あなたがいてこそ

皆さまこんばんは。今日も暑かったですね。

 

 

私には幸せなことがありました。ビックハッピーです♡♡♡

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前田先生も岡本先生もにっこり。ふふ。あまぱんの検査結果がよかったのです。

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腎臓の数値が落ち着き、肝臓の数値にいたっては下がっていたのでビックリ!

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お前は悲劇のヒロインか?

 

 

と笑われそうですが、慢性腎不全で貧血もひどいあまぱんが、今度は稀な病気の肝アミロイドーシスを患っていると知り、大きな敵を前に夜な夜な洗面所でシクシク泣いていました。

 

 

私はお母さんなのに、脆く巨大化した肝臓を抱えたあまぱんに触れることすら怖くて怖くて。

 

 

キャリーにいれるとき、ご飯を食べさせるとき、移動させるとき……自分で自分の全身の筋肉がこわばっているのを実感していたのです。

 

 

そのあまぱんが! 安定した形で生き延びています。

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写真だと汚れていますが、実際は鼻水の量が激減。emi-goに処方してもらった新しい抗生物質が効いています。いろいろ試してみるのはほんとうにいいですね。

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自慢ですが前田先生と岡本先生に「田辺さんはすごいです」と褒められましたよ。やった! つい、診察室で号泣。twitterにも書いたのですが、すごいのはうちのあまぱん太郎です!

 

 

大学病院で医療をつづけている私はよく医療費の質問を受けます。正直苦しいです。安くありません。でもあまぱんのQOLを思えば屁のカッパ。20年前に買ったお気に入りのブランド時計をメルカリで売ります。時計は替えがきくけれど、あまぱんはこの世でたった一匹の「あまぱん」だから。

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あまぱんにかかった8月分の東大の合計は175,195円(ほかに医療ケアグッズ費7,000円、駐車場約5,000円)。ヤバいですね。じわじわ来てますね。こうして整理すると不安と焦りは多分にあります。でも今夜はただただ喜びに浸っていたいのです。

 

 

あまぱんの身体がしんどくない。それがすべてではないでしょうか♥

 

 

セミの鳴く中、東大農学部を散策。きちんと管理された地域猫さんたちに会いました。共存を認められ、車に轢かれる心配がないのはいいことですね。

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不妊手術は東大病院でしたそうです。

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ドリンク付きで700円のゴージャスなお弁当もペロッ

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少し高い気もしたけど、私は1日1食だからいいのいいの(笑)。

 

 

家に戻ったらリビングが高菜の運子まみれで仰天^^;

 

 

片づけている間、自力でカリカリを食べてくれたあまぱんが愛おしかったです。

 

 

犬も猫も自分でできることはなんだって自分でやっていますよ。

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人間のほうがよっぽど甘ったれです。

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あまぱん、生きていてくれてありがとう。

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あなたがいるからこそ一喜一憂し、あなたがいるからこそ小さな希望をいくつも得られるのです。あなたがいるからこそ本日は至福の午後を過ごせました。

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何度でも何度でも言いますが、病めるときも健やかなるときも、家族は家族

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あまぱんがお母さんに与えてくれたものを、お母さんもあまぱんに与えたい。

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張り切ってシリンジごはんを作りました。ドライフードを粉砕し、水を混ぜるだけ。缶詰やリキッドを切らすとカリカリで自作しています。割安だし水分も摂れるのでおススメですよ。出すところはどんと出す、切り詰めるところは極力切り詰める、で、じょうずに楽しく闘病していきたいです。

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私信:ポスカ2セットを買ってくださったOさま、あまぱんシールをペタペタ貼っておととい投函しています。着かなかったらメールくださいね。

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明日もどうか、このまま、このまま。

 

 

LOVE

 

 

 

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心のど真ん中に

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 

 

私はさぶを膝の上に載せてパソコンの前に座っています。

 

 

さぶとは相変わらずラブラブです♡

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「なあなあ」

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「おんぶしろよ」

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一週間はあっという間ですね。今日は月曜日にタイムスリップします。

 

 

朝郵便局と役所へ行ったあと、私はパワースポットへ

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猛暑でしたが青い空がほんとうに気持ちよかったです。

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あまぱんの退院を妹と母に任せて私はお仕事の打ち合わせに向かいました。

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こんなに立派なデスクで働かせてもらうなんてちゃんとできるか心配です。しかもコアタイム採用とあってありがたい限りです。理事の方から仕事の内容について教えていただきました。まったくの初心者なのでつとまるかドキドキ……

 

 

うれしかったのは、火災時の避難はしごについてじっくり説明してくださったこと

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次に向かったのはシッターのお仕事の打ち合わせ

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手づくりですって……素敵!

