兄1

皆さまこんばんは。本日2度目の更新です。

 

 

日中はひたすら窓を開け換気に徹しました。なお、猫たちの脱走防止対策をしている窓を開けているのでご安心ください~! やっぱ玄関の扉つけてよかった。

 

 

さて本日から2回に分け、emi-goの病院にて保護されていた黒猫源ちゃんの卒業記事をUPします。源ちゃんは私が譲渡責任者ですので703号室卒業生です。

IMG_6230

 

 

 

お見合いの様子はこちらをご覧ください↓

 

「源ちゃんにつづけ!/幸せの703号室」

 

 

一口に「病院に保護された子猫」と括っても、個体それぞれにいきさつがあります。源ちゃんの場合はどんな過去があるのでしょう?

 

 

源ちゃんは5兄妹で生まれ育ちました。

 

 

源ちゃん、蝶々、お珠ちゃん、樹々、そしてもう1匹全盲の女の子がいます。私は全員が幸せになれるよう力を尽くしていく所存です。全盲の子についてはいずれ紹介しますのでしばしお待ちください。かわいいですよ♪

 

 

源ちゃんの母猫はemi-goの病院の患者さん宅にごはんを食べにくる野良猫でした。妊娠した母猫は患者さん宅のベランダで源ちゃんたちを出産し、そのまま育児。困った患者さんがemi-goに相談。病院も際限なく保護できないので一度は断ったのですが、子猫の中に全盲の子がいることを知り、emi-goは困ってしまいました。全盲の子は外では生きていけないからです。

 

 

悩んだ挙句、emi-goは母猫の不妊手術を条件に子猫たちを引き受けることに。全盲の子も健常な子もみんな病院に来る運びとなりました。※母猫は手術済

 

 

源ちゃん、病院は安全だもんね。

IMG_6232

 

 

 

小さいのに兄妹たちとよくがんばったね。

IMG_6231

 

 

 

だれが悪いんじゃないんだけど、私は常々、emi-goと中島先生の負担が大きすぎると感じています。もし私なら自分で保護し自分で里子に出します。それは私が保護譲渡活動をしていて自信があるからではなく、仮に私がこの活動をまったく経験していなかったとしても。

 

 

だって想像してみてください。ちゃんと想像してみてください。

 

 

保護から譲渡までの一連は決して簡単ではありません。お金もかかることです。

 

 

emi-goのご主人が中島先生でよかった。いつもお疲れさまです。

IMG_6494

 

 

 

私はきびしいことを言っていますね。自覚しています。でもemi-goの病院は駆け込み寺ではなく、動物の医療を目的に夢を持って建てられた施設です。彼女はアニマルポリスではなく、ここは無償のシェルターではなく、彼女は「保護できない人々」のサポーターではなく、自分の人生をキラキラと生きるべき女性です。

 

 

もちろん、emi-go自身が決断してやっていることです。しかし絶えず犬猫の生死の決断を迫られる彼女の身になれば、いろんな葛藤や苦しみが見えてきます。

 

 

私も全部は引き受けられないですが、少しずつできるお手伝いをしています。

 

 

前にも書いたのですが、源ちゃんたちをツイッターに載せて宣伝してみたところ、幸運にも素敵な出会いを果たせたんですよ♪

IMG_4564

 

 

 

源ちゃんの里親さんとのやり取りが妙に新鮮でたまりませんでした。

 

 

メールがコンパクトでありながら、非常にわかりやすいですし、こちらの知りたいことを前もってサラッと写真つきで送ってきてくれるのです。

 

 

たとえば新しい子猫がつかう予定のケージや、先住猫るいくんの写真など。

 

 

くわえて細かいこだわりがなく、明言をひと言。

 

 

「猫はみんな好きだから男の子ならどんな子でもいいです」

 

 

仰っていることはわかります。私もどんな模様の子も好きです。

 

 

けれどご連絡をいただいた時点で病院には多数の子猫がいて、変な言い方ですが、選ぶことだってできたのです。にもかかわらず、里親さんは一度も外見や性格に対する希望を口にしませんでした。私のこともさっぱり知らなかったようで、どこからかまわってきたツイートを発見し、すぐ問い合わせをしてくれたとのこと。けれど決していい加減な気持ちではありません。2匹目を迎えるにあたり家を建て、引越しを済ませ、慎重に考えてきたご夫婦です。

 

 

