黒田さんと保護犬「まる」


本日は朗報ネタです。実は昼間10本以上の電話がかかってきて、それだけでかなり時間がすぎてしまい、今書いている章を終えられませんでした。

 

 

翌日は必ず1章を仕上げるぞ! と鼻息荒くしていますが、明日も明日でたいせつな予定が入っているのです。保護活動は人を忙しなくさせるものですね。

 

 

 

さて、主役はこの方。私の保護犬「まる」です。

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実は子犬時代のまると私はよーく会っていました。ベタベタの仲よしだったんですよ。見てこの顔かわいいでしょ? 私の過去ブログにももちろん登場済み

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靴ひもを壊されたのでほっぺをかるーく齧ってやりました。反省顔のまる(笑)。

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犬舎で委縮していますが、体重は20キロクラスです。立派に育ったね。

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そんなまるにこのたび90%の確率で救世主が現れたのです。

 

 

 

じゃーん! 黒田さん♪ 私の本を読んでいる方はご存知ですね。卒業犬タロをたいせつにしてくださった方ですよ。4年前にタロが病気で亡くなるまで、問題児だったタロと永い時間をともに生きてくれた方です。尊い尊い里親さん。

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黒田さんと私の出会いは十数年前ですので、信頼の深い方です。

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タロのような逸材を育てられたのは黒田さんしかいません。本を読んでくださった方は「うんうん」頷いていますよね。タロは当初噛み癖がハンパじゃなかったんです。怖いですよ。タロのサイズで強烈に噛まれたら人はマジでビビります。

 

 

emi-go夫妻ともごあいさつ

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タロとの別れから4年経ち、黒田さんは再び犬との暮らしを考えるようになりました。そこでだいぶ前に私がまるを打診したのです。黒田さんは熟考の末、まるに会いに来てくれました。しかし未だご家族のお考えは完全には一致していない状況です。だから、90%ね。でも仮にダメだとしても私がまるの譲渡をしていこうと腹を括ったので、お互い笑顔で再会♪ すべてはしょせん縁なのです。

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黒田さんスマイル。まるに犬ちゅーるのおみやげを持参

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ふふ。楽しそう。善き方の笑顔はなによりです。

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私が電話で席を離している間、黒田さんとまるは親睦を深めていました。

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ガラス越しに撮った写真ですが、これにはさすがにemi-goとふたりで驚きました。だってまるはシャイゆえ、ほぼ犬舎から出てこないのです。しかも私服姿+初対面の黒田さんにニコニコ顔を浮かべているという。仰天ニュースレベル!

 

 

まるが黒田家の一員になれるならこれほどうれしいことはないですが、もし無理でも、まるに名をつけ撫でてくれた黒田さんにまると私は感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

縁って自然発生するものだから無理強いしてどうにかできることではないんですよね。それをこの16年で私は学んだ気がします。犬と猫と人からね。

 

 

私はただ、捨てられて困っている犬や猫を幼少の自分に投影してしまうクセがあり、そこから抜け出せずにいます。子どもは子どもらしく、犬は犬らしく、猫は猫らしくあってほしい、その一語に尽きる活動を自己満足でしているのです。

 

 

私のおせっかいで叶えられることがあれば、自分のできる範囲でこれからも一歩一歩がんばっていきたいです。命がある限り、かっこよくいえば還元としてね。

 

 

犬と暮らす人も、猫と暮らす人も、人と暮らす犬猫もみんなみんな~

 

 

 

Smile!

 

 

 

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