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気高く凛としていて美しかったです。

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美しいお庭

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TNRされた3匹の外猫ちゃんもいました。

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段ボールハウス

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カメラまで……

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保護して飼う、あるいは里親さんを探すことがいちばんかもしれませんが、このお宅の事情を伺い、私は身銭を切って精いっぱいご自身にできることをされている気がしました。逆に実際にはここまでできる方は多くはないと思います。

 

 

その頃、妹と母は東大病院にいました。

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静脈点滴をつづけていたあまぱんは、残念ながら腎臓の数値が下げ止まったので、いったん退院させることにしたのです。補液量を増やして家で看護します。

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妹がラインで送ってくれたあまぱんの画像

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目が意外としっかりしていますよね。

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妹と母のおかげであまぱんが703号室に無事帰ってきました。感謝感謝です。

 

 

次の通院は明日。貧血がひどくなっていませんように。

 

 

いったん帰宅してあまぱんのケアを終えた私は、emi-goの病院であまぱんの補液グッズを買いに。毎週なにかしら買わせてもらっています。emi-goありがとう。

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ラクテックは1日に1本使ってしまうのでオトナ買いしないと間に合いません。

 

 

と、ここで朝からなにも食べていなかったことを思い出し、お気に入りの定食屋で自分へのごほうびご飯を注文しました。ニラ玉が超おいしいです♪

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ぺろりとエネルギーチャージ完了!

 

 

帰宅してあまぱんのそばで貴重な夜を過ごしました。

 

 

いっしょにいられる時間もいられない時間も、私の心のど真ん中にあまぱんがいます。

 

 

LOVE

 

 

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あまぱんのお見舞い2日目

※blogを連続更新中。遡ってお読みくださいね。

 

 

日曜日、マイ太郎さんと妹があまぱんのお見舞いに来てくれました。あまぱんは昔マイ太郎さんの保護猫さくらちゃんに供血をしたこともあり、マイ太郎さんはあまぱんを気にかけてくれています。

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モテモテの図

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まんざらでもない様子。あまぱんよかったね!

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妹には次の日のあまぱんの退院のお迎えを頼んでいたので、前田先生に紹介するためにいっしょに来てもらいました。妹は東大病院はじめてです。

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待合室と診察室にて計2時間近くあまぱんと触れ合ううれしいひととき

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静脈点滴(390ml/日)のおかげで腎臓の数値が少し下がり楽そうです。

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前田先生を筆頭に、緩和ケアについてニコニコ話し合っています。

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この境地に至るまで私の心は葛藤と苦悩を繰り返してきました。

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もちろん、私自身、今も完全に大丈夫なわけではありません。でも、なるべく明るくしていたいじゃないですか。じゃないとあまぱんに伝わってしまうから。

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ゴロゴロ喉を鳴らしながらみんなに甘えまくっています。かわいいですね。

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ドライフラワーのように脆くなっている肝臓の扱いが怖い。圧迫を避けるため、正直なるべく抱っこしたくない。しかしシリンジごはんを食べさせなきゃならないのでそうも言っていられない状況です。だからいちいち、ドキドキですよ。

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まあお母さんがあまりに緊張しているとちゃんとお世話ができないので注意を払いながらやっています。ちなみに毎回同じTシャツでごめんなさい。へへ。GUのセールで500円でした♥ この日は家を出る間際に猫の誰かが洗面所におしっこをしたのに気づかず、おしっこが入り込んでいたクルクルドライヤーを使用し頭髪が尿だらけになったという。慌ててシャンプーして出たけど臭ったかも?

