まある卒業前検診、ほか

皆さまこんにちは。妙齢にさしかかり、体調が著しく変化しているこの頃です。

 

 

上がって下がって下がって下がってまた少し上がる。そんな日々を送っています。たいせつな催しの日だけはしっかりと自己管理しておかなければ!

 

 

あ、そういえば703交流会まで1か月切りましたね。ほんとうに楽しみです♡

 

 

参加者の方々はどうぞよろしくお願いしますね。

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さて、昨日はうちのリルの15歳の誕生日会をしました。その様子は近日中に自慢させてください。15歳に見えないと方々で言われるリル。自分が褒められているようでうれしいです。ふふ^^ 主役ちゃんは亡きかつくんの黄色のバンダナでおめかし♪

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木曜の夜、まあるを連れてemi-goの病院へ行きました。

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卒業前検診とあって、マイ太郎さんがハットリに作ってくれたバンダナをつけて

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ハットリに似合いそう!

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ねーたんありがとうございます。

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まある、おりこうでしょ?

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しっかり診てもらわないとね。

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「がんばっています」

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うん。えらいえらい♪

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顔がビビってる(笑)。

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まあるの写真はフォスターアカデミーに来てくれたかなちゃんの撮影

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なかなかかわいく撮れてますね。ありがとう。

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かなちゃんの明るさで通院はにっこり

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待合室にイケてるお子がいました。たまこちゃん5歳ですって。ヘアスタイルが斬新!

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名を呼ぶとテンションマックスで喜んでくれます。そのあと飼い主さんの腕の中に顔をうずめて照れるというリアクションが人間の子どもみたいで萌える。

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たまこちゃん、幸せに長生きしてね。

 

 

まあるは爪切りもお願いしました。

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卒業間近のこの日。まあるの未来を想像しながら家路に着いた私たちです。

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ウイルス検査(再)は陰性。里親さんに証明書つきでお渡し済みです。

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今週は更新頻度を意識していきますね。寝違え痛が治ればササっとやれるのに。

 

 

皆さまお身体はくれぐれもお大事に。

 

 

LOVE

 

 

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無防備なきみのままで

明日は保護猫まあるの卒業式。夜世田谷方面までまあるとドライブに行きます。

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なのに私ったら寝違えて首が超痛い(>_<)

 

 

まあるを無事送り届けることができるでしょうか?

 

 

実は今こうしているときもイタタタタの状況で泣きそうです。

 

 

まあるも寝相わるいけど猫は寝違えたりしないんでしょうか?

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「しないですよ。若いしやわらかいのです」

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そっか^^; 私はもう若くない部類だし硬いからね。

 

これでも大昔は新体操をやっていたんですよ。だあれも信じてくれないけれど。

 

ヨガマットのような薄いせんべい布団(シングルサイズ)のせいだと思います。

 

 

こんな風に広々悠々とベッドで寝たい。

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それにしても無防備ですこと。

 

 

世の中の辛いことがちっともわかっていないような無垢な姿です。だからこそこのまま育ってほしい。まあるの無邪気さを守りたいと思ってしまう。

 

 

まある家にいただいたおやつを息子さんに与えましたよ。

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奥で怒りんぼ娘すずらんが羨ましそうに見ています。

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すずらん、私には不良少女の気持ちがなんとなくわかるの。素直に甘えられないと損をするんだよね。でも703号室はまっすぐな枝もひね曲がった枝も未来に伸びると信じて育てています。だからちゅーるを持って私から歩み寄りました。

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twitterやフェイスブックの動画を見ている方は知っていますね。すずらん嬢、めちゃくちゃ怒りながらちゅーるの味をご堪能されました。かわいいなあ♡

 

 

どんな子も愛を一身にまとうべきです。

 

 

濃いLOVE

 

 

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Hold hands

まあるのご縁探しについて思うところがあったのですが、今はすべてを消化しきって心から「おめでとう」の気持ちでいます。まある、やったね♪

 

 

先日まあるのママがはるばる703号室に会いに来ました。おみやげをたくさんありがとうございます。ペロッと平らげてしまいました。痩せられないわけです。

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まあるに必要なグッズのメモを取ってくれているママさん

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人見知りのないまあるは自由に動きまわっています。プリン狙い?

