末娘リルの誕生日パーティ 14歳おめでとう!

ブログを連続投稿中。一つ下の記事の主役は保護猫ほたるですので、よかったらそちらもお読みください。ペコリ。

 

 

703号室の末娘犬リルが14歳になりました❤

 

 

子だくさんで保護動物もいるのでリルの誕生日は手抜きをしてきた気がします。

 

 

うちはべべの誕生日、ナナの誕生日に全員を主役にしてみんなまとめてお祝いをすることが多かったのです。けれど気がつけばリルも14歳。

 

 

決して若いとは言えません。まだリルの体が自由に動くうちに、楽しい思いをひとつでも増やしていきたい! お母さんはプランを練りました。

 

 

 【プレゼント】

 

チチからリルへプレゼントが贈られました♪

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アレルギー対策の良質なドライフード。食の細いリルはうれしくないかも。でも、体に合う食事をして長く生きてほしいのが親心。

 

 

カメラを構えると、どこからかほたる嬢がやってきます。写りたいみたい^^;

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【お出かけ】

 

気分は「旅行」ですが、実際は車で20分程度の公園へ。ごめんね。ナナをお留守番させているから、遠くへは行けないの。家を出る直前までナナも連れて行くか悩みましたが、ナナがいるとナナのペースになってしまうので、ナナが寝ている隙にリルだけこっそりぬけがけ。胸がチクッとしますね。

 

 

まずドッグランへ

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リル、自由に好きなところ行ってごらん!

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ドッグランにはたくさんのお友だちがいました。リルもごあいさつできましたよ。親ばかのお母さんは、リルをすっごくお利口だと思います。

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私のブログを読んでくださっているというシェパードの「花音ちゃん」ファミリーと偶然お会いしました。こんな格好ですが、花音ちゃんとの2ショット!

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花音ちゃんはめちゃくちゃかわいい性格で、ボールを追う姿にべべを思い出しました。ほかにも若い子がたくさんいたので、エネルギーをもらいました。

 

 

花音ちゃんファミリーの皆さま、またお会いしたら遊んでくださいね。

 

 

つづいて広い公園へ移動

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時間をかけ園内をぐるりと一周

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リル、空気がいいね!

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リルとお母さん

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う、ちょっと重い……

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大好きなチチと。チチとリルのデートに私がくっついて来ただけという空気感

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いや本当ですよ。ほとんど私ひとりで歩いていましたから(笑)。

 

 

リルの笑顔が愛おしい。爽やかな秋風が心地いいお散歩でした。

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【買い出し】

 

リルを703号室に送り届けたあと、その足でいちばん近いデパ地下へ。この日は総菜でいいとチチに言われていたので楽できます。好きなものをランダムに選んだあと、ケーキ屋さんをまわってお母さんの食べたいケーキをチョイス!

 

 

気になったのはこちら

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実際買ったのはこれ。プレートにリルへのラブレターを添えて

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【パーティ】

 

ピンクの首飾りをつけたお姫さま。いつに増して美しいです。

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今夜はリルがメイン。だけど全員で楽しみます。

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点滴組は点滴をお休みしてリラックスモードで参加

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ほたるも加わってにぎやかだね

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ほほ、なにが食べたい?

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かつおバーにするか?

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じゃーん! お惣菜を並べただけという……鍋から解放されてウキウキします。

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保護猫ポテチには新鮮ないわしのお刺身をふんだんにふるまいました。

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夢中で食べています。

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ポテチうまいかい?

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あっという間に平らげてしまいました。空のお皿を舐め舐め

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リルごはん

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むね肉のスライスを湯がいてニンジンを❤型にチョキチョキ。まるいボールはドライフードをコーヒーミルにかけ、ヨーグルト、犬用牛乳と混ぜて練ったもの。

 

 

ニンジンも残さず食べてくれました。えらい子です。

 

 

ケーキのクリームとタルトはリルとナナにも少しおすそ分け

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ピンクのおリボンでおしゃれして

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リル、愛しているよ。後まわしにしてきてごめんね。

 

 

14歳のお誕生日会、どうだった?

