あまぱん通院の巻(もい、すず吉、リル、リリ子も)

自宅ワークが終わり、お腹が減ってくる時間帯です。昨日はサラダてんこ盛りと野菜のキッシュが朝ごはんでした。チョコレートアイスも食べちゃったけど^^; それがなきゃまあヘルシーだったのに……がまんできませんでした。

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朝陽に包まれる保護猫もいちゃん♡

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キッチンでなにやらいたずらをしようとしています。

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私に見つかって気まずがるもい

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足濡れちゃうから出たほうがいいと思いますよ?

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朝6時~8時はお子たちと戯れる時間と決めています。夜の10時~12時もお子たちとボーとしていることが多いです。外出の予定があるときは時間が短くなったり時間帯を変更していますが、コミュニケーションはたいせつなので欠かさずに取るようにしています。あたり前の話ですけどね。

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昼は本の打ち合わせで母の店へ行きました。えい吉グッズお気に入りです。特にクリアファイルは重宝していますよ。ふふ。持つと気分があがるのです。

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15分の13まできましたが、直しが終わらず予定が押しています。追い込み期ですね。母がランチに鯛麺線を作ってくれました。沁みる。がんばります!

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保護犬リリ子はそばでくっついてくれています。かわいいよのう♪

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性格が「かまってちゃん」のリリ子。べべ公とイメージが重なります。

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クッシングを患っているので超多尿多飲ですが、トイレの位置はわかっています。えらい。薬をはじめたからおしっこの量がこれ以上増えなくなるといいね。

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リリ子はお茶会を開きました。次回あたりにご報告します。

 

 

最後に火曜MIHOさんとあまぱんを連れて東大病院へ行った日の写真を♥

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あまぱんは慢性腎不全が少しずつ進んでいます。現在腎臓食、皮下点滴120ml(日)、セミントラ、鉄分を補うサプリをつづけていますが正直数値が微妙です。老齢なので腎臓だけでなく、広範囲にわたる検査を依頼しました。

 

 

結果、肝臓の数値も若干高いことが判明。1か月後に再検査をします。

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東大でのお薬の処方はナシ。駐車場とあわせて17,500円程度でした。あまぱんとさぶの医療ケアの補液セット、セミントラ、貧血改善サプリはすべてemi-goの病院で買わせてもらっています。稀に誤解する人がいてたまらなくイヤなんですが、私はほしいごはんや医療グッズなどを原則自分のお金で買っています。ありがたいプレゼントが届くこともありますが、私は自分だけ手ぶらのおつき合いが成立するとは考えていません。そりゃそうでしょう? 持ちつ持たれつじゃないですか? 私がお世話になっている方へ書いたお手紙や私が買った心ばかりのプレゼントなどもいちいちここに載せりゃいいのでしょうか? それと私のプライバシーを知らない方が私がSNSで書いた断片的な情報を勝手に推察して私の生活をわかった気になるのも悲しいです。家族や親しい方には事情や胸の内を話しますが、ネットに全部はさらしません。みんなそうだと思うけどな。

 

 

気にすることはないとわかっていますが、メンタルに響くので吐き出しました。

 

 

あまぱんを待つ間、原稿のチェックをしばし……

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MIHOさん春らしい装いですね。

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ファイルの宣伝ありがとう(笑)。グリーンのニットがピッタリね。

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体調不良でダウンしていた前田先生は、菅原先生と電話で話しながらあまぱんを診てくださいました。写真は菅原先生とふたりでパチッ。笑顔が爽やかです。

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帰宅後、MIHOさんがお子たちをめちゃくちゃにかわいがってくれました。みんなのごはん当番やおやつ当番。トイレ掃除まで手伝ってくれて助かりました。

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お散歩はリル、リリ子、MIHOさん、私で行きました。途中でリリ子が歩きたくないと抱っこをせがんできたのが無性に愛おしかったです。重かったけど……

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皆さま今日もいい日でありますように。

 

 

Smile!

 

 

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ノラ猫あがりのスターたち、に決まりました。

皆さまおはようございます。

 

 

数時間後あまぱんは東大へ通院します。

 

 

数日前からダックスのリリ子がうちにいます。体重200g減の現在13.2キロ。13歳のリリ子と15歳のリル。老犬同士お互いを意識せずに暮らしていますよ。

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リリ子のことはゆっくり紹介させてください。みいさんによる写真撮影を終えた保護猫もいも近々里親サイトに登録します。応援していただければうれしいです。

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本日は本の打ち合わせに新宿まで出かけました。1時間早く着いてカフェで直しの作業を黙々と。アナログの私は紙が相手だと妙に捗ります。なんでですかね?

