もふもふ譲渡祭プレゼント先1

703号室卒業生陽乃の里親よっちゃん、クリスマスプレゼントをありがとうございました。

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自慢が遅くなってごめんなさい。もふもふ譲渡祭でもお会いできて幸せでした。

 

 

皆さまこんばんは。無精な私は本日スッピンで2度も仕事へ行ってしまいました。誰にも会わない仕事なのでますますだらけてしまいそうです。ヤバいね。

 

 

さて、(高菜がワンワンうるさいですが)もふもふ譲渡祭のプレゼント支援先を1つ書かせていただきます。会計報告はもふもふ譲渡祭HPをご覧ください。

 

 

約3万円分のブロードライン(保護猫の医薬品)と40万円分のAmazonギフト券を共催のemi-goと私がだいたい折半。だいたい、というのはブロードラインの数で、emi-goのほうに一箱分多く渡してあります。ギフト券は20万円ずつ預かっています。

 

 

その中から10万円分を個人で山口市の保健所で保護犬猫(主に猫)の引き出し→譲渡活動しているaiさんにお渡ししました。ブロードラインも添えています。

 

 

aiさんと出会って日が浅いですが、はじめて電話でやり取りをしたとき、私はaiさんのムダのない会話と頭の回転のよさに驚きました。よって、活動をしていなければ到底知り得ない(必要な)情報をaiさんリードでテンポよく話すことができたのです。それから2匹の保護猫(詠吉、もい)がご縁で実際に数度お会いして、かわいらしい外見とヘビーな活動のギャップに打たれました。

 

 

aiさんがすばらしいと感じるのは「大変さを表に出さない」ところです。あっちが痛い、こっちが痛いと嘆いてばかりの私とは大ちがい。少しずつでも見習っていきたいです。

 

 

aiさんに自己紹介をお願いしました。aiさんが書いた文章です。

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aiさんはもふもふ譲渡祭の立役者でもあります。

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前夜に東京入りしてエンドレスに手伝ってくれました。「私といるとバタバタするだけですよ?」と告白したら「なんでも手伝います」と笑顔で返してくれたのです。

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会場へ行ってレイアウトを整えるときも率先して動いてくれました。

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我が家で使っている激重のケージを運んでくれたのもaiさん

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会場の方も親切でありがたかったです。

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汗を流した甲斐があります♡

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(ダメだ高菜が超吠えまくってる!!)

 

 

「泊めていただくのだから」と、2夜ともごちそうになりました。はあ恐縮です。

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あったかいパジャマとバスグッズのプレゼントにも感謝。毎日着ています。

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当日はスタッフとして参加者としてエンジョイしてくれたaiさん

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お買い物もいろいろと楽しんだようです。

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翌日は会計報告の手伝いをしてくれました。領収書とお金をチェックしています。

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aiさんは6匹の元保護猫と暮らしています。活動は(鍵つきですが)インスタで放出中。aiさんの許可を得てもふもふ譲渡祭絡みの書き込みを一部ご紹介します。

 

 

aiさんもお客さんとして参加したワークショップ

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aiさんも買ったのかな? りょうちゃんのねこまくら

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差し入れのキュートなお菓子たち。チョコはたしかうちの母からです。

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譲渡ブース

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トーク

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aiさんのインスタに書かれていた文章

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読んでウルウルしちゃったですよ。

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大雨の中、最後まで残って大量のゴミ出しもいっしょにやってくれて心強かったです。

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私の車内がaiさんの座る助手席までゴミの山状態だったのはいい思い出です(笑)。

 

 

「人が来んかったらどうしよう……ああ緊張します」

 

 

何度も何度も自分のことのように心配していたaiさん。たくさんのエールと協力をくれたaiさん。

 

 

メニエル病と闘いながら意地と情で保健所へ通うaiさん。山口市の保健所の職員さんたちからの信頼も厚いaiさん。活動を通じて出会った私のお友だちではありますが、「可視化できる個人」として、もふもふ譲渡祭にご参加くださった皆さまのご厚意が詰まったプレゼントを贈らせていただきました。改めて皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

そして実はaiさん(と東京で個人でボランティアをされているeさん)のおかげで保護犬まう、大師前どうぶつ病院に在籍していたモーリス、マイキーの三頭の命が救われたのは特記すべきです。ここに書けることと書けないことがあるので、残念ながら詳細は控えるしかないのですが、この三頭にいたっては、本当に「境界線」にいたのです。

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私たちではなくてもほかのだれかに引き出され、譲渡されていた犬たちではないという意味です。これだけでも私はもふもふ譲渡祭を開催した意義を感じずにはいられません。奔走してくれたaiさん(と東京のボランティアeさん)のおかげでまうは703号室のリビングを走りまわっています。兄妹犬マイキーはご縁に恵まれ、モーリスにもいいお話が来ているそうです。かなちゃんやったね♪

 

 

左:マイキー 中央:モーリス 右:まう

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もふもふトリオ

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生きていてくれてありがとうね^^

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仔犬たちのみならず、もふもふ譲渡祭に参加してくれた個人保護主の方たちの保護猫さんの8割以上が良縁に恵まれました。これも皆さまのおかげです。

