わが家の繊細娘

「ローズさん がんばって!!」

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「きっと戻ってくるわね」    「そうだよな おれも戻ってきたからな」

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「ちょ……さぶ兄重いっ わたしを枕にしないで!!」

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ブログを書き終えたらローズのお見舞いに行きます。

 

 

さあ、本日の主役はこのお方。愛娘リル14歳半です。

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リルをドッグランに連れて行った2日後、今度は大巻先生の病院へ

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リルを半日預け、徹底的に調べてもらいました。体の隅から隅までできるかぎり全部。いわゆるドッグドッグのさらに踏み込んだバージョンです。

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夕方お迎えに行き、チチと説明を聞きました。書くと長くなるので、今回は割愛。いくつか経過観察しなければならないところはありますが、今のところ総じて大きな問題はないとのこと。けれど外注検査に出しているものもあるため、この時点では100%ハッキリ断言できないものも……。

 

 

 

大巻先生は非常に頭脳明晰。きちんと説明してくれるのですが、私の頭がついていけるか心配で、双方でメモを取りながらリルの状態を記録していきます。

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リルの身体を知ることは、私たちの未来に関わります。

 

 

末娘には安楽な老後を過ごしてほしいのです。

 

 

明細がこちら。検査にしては結構いきましたね(笑)。しかし大巻先生の病院が高いってことではないので誤解のないよう捕捉しておきます。私が依頼した内容が多岐に渡っているのです。だからもちろん納得してお支払いしています。

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大巻先生の奥さまからナナへ美しいお花のアレンジメントをいただきました。

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うれしかったなあ。べべのときも届いたんですよ。素敵なホームドクターです。

 

 

ナナからも大巻先生&奥さま&スタッフのみなさんにありがとう!

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で、ここで終わらないのがうちのリルちゃんっ!

 

 

 

なんと半日入院のあと、血尿を頻発してチチと私を驚かせました。

 

 

ドッグドッグの一環で検尿したばかりなのに、なんで血尿が?

 

 

膀胱炎だとすぐにわかったのですが、理由がわかりません。

 

 

 

そして再び、大巻先生のもとへ……

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膀胱炎の原因は「半日入院(実際には数時間)によるストレス」とのこと。

 

 

はあ。

 

 

これがそのときの明細です。もー、どこまで繊細なの?

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結局2回病院のお世話になり、お母さんの財布はさびしいですよ。次の給料日が待ち遠しい。諭吉さんたち、早く私の懐に入ってきてね。

 

 

 

でも私は決めているのです。多頭だからと言って、だれかを諦めたりしないと。

 

 

保護動物も含め、そのときどきで優先順位が変わることはあるでしょう。

 

 

だけど私は、703号室にいる全員を愛しているのです。

 

 

Smile!

 

 

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最後の病院に妹夫婦とemi-goを添えて(ナナ)

※ブログを連続的に更新しています。よかったら遡って読んでくださいね。

 

 

(ひとつ前の記事からのつづき)さて、ナナを乗せたお母さん号は病院に到着

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中島先生にナナの状態を伝えている間に、ナナが血便を出しました。おしっこは出ていません。昨夜からの激変は尿毒症による発作と考えてまちがいないです。

 

 

最後の望みをかけ、利尿剤を打ちました。

 

 

そして中島先生と話し合い、意識がボーとする薬も注射してもらいました。

 

 

鎮静剤ほど強くなく、身体への負担は最小限のタイプです。

 

 

呼吸を楽にするため、オペ室にてナナに酸素を流します。

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はじめは酸素マスクに抵抗感をおぼえていたナナですが、意識がぼやけていくにつれ、酸素マスクを装着できるように。よしよし、これで呼吸が楽になる。

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急変を恐れ、病院から出られません。中島先生はたくさんの患者を診なければならなず、お母さんがナナのそばに残ることにしたのです。もう離れられない。

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「あー眠い……」

 

 

思わず本音を漏らすと、スタッフがひと言私に声をかけてくれました。

 

 

「なんなら、(中島先生の)寝袋ありますから寝ていってください」

 

 

素直に甘えることに。寝不足で脳がはたらかないのは非効率だから。

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しかしナナが台の上で私が床だとナナとの距離が気になる。そこで閃いたのです。そうだ。酸素マスクのコードがギリギリ届く場所にナナの寝どころを設置しよう。で、こうなりました。写真を撮ってくれたのは様子を見に来た中島先生

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おやすみなさい。ナナ、いっしょにねんねしよう。

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それにしても貴重な体験です。獣医師でもない私がオペ室で仮眠とはね……

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ふと目が覚めると、聞き覚えのある声がしました。妹夫妻がそばにいる!!