それに、里親さんご夫婦と私は近所ではありません。2つの県をまたぐのですが、軽快にemi-goの病院まで会いに来てくださいました。本当、パッと。

 

 

ふふ。なにもかもが清々しい。

 

 

「やあ! ぼく源ちゃん」

IMG_6486

 

 

 

源ちゃん、源ちゃんの里親さん、おもしろい方々だね。

 

 

きちんとしているのに全然猫への要求が細かくないところ、尊敬します。

IMG_4379

 

 

 

源ちゃんぜったい幸せになれると思うわ。

IMG_4373

 

 

 

いろんな意味で「譲渡」は身を削られるような疲労感を伴うのですが、正直源ちゃんの縁結びは、スムーズの一語に尽きました。まるでプレゼントのようです。

 

 

源ちゃんの里親さんのお人柄の賜物ですね。

 

 

里親さんのツイッター → @neconoago

 

 

源ちゃんと姉妹のお珠ちゃんの黒黒コンビ

FullSizeRender

 

 

 

源ちゃんの食べているごはん、私のおすすめの猫砂を聞かれたので答えると、速攻でご準備くださいました。やることが早いのもいいですね。

 

 

先住猫るい兄。地元の里親会出身のこの方はかなりキャラが立っています。実際に会って虜に。自慢のお家を案内してくれたのは里親さんじゃなくて、るい兄だったし。私がプレゼントしたシュシュ(マイ太郎さん作)をつけて!

IMG_6389

 

 

 

お届け日車内のキャリーにて撮影した源ちゃん

IMG_6633

 

 

 

源ちゃん、隣の隣の県だから、ちょい我慢だよ?

 

 

(高速が空いてるから行きは1時間で到着)

 

 

ちなみにトライアルはなし。ご夫婦のおおらかさに接し、必ずうまくいくと信じての卒業。現にるい兄と源ちゃんは距離が縮まっています。

 

 

次回は源ちゃん宅にお邪魔します。

 

 

源ちゃんよりるい兄さんの写真が多いかも^^;

 

 

ベランダで育った源ちゃんの、とにかくうれしい譲渡でした。

 

 

LOVE!

 

 

スポンサーリンク





反省

いろんな方のいろんな思いを汲んで微々たる保護活動をするよう心がけているのですが、ときどき、うまくいかず、お心ある方をがっかりさせてしまう結果にいたります。そんな日は猛烈に凹みます。

 

 

犬猫を家族に迎えたいと考えているすべての善き方に、これからも教わり、よくないところを改め、少しでもいい方向へ向かえるよう努力していきたいです。

 

 

その努力を怠ってしまえば、たぶん私は坂道を転がるように人としてダメな方向へ進んでしまいます。そうなったら私に付随するすべてが転がり落ちてしまいます。おごりや怠慢はもっとも捨てたい荷物です。たいせつにすべきなのは、丁寧さと良縁。これからは意識を高められるようがんばっていきます。

 

 

ごめんなさいをお伝えしたい方がお二方いて、ひとりの方には伝えましたが、もう一方は今のところ間接的な謝罪になっています。

 

 

もしこの先私でご紹介できる子がいたら、いつでも喜んでお役に立ちたいです。

 

 

 

ほんとうに素晴らしい方です。どうかいつかご縁がありますように。

 

 

本日は黒猫源ちゃんのお届けでした。

 

 

源ちゃんの卒業記事は近日中にお送りします。

 

 

かわりにナナのかわいい写真をどうぞ♪

aa (2)

 

 

 

保護猫ポテチも元気にしています。

aa (1)

 

 

 

おやすみなさい~!

 

 

 

スポンサーリンク





みと&ぐら通院ほか 源ちゃんたちにも会いました!

じゃーん! りょうちゃんにスペシャルオーダーしていた「うちの子たちバッグ」が完成。ほほ、あまぱん、さぶが描かれています。ちょっと丸顔でとお願いしたら希望通りに♪ ふふ。満足。皆さまもいかがですか?

1guramito (15)

 

 

りょうちゃん、ありがとう。ウキウキします。

 

 

今日はりょうちゃんに預かり&家族募集をお願いした「みと&ぐら」姉妹の通院日。emi-goの病院は我が家から遠くないので私もいっしょに行きました。

1guramito (3)

 

 

 

りょうちゃん上機嫌です。いい写真が撮れたのでしょうか?