 

 

毎日100%はむずかしいけれど、メリハリをつけながら共存していこうね。

 

 

そばにいてくれてありがとう。

 

 

 

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私を照らす太陽 3 さようならの準備

家族募集中の保護猫ほたるは相変わらずお声がかかりませんが、本日のほたるネタはツイッターのみにし、ブログには16歳半で旅立ったべべについて書かせてください。

 

 

だいぶ時間が経ってしまいました。

 

 

興味のない方もいらっしゃると思うのですが、べべはこの家の中心だったので、どうしても最後の雄姿をここに残しておきたいのです。ごめんなさい。

 

 

「私を照らす太陽 1 最後のまんま/幸せの703号室」

 

「私を照らす太陽 2 クッションに転がる/幸せの703号室」

 

 

ご迷惑でなければ、順を追ってお読みくださいね。

 

 

前回書いたのですが、べべの終焉を予感した私は、休診日でお休み中だった中島先生に往診を頼みました。今淡々と書いていますが、このときの自分の気持ちを振り返るのが正直恐ろしいです。

 

 

最愛の我が子を看取るのは、ある意味地獄なんだと思います。

 

 

 

2017.7.19(12:46)往診開始

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中島先生をお呼びしたいちばんの目的は、ベベのおしっこが出ていないことへの懸念。先生がべべの膀胱を軽く圧迫したところ、おしっこが大量に出た!

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それだけで私は天へ舞い上がるほど気分が高揚し、万物への感謝の気持ちすらおぼえたほどです。先生ありがとう。ありがとう。べべ、おしっこした。

 

 

あとで知った話ですが、ベベの往診に来る直前に中島先生の愛犬ももちゃんが天国へ旅立ったのです。ももちゃんは前の飼い主さんが亡くなったあと、emi-goと中島先生夫妻が引き取り、病院の看板犬として育てていた大きな犬。

 

 

具合が悪そうなももちゃんが所在なく起き上がったり寝たりする姿が不憫で、私は病院の床でももちゃんを抱っこしてふたりで寝たこともあります。

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怪しくてすみません。けれどももちゃんが私の腕で安らかな寝息を立ててくれたのが私は忘れられないです。がんばり屋さんでかわいいんですよ。

 

 

ももちゃん逝ったか、逝ったか。

 

 

合掌。お疲れさま。えらかったね。

 

 

 

べべ公の体温は37度。自然と徐々に低くなっています。

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べべ公の賢い細胞さんたちが残されたエネルギーをどこに使うかを計算し、エネルギーの放出先を割り振っている状況。

 

 

自力で飲み食いできないべべ公に1本だけ補液をしてもらいました。

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先生が来たとき、べべの口の中にはシリンジで与えたごはんがじゃっかん残っていました。飲み込めていないのです。先生いわく、もう無理して食べさせないほうがいいとのこと。水は飲めそうなら数滴垂らして水分補給をさせることに。

 

 

「今のベベの状態」

 

 

「してはならないこと」

 

 

を私は先生に伺いました。

 

 

いくら弱っているのが目に見えていても、私にとってみれば闘病の延長です。

 

 

つい、なんでもしたくなる。あれこれ与えたくなる。構いたくなる。

 

 

しかし一方では、すでにその段階ではないと十分にわかっていました。

 

 

【先生の話】

 

①べべは長い闘病ですでにエネルギーのほとんどを使い果たしている。べべタイプの子はのたうち回ってもがき苦しむ余力すらなく、意識が薄らいで比較的穏やかな最期を迎える可能性が高い

 

②触診した結果うんちが腸に残っていないのでおそらく排便しない

 

③呼吸がとても安定していてべべなりに高いQOLを維持できている

 

④べべと同じ状態でも長くて1週間粘れる子もいる

 

⑤無理して食べさせない。飲ませない

 

⑥べべは私や家族の存在を認識しているゆえ、なるべくそばにいることで安心感を与えられる

 

⑦亡くなる前は「死ぬ直前の独特な呼吸」に入る

 

⑧息を引き取る瞬間まで私やチチの呼びかけが聞こえていると考えられる

 

 

先生の話を聞いた私はするべきこととやめるべきことを頭の中で再度整理。往診をお願いしてよかった。ますますべべを大切にしようと心に誓ったのです。

 

 

先生はべべの生命力と9年半の闘病の内容に本気で驚いていました。

 

 

「ちょ……ちょっと信じられないことです」

 

 

そんな風に言っていただきました。

 

 

べべの担当医は大巻先生なので、中島先生は今回はじめてべべを診たのですが、実は若かりし頃の中島先生は、病院一棟を借り行った9年半前のベベの大手術をガラス張りの手術室の外で立ちながら見学していたひとりだったのです。

 

 

中島先生は長年あのときの胃がんのジャックラッセルテリアがべべだと気づいておらず、自分が手術を見学したジャックラッセルテリアがべべで、べべが私の子だとemi-goに聞いて仰天したらしい。

 

 

まさかまさか生きているとは……!!