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妹いわく、Twitterでナナと私が病院にいるのを知り、タカ坊と駆けつけたとか。

 

 

妹が苦笑いしながら撮ったナナと私。ふたりして超爆睡していたらしいです。

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10秒程度の短い動画ですが、妹撮影の客観的なナナと自分の姿が自然でとっても好きなので、ここに載せておきますね。ぜひ観てほしいです。MIHOさんが音楽をつけてくれました。

 

 

 

朝イチで病院へ来たナナと私は、午後3時前までオペ室にいました。オペを控えている子たちがいるので、そろそろどかなくては。夜の発作に備え、ボーとする薬を追加で投与。そして念のため、自宅に座薬と注射を持ち帰ります。また発作が起きたら、自分で注射する。ほんとうはいけないことかもしれないけれど、ぜんぜん関係ありません。まあ結局、使わずにナナは旅立ってしまったけれど……

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最後に院長婦人のemi-goが子犬時代のナナにそっくりなちゃぽぽを抱いてナナの顔を見に来ました。ちゃぽぽあなた冗談抜きで16年前のナナと瓜二つですよ?

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つづいて病院の看板犬ボボボもナナにあいさつしてくれました。

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ボボボは一見かわいい小型MIX犬ですが、実はナナと同じ土手出身。非常にだらしがないホームレスのもと、言い表せられないほど苦労してきた老犬なのです。

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ボボボのきょうだいは、保護前に果てました。悲惨な死でした。

 

 

ナナとボボボ、土手出身同士、握手!

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emi-goと私の絆なくしてはこの終末医療は成立しません。我がことのように胸を痛めてくれる獣医師がいったいどれほどいるでしょうか? 改めてemi-goと中島先生に感謝。

 

 

ナナ、家に戻ろう。間もなくチチが注文した酸素室が届くよ。

 

 

大きなナナも入れるサイズだから、中でゆっくりねんねできたらいいね。

 

 

私の娘は、私の思考で、私の方法で見送る。

 

 

ナナは立派な犬だから、お母さんもナナに近づけるよう、精進します。

 

 

I LOVE NANA

 

 

 

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激変(ナナ)

みいさんと通院を終えた私は、家にこもっていつも通りのあれこれをやっていました。夜、だいぶ時間が経ってしまったナナの誕生日会の様子をブログにUP。

 

 

なんかうまく言えないけれど、もう、意地。とにかく生きているうちに、少しでもナナとの日々を書きたくて。結局間に合わなかったんですけどね。

 

 

ナナが鳴いて騒ぐので、このような形で書きました。

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パソコンを閉じたあと、私はナナを気にかけながら洗濯やキッチンの洗い物をしていたと記憶しています。なにかをやっては手を止めてナナを見に行って、なにかをやっては手を止めてナナを見に行く。非常に効率の悪い家事ですが、仕方ありません。私が気になっているのは、ナナですから。

 

 

深夜、今夜は大丈夫かな? と見積もり、リラックスモードに切り替えようとしたまさにそのとき、ナナに劇的な変化が訪れました。

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「カク、カク、カク、カーク、カーク、カク、カクッ、カク、カク……」

 

 

 

ナナの息がべべが逝く間近の呼吸にかわり、703号室は一気に暗雲に包まれたのです。

 

 

緊張感も並じゃない。私はナナを胸に抱き、ただひたすらにさするしかできませんでした。どこかの夜間緊急病院も考えたのです。でも運んでいる間に亡くなるかも。

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「パパ!!」

 

 

別室でリルと寝ていたチチを呼ぶ。

 

 

チチが慌ててリビングへ。ナナを撫でながら、酸素ボンベが買える24時間営業のドラッグストアを検索しています。とにかく安息だけを願って……

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運よく在庫があるドラッグストアを見つけたチチは、酸素ボンベを買いに家を飛び出そうとしていました。その際に交わした会話です。

 

 

私「(チチが)帰ってくる前にナナはもたないかもだけど、行くの?」

 

チチ「(熟考の末苦悶の表情で)……うん。行ってくる」

 

私「気をつけてね」

 