1guramito (2)

 

 

 

あらみと! ひさしぶり。みとのこと毎日りょうちゃんブログで見ているよ。

1guramito (17)

 

 

 

ぐら少しおなか緩いんだって? 中島先生に診てもらおうね。

1guramito (1)

 

 

 

私だけカメラ目線。私の頭にはほほ同様アンテナが立っていて? カメラを察知すると思わず向いてしまうプログラムが組まれているのです。お許しください。

1guramito (13)

 

 

 

「ぐらの付き添いじゃないのかよ?」

1guramito (18)

 

 

 

「小顔に写してくださいね」

1guramito (16)

 

 

 

実際はまだあどけないふたりですが、私が撮ると顔が細くなっちゃうのはなんでだろ? 緊張もあるのかもしれません。病院だもんね。

 

 

ふたりとも「保護生活」をとってもエンジョイしている風でうれしいです。

 

 

病院のケージが長かっただけに、いろんなものが新鮮に映るのでしょう。

 

 

病院へ来たついでに、源ちゃん蝶々姉妹にも会って帰ることに。

 

 

左:蝶々。右:お珠ちゃん。同じお宅へ嫁ぎます。新しい名前はおいおい!

1guramito (5)

 

 

 

蝶々はじっとしてくれなくていい写真が撮れませんでした。

1guramito (4)

 

 

 

これまで蝶々の写真が多かったのでたまにはお珠ちゃんのアップを

1guramito (7)

 

 

 

蝶々とお珠ちゃんは順調に育っています。来週の卒業式が楽しみです。

 

 

 

「ぼくは? ぼくはいつ卒業するの?」

1guramito (8)

 

 

 

源ちゃんは一足先に明日行きますよ。

 

 

emi-goのお気に入りの源ちゃん。幸せになるんだよ。

1guramito (9)

 

 

 

「あの わたちはいつ卒業するの?」

1guramito (6)

 

 

 

うーん……樹々ごめん。樹々は未定です。樹々の赤い糸ちゃんと探すから時間ください。きょうだいたちがいなくなったらひとりぼっちになっちゃうね。

 

 

おっとりとして天然な雰囲気でとても愛らしい子です。お見知りおきください。

1guramito (10)

 

 

 

樹々は家族募集中です。

 

 

さて、私たちが診察を受けている間に、三春くんのママさんが病院へ来ました。

1guramito (11)

 

 

 

段ボールに捨てられていた子猫を保護したのです。三春くんは被災した大きな成犬でemi-goに保護されママさんに出会い家族となりました。その後愛の中で生きた三春くんは天国へ。ママさんはいろんな活動をしています。

1guramito (12)

 

 

 

おーいおちび(♂)さん、きみよかったね。

1guramito (14)

 

 

 

世の中が黒一色じゃないってことを、きみはその身で感じているかい?

 

 

きみの入った段ボールを抱え病院へ走ってくれた人がいるから、捨てたもんじゃないよね。いやなところばかりを見ているとつい闇に飲まれてしまいそうになるけれど、そうじゃないよね。私はそればかりじゃないと思う。

 

 

子猫に興味を持った方がいましたら、ぜひお知らせください。

 

 

三春くんのママさん、お疲れさまです。

 

 

りょうちゃんと軽くランチしてバイバイしました。

 

 

私は悲嘆に明け暮れ暗い部分ばかりを目で追う生き方をせず、笑顔や光を見ていたいです。たとえ疲れを伴った笑顔だとしても、細い光だったとしても。

 

 

絶望より希望のほうに興味があり、魅力を感じます。

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク





お母さんのむずかしさ

へへ^^; 自分の病院をサボってしまいました。反省中です。

 

 

動物病院は必ず行くのに、自分の病院は面倒くさい。なんでだろ?

 

 

心にやましさ? を抱えた私は、せめて掃除でもしようと重い腰をあげました。毛だらけのリビングに掃除機をかけ終わったところ

konoyo (15)

 

 

 

お子たちは好きな場所でくつろいでいます。

 

 

少し前までここにべべも加わっていたんだと思うと、相変わらず胸が痛い。

konoyo (2)

 

 

 

お別れをする約24時間前のべべ公(2017.7.19朝)

konoyo (3)

 

 

 

お母さんとべったりくっついています。べべの熱がじわじわ伝わってくる距離

konoyo (4)

 

 

 

ほんとうに奇跡のような16年半をもらったんだとしみじみ感じています。

konoyo (17)

 

 

 