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帰宅後、マイ太郎さんにスリムサイズのプリンターを借り、翌日の仕事の打ち合わせで使う書類を印刷しました。こんな小さなプリンター、見たことない……

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助かっちゃいました。なんでも「ギリギリ」はダメだな。反省しています。

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マイ太郎さん、マスカットとチリコンカンのおみやげありがとうございました。

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カメラ持参でうちの保護猫メル子の写真撮影までしてくれたという^^;

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「さぶ 元気そうだね」      「マイねー ありがとな」

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3日経った本日、あまぱんは703号室の寝室でそれなりに暮らしています。

 

 

余命が月単位では厳しいとの予想をあまぱんに覆してほしいです。あまぱんがそれなりのQOLを保ちながら長患いできるよう、じょうずに看護しながら、あまぱんに必要なものを惜しみなく与えらえるよう、1円でも多く収入を得たいです。次回の通院は明後日の金曜日、がんばるぞ!

 

 

Smile!

 

 

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スリスリ、ごっちん

※blogを連続更新中。下の記事もぜひ読んでいただきたいです。

 

 

卒業生りんちゃん(リタ)よりティッシュ、しゅうまい、猫フード、砂代のプレゼントが届きました。りんちゃん家の皆さま、ありがとうございました。

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りんちゃんの近況を一枚

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写真だと慣れているように見えるかもしれませんが、実は卒業後にいろいろあったのです。昼夜を問わず大声で鳴きまくるりんちゃんに里親さんはどう接したらいいか悩まれていました。幾度となく連絡を取り合い、病気を疑い中島先生に相談までしていたという。そのりんちゃんが今度は体調を崩しお腹をくだしたとのことで私も心配になり、中島先生に処方してもらった薬を送りました。もちろん、りんちゃんの現在のかかりつけの先生に聞いてから飲ませるようお伝えしています。

 

 

そして鳴く時間が半減し、身体が治ったりんちゃんから律儀にもプレゼントをいただき、かえって恐縮しました。りんちゃんが復活して私はうれしいです。

 

 

ふふ。先月薬を送った際に私がりんちゃんに宛てた手紙はこちら

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さて、土曜のできごとを♪

 

 

保護猫すずらんの顔を見に行きました。相変わらず鋭い睨みをきかせています。

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エアコンの風がすずらんに直に当たらないよう配慮されていたのでご報告します(笑)。

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嫌がるリルを説得して爪を切らせてもらいました。気分スッキリ!

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リルはなぜか昔から爪が伸びるのがめちゃくちゃ早いのです。

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午後、暑苦しいけれどいっしょにゴロゴロの幸せなひととき♡

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お母さんやりました! あとは第一種動物取扱業の免許をもらうだけ!

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合計30時間に及ぶ講義と試験と小論文。私なりに本気でがんばりました。まあ、徐々に食べていけるようにしていきたいです。いきたいというよりいかないとマズい。

 

 

そして東大病院に入院中のあまぱんのお見舞いもしましたよ。

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ほぼ無人の待合室(脱走は不可能です)

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チチも来てくれてあまぱんよかったね^^

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持参した薬とシリンジごはんを岡本先生の前で披露

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先生から「すごい……おじょうずですねえ」と褒めていただきました。

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長年のあうんの呼吸のひと言に尽きると思います。あまぱんはかれこれ3年以上前からシリンジごはんを食べているのです。だから激しい抵抗はしません。

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肝アミロイドーシスの恐ろしさは肝臓が破裂しやすいので腹部を圧迫できないこと。東京大学動物医療センターでも年に2~3しか症例のない珍しい病気です。

 

 

私のたいせつなお子がとんでもない病気にかかり、常に胸がドキドキ苦しい。

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抱っこするのも細心の注意を払っていかなければいけません。

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スリスリ、ごっちん、ゴロゴロ、ごっちん

 

 

でも、動画のように私に会えて喜ぶあまぱんを見るとやっぱり本能的に顔がほころんでしまうのです。希望がどこかにあってくれたらいいなと期待してしまう。

 

 

あまぱんは明るい場所が似合うと思うのでなるべく笑顔で接していきたいです。

 

 

明日は役所へ行く用事と仕事の打ち合わせがふたつ。道路が空いていますように。

 

 

皆さまも皆さまのお子と深くて濃密な時間をお過ごしくださいね。

 

 

Smile

 

 

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足りないものがあれば補う/うちのあまぱん

差出人不明のちゅーるのプレゼントがAmazonより届きました。ありがとうございます。どなたさまが送ってくださったのでしょうか?