 

 

先生はべべの大手術の一部始終を目撃しているので、手術法などをスラスラ私に話しました。そうそう、そうやって助かったのです。私たちは答え合わせをするように、ベベの過去を思い出し、目の前のべべへの最善を模索しました。

 

 

麻布大学信田教授によるべべの大手術の記事はこちらをご覧ください。

 

「神の手/幸せの703号室」

 

 

 

中島先生を見送ったあと、私はべべの横に滑りこみました。

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おしっこ出てスッキリだね^^

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べべ、聞いた? 中島先生べべの生命力の強さにびっくりしてたよ。

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お母さん無性に鼻が高かった。べべを誇らしく思った。

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お母さんはべべが好き。宇宙一べべが好き。自分よりも誰よりもべべが好き

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笑顔がいいね。体温が下がったからお母さんがべべをあっためますよ!

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不思議なことに、べべはぜんぜん辛そうな顔をしませんでした。骸骨みたいに痩せてはいるものの、この上ないほど穏やかな表情を浮かべていたのです。

 

 

はっきり感じたことですが、べべは死を恐れていませんでした。

 

 

気丈にすべてを正面から受け止めていたのです。

 

 

べべの寿命と私の寿命が同じではない以上、これを目標に、私はやってきたのです。

 

 

だけどなんでこんなに苦しんだろう。

 

 

いっしょにいれて幸せなのに、さようならが迫ってきて胸が張り裂けそうです。

 

 

 

甘えん坊のべべ

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出しゃばりのべべ

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好奇心旺盛のべべ

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ボールに夢中のべべ

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カメラ目線をキメるべべ

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毎日会いたくてたまらない。

 

 

 

 

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ほたるのワクチン、ほか

皆さまこんばんは。本日はほたるを中心に私の近況などもUPさせてください。

 

 

今朝起きたら、急にほたるが大きくなっている気がしました。目の錯覚かもしれないけれど、成長著しいのはまちがいなしだと思います。

 

 

ツイッターの動画を観ましたでしょうか?

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えらい格好で水を飲んでいます。ほんとうに女子かね?

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「ペットのおうち」

「いつでも里親募集中」

「ネコジルシ」

 

合計3か所の家族募集サイトにほたるの情報を掲載中。

 

 

ですがなんと、お問い合わせはゼロ。冷やかしすらありません。

 

 

えっと……?

 

 

正直かわいくない? それともお金や手がかかりそうなイメージ?

 

 

かわいくないと言われちゃえばそこまでですが、お金や手がかかりそうというイメージでしたらどうか払拭してください。普通の猫と同じです。断言します。絶えずほたるの生活ぶりをブログやツイッターにあげているのでよかったらご覧くださいね。ご質問等も歓迎ですのでなんなりと!

 

 

世間の反応とは裏腹にわたしゃもう、ほたるにメロメロ。大好きで仕方がない。どこもかしこもぜーんぶ。暇さえあればお腹にチュウしています。ふふ♪

 

 

ほたるの良さに気づいてくれる方に私の言葉が届きますように。

 

 

そんなほたる嬢はお世話になったemi-goの病院にて2度目のワクチンを接種!

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ベランダで生きていたほたるの保護を引き受けたemi-goのご主人中島先生と

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いつも忙しそうな中島先生

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へえ、上着Lサイズなんですね(笑)。

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院内は混んでいるので待ち時間が長いですが、手を繋いでいれば大丈夫

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emi-goが撮って送ってきました。ほたると私、仲よしでしょ?

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看板犬ボボボ。あどけない顔をしていますが立派なおじいさん。生まれてから8年以上土手でかなりの苦労をしてきたのです。今はハッピーね^^

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お、呼ばれました。ほたるちゃん行きましょう。

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3種混合ワクチン、爪切り、体重測定(1.14キロ)

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目の診察中。視力はないけれど、目の周りなど、ほかは問題なし

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猫って後ろ足に「運動のバランスを取るために生えている毛」があるそうですが、中島先生いわく、ほたるはその毛の量が一段とフサフサしているとのこと。話を聞いてみんなで確かめ、しんみり、ほっこり、そしてにっこりです。

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ほたるの身体はあらゆる方法でこの世界に適応しようとしている。ほたるを形成する細胞のひとつひとつまでがほたるが生きやすいよう進化をつづけている。

 

 

足りない部分をこの子の体が補おうとしている。心が補おうとしている。ほたるは健全な発育を遂げています。そここそ私は着目してもらいたいのです。

 

 

「大きくなったあ!」

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看護師さんに褒められました。ありがとうございます。スクスク育ってます。

 

 

ほたるは家族募集中です。どうぞよろしくお願いします。

 