チチ「ナナを頼んだよ」

 

 

ナナ、お父さんが帰ってくるまで、お母さんと待っていようね。

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心を強く持ちたいけれど、どうにもならなくて、ナナごめんなさい。

 

 

 

ナナのライフステージが静かに急速に移行しています。遠くへ行こうとしています。

 

 

 

しかし意識がはっきりしているナナのその目は私をしっかりと見つめ、涙ぐみながらまともに苦しみと闘っていました。犬として、ほんとうにあっぱれです。

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じゃあお母さんは穏やかな顔をしてナナを安心させないとね。

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ナナをぜんぶ記録したい。けれどカメラを出す余裕などなく、雑なiPhone画像になってしまい見苦しくてごめんなさい。でも見てやってほしいのです。

 

 

ナナは臭いものじゃないし、私は蓋を閉めるつもりがないから。

 

 

 

1時間はかからなかったでしょうか?

 

 

チチが大量の酸素ボンベを手に戻ってきました。朝まで2時間あります。

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私はナナの向こう側に敷いた布団で仮眠を取ることに。

 

 

チチは一睡もせず、ナナを見守っています。急変したら私を起こす約束で。

 

 

本来なら私の性格上ぜったいに寝れないはずですが、連日のナナの闘病で心底疲れていたのであっという間に寝落ち。病院が空く1時間前にチチに起こされ、即病院に電話。中島先生が対応してくださり、すぐにナナを連れていきました。徹夜したチチは家でみんなのお世話を兼ね休息に入ります。

 

 

さあナナ、お母さんと病院行こう。きっと最後の通院になるけれど、できるだけ楽にしてあげる。お母さんナナに約束する。ナナになんでもする。

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愛は人を強くするんです。ナナは私を強くしてくれています。

 

 

まだまだ、ですけどね。

 

 

ナナとのドライブ、出発!

 

 

 

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ナナの通院にみいさんを添えて

ご心配ありがとうございます。私は泥のように眠りました。

 

 

身体が楽になると心も幾分落ち着いてきます。

 

 

今日はみいさんに「思ったより元気でよかった」と褒められました。べべと別れたときとはまたちがう気持ちが自分の中にあり、とにかくナナには「憐憫」を感じてしまうのです。

 

 

保護前は苦労させたし、自己主張の少ない我慢強い犬だったので余計にね。

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未だに書き終えられなかったべべの末期の闘病→最期を、ナナ分は書いてみるつもりで1日に2度ブログを更新していました。ナナの命の灯がどんどん小さくなっていくのがわかっていたから私もムキになってやめられなかったのです。

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つづけますので、よかったら時間を巻き戻してお読みいただけませんか?

 

 

 

この翌日からはじまります。今回はナナの死の前日の通院の記録です。

 

 

 

もはや数日以内に逝くだろうと予想されていたナナ。

 

 

私は一寸の余裕も持てず、同じ服でスッピンマスク姿ばかり。でもみいさんが病院に付き添ってくれるとあって、景気づけにお化粧をしてみたのです。

 

 

よし出発~!

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みいさんとナナの女子ドライブ。写真はみいさんが撮ってくれました。

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着きました。

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ふだんはひとり&大荷物ですが、みいさんがナナを抱いてくれるからスイスイ

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裏口から入り、病院の休憩時間にお邪魔します。

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血液検査の結果、前日よりさらに悪化していました。

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いつ急変してもおかしくない状態です。

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だけどナナは意識がはっきりしていてぐったりに見えません。

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わんわん吠えたよね^^

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緩和に必要な処置を中島先生と話し合って決めていきます。

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どんな薬をなんのためにどれほど使うのか、ぜんぶ聞いておくようにしています。まあ性格の問題ですね。私は異常に細かいところがあるのです。

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せっかくだからとみいさんがナナとお母さんを撮ってくれました。

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ナナが赤ちゃんみたいでかわいいでしょ?

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処置中

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あとちょいで帰れるよ!

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白米子ちゃんにも会えたので

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スタッフと記念にパチッ

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みいさんと

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さあ、ナナ帰りますよ~! みいさんおつき合いありがとう。

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みいさんが作ってくれた夕飯のおかげで夜は主婦として楽しました。シリンジやねぎ入りそばもありがとう。助かった。

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ナナ、こうしてあたためてあげるよ。お母さんの寝る場所をゆずってあげる。

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お母さんはナナの横に滑り込むけど、いい?