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待ち合わせはお決まりの新宿紀伊国屋前。

 

 

野島さん、デザイナーの李さんと本のデザインや写真について話し合いました。帯もプロフィールも未着手、なんとエピローグもまだ書いていません^^; しかし3月25日の入稿に間に合わせます。いろんな方が支えてくださるおかげで前に進んでいます。感謝!

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野島さんが先に帰られたあとは、李さんと私が席に残り、それぞれ別のことをやっていました。李さんは次のお仕事があったため、最後は私ひとりで粘っていたという。

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李さんは儚げな外見通り繊細なお仕事をする有能な女性。同じ中国圏の出身とあって感覚が似ています。イメージを伝えやすく円滑にコミュニケーションが取れるのがたまらない。表紙に♥を入れたいと話したら実現しました。一部をお見せします。この形には李さんのLOVEが込められています。

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この♥は本のコンセプトである「スター猫たち」のスカウト前とスカウト後をイメージしています。空っぽで透明なハートの半分が右側、赤色(血?)に染まった半分が左側。文章は右から読んでいくので右をスタート地点とし、左に到達する。一見割れているのですが、真ん中を分岐点として同じ個体の「心」が変化するさまをあらわしているのです。私の解釈をぶつけたところニコッと笑って俯いたのでのでおそらく正解ですね。全貌を披露するまでしばしお待ちください。

 

 

題名が決まりました。

 

 

♥ノラ猫あがりのスターたち♥

 

 

私はちがうタイトルをいくつか考えていたのですが、野島さんと擦り合わせてベタな感じでいくことにしたのです。じわじわ好きになっています。まんまだし。

 

 

原稿を書くにあたってはほんとうに内面の苦しさと闘いました。何度も挫折しかけたのです。自分の好きではじめたことだったけれど、想像以上に筆が進まなかった。

 

 

べべ、ナナ、ほほの死が大きな原因かもしれません。

 

 

過去ブログを参考にしようとしても読み返すのが億劫でした。

 

 

悩んだ挙句、ゆちゃんにブログの抜粋作業をお願いしたら、忙しい中快諾してくれて、関連記事を順番通りに並べて丁寧に送ってくれたのです。どれだけありがたかったか。

 

 

そして萎みかかると、ときおり、過去記事にゆちゃんからの励ましメッセージが紛れ込んでいて、宝探しの気分でつづけることができました。

 

 

ゆちゃんありがとう。愛しているよ。

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最近見つけたゆちゃんからのラブレターです。

 

 

♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥

とうとう最後の章、●●●まで来ましたね!

畳み掛ける様な環境の変化、ジェットコースターの様な激しい心中、

沈んでしまいそうな喪失感のなかで、もう一踏ん張りで書き上がるところまで来ましたよ!

本当に凄い事ですよ。持ち前の強い精神力を引っ張り出して、振り絞って、寄せ集めて、なんとか書き続けてきているのではないかと想像します。

立ち止まって動けなくなりそうな、上がってこられないんじゃないかと思う場所に深く潜ってしまわぬ様に、必死に意識をコントロールして進んでいる姿を想像します。

目的に向かって、目を前に前に軌道修正しながら進んでいるそして進めているアンニイさんの底力は心底格好良く、力強く、眩しいです。

きっと完成した本は、ある人の人生を、ある猫の猫生を変えますよ。

あともう少し!

今も、アンニイさんは自分で思うよりずっとちゃんと出来ています。

もし何か自分の大事なところが無くなってしまった様な不安を感じているとしたら、大丈夫です、無くなっていません。

自信を持ってもう一踏ん張り、頑張れ!!!!!

本を通じてアンニイさんの声を聞くのを楽しみにしています。

凄く偉そうにすみません…!

最後に、お手伝いをさせてくださって、どうも有難うございました。

私を頼ってくれた事が、本当に嬉しかったです。

私がちょっと厄介な物言いをするせいで、誤解を招いてしまっている事が幾つかあるのではないかと心配ですが、それはいつか、機会があったら話したいと思います。全部説明出来ると思うので…。

なんにせよ、私はいつだって貴女を応援しています。

力になれる事は少ないですが、なれる事がまたあればいいな、と思います。

本作りでも、引き続き何かあれば、お気軽にお声掛けしてみて下さい。

 

愛を込めて。  ゆ

 

♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥・♥

 

Me too

 

 

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2私の手から未来へ(えん)

