お届け便乗

森絵都さんから送られてきた小説にどっぷりハマって、なにもしたくありません(笑)。家事とか、超うざい。読み終わったら紹介しますねー。著者はもちろん、「森絵都」さんです。森さんの頭の中に入ってみたい。きっと複雑すぎて、迷子になっちゃうだろうけど。

「ぼくのおなまえ……まだ?」
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そうよねー。
少し待っててね。皆さまからいただいた中から決めるから。ルルさんみいさんにも相談しないとっ!

SAくんのことは、また改めて書きますからねー!

SAくんを保護した日、ルルさんの保護猫のお届けにつきあったわけですが、その時の写真が送られてきたので、ご紹介します♪

写真ではわかりづらいかもしれませんが、このお家、どんだけ広いの? って感じなんです。
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しかも猫仕様。清潔感に溢れ、日当たりも良好で、すごくうらやましかった。ルルさんのブログを読んだ方は写真をみましたよね? 里親さまは、脱走防止にも力を入れてくれているんです。うちの卒業猫じゃないけれど、ルルさんの保護猫は、私にとってもすごく気になる存在なので、あたたかい卒業式に同席できて、テンション↑↑↑ でした。

よーし! 私も里親探し、がんばるぞ!

ルルさん、里親さま、いい刺激をありがとうございました。ペコリ。

ルルさんに抱かれているのは、ノリスケ改め、雷くんです。
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卒業写真をパチリ
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私も記念に撮ってもらいました。
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ハチワレ雷くんだけではありません。三毛猫タラミ改めレナちゃんもセットです。
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が、レナちゃんはご覧のとおりだったため、だっこ写真を断念(汗)。
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おこりんぼのレナちゃんですが、根気強く接してくださるであろう里親さまのおかげで、ルルさんは安心状態。レナちゃんのペースでなれていけばいいんだよね! ゆっくりゆっくり^^

雷くん&レナちゃんの卒業式に参加できてハッピーでした。里親さまからはおみやげをいただいてしまいました。どうもありがとうございました。

703号室のリオの 卒業の日、急に体調が悪化したスヌーゴンを心配して、ルルさんは、リオのお届けを引き受けてくれようとしていました。結局、スヌーゴンはKさんたちが病院 へ搬送してくれたので、私は、自分の手でリオのお届けをすることができたのですが、ルルさんの厚意が本当に嬉しかったのです。だから、今回、うるさい同乗 者がいることで、ルルさんのドライブが少しでも楽しくなったらいいなあ、と思い、一緒に行かせてもらいました。結果、SAくんとも出会うことができたし、 とにかく、有意義な一日でした。

ゴールデンウィークが明けたら、ぼちぼちめいの里親募集を開始します。

皆さま応援お願いしますね♪

明日はベベナナリルを連れてお出かけします。キャー!

かつくん「雷くんもレナちゃんも、元は野良猫と呼ばれていた子たちです。野良猫として生きなければならない子たちが、一匹でも多く、家を得られるといいで すね。そのために努力をする人を、ハハは多く知っているから、辛いことがあっても、すぐに乗り越えちゃうんだろうね。卒業生泰雅のママさんも、お外で見か けた病猫さんを保護し、ケアしています。かわいらしい泰雅のママさんの、底力を知って、ハハは感動しています。がんばって!

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SAくんの写真

みいさんからSAくんの写真が届きました! みいさんありがとう。
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夜鳴きもせず、超いい子にしているそうです。でもSAくんの体は、マダニだらけだったらしい(汗)。みいさんごめん。フロントラインが効くまでもうちょい辛抱して^^;

SAくんは大きめの男子
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去勢手術はまだこれからです。
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かわいいでしょ?
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これがなかなか手ごわくて、保護するのが大変だったんですけど。

SAくんって誰?

って方は一つ下の記事をご覧ください↓ くわし~く書いてありますから!

