小太郎旅立つ2


今日、地元の生活支援センターの所長と1時間に渡って電話で話しました。問題、スッキリ解決! という訳にはいきませんが、問題の女性と違って、正式に何度も謝罪してくれたこと、今日、所長自らが動物愛護センターへ行って、謝罪や説明を行ったこと、 まだ例の家での問題が山積みであること、それから、犬猫達を無断で処分しないことを誓っていただきました。かなり事細かく私も要求したつもりですし、言い たい事を何一つ溜めずに言いました。

「いつだって犠牲になるのは一番弱いものであることを忘れて欲しくない。」とも言いましたし「あなた方が行ったことは、罪のない犬や猫をアウシュビッツ に送り込んだのと同等」と言いました。極端な言い方をしたとは思っていません。4頭の冥福の為にも、センターへこれ以上送るのは絶対に阻止します。阻止で きると確信しています。4頭にとっても、あの汚い家は、自分達の家であった筈ですから。家を追われ殺処分されるということがどんなことか、忘れて欲しくな い、そう思っています。ソラのことは、都が譲渡団体として認定している愛護団体へ送られると正式に決まりました。他の5頭と一緒に。幸せへの道が開かれて いると信じています。

子供達を含め、その家は犬猫中毒だから、これからも増やし続けるでしょう。又すぐに同じことの繰り返しになる、そう思っています。だから地元の生活支援セ ンターは経過を慎重に観察する義務があると考えています。その部分では頑張ってもらわなければならないし、それは果てしない長い道のりです。あの家を見た 方は多分卒倒すると思います。TVで見る「ゴミ屋敷」の100倍と言ったら通じるでしょうか?それ位の家で飼われる犬猫だって不憫です。同じことを繰り返 さない、繰り返させない、このケース場合、それが一番大切だと思います。

ご心配頂き、申し訳ございませんでした。
そして、本当にありがとうございました。
まだ何も終わっていませんが、この場を借りて取り急ぎご報告させていただきました。

そして!小太郎の可愛い写真満載のお届けの様子をお送りします!

最近この方がすぐふてくされるようになって困っています。


「だって又置いていくんでしょ・・・。」と言いたげな顔。


しまいにはこんなブスな顔をして、留守番無理だとアピールします(爆)。


聞き入れないと大変(涙)。手を噛んで自傷行為に走るので、極力連れて行くしかないのですが・・・。

「あの~、ここぼくんちなんですが・・・・・・・。」


新しいパパに支えられ見つめる先は。。。


小太郎用のボールを勝手にむしるべべの姿(汗)。


ボール、全壊しました(涙)。しかも飛び回ってうるさいうるさい。要求吠えは当たり前。わがままし放題・・・。ゴメンナサイね・・・。私は大事な話を中断し、何度も「コラ、べべ!」と怒っていたのですが・・・。

チチは出されたビールをガブガブ飲んで笑ってるだけでした(怒)。


「まあ、いいじゃない!」とべべ。


いいよいいよ。もう連れてこないからいいわ。

新しいお家は、新宿区。とってもオシャレなマンションにお住まいの優しく素敵なパパママ。


お二人とは前から知っている仲でした^^実は前、ラスティの事を気に入って申し込んでくれたのです。とても素敵な方で、ラスティの時はご縁にはならなかっ たのですが、今回私から「どうですか?」と勧めたんです。前向きに考えて会ってみたいというお返事を頂いた時は飛び上がる程嬉しかったです♪

「え?ぼくのパパママを前から知ってたの?」


「ふーん、何だか分からないけどそういうことか?!」


そうよ、前から知ってたの。そして小太郎がこの家にピッタリだと勧めたのよ。ほら、こんなに可愛いハウスだって用意してもらってるし♪


きっとすっごく幸せになれるよ。毎日毎日幸せだよ。だから安心してね^^
こたパパママからビールや焼酎をもらって、ご満悦チチと、散々ひとんちで暴れてスッキリのべべを乗せ、せっせと運転して帰りました(涙)。でも、とっても楽しくお届けできて嬉しかったです^^ 又行き来しましょうね^^

ここでこたから一言!

「今、パパとママがクイズの正解者さんの中からおひとり様抽選してるのでもう少しお待ち下さい。ぼくはべべが帰った後、オモチャを独占していっぱい遊びました。べべちゃんなんかもう来るな!」


ということらしいので(笑)、正解者さん、もう少しお待ち下さい^^
そして当たらなかった方、恨むならこたパパ&こたママを(笑)。

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