田辺アンニイさま

えんが来てから2週間、楽しく暮らしています。

夜は私と春吉とえん、一緒のお布団で寝ています。

えんは小悪魔女子っぽいです。

自分から春吉にスリスリしておきながら、シャーしたり。

春吉に飛びかかられても、すぐに近づいていったり。

屈託がない感じで、見ていてとても面白いです。

食欲モリモリ、遊び大好き、若さがキラキラ溢れています。

そしてえんが来て、さらに春吉のことが愛おしくてたまりません。

本当にいい奴なんです。好きすぎる。

春吉はシャーとか言わないのですが、

多分、えんにヤキモチ焼いています。

私がえんを構った後は、喧嘩しちゃうのです。

でも、春吉をいっぱいなでなで抱っこして、二人でこっそり色々内緒話した後は

えんの事舐めてあげたり、飛びかかられてもやり返しません。

春吉の寛大さ、本当に助かっています。

にゃーにゃとグエがいなくなって、心にポッカリ大きな穴があきました。

それは多分、一生埋まることはないのだろうと思います。

でもえんが来てくれて、心の一部が新たにじんわり膨らんだ感じです。

お届けに来てくださった時に、ちゃんとお礼が言えなかったのですが

えんの家族に選んでくださって本当に有難うございました。

 

 

先ほど里親さんからこのようなメッセージが届きました。ジーン……

 

お待たせして申し訳ありません。えみ改めえんの卒業式をお送りします。

 

 

2月24日(友引)にえんは703号室を巣立っていきました。お茶会(お見合い)もトライアルもナシなのは、嫁ぎ先が8年前の卒業生春吉のお宅だからです。

 

 

春吉の卒業レポートはこちら→「春吉の春2」

 

※みいさんもルルさんも昔の私も登場する懐かしい記事です。

 

 

猫のお届け帰りにSAで保護した成猫春吉も立派なシニア猫になりました。

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春くんひさしぶり。会えてうれしいよ♡

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このとき以来だね(笑)。

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今日からまた賑やかな生活がはじまるね。末っ子だった春吉がお兄さんか……

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春吉がお世話になった元保護猫の先代猫さんたちにごあいさつしました。写真がないのはまだ飾れる心境じゃないからだそうです。先代猫さんたちは120%の手厚いケアを受け天国へ旅立ったのに里親さんは自責の念に苛まれていて心が痛みます。

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私のブログでえんにご縁を感じたという里親さん

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えんは先代猫さんふたりをミックスしたようなビジュアルなのです。先代猫さんたちの写真は春吉の卒業記事に載っていますのでよかったらご覧くださいね。

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骨盤の骨折痕も伝えてあります。えんがどんな状態でも家族になりたい気持ちは変わらないとのこと。早速消化器サポート食を準備してくださっていました。

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えんよかったね♪

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春吉とは部屋をわけてスタート。扉の向こうがえんゾーンです。

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えんのために買ったケージはうちのと偶然おそろいでした。

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飾りつけがキュート! 私もやりたいな……

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えんちゃん、居心地はどうですか?

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「はい。サイコーです」

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さあさ、703号室恒例の「透明感のある譲渡」で人気の脱走防止対策コーナー

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内廊下のマンションはそもそも安全性が高いのですが、玄関に140cm程度の手作りの木柵が設けられています。これは春吉の譲渡の際に作っていただいたもの

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換気用掃き出し窓の柵は突っ張り棒で固定してもらいました。

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震災などで万が一バルコニーに出てしまっても直ちに落下はしません。バルコニーの全面に網をかけてくれているのです。細やかなお人柄ゆえ保護主は大安心!

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おいしいお茶とお菓子をごちそうさまでした。

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横に並んでカフェ気分

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素敵な小物がいっぱい

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これいつ見ても好きな感じ

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ふふ。お水入れも私のとおそろいです。

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ふわふわのベッドいいね。

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おもちゃに囲まれるえんちゃん

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環境適応能力は高いえんちゃんですが

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ちょっぴりオドオドしちゃってます。

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抱っこされるとホッとするね^^

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あ、ちゅーるはしっかり食べるのね?

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まあなれるのもあっという間でしょう。

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春吉、えんをお願いしますね。

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卒業生のお宅が703号室の保護猫を新たに迎えてくれるのは格別にうれしいです。

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えんの医療費をお預かりし、フードのプレゼントなどをいただきました。感謝!

