心も体もサイズアップ


めいちゃんとちび太くんのママさんからプレゼントが届きました。いつもありがとうございます。

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我が家に必要なものを考えて贈ってくださって・・・・・・感動です。たいせつに使います。

 

 

 

さて、お子たちの闘病記やほかの保護猫たちのご縁探しがメインとなり、すっかり置いてけぼりになってしまった保護猫サク。保護したのはなんと2月末ごろ(汗)。うっ・・・・・・

 

 

 

「ハハひどい ぼくが黒子みたいになっているあいだに ぼく サイズアップしたんですよ」

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そうね。ツイッターに写真を載せるとたまに“サクくん大きくなりましたね”という声をいただきます。すべては要領の悪い保護主のせいです。ごめんなさい。

 

 

でもね、でもでもっ!!

 

 

今日からは気合いを入れてサクのアピールをしていきます。

 

 

サクが我が家を巣立つ日まで、毎回ブログにサクの写真をUPします。たとえサクと関係のない記事を書く日も、サクには必ず登場してもらいましょう。サクの家族となってくださる方の目に留まるチャンスになるかもしれないし、私のサクに対するせめてもの罪滅ぼしとして。

 

 

 

実は私がモタモタしている時期に、私は「新しいサク」とちょくちょく出会っていたんです。

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ケージに入れるとうるさく鳴いて騒いでいたサクが、中で静かに過ごせるようになりました。

 

 

料理中いたずらが絶えず、キッチンで食品の物色をしていたサク。仕方なく料理のときはケージに入れていたのですが、なんと最近はケージに入れなくてもおとなしくしています。

 

 

サクは「飢えに対する恐怖」を克服。「食べものを奪う」から「与えられるのを待つ」に変化。「自分の食べもの」と「人間の食べもの」の区別がつけられるようになりました。

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頭がいいんですよ。だからガリガリの体でも、外で立派に生き延びたんです。

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私とのコミュニケーションもだいぶ進んでいます。握手^^

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今でもとっさに触ろうとすると、サクは驚いて飛び退きますが、その回数は激減

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先日リビングの万年床でDVD鑑賞をしていた私は、信じられないできごとに遭遇!!

 

 

ソファの下から出てきたサクが、私に近づき、私の右肩を10回ほどキス(グルーミング?)してくれたのです。あまりにも唐突で予期せぬできごとに、私は目が丸くなりました。

 

 

 

ウソ・・・・・・

 

 

 

「ほんとうです」    (このサクかわいくないですか?)

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奇跡の鳥肌の瞬間を、サクは私に体験させてくれました。

 

 

 

以後たびたびおかわりを所望していますが、サクからのキスはまだあれ1回きり。まあだからこそ貴重で、だからこそ鮮烈に記憶しているんですけどね。サク、ありがとう。

 

 

 

今朝は起き上がったら私の布団の横にサクがピッタリくっついていました。ビックリ・・・・・・

 

 

 

思わず起き上がるのをやめ、しばらくそぉーとサクの寝顔を眺めてしまいました。

 

 

 

サクは絶対に私と仲よくしたいんですよ。サクの気持ちが伝わってきます。

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「ぼく 器用なほうではないんです」

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知っているよ。サクのこと、ずっと見てきたもん。

 

 

 

抱いてしまえば腕にすっぽりとおさまるきみ

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サクはサクでいいからね。サクのまますこーしずつこっちに寄ってくれたらうれしいです。

 

 

 

サクは近日中に家族募集をはじめますので応援してくださーい。お願いします。ペコリ。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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