べべ公、ありがとう。宇宙でいちばん愛しています。

 

 

べべにとにかく手がかかっていたので、ナナは淋しかったかもしれません。

konoyo (16)

 

 

 

ナナだってお母さんと長く共に生きています。

 

 

だから私はナナにこっそり約束をしていたのです。

 

 

「いつかナナが先頭になる日が来たら、たくさん遊ぼう」と。

konoyo (8)

 

 

 

今そうなったんですが、遠くへのお出かけはできない状態になりました。

 

 

 

ナナに悪いことをした。お母さん失格です。

 

 

一生懸命しているのは「お世話」であって、レクリエーションは足りていない。

 

 

昔はナナがこんなに早く要介護になるとは考えていませんでした。

 

 

出かけようにも近所の散歩でさえいっぱいいっぱいの現実。

konoyo (6)

 

 

 

ナナの気分転換、ナナを喜ばせる方法、ナナの精神的な解放を模索しています。

konoyo (5)

 

 

 

そして犬組末娘のリル。ナナに比べ元気のリル。リルの一生も「ナナの付き添い」で終わらないようチチと話し合っていきたいです。11月にリルは14歳になります。特別にリルをどこかに連れて行こうかな?

 

 

リルがガンガン歩けるうちに!

konoyo (7)

 

 

 

多頭の環境はときに悩ましい。どこにウエイトを置くべきでしょう。だれにウエイトを置くべきでしょう。どう接すれば「均等」が実現するのでしょう。

 

 

ついつい病が重い子を優先してしまうけれど、それ以外の子に対する心配りも忘れてはいけないですよね。「お母さん」「保護者」はなかなかむずかしい。

 

 

それでも私は、自分のお子たちとの生活に満たされています。

konoyo (9)

 

 

 

みんな私にとって無二の存在。

konoyo (10)

 

 

 

うちのお子たちがいずれ天寿をまっとうしたら、そっからは私の余生。

konoyo (11)

 

 

 

全員の最後の日まで、私はお母さんを楽しみ、お母さんを苦しみ、お母さんとして責任を果たすことに全力を注いでいきたいです。

konoyo (14)

 

 

 

保護猫ポテチ。ポテチも近々赤い糸探しをはじめようね♪

konoyo (12)

 

 

 

ポテチができるようになったこと、いっぱいあるもんね。皆さまに自慢をしなくては。素敵な男の子が703号室にいますよーって!

konoyo (13)

 

 

 

「ハハひさしぶり わたしの近況も書きなさいよ」

konoyo (19)

 

 

 

はいはい。

 

 

卒業猫満天家でトライアル中の十香ちん。リビングフリーデビューを果たし、先住ボーイ満天を射止めようと必死の様子。

konoyo (1)

 

 

 

正直、ひとりっ子になれた満天にとって、十香ちんはまだ「異物」の域。

 

 

しかしやさしい家族に見守られ、十香ちんは最大限の勇気を振り絞っています。

konoyo (18)

 

 

 

ブログでは生意気なキャラ設定でしたが、実は十香は空気の読み方がじょうず。際立って聡明ゆえ、外で立派に子育てができたんですよね。

 

 

十香ちんは自分の子猫たちを見捨てませんでした。私が一家を保護したとき、もっとも痩せていたのは儚い子猫たちじゃなくて、強き母の十香ちんでした。

 

 

うちでもたまにさぶの機嫌が悪いと八つ当たりをくらっていた十香ちんですが、さぶに逆らわず、スッとかわす特技を披露していたのです。すごい子ですよ。

konoyo (22)

 

 

 

満天もまた、じっくり膝をつき合わせれば物分かりのいい男だと信じています。

 

 

満天家いわく「満天、意外と(器が)小さい」とのことですが(笑)、満天が幸せだからこそ。自分のテリトリーを真剣に守ろうとするのは、お家が快適な証拠ではないでしょうか?

 

 

十香と満天に任せておけば、いずれ道が開ける可能性は高いです。

 

 

ちなみに十香は(人間の)お兄さんに甘えるのが日課だそうで、お兄さんのマッサージを求め、猫なで声を発しています。やるな十香ちん!

 

 

左は満天坊。右の一回り小さいのが十香ちん。なかなかお似合いの背中です。

konoyo (21)

 

 

 

進展がありましたら今後もお知らせしますね。

 

 

慈愛のまなざしで応援してくださる皆さまに感謝して!

 

 

LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク