2マルク、リラックスのお茶会

さて、もいの吸引力により703号室へやってきた黒猫笑子は翌日のお茶会を経て「マルク」という名を授かり、前向きなトライアルが決まりました♪ お茶会の様子をご覧ください。

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卒業生実葉から譲り受けた「縁力」の強いケージにて

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ふふ。セット完了。いただき物のお菓子も添えています。

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ピンポンが鳴って出てみると、イメージ通り爽やかで素敵な女性がお見えでした。

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マルクをすごく気に入ってくれたようです。

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マルクを紹介した私も鼻高々♡

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里親さんに抱き着くマルク

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自己アピール力に長けています。甘えん坊はなにをしていてもキュート!

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「おひざ好きだもん」

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「だっこだっこ」

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里親さんを即メロメロにしてしまいました。やるね!

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遊んでもらったり、「トイレできるもん」を披露したり

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クスクス、和気あいあい、にっこりの2時間のお茶会

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マルクお疲れさまでした。おめでとう。

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里親さんを交えて、大事に育ててくれたあつこさんとも電話で話しましたよ。

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みんなあなたの良縁を喜んでいます。

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お兄ちゃん猫たちとのトライアルがうまくいきますように。

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まあ、これを見る限り大丈夫そうな気もするけれど(笑)。

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でも、なにごとも慎重に考えておいたほうがいいですよね。

 

 

マルクの里親さんから手土産をいただきました。ありがとうございました。

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話し合った結果、マルクはわが家で不妊手術&マイクロチップ装着を済ませてからのお届けになりました。5月22日にお嫁に行きます。一年前の同じ日は「ノラスタ」カバーガールのローズの卒業式でした。あれから1年経っても私は相変わらず猫を譲渡しているのですね。じゃ1年後も同じかな?

 

 

幸せになれる子が増えることを願いつつ、一歩一歩歩いています。

 

 

私は自分が日本を確実に変えているひとりであると自負しています。私にできることはだれにでもできること。さあ、みんなで「できることさがし」をしましょう!

 

 

マルクは無事に不妊手術を終えました。

 

 

里親さんには写真、動画付きで報告しています。明日迎えに行ってきますね。

 

 

LOVE

 

 

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1マルクの笑子時代(もいの吸引力より)

ゆきりん、あまぱんとさぶのシリンジごはんのプレゼントありがとう。助かります。

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皆さまこんばんは。私の愛するさぶりんが無事に帰ってきました。

 

 

さぶりんの退院を祝してブログを書きたいところですが、さぶはうちの子なので保護猫優先でいきますね。でも実生活はお子たちが一番で、保護猫たちは二番です。

 

 

私は今まで犬猫に関する不幸をたくさん目の当たりにしてきました。

 

 

もともと日本の犬猫たちを取り巻く社会の歪に辟易して、17年前に保護活動をはじめたのです。自分の内なる怒りや嘆きでこの世界に飛び込んできました。

 

 

しかし、いつの間にか私は負の感情のほとんどを捨ててしまったのです。

 

 

怒りは原動力になりえても持久力にはなりえない。

 

 

結局私たちは不信感だけで生きてくことはできないと気づいて。

 

 

確かに、挙げたらキリがないほど多くの犬猫たちが理不尽な目に遭わされています。

 

 

拝金主義者、暴力、ネグレクト、殺処分、虐待、無関心、ポイ……

 

 

けれど「不幸」に踊らされて己の生産性を失うのはもったいない。

 

 

私たちが垂れ流すべきは不幸ではなく幸せだと思います。絶対にそうです。

 

 

幸せへの探求こそが持続可能の健全な精神をつくるのかもしれませんね。

 

 

「不幸など幸せのスパイスにすぎない」と、うちの卒業生たちが教えてくれています。私はこれからも幸せにウエイトを置く活動をめざしていきます。

 

 

さて、卒業生もいの吸引力のおかげで新たな出会いがありました。

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だれがどの角度で見ても超かわいい♡

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703号室に来て間もない頃の写真です。

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もいの希望者さんのおひとりに、この度黒猫の女の子を紹介したのです。

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ホワイトビューティかブラックビューティかのちがいはあれど、ビューティはビューティ!

 

 

年齢、性格、健康状態がもいと似ているのであつこさんに茨城から我が家に連れて来てもらいました。仮名は笑子(しょうこ)ちゃん

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キャー!

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キラキラでツヤツヤ♪

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あつこさんは私に丸投げでいいそうなので私が譲渡責任者に^^

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笑子ちゃんよろしくね♪

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お目目がこぼれそうに大きい……(感動)。

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まだ幼猫の頃に運よく保護された笑子。状態が悪かった笑子はあつこさんの献身的なケアで命を長らえたのです。あつこさんに見つけてもらえてよかったね。

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来て早々で申し訳ないけれど、明日はあなたのお茶会よ? 大丈夫?

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まあ、私ががんばるから笑子ちゃんはケージでくつろいでいればいいよ。

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然るべき場所への移動。私の保護譲渡活動の要です。笑子のお茶会の成功を祈りつつも、仮にダメだとしても私が責任を持つ形にさせてもらいました。

 

 

高い場所からお接待のあまぱん

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保護部屋にて

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猫じゃらしで少し遊んでもらう保護猫白まんじゅう

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お? じょうずじょうず~

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保護猫たちは至近距離でちゅーるをもらいました。

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あつこさんが撮った私がえらい汚らしくてすいません(汗)。

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この格好のままあつこさんと近所のガストへ行き、ゴチになりました。

 

 

保護を待つ犬猫たちがいる。ご縁を待つ保護犬猫たちがいる。保護犬猫たちとの赤い糸をさがす方がいる。うまく結べれば幸せになれる犬と猫と人が増える。

 

 

私の微々たる活動にはいい循環と希望と波及がダダ洩れです。感謝!

 

 

翌日の笑子のお茶会は次回UPしますね。もいの卒業記事も近々に!

 

 

最後に、Twitterで募ったノラスタの名入りサイン本を順次発送しています。

 

 

私に届いていたメール分はすべてお受けしました。返信しても届かない方がいるのが心配です。iさん、メールありがとうございました。iさんのことですよ。明日送りますね。神奈川県川崎市のY本さん、ご住所に番地はございませんか?

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どんどん派手になっていく気がする。止まらん……

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店では母が張りきって売ってくれています。

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「娘が保護した猫ちゃんの本」程度の理解はあれど、母がノラスタを読むことはないでしょう。日本語が完ぺきではない母が読むには長すぎるしむずかしいのです。もし私が母より先に逝ったら、どなたか母に読み聞かせてやってくださいね。よろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

 

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リリ子の未来2

さて、皆さまお待たせしました。3月31日へタイムスリップです。

 

 

リリ子宅のガレージに到着。乗用車が6台以上は入るでしょうか?

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シャッターを閉め切ってしまえば安全で広いドッグランになります。雨の日の運動場にいいですね。ふふ。中型犬サイズのリリ子が小粒に見える^^;

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ガレージ横のお手洗いには先代犬ハルくんのために設けられた足洗い場が

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ノーリードでOK! 共用のエントランスではなく個人宅です。すごすぎる。

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エレベーターに乗って豆さんの住居のある階へ

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どこもかしこも自由。すべてリリ子が使えるスペースです。

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画面の向こうから「私がリリ子になりたい」という声が聞こえてきそうですが、実は私もです。山積みにされた荷物は9割以上がリリ子グッズだと思われます。

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リリ子が腰を痛めないよう床に敷いたマットのあまりがたくさん……

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クッシング病の影響で常に多飲多尿のリリ子のために用意された巨大なトイレシーツ

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ダイナミックなトイレゾーン

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8匹の猫たちと暮らす豆さんちは猫トイレもいっぱい置いてあります。

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16歳まで生きた天国のハルくん、リリ子がお世話になります。

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ダックスについてお勉強するそうです(笑)。教科書が仰山ですね。

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お城に戸惑うリリ子

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どのベッドに入るか悩んでいました。

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お? ブルーのにする?

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似合うね。

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かわいい♡

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ごはんも

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おもちゃも選びきれません。写真に写っているのはほんの一部です。

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ひとつ口にくわえて玄関へ行ってコソコソ遊んでいたリリ子が印象的でした。

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遠慮しなくていいんだよ。病院やうちとちがってぜんぶリリ子のなんだから。

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左側の長い食器はダックス専用だそうです。こういうのがあるんですね。

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豆さんおいしい夕飯をごちそうさまでした。

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お仕事の合間に準備し、ひとつひとつあたためて出してくださいました。

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えっと、選べないね(汗)。

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おいしい紅茶を添えて

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残った食べ物は私がおみやげとして図々しくいただいて帰りました。猫砂、犬猫のおやつ、人間のお菓子、豆さんのおさがりの靴まですみません。リリ子にかかった医療費も過分にお支払いくださいました。どうもありがとうございます。

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リリ子、あなたのママは豪傑でいろんなものをお持ちだけど、責任感の強さ、懐の深さ、内面の豊かさがたまらなく魅力的な方なんですよ。リリ子ぜったい幸せになれるよ!

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お見送りしてくれたリリ子。ありがとう。近所だからちょくちょく会えるね。

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私を「お母さん」だと思っていたリリ子はこのあと、私といっしょに703号室へ帰ろうとしました。後ろ髪を引かれながら私はリリ子を制し、リリ子のリードを豆さんに渡したのをおぼえています。

 

 

保護譲渡活動の辛い瞬間ですね。

 

 

でも先週の夜に会ったリリ子は完全に豆さんの子になっていました。豆さんの姿が少しでも見えないと豆さんを必死で探すのです。犬は健気な生き物ですね。

 

 

もちろん私のことも覚えていてくれて甘えまくってくれました。嬉しかったな。

 

 

豆さん家の猫たちに遠慮しながら家庭犬として立派に振舞っているリリ子。天国の飼い主さん、見ていますか? emi-goの病院に預けられてから重い病気が見つかりましたが、リリ子は適切な治療を受け元気にしています。安心していただけましたか? 明日からはいよいよここにルナも加わります。

 

 

豆さん撮影のリリ子の写真

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豆さんより届いたリリ子の近況に関するメッセージ(卒業翌日)

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emi-goの病院にいた頃は「寝てばかり」だったリリ子。今とはちがいますね。

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豆さんちの可憐すぎる愛猫たち(全員豆さんが保護しました)

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※里親さんの了承を得て写真や文章をUPしています。

 

 

家族を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように!

 

 

かつくん「Ⅹ274リリ子おめでとう。豆さんのお宅の下のフロアにはお姉さんご夫婦が住んでいて、家族が一丸となって犬猫たちを育てているそうです。人の手もじゅうぶん、スペースもじゅうぶん、愛情はじゅうにぶん! だね」

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リリ子の未来1

ジェットコースターのような日々に追われ、気がつけばもう5月真っただ中。これではいけないと思いつつ、タイムリーにブログ更新ができないのも事実。本日は外出の予定の前に、保護犬リリ子の卒業レポートをUPします。2回にわけますのでリリ子の巣立ちをいっしょに祝ってくださいね。

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タイムラグがあるのでまずはこの記事をご覧ください。

 

「リリ子のお茶会/幸せの703号室」

 

 

13歳のリリ子と5歳のルナをのこして飼い主さんは亡くなりました。どんなに心配で無念だったでしょう。わが身に置き換えたら恐ろしさすら感じます。

 

 

飼い主さんは生前より中島先生にご自身の病気を打ち明けていました。

 

 

入院先から中島先生に電話をかけて「先生、宣告だと私はあと余命ゼロ日の計算です。犬たちが心配で……」と笑いながらリリ子とルナの今後についてお願いしたこともあったとのこと。

 

 

主治医の中島先生は飼い主さんにとっての精神的環境的セイフティーネット。飼い主さんはリリ子とルナの仲よしの二頭を離したくないと話していました。だから豆さんに私がリリ子を譲渡したことは飼い主さんの遺志に反するのです。皆さまには言いませんでしたが、私は心が痛かったです。

 

 

しかし考えてみてください。

 

 

リリ子はダックスとはいえ中型犬の体格で13歳を過ぎています。クッシング病を患い、肝臓の数値も高いので投薬や検査が必要です。

 

 

譲渡に際して、ハードルの高さを感じませんか?

 

 

でも、豆さんは5歳のルナではなく、13歳のリリ子を我が子にと決めたのです。

 

 

たとえリリ子とルナの二頭が離れるとしても、それぞれに合うすばらしいご家族のもとへ送り出せるのなら、それはそれで善策だと思います。

 

 

私は敢えてまずリリ子を我が家にホームステイさせました。

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ルナはごめん。リリ子が新境地へ旅立ったら迎えに来るね。

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それにしてもemi-goの病院はすばらしい場所ですよね。

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大らかで

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あったかい(笑)。

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こういう動物病院を私たちは誇るべきですね。そして潰しちゃいけないです。

 

 

emi-goがリリ子に持たしてくれた良質なダイエットフード。我が家で余った分は全部豆さんに渡しました。emi-goどうもありがとう。

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私も心を鬼にしてまんまるの身体をどうにかスリム化しようと奮起!

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あげないよ!

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恨めしそうなリリ子

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聡明、快活、温和なリリ子

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鼻の頭になんかつけてるリリ子

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前の飼い主さんが猫の保護をしていたとあって猫との生活もスムーズなリリ子

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ゆちゃんが撮ってくれた朝焼けの中を転がるリリ子

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リリ子、うれしいかい?

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笑顔を絶やさないあなたは立派ね!

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チチにもたくさんかわいがってもらいました。

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もいちゃんはお尻で友情出演しています^^;

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リリ子とルナは天国のべべ公に似たところがあり、私は彼女たちの中に何度も「べべ」を見つけました。素敵な犬たちと共存させてもらえた時間は神さまからのプレゼントです。

 

 

保護譲渡活動は本当にウインウインだと思います。

 

 

リリ子という犬を介して、今回は4ウイン。リリ子の未来を心配していた前の飼い主さんにとっても、リリ子のバトンを託された病院にとっても、べべに会いたかった私にとっても、また犬と暮らしたいと願っていた豆さんにとっても。

 

 

みんなにいい形になりました。

 

 

リリ子という一頭の犬が私たちを満たせてくれたのです。リリ子に感謝ですね。

 

 

ところで、これで終わらないのが703号室♡

 

 

なんとルナの卒業も決まりました。

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ルナは明日、リリ子のいる豆さんのお宅にお嫁入りします。

 

 

ちなみに私はひと言もルナを豆さんにすすめていません。先日会ったとき豆さんが熟考の末、ルナを迎え入れたいと申し入れてくれたのです。最高でしょ?

 

 

私は今からさぶのお見舞いと、母の店にノラスタを10冊納品するのと、豆さんへのささやかなプレゼントを選びに行くのでこの辺で失礼します。

 

 

先に豆さんちに輿入れを果たしたリリ子のお家紹介は夜書きますね。

 

 

BIG LOVE!

 

 

 

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もい卒業前記念写真

※blogを連続更新しています。遡って読んでくださいね。

 

 

かわいい写真がたくさんあって困ります。あれもこれもブログに載せたい。

 

 

しかし更新する時間が取れない。

 

 

ということでネタが溜まりまくるのが私の切実な悩みです。

 

 

時系列がめちゃくちゃですが、保護猫もい(卒業済み)の写真をご覧ください。みいさんが撮ってくれた未公開の分です。もったいないから記念に載せていきますね!

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白いから何色でも似合ってしまうもい

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透き通っていますね。

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美白ブームのど真ん中でホワイトオーラをぶっ放しています。

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花と猫。これも王道スタイル!

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「クンクン」

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ワル顔

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もいは自分がかわいいのをぜったいに知っています。

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家でなにかに向かって「かわいい♡」と呟くと決まって登場するのがもいとルナ

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先日泊まりに来たまなちゃんはもいの不在をさびしがり、もいロスに陥っていました。

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ちまっと小さいけれど恐るべき存在感です。

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ぽわっとした感じのしっぽもいいね♪

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「グビグビ」

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萌えポイントが多すぎる……

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もいちゃんは今、日々幸せに暮らしています。

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703号室にいた頃よりずっと高い生活水準です。

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里親さんに感謝するとともに、不遇の猫が一匹でも生き直せる社会の実現に向け行動していきたいと改めて思います。できると思えば必ずできる。そう信じています。

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次回は保護犬リリ子の卒業レポをUPします。もいも近日中に必ず!

 

 

明日はお茶会ですので昨夜パスしたお風呂にでも入りますかね^^;

 

 

LOVE

 

 

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