警戒してください


【♡生後1ヶ月半♡ヨチヨチ三毛娘ちゃん希望】

703号室ハハ様

はじめまして。
私、神奈川県川崎市麻生区在住の廣瀬と申します。

-自己紹介-
①氏   名:廣瀬勝海(ひろせかつみ)
②年   齢:45歳
③性   別:男
④住   所:神奈川県川崎市麻生区●●●●●●
⑤電   話:044-3●●-●●●●
⑥家族構成:単身世帯
⑦住   居:賃貸アパート(ペット飼育可)
⑧職   業:会社員。ですが、在宅勤務(ソフトウェア開発)にて外出する事はほとんどありません。(毎日の買い物&月一回の会議出席程度)
⑨飼育経験:16歳の時に拾って来た2ヶ月ぐらいの♀ネコを、私が33歳で老衰死するまで飼育。35歳の時に譲り受けた10歳のアメショーを、ついこないだ老衰で亡くしました。

尚・・・・、
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①完全室内飼いを約束します。
②終生可愛がります。
③適正な時期にワクチン等接種させます。
④適正な時期に不妊手術を受けさせます。
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では。以上宜しくお願い致します。

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廣瀬勝海 katsumi_●●●●
℡ 044-3●●-●●●●
神奈川県川崎市麻生区●●●●
携帯 080-●●●●
●●●●@docomo.●●●●.com
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メールボックスを整理してみつけた、廣瀬勝海からのメール。

恐ろしくて鳥肌。死の恐怖が身を支配する。

私の死ではなく、保護猫たちの死。

冒頭にはりつけたのは、10月20日、卒業生サンタ(パンヤ)に対するお問い合わせメール。

廣瀬勝海って誰?

そう思った方は、「廣瀬勝海」で検索して詳細を調べてみてください。廣瀬勝海の顔写真が載っているブログもあります。

ここは「幸せの703号室」だから、できれば幸せなことばかり書いていたい。

だけどそうもいきませんから、少しだけふれると、廣瀬勝海は猫を惨殺している虐待魔です。私が目に入れても痛くないと思っていたサンタを、嬲り殺していた かもしれない人間です。メールをもらった私は、あることを留意し、すぐに断りましたが、この時点で廣瀬勝海が猫の虐待魔だっていうことは、微塵も疑いませ んでした。

巧妙ですね。

個人情報をさらして、お届け制度に同意し、保護主を家に上げ、家族写真まで撮る。ひとり暮らしの男性であることを相手に警戒させないため、饒舌に振る舞 い、如いては猫とのお見合いの席で、「離婚した元奥さん?」にまで電話をかけ、保護主さんに電話を代わって、女性と会話させることで、安心感を植えつけ る……。

廣瀬勝海の話は、少し前に保護主仲間からまわってきましたが、ブログに書こうとは思いませんでした。私は、この種の話題をブログに書くことを意識的に避けているんです。それに、私は顔や名前を出して活動しているので、なにかされそうで、怖いのも事実。

だけどいいです。

逮捕された廣瀬勝海が、すぐに釈放され、その後、また仰山の被害が出ることを考えれば、なんてことない。

普段は希望者さんからのメールをこのような形で公開することは絶対にあり得ません。希望者さんと私の考え方が合わず、お話がまとまらないのはしょっちゅうですが、その方の個人情報は、その方にとっては守るべき財産で、侵すことのできないものだと考えているからです。

でも、この人は、例外。

なめすぎ。

猫を殺しすぎ。

まあ、実名以外は一応伏せましたが、本心はメールを原文のまま掲載したい。顔写真もつけて。

私は、犬や猫が愛おしい。どの犬も、どの猫も、家族のように思っています。けれど、不遇な犬猫全部を引き取れる環境にはありません。だから、保護活動をし ているのです。犬猫を大切にしてくれる里親さんを、求めているのです。いまさら語らなくても、わかってもらえると自負しています。

私はよく、里親に求める条件が厳しいとかなんとか云われ、叩かれてきました。

その度に傷つき、反省でもしたか? と聞かれたら、答えはもちろん、「NO」です。

条件を掲示し、飼育環境などの質問を投げる目的は、希望者さんとケンカするためではありません。相手より優位に立ちたいわけでも、相手の生活に個人的な興味があるわけでもないのです。「ハードル」が持つ本当の意味を、考えてみれば誰にでも理解できること。

保護犬、保護猫を、誰にでも構わず譲渡していいの?

誰にでも?

最近は、いくら警戒しても、廣瀬勝海のような、一見「きちんとしている人」が増えてきました。警戒のハードルが上がれば上がるほど、相手方も勉強を重ね、より巧妙な手口をつかうようになります。これじゃあ、いたちごっこです。

信頼と警戒の狭間で、常に胸がつぶれそうな思いをしながら、ご縁を結ぶのは疲れます。

だけど、気持ちを緩めるわけにはいきません。

保護主の皆さま、一緒に気をつけましょう。

ハードルを掲げた上で、第6感もフルに働かせましょう。

私たちはもっと精進しましょう。もの言えぬ犬猫のご縁探しを担うからには、自分自身に、常に厳しくいなければなりません。私はそうありたいです。

想像を絶するような深い心の傷を負われた保護主さん方と、耐えがたい地獄を味わってしまった被害猫たちの存在を無駄にすることなく、がんばりましょう。

手が震えるほど悔しい。

亡くなってしまった猫たちに、合掌。

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