My beautiful boy


※blogを連続更新中。スクロールしてお読みください。

 

 

まだ少し早いけれど、保護猫ハットリにクリスマスプレゼントを考えています。

jjfa (5)

 

 

 

激痛を乗り越えこうしてそびえ立っているハットリに「家族」を見つけてやりたいのです。もうじき夜が明けますが、撮り溜めたハットリの写真を眺めていたらいてもたってもいられなくなりました。

 

 

凛とした姿勢と潤った目が印象的なきみ。端正だね♡

jjfa (3)

 

 

中央に置いた右腕は右手の代わりにも左手の代わりにもなっています。

jjfa (4)

 

 

はじめは二つ持っていたんです。

 

 

二つのうち一つを奪われてしまいました。

 

 

外暮らしの現実は残酷です。

 

 

しかしもし言葉が話せるなら、彼は決して嘆かないでしょう。

 

 

「一つ失ってしまった」

 

 

ではなく

 

 

「一つ残った」

 

 

ハットリの性格ならそう言うにちがいありません。

 

 

たくましく発達した首の筋肉と太い腕を駆使してハットリは前へ上へ進んでいきます。

 

 

だから私はハットリを特別視していません。

 

 

変な言い方ですが、ぜんぜんふつうなんです。

 

 

ハットリを病院へ迎えに行った日、事情を知る地元の里親会の代表が驚いていました。

 

 

「え? 田辺さんあの腕のない子を連れて帰るんですか?」

 

 

縁が決まりづらいのではないかと心配してくれたのでしょう。

 

 

でも見てください。こんなにキラキラしています。これのどこがかわいそうなのか……

jjfa (2)

 

 

 

保護主の欲目かもしれませんが、写真が選べずに朝までかかってしまいました。

 

 

撮影の腕はよくないけれどモデルがいいから本気で悩んで今、胃が痛いです。

jjfa (1)

 

 

興奮がおさまらず、二度目の更新をしているという……

 

 

ぴょんぴょん跳ねながら足元に絡みついてきます。

 

 

食べたくて、食べたくて、部活帰りの育ち盛り息子のように催促してきます。

 

 

生命の塊は美しいですね。

jjfa (6)

 

 

 

ハットリ自身が気にしていないことを、人間が深く考えることもないでしょう。

 

 

ハットリと暮らす方は幸せになれますよ。第一手がかかりません。飼いやすいです。

 

 

彼は自分のことはぜんぶ自分でできます。同情も憂いも彼には必要ないんです。

 

 

そして私たちは大らかでポジティブになれるでしょう。

 

 

たいがいの悩みはちっぽけだと、彼が教えてくれるから。

 

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*