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以下が里親さんから届いた春吉とえんの近況写真です。

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なんかデート的な雰囲気……♥♥♥

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横幅がちが……

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順番におひざにのる春吉とえん

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「新居速攻制覇ですっ」

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おお。さすがえんちゃん。いっぱいいっぱい素敵な時間を紡いでくださいね。

 

 

里親さんのお人柄は冒頭のメールの文面からにじみ出ていると思います。えんはまちがいなく幸せになりますよ。応援してくださった皆さまありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「272えんおめでとう。ハハはぜんぜん心配していなかったらしいけれど、案の定すぐに馴染んでよかった。春吉とえんはもっと仲よくなると思います」

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1まずは私の猫にする(えん)

漁師のような生活をしていてもなかなかブログに到達できず。遅くなって申し訳ありません。本日より2回に分けて「えみ」改め「えん」の卒業記事をUPします。

 

こちらではきちんと出会いのいきさつを紹介していなかったのですが、えみを保護したのは想定外で、1月31日、実は私、ほかの猫のスカウトへ行ったのです。

 

その少し前にFさんから「同区内でひどい場所がある」と聞かされ、私は大量保護を念頭に置いて猫を預かれるお家を探していました。私の呼びかけでマイねー、マイママ、まなちゃんが名乗りを挙げてくれたし、私自身も数匹家に置くつもりでした。

 

 

ところがいざスカウトに向かうと、地域猫の老猫(三毛)がいるだけで、たしかに風邪をひいている風ではあったのですが、正直外暮らしがそこまでキツそうには感じません。三毛専用の真新しいピンクのドームベッドやトイレがあり、工場の隣の戸建ての方が熱心に面倒を見ていたのです。その家の方は私以上に三毛の体調を気にして最近2度保護にトライしています。そして三毛については、今後も自分たちが関わっていきたいとのことでした。なら無駄足か……

 

 

帰る間際に、一連を知る向かいの団地に住む男性に声をかけられたのです。

 

 

「なつっこい茶白猫持っていく?」

 

 

男性のいう茶白猫が「えん」でした。

 

 

えんは工場の作業員たちがかわいがっているノラ猫。1歳になるかならないかの女の子。なんとえんは生後1か月の赤ちゃんの頃からひとり自力でごはんをねだりにきて作業員たちに甘えまくって育ったそう。作業員の中年男性が教えてくれました。数百グラムの小さい猫が一生けんめい人間に媚びを売りながら生きる姿を想像するだけでたまらない気持ちになります。よくがんばったね。

 

 

「連れて行っていいなら、幸せにしますから、私に託してください」

 

 

私は即スカウトを決め、男性らが奥から連れてきたえんをキャリーに入れemi-goの病院へ急いだのです。保護時の写真はtwitterでご覧くださった方もいますよね?

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ほんとうに真っ黒に汚れていました。

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ノミがいたので自前のレボリューションをつけ病院の保護猫専用の猫舎に隔離

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朝の忙しい時間帯だったにもかかわらず、診察と診察の合間に中島先生がサッとえんの脚から血を抜きウイルス検査してくれました。

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結果、1月31日時点ではFIV、FeLVは共にマイナス

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それにしてもえんちゃんあなた……

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きちゃないわね^^;

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少しずつきれいになっていこう♡

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えんは医療ケアと不妊手術のためしばし入院です。

 

 

レボリューション代を節約したつもりだったのに、駐車場代が(お正月価格とやらで)やたら高かったのが記憶に残っています。やだ。困るね。

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私の帰宅後、えんの“腰をかばうような歩行”に違和感をおぼえたemi-goと中島先生がレントゲン検査をしてくれました。見てください。骨折の形跡があります。

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つまりなにかの事故に遭い、骨盤が折れてしまった。

 

 

治療をしなかったから歪な形で骨がくっついた。よって歩行しづらく、将来的に排泄障がいのリスクもある、ということなんです。この状態の猫をみなさんは外に放せますか?

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私にはムリ。えんをリリースするなどできません。

 

 

にもかかわらず里子に出すことを喜んでくれたはずの団地の男性がえんを連れ帰った日の夜に「やっぱり茶白猫を返せ」と喚いたのです。テメエ、おれへのあいさつがねえ、ふざけんじゃねー、許さねえからな、猫持ってこい、うんぬん……

 

 

今でこそ俯瞰していますが、当時は血気盛んな男性の迫力と威圧ぶりにビビりました。Fさんは「返したい」と弱音を吐く始末。しかし私には到底できない。

 

 

深夜私はemi-goに電話し、私以外の人がえんを引き取りにきてもぜったいにだれにも渡さないでとお願いし、その晩一睡もせずに退治対峙の方法を考えたのです。

 

翌日私は団地の男性にえんの医療費を請求することに決めました。

 

無職の男性ではなく、男性の内縁の妻の職場にえんの治療費を請求する旨を伝えたのです。えんを返すんだから、他人の猫の医療費を私が払う必要などない。団地の男性がえんを返せと言っているのだから、団地の男性の家庭が払うのは当然ですよね?