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金曜、あまぱんは東京大学動物医療センターへ行きました。

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お世話になっている前田先生はかれこれ長いつき合い

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先生の声が穏やかなのであまぱんも落ち着いています。

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血液検査の結果、懸念していた腎不全はむしろ数値がよくなっていたのですが、予想通り貧血が深刻。直ちに輸血が必要なレベルだったのでお願いしました。

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赤血球が極端に少なく、形も歪。「壊れている」という表現が正しいと思います。

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片側の鼻の穴から青っ洟が出るのも気がかりだったので、腫瘍を疑い、鼻の周囲のレントゲンも依頼。ほかにもいくつかの検査をしました。

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結局、鼻の腫瘍は否定され、本当にホッとした次第です。

 

 

青っ洟の原因として考えられるのは、老齢ゆえ、唯一抜き残している犬歯(昔、犬歯以外を全顎抜歯手術済)からばい菌が入り、膿が出ているのではないかということ。

 

 

あまぱんの体力では犬歯を抜く手術ができないため、抗生物質(コンベニア+バイトリル)で様子を見るしかありません。拭いても拭いても膿が出てきますが、できるだけこまめに洗濯をし、消毒を繰り返すしか方法がないのです。

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輸血前、クロスマッチしても亡くなる可能性もあるとの説明を受けました。しかしほかに選択肢がありません。水分が足りなければ水分を補い、血が足りなければ血を補う。たとえ根治がむずかしいとしても、QOLを維持させるために足りないものを補うのが私の役目だと私は信じているのです。

 

 

なんだって補いたいです。足りないものを補いたい。

 

 

輸血に5時間かかるというので、病院付近で待機することにしました。万が一容体急変の知らせを受けてもすっ飛んでいける距離にいたかったのです。

 

 

お迎えに行く約束の21:30に再び東大へ(※停車しています)

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年季の入ったプレートをまじまじ見ながらチャイムを押しました。

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通された夜の無人の待合室。ひとりだと不安が頂点に達します。

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気晴らしにちょっと歩いて見つけたほっこり

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東大病院らしい気配りです。

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11年半前に保護主ぷくぷくさんから託された年齢不詳のまんまるだったあまぱん。本名は「あまた」ですが、贅肉がぱんぱんだったので「あまぱん」と呼ぶようになったのです。いつも全力で「メシくれ」を主張していたあまぱん。やさしいあまぱん。我慢づよいあまぱん。ほほにもさぶにもいじめられたあまぱん。保護猫たちにとってこれ以上ないくらい心の拠り所役をつとめてくれたあまぱん。

 

 

回想すればするほどどうしようもなくあまぱんが愛おしくなりました。

 

 

「お母さんはあまぱんの近くにいるよ。あまぱんを待っているよ」

 

 

そう声に出して気づきました。

 

 

静寂の待合室の向こうのICUに、あまぱんの命を繋ごうと動いてくれている前田先生、岡本先生、画像診断の先生方、そしてあまぱんに血を分けてくれた尊い猫さん、私といっしょにあまぱんの無事を祈ってくれている皆さまがいることに。

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しばししてあまぱんとの再会が叶いました。

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ふふ。実は縁担ぎの勝負服でキメて行ったんですよ。

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にっこり。先生たち、夜分遅くまでありがとうございました。

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あまぱんは今、肝臓に問題があるのではないかと疑われています。

 

 

次の通院は(この日の)1週間後の金曜日。くわしい検査を控えています。

 

 

通院にかかった金額は輸血を含め87,810円+駐車場代2,500円。合計9万円を超えていますが、微塵も惜しくありません。当然、払える限り払います。

 

 

翌日、あまぱんがごはんを催促してくれました。うれしかったなあ♡

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鼻からは絶えず膿が出るし、体重は一番元気だったころの半分ですが、私にとってはキラキラのお子です。かわいくてしょうがないです。

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事情を知らない方に誤解されるのは悲しいので自分の意思をつけ加えますが、私は意味のない延命治療はしません。そもそも意味のない延命治療が我が家の環境でできるとも思いません。

 

 

あまぱんの声を聞くように、どこが悪いのか、なにに苦しんでいるのかを知り、足りないものがあれば補いたい、ただそれだけです。

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できることは全部やる。

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すっかり深夜ですが、今夜も補液をしてあまぱんと寝ます。

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心配してくださった皆さまに感謝して。

 

 

おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

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