 

 

もう一口(10万円分のギフト券)の行き先も近日中にUPします。emi-goが渡した方も私から文章だけですが簡単にご紹介する予定です。うち二名は私の地元で仰山の猫のTNRと保護譲渡活動をしている(もふもふ譲渡祭にも保護猫を連れて来てくれた)個人の方々ですよ。

 

 

やることが遅くてじれったいかもしれませんが、どうか私に時間をください。

 

 

今週中には書きますね。

 

 

LOVE

 

 

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バザー品がぞくぞくと(もふもふ譲渡祭)

私は丁寧なご縁にこだわってきました。

 

 

だから私の周りには、里親さんをはじめとして、ステキな方々が多くいると自負しています。

 

 

謙虚な人見知りさんが多いので、決して声は大きくありませんが、自分の犬猫を愛し、不遇な犬猫の存在にお心を痛め、いざというときに「一頭分の力」を発揮できる方ばかりです。

 

 

団体とちがって微力な私は周りの方々が目にした「不遇の犬猫たち」をすべて引き取って差し上げることがむずかしい。しかし自分の時間を使ってノウハウを話し、「私にできることはだれにでもできること」と添えてお伝えしてきました。

 

 

その結果、驚くほどたくさんの「個人」がうまれ、それに紐づくように数えきれない数の犬猫たちが幸せな生活を手に入れています。日々私のもとにメッセージが届きます。

 

 

「困っている外猫を見た」「なにをどうしていいのかわからない」「保護の方法は?」「通院のタイミングは?」「○○をアンニイさんならどうしますか?」「隔離期間や慣らし方は?」「良縁を見つけるには?」「飼ってしまいたいけれど先住動物との相性が気になる」

 

 

正直、「もううちに連れて来てください。私がかわりにやりますから」と言ってしまったほうが楽なケースもありました。けれど私は極力、そうはしませんでした。

 

 

なぜならそれでは一つの結果しか生みだせないと考えているからです。

 

 

その方は私に丸投げすれば終わりになります。

 

 

でも、次にその方がまた気になる犬猫を見かけたらどうでしょうか? また恐縮しながら、私か、もしくはだれかに投げなければならないのです。それならご自身でその子を完結する力を磨けば、どの角度から鑑みてもより合理的な結果になると思いませんか?

 

 

そうやって「ゼロより一を」をめざしてきました。

 

 

私の主張はまちがっていないと信じています。

 

 

もふもふ譲渡祭は、個人が中心となって催します。

 

 

実際、もふもふ譲渡祭に関わっているメンバーはほとんどが個人で犬猫を保護譲渡したことのある人たち、あるいは里親として終生我が子に愛情を惜しみなく注いでいる人たちです。

 

 

ありがたいことにバザー品がちらほら届いています。

 

 

私は写真がうまくないので後日(ご自身でも保護譲渡活動をしているバザーの責任者卒業生ゆきちゃんの里親)まりおさんが改めて写真をもふもふ譲渡祭のtwitterにアップしますが、私のもとに届いたものをいくつかご紹介します。

 

 

脚本家の篠崎絵里子さんより(南三陸ミシン工房のものが中心です)

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オシャレ~! 犬猫に並んで私が好きな動物はゾウさんです♡

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猫のミニポーチも色ちがいでいっぱい……

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絵里子さんもお仕事の都合がつけばもふもふ譲渡祭に遊びに来てくださるとのこと。

 

 

家族でお世話になっているさかえ先生より

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いいですよね。猫のおもちゃほしくなります。

 

 

そして、ネイルでお世話になっている卒業生麦&とろろ兄妹の里親きえさん

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平均すると2か月に1度はお会いしています。

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今、麦が目の難病で東京大学動物医療センターへ通っています。

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がんばっているよね。

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お接待担当のとろろ

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いつもあたたかく出迎えてくれるやさしい男の子です。

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抱っこもできるもんね♪

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ランチ代程度で男性並みに筋張った私の手を変身させてもらっています。

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猫の話や人生相談もできる楽しいひととき

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終了後は麦ととろろを入れての写真撮影が恒例行事となりました(笑)。

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そのきえさんからは美しすぎるハーバリウムが30本も!

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すべて器用でセンスのいいきえさんの手作りですよ。

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ハーバリウムは私も2本持っています。私はプレゼントでいただいたのですが、お値段は結構お高いんですよね。1本3000円前後するのが相場だとか。

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もふもふ譲渡祭では1000円でお出しする予定です。お得でしょ?

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ぜひ自分好みのキラキラの1本を見つけて連れて帰ってくださいね。

 

 

前にも書いたとおり、経費を引いた額を少しでも個人の方への支援にまわせるよう、品物をひきつづき集めています。私自身はもふもふ譲渡祭で支援を受け取るつもりはありませんが、一頭一頭のQOLに重きを置きながら自分のペースで保護譲渡している方の応援をしたいのでお力添えをよろしくお願いします。ご不用品(新品に限ります)おひとつからでもHPへお問い合わせください。

 

 

なにとぞよろしくお願いします。

 

 

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