 

さて、男性はえんの治療費を払ってくれるのでしょうか? えんを持っていっていいと言われたのでえんは私の猫になるはずでした。自分の猫に私はさまざまな検査を依頼したのです。いくらになるかわかりません。うわ、たいへんだ……。

 

 

その旨を伝えると男性は一変。晴れやかにえんの未来を祝福し、私にえんを手渡すとハッキリ約束してくれました。いろいろ驚きです。ノラ猫えんの面倒を見ていたのは工場の男性従業員たちであって、団地の男性ではないのに、ここまで親身かつ主体的立場に立って話してくれるとは……。

 

 

紆余曲折を経て、えんは私の保護猫になりました(笑)。

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えんちゃん、よろしくね。

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二度と痛い事故に遭わせないよ。

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「一件落着か」           「そ、そうみたいですね」

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お見舞いに行ったときの写真

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愛嬌を振りまくりのえんにみんなメロメロ

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703号室にて

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ブログを書いていると顔をちょこんと出して邪魔してきます。

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萌える♡♡♡

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悩殺ポーズも得意です♪

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ソファーがお気に入り。スヤスヤおやすみなさい♥

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えんは703号室卒業生のいるお宅にスッとお輿入れが決まりました。

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卒業生と里親さんの紹介などは次回をお楽しみに!

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長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

 

その節はご心配をおかけしてごめんなさい。一拍置いてからご報告したかったのです。

 

 

えんは新居で幸せに暮らしていますのでご安心くださいね。

 

 

LOVE

 

 

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CATS

皆さまおはようございます。朝? の3時15分に起床しました。デザイナーの李さんに章ごとに使う写真のメールを送る作業を黙々とやっています。やたら時間がかかるので先ほどやっと1通を終えました。もう1通送ったら家事とお子らのお世話をやってまた少し寝ます。ご心配をおかけしていますが私はだいたい昼2時間、夜3時間程度の睡眠時間を取っているのでなんとか生きていけます。

 

 

さて、先日は楽しみにしていたミュージカルCATSをまみさん卒業生じゅん&めいのママさん)とみいさんと3人で観に行きました。まみさんのおかげでいい席をGET!

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午前11時に大井町に集合し、まずはまみさんの行きつけのカレー店で腹ごしらえ

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私はごはん抜きのランチセットで、シーフード、野菜、ほうれん草のカレーをチョイス。これがまたえらいおいしいの。ボリュームあるのにほぼ食べられました。

 

 

早めに着いて舞台周りをゆっくり見て歩きました。小道具の凝っていること!

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劇中の猫たちの名前が書かれています。

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CATSは2度目です。1度目は1度目の結婚相手の方と……

 

 

まみさんは「毛の一本まで見逃すものか」とコンタクトを装着し、みいさんと私もウキウキモード。なのにふだん食べない時間に食べたからか、はたまた変な生活習慣のせいか、前半の終わりのほうに寝落ちするというバカさぶりを露呈。

 

 

もったいなすぎる。しかし後半は目を凝らして見入りました。感動の極みです。

 

 

曲もパフォーマンスも衣装もすばらしすぎる♥♥♥

 

 

無礼者の私は手ぶらだったにもかかわらず、リンゴのお菓子はみいさん、猫のごはん、おせんべい、お手紙、ご支援をまみさんからいただいてしまいました。どうもありがとうございます。

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帰りの電車の中でみいさんと私は感慨に耽っていました。お互い早く自分の猫たちに会いたくてたまらなくなってしまうという……単純ですね。

 

 

まみさんのtwitterより写真を拝借しました。まみさんの「CATS」。左:めい、中央:じゅん(ふたりとも703号室卒業生)、右:ブランくんの3名はいずれもFIVキャリアの中年猫。まみさんは偏見なく彼らを自宅に招き入れ家族としてたいせつに育てています。

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終の棲家を得られるって、素敵なことなんですよね。もいちゃんがんばろう!

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次回はえみ改めえんちゃんの卒業レポートをお送りします。

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相変わらずうるわしさ爆発のえんちゃんです。

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そのあとはえい吉改め詠吉のトライアル状況についてもお伝えします。

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ブログの更新が後手後手になっていますが、時系列無視でおつき合いください。

 

 

私はこれから最近お気に入りのモチモチパスタを茹でようと思います。ふふ♪

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I LOVE CATS

 

 

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