 

つづいては最近のお出かけネタを2つ

 

 

カメラマン太田康介さんのぽーちゃん写真展にお邪魔しました。

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ぽーちゃんの本が大好評でなによりです。私も3冊買いサインをGET! ぽーちゃんは外猫時代からナデナデさせてもらったりと印象深い猫さん。ぽーちゃん、たくさんの方の目に触れて幸せね。

 

 

山岸さん、よっしーさん、山路徹さん、太田さん、高石さんと

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10代からの友だちたちとも久々に会いました。

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2児の母、ゆうこちゃんの誕生日会。ゆうこちゃんとのつき合いは古く(25年以上)、昔は仕事でごいっしょしたこともたびたびあるのです。

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みんなでカニを食べました。

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犬猫の話がいっさい出ない場。それはそれで楽しい。

 

 

でも、外にいるとやっぱりお子たちの顔が浮かんでしまいますね。

 

 

先日、チチがリルを大巻先生の病院へ連れて行ってくれました。

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アレルギー治療中のリルは2種類の投薬をしています。ステロイドは1→2分の1→4分の1に徐々に減らしています。現在は4分の1になりました。毎日薬をがんばっています。かゆみはほとんどないようなのでお母さんも一安心。

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リルと保護猫ポテチのコンビショット

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萌えるでしょ? 昨夜撮りました。保護猫ほたる、ポテチ、どちらも私にとって大切な存在。しかしふたりともいわゆる「決まりやすい猫」ではありません。ほたるとポテチの両方を同時にアピールするのは苦手なので、子猫のうちに新しいお家へ嫁がせたいという思いで、まずはほたるにウエイトを置いています。

 

 

時間がかかりますが、ポテチの将来も真剣に考えていますので、ポテチを忘れないでやってくださいね。なるべく写真を出しますので。

 

 

おっとりゆるゆる男子のポテチは元気に過ごしています。

 

 

 

気温差が激しい季節ですので、皆さま風邪などひきませんように。

 

 

私は末端冷え症のさぶをあたためながらラブラブぬくぬくしています。

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LOVE!

 

 

 

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ほたるが来たよ

私がほたると名づけた子猫がやってきました。

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ほたるはemi-goの病院に保護された「源ちゃん」「あんず&かりん」「麦」の姉妹です。当初男の子だと勘ちがいしていたけれどほたるは女の子でした。

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なんとなくほたるが気になっていたけれど、私が目を奪われたのは蝶々(あんず)。蝶々は私のドストライクでとにかく魅惑的な子猫だったのです。

 

 

障害のあるほたるのほうではなく、蝶々にロックオンされたことを私は自然だと思っていますし、自分の直感をぜんぜん恥じていません。

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注目度の高かった蝶々を筆頭に、つぎつぎにご縁が決まっていくきょうだいたち。みんなとってもかわいいです。里親になってくださった方もすばらしい方ばかり。軽いノリで家族希望してきた方はいません。

 

 

 

いっぽう、離れたケージの中には、いつもほたるがいます。

 

 

きょうだいたちとケージを分けたのには理由があるのですが、私は次第にひとりぽつんと佇むほたるに心が寄っていくのを自覚しました。

 

 

ほたるにきょうだいと接触する時間を設けるよう提案すると、emi-goはできるだけそうしました。最近は見ていられるときに遊ばせていた模様です。

 

 

きょうだいだけでなく、同じ月齢の保護猫たちともごあいさつ

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ほたるはちょっぴり気が強く、姉妹のじゅじゅ(麦)と女子同士のけんか。劣勢ぎみのじゅじゅの姿に私たちは笑わせてもらいました。ちなみにけんかと言ってもほっこりレベルですのでご心配なく。

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5匹で産まれ、5匹揃って保護されたのです。

 

 

なら5匹とも、終の棲家へ旅立たないと辻褄があいません。

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よしほたる。きょうだいたちはみんな未来へ旅立つことになったから、ほたるは703号室へ移動して持久戦で私とがんばろう。

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ほたるは生まれつき眼球がありません。全盲です。

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猫の目は宝石のような輝きを放っています。目は私の大好きなパーツです。

 

 

しかしほたるには目がない。そういう意味では不憫だし、不便ですね。

 

 

けれど、目は全部じゃない。目がすべてではないのも事実です。

 

 

蝶々の家族募集の際に使ったピンクのリボンをほたるにつけてみました。

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ふふ。まだブカブカだ^^

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皆さまにほたるがどんな風に映っているのかはわかりません。私自身がほたるについてどう表現すればいいのかも、迷うところです。