名づけ親の皆さま、いらっしゃーい^^

703号室かつくん

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名もなきねこ

今日は過労死寸前のスケジュールでした。でも、すっごく充実! 私の数倍の予定をこなしたルルさんに感謝と尊敬の念を表します(笑)。きっと今頃、ベッドに倒れこんでいるでしょう。皆さまルルさんの「5月2日の予定」を聞いたら、絶対に驚くはずです。

昼間、ルルさんの保護猫のお届けに便乗しました。2匹セットだし、遠方だったので、ルルさんひとりでは不安そうでした。そこで、チチにスヌーゴンのお世話をお願いして、一緒に行ったんです。

お届け時の写真はルルさんから送られてきたらUPします。私も記念に撮っていただいたので、ぜひ紹介させてください。ステキな里親さまから、おまけでついていった私にまでおみやげをいただいてしまい、恐縮しました。どうもありがとうございました。おいしかったです。

帰り、高速道路の運転に疲れたルルさんと私は、あるサービスエリアに寄って、コーヒーを買うことにしたのですが、そこで、1匹の猫と思わぬ出会いがありました。

その猫は、SAの売店近くに佇み、通りゆく人にすり寄っていました。体格や毛艶がよかったので、きっと猫を憐れんだドライバーたちにごはんをもらっていた のでしょう。でもね、その子がほしかったのは、ごはんじゃないはずなのです。平たい言葉での表現になりますが、その猫は本当に淋しそうでした。全身に、疲 れ、孤独感、哀愁が漂っていたのです。想像してもらえればおわかりでしょうが、住宅が一軒も建っていないSAですから、飼い猫ではないはずです。高速道路 のど真ん中に設置された休憩所ですからね。

高速道路のサービスエリアに捨てられる犬猫が増えていると聞きます。

姉ちゃんちの愛猫アースは、高速道路の中央分離帯から、九死に一生……いや、九百九十九死に一生を得て、保護された経緯があります。猫がSAを一歩でも出たら、待つのは「死」のみです。時速100キロ以上の速度で疾走する車にはね飛ばされたら、生きていけるはずがありません。

「やる?」

「やっちゃう?」

休憩のために入ったSAで、まさか猫に遭遇するとは……。

女ふたりの捕獲大作戦がはじまりました。

自分でいうのもなんだけど、いつもはくだらないおしゃべりをしている私たちのどこに、こういう時用の、知恵とパワーがあるのか、不思議でなりません。

ルルさんと私の「以心伝心」ぶりに、びっくりです。

猫に近づき、撫で出した私をみると、ルルさんはその足で、少し離れた場所に停めた車に戻って、ケージと洗濯ネットを素早く持ってきました。が、案の定、猫はケージの登場に警戒心をあらわし、茂みの中へ隠れてしまいます。

「食べさせられそうなものを買ってくる」

「わかった。お願いね」

ケージを床に置いたルルさんは、すぐさま踵を返し、店の中へ消えていきました。私は茂みの中へもぐりこんだ猫に、ひたすら声をかけました。チチの前では絶対に出さない高めのやさしい声。

3分後、フランクフルトを手に戻ってきたルルさんと私は、茂みを囲うような格好で、「挟みうち」を決行しましたが、猫が私たちの隙間を縫うように、勢いよく走り去って行きました。

「ダメか」

「ああ!」

女ふたりが、必死の形相で野良猫を追う姿は、まわりにどう映ったでしょう。気がつくと、SAにいた誰もが私たちに注目していました。でも、恥じる余裕など、私たちにはありませんでした。

しばらくすると、猫は少し離れた場所で再び、座り込みました。

再度トライ。多分、もう失敗は許されない。

フランクフルトを手に、やさしく声をかけ、猫の正面から、ゆっくり近づき撫でました。猫が私への警戒を解きはじめ、私に心を許した次の瞬間、猫の背後で忍者のように忍びながら、隙を狙っていたルルさんは、派手なピンク色の洗濯ネットを広げ、一気にその体を覆いました。

「やった!!」

「やった!!」

急いで洗濯ネットに入った猫を抱いて走り、ケージに入れて、無事保護終了!