 

 

あげられるものはなんでもあげる。できることはなんでもする。

 

 

あなたはお母さんのだいじだいじな娘です。

 

 

そんなことを強く思った夜でした。

 

 

 

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なんともいい難い矛盾(ナナ)

※ブログをハイスピードで連続更新しています。

 

 

703号室卒業生のすももの里親あっティーさんからかわいいプレゼントが届きました。一部ににゃん太さんからの分も入っています。あっティーさん、にゃん太さん、どうもありがとうございました。

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さて、ナナの昨日の通院について簡単に書かせてください。

 

 

 

またお母さんとふたりきりの通院。シートがフラットになるトランクレスタイプのコンパクトハイブリッドカーは老犬介護を見据えて選んだのです。大正解!

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ナナを寝かせたまま病院へ到着。今回も休憩時間に裏口から侵入。病院は大盛況なので先生もemi-goもスタッフも大忙し。評判のいい病院だからです。

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専属のトリマーさんによるトリミングも行われていました。

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ナナはほかの方の迷惑にならぬよう、先生の手が少しでもあいた隙に検査と処置をすすめていきます。「時短」これが私の最大のポリシー(笑)。

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血液検査は毎日しています。正直お金がかかりますが、できることはすべてやりたい。血液検査の結果を待つ間のナナはこんな感じ。穏やかですよ。

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おしっこも出ました。最近尿の量が減りに減っているのでうれしいです。

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結果が出たあと、中島先生とひざを突き合わせて話し合いました。

 

 

サラッと書くと、血液検査は前日より更に悪化。膵臓はもちろんのこと、関連して腎臓、肝臓の数値も振り切り測定不能のレベル。ほかの数値も悪い。

 

 

けれどナナ外見の様子は病院でも褒められたのですが、不思議と上がり調子。

 

 

検査結果と矛盾していますね。

 

 

これには理由があるのです。

 

 

ここまできたら、身体が悪くなっていくのはしょうがない。

 

 

しかし、状態がよく見えるのは(腎臓に負担の軽い)抗生物質の投与により、燃えるようにひどかった膵炎がじゃっかんおさまり、37度台まで熱が下がった。痛みと熱が減り、呼吸が楽になった。腎臓は壊れてしまっているので点滴を流す以外どうしようもないですが、膵炎にウエイトを置いた治療により、苦しみが緩和されているのです。

 

 

お腹の中の炎症が楽になっているゆえよだれの量も減少。ナナの場合、よだれは吐き気を意味するので、気持ち悪さをじゃっかん取ってやれているのかなと。

 

 

加えてセレニア(強烈な吐き気止め)も功を奏しているため、ゲーゲー嘔吐せずに口に入れたものをなんとか消化できている形です。ね? すごいでしょ?

 

 

私は延命は望んでいません。命の長短を決めるのは、ナナ自身です。

 

 

逝くときは逝く。逝くときは逝くのです。

 

 

でも手をこまねいてすぐに逝かせるのか、やれるだけQOLを追求するのかはちがう。私はナナの遺体に花をいっぱい添えて満足することが目的ではなく、今目の前のナナを楽にすることを望んでいます。これが私のナナへの愛の形です。

 

 

決してほかの方の医療方針を否定しているわけではないので、誤解やうっとうしいご意見はご遠慮ください。ナナのお母さんの私の切なるお願いです。

 

 

中島先生とナナが今後たどるであろう道を予想し、覚悟と共にびっちり頭の中を整理しました。辛くてたまらないけれど、有意義な時間を中島先生と共有できたと考えています。泣くのはナナを見送ってからにします。

 

 

ナナはこの瞬間も生きている。

 

 

やれることが残っている。これ以上にありがたいことがあるでしょうか?

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帰宅後は胸に抱いてイチャイチャしています。

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合間に家事炊事やメールお礼状やほかのお子たちの世話やリルの散歩や雑用に追われています。ナナはおとなしく寝ているときと、騒ぐときがあります。

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騒ぐ元気があるのがなによりです。

 

 

ナナは本日も通院できそうです。通院できる毎日が幸せです。

 

 

結果は悪い。しかしQOLは高い。

 

 

なんともいい難い矛盾です。だけど私は素直に喜んでいます。

 

 

ナナの苦しみはお母さんの苦しみなのだから。

 

 

Smile!

 

 

 

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