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ただのかわいそうな子ともちがうけれど、正直「超絶美猫」も厳しいですよね。

 

 

でも私たちの社会は、捨てたもんじゃありません。

 

 

いろんな考え方、いろんな価値観を持った方々がいます。

 

 

どこにウエイトを置くのかは各々の自由です。

 

 

揃っている状態に安心を感じる方もいれば、あるものを駆使する能力に唸りをあげる方もいる。美しさはひと通りではないことを私たちは知っています。

 

 

私はほたるの卒業をめざして、ほたるの魅力を精いっぱいお伝えしていきますので、皆さまどうぞよろしくお願いしますね。黒猫だから写真むずかしいけど。

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広いスペースにごきげんです。

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ほほを投入

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異物(ほほ)に気づいたほたるが1度シャーしました。

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ほたる、ほほはやさしいから大丈夫。きっと仲よくなれるよ♪

 

 

 

病院でペットシーツを使っていたのに、うちで猫砂にかえたら一発で大成功!

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やるね! ほたるあなた天才じゃない?

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ほほ、ほたるが来たよ。

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ほほがほたるにあれこれ教えてあげてね。

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さぶもね。いい?

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「まあ やれるだけやってみるな」

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「おれ ちびの教育担当だから」

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さて、我が家は全盲のほたるとFIVキャリア成猫のポテチの2スターになりました。「譲渡」の観点からするとどちらもハードルは低くありません。

 

 

だけど私はポテチとほたるを素敵なお宅に卒業させたいです。

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ポテチなんか愛嬌度10000%ですよ。

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ほかの子たちのアピールに追われて、ポテチの出番が少なかったですが、これからたっぷりと皆さまを魅了していきます。

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そしてポテチとほたるの放出の合間にうちのレギュラーメンバーも登場しますので、クスッと笑っていただければ幸いです。

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「この手は離さない」

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うん。そうだよね。その手はリルの夫の手だもんね。毎晩手を繋いで寝てほほえましいね。お母さん邪魔しないから思う存分にラブラブしてください(笑)。

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リルは相変わらずチチにべったりですが、ポテチともまあまあ友だちです。

 

 

 

平和がいちばんっ!

 

 

Smile

 

 

 

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十香ちん深夜のおねだりとおしゃべり

すももの里親あっティーさんよりべべにお花とサーモン、ブドウ、お手紙をいただきました。すももの子猫たちの移動の件は後日紹介します。

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あっティーさんありがとうございました。サーモンもブドウもペロリ。おいしかったです。

 

 

 

最近また調子が悪いです。理由は主にこのお方↓

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触りたい撫でたい抱っこしたい。そんな欲望に駆られるも、かなわない。

 

 

あまりにも多くを残して去った私のべべ公。プツンとなにかが切れたような気がします。べべとお別れしてから疲れやすくなり、人混みや明るい場所を避けてしまう傾向に。お誘いにもなかなかうかがえず申し訳ありません。

 

 

 

「ハハ ハハはよわいのね」

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「いつまでたっても子離れできないの?」

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十香ちんみたいに強く潔い母親になりたいけれど、実際はむずかしい。

 

 

 

「ふーん 子だくさんなのに?」

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そうなんだよね。子だくさんだけど、母親としての成長が遅いのかな?

 

 

 

「ねえねえ」

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「カチャカチャ写真を撮っていないで」

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「ちゅーる よこしなさいよ」

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「下の棚に入ってるから わたし かつお味ね」

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「心にすきま風が吹いてるなら なんか食べれば?」

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「じゃわたしはこれで 男どもがお手入れをしたいっていうから そろそろ相手にしてあげないと どーでもいいけど お風呂と歯磨きはしたほうがいいよ?」

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はい……とかちんありがとう(汗)。男どものもとへいってらっしゃい。

 

 

ゆっくりゆっくり元気になって、あれもこれも書かないとね。

 

 

カメラやiPhoneに未紹介の写真がいっぱい!!

 

 

放出する時間と力を養っていきたいです。

 

 

 

「お母さん 週末足つぼマッサージ行ったくせに」

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「ぼき じぶで できまち」

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さあ、この玄関は今日まで。マンションにしては間口が広く、それなりに開放感のあるところが気に入っていたのですが、猫を玄関に近づけない工夫や扉のこまめな開け閉めに限界を感じているので、プチリフォームをします。

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どんなふうになるんでしょうか?

 

 

予算をおさえての施工ですが、頭の中のイメージと大きく食いちがいませんように。猫と暮らす方の参考に完成後写真つきでブログにUPしますね。

 

 

Smile!

 

 

 

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