その後、(飼い猫だなんてあり得ないけれど)飼い猫を拉致したと思われたくなかった私たちは、SA関係者を捕まえ、「この猫を飼っていますか? 飼い主を知っていますか?」などと愚問をいくつか投げかけたあと、車にケージを積んで、家を目指しました。

捕まった猫は、当初大暴れしましたが、1時間後には、あっさりと観念し、私たちとのドライブを楽しんでくれました。帰りの車の中に、行きの時とはちがう猫が乗っていることが、無性に嬉しかったです。

これまで培ってきた経験と、ルルさんとのあうんの呼吸。私たちは必要最低限の言葉数を交わしただけで、意思の疎通をし、それぞれの役割を果たせました。

「あきらめない」

「猫と一緒に帰る」

お互いが強くそう念じていたからこそ、保護できたのではないかと自負しています。

夜遅くなったにも関わらず、快く診察してくださったY動物病院。私からの電話で、猫の預かりを即快諾してくれたみいさん、どうもありがとう。

ルルさんは他の地域の猫たちのことで忙しいので、SAで保護した猫の今後については、私とみいさんで相談して決めますが、猫はすでにみいさんちで足を投げ出して寝ているそうです(笑)。

猫の名づけ親、大募集!!

経緯を読んだ皆さまに名前をつけてもらいたいです♪ どうぞよろしくお願いしますね。

猫の写真をみないと決められないって?

ちょっと待っててください。みいさんに写真を送ってもらいますから!

かつくん「ルルさん、お疲れさま。ルルさんはSA猫をみいさんに届けた帰り道、車に轢かれたチャトラ猫を屍を、みつけてしまったそうです。生きるってなん だろうね、死ぬってなんだろうね。猫の運命の明暗を分けるのが、猫に関わった人間だとしたら、ハハはこれからも、名もなき猫たちの“明”を、追求する人間 でありたいって。

写真もないのに、長文を書き連ねてごめんなさい。ハハもヘトヘトだって。写真はみいさんが送ってくれるから、明日まで待っててね。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室かつくん

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日記

だれですか

追記:ボブくんは無事に 80★号室に帰りました(汗)。皆さま、お騒がせしました。我が家で預かっている間、ボブくん、本当に不安そうだったのです。わおわお大声で泣き喚いて。 うちはどのお宅が猫を飼っているのか、わからなかったので、先ほどから、一軒一軒まわって聞き込みしました。人間が荷物の搬入をしている間に、玄関の扉か ら出てしまったようです。完全室内飼育で飼っているつもりでも、ちょっとした隙に逃げ出してしまうことがあります。今回はたまたま幸運が重なったけれど、 いつもうまくいくとは限りません。オートロックのマンションとはいえ、100%安全ではないので、皆さまも気をつけましょうね!

朝、起きてびっくり。

ケージの中の猫砂が派手に飛び散って、保護部屋自体がぐっちゃぐっちゃ(汗)。

はあ。

掃除に30分。

ところで、

あなたはだあれ?
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昨夜、友人らと飲んで深夜に帰宅したほろ酔い気分の私の目に飛び込んできた、1匹の猫。

一気に酔いが醒めたし。

うちのマンション、オートロックなんですけど。一応階段もあるけど、メインはエレベーター。で、なんであなたは、7階の共用廊下にいたのか……。謎は深ま るばかり。どうやってこのマンションに入り込んだの? エレベーターで7階まであがったの? あなた、見たことない子ね。もしや、このマンションのどこか の部屋で飼われている猫なの?

それにしても、保護するの、大変だった(涙)。怒りまくってるんだもん……。
チチ、協力ありがとう。いつも悪いね。

マンション住民に向けて、ポスターを作成。

先ほど、目立つ場所に貼ってきました。
マンションの管理会社にも連絡済み。

野良ではなさそうなので、飼い猫か捨て猫でしょうか?

お家があるなら、早く帰れるといいね……。
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飼い主さんー! 猫さんは703号室で不安な思いをしています。すぐ迎えにきてあげてください。

スヌーゴン♪
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今日はなにして遊ぼうか?
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スヌーゴンって、どんな表情もかわいいよね。
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かつくん「703号室の門扉の前の猫をみて、腰を抜かしそうになったハハ。遊びにきたことのある方ならハハの驚きがわかりますよね。いったいどっから入ってきたのでしょうね。迷子ならお家に帰れるといいね。みなさまも、猫の脱走には気をつけてくださいね。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室かつくん

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