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ママさんはやることがとにかく早い。私の過去ブログを読んで自発的に窓の脱走防止対策に取り掛かってくださっていました。安全意識の高さがありがたい。

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ところで皆さままあるを撮影に来てくれたみいさんの言葉を覚えていますか?

 

 

みいさんは元気すぎるまあるの撮影に苦労しました。はしゃぎまわってぜんぜんじっとしていないのです。だからトイレで用を足しているまあるがいちばん撮りやすかった、と。

 

 

まだ若く天真爛漫のまある。好奇心が旺盛で抑えられません。

 

 

まずそんなまあるが、ママのいる間、落ち着いた様子だったのが印象的でした。

 

 

そして私がたいせつな話を終えると、まあるがテーブルの上に上がってきて、絶妙なタイミングでママの手に自分の手を重ねたのです。たまたまでも偶然でもありません。

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たしかな意思を持ってやったことはママにも伝わりました。そのまま数分静止……

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まあるに会ったことがある、まあるの性格を知っているという方は驚くでしょう。とてもとてもそんな健気なキャラではないのです(笑)。ふだんはパワフルな小僧ですから。

 

 

ママは目尻を思いっきり下げ、かわいいかわいいと大喜び。かわいすぎるんだそうです。そりゃそうだよね。こんなことされたらメロメロになるでしょう。

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言葉を話すことはできないけれど、まあるはママにじょうずに伝えました。

 

 

「ぼくの家族になってね♡」

 

 

ママははじめからそのつもりだったけれど、まあるの押しに余計に胸を熱くしたのではないでしょうか? ふふ。まある、作戦成功だね^^

 

 

犬も猫も自力で運命に抗うことはできません。

 

 

かかわった人間によって生きる道が左右されます。

 

 

しかし豊かな感情を持つ彼らは、私たちをちゃんと見ています。

 

 

彼らに恥じないように私たちは彼らに接していきたいですね。

 

 

まあるは数日後に703号室を巣立ちます。

 

 

希望を全身に詰め込んで!

 

 

LOVE

 

 

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個人と団体

※blogを連続更新中! 遡ってお読みください。

 

 

これから書くことは私の経験に基づく私見であり、自分が人前で話すときに使う資料のベースです。変な言い方で申し訳ないのですが、これは自分の財産なので文章をパクってほしくありません。ネチケットをきちんと守ってぜひ読んでいただければと思います。(●どっかで見かけた場合は教えてくださいね)なお、引用としてお書きいただく分には仰っていただければ大丈夫です。

 

 

ブログネタなのにえらそうにすみません^^;

 

 

例えるなら、写真家が自分の写真をたいせつにする気持ちに似ています。

 

 

私はこれを稀にやる講義で使っているので、お察しいただければ幸いです。

 

 

明日はフォスターアカデミーベーシックプログラム(犬)の座学です。ひさびさなのでさっき関連資料にサッと目を通しました。そこで見つけた2013年12月28日の文章を貼りつけておきます。保護譲渡活動を志す方に向けています。

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(ここから)

★私が個人を選んだ理由は、ひとえに束縛を受けない「自由さ」と人間関係で無駄な消耗をせずに済むシンプルさ、そしていちばんは譲渡先を自分の感性のみで決められるところに尽きます。個人は団体より展開できる幅が小ぶりですが、保護から譲渡までの一連をいい意味でワンマンにこなせるのは私にとって魅力的でした。保護動物に対する感性はおのおのですので、活動をはじめたばかりのころは助けてくださった方との対人関係に悩むこともありました。しかしベクトルを決めたあとはだいぶラクになり、今は同じ活動をする方々といい距離感を保っています。

孤独を感じそうになると、ときおり「個人」同士が助け合い、悩みを聞き合うなどいい形で循環しています。また「譲渡責任者」として責任をすべて負うのは重責ですが、専門家(獣医師・弁護士)の意見を仰ぎ、つど、つど、さまざまな問題に対処、克服しています。個人を選択するのか、団体に所属するのかはそれぞれの性格、ライフスタイル、経験値に照らし合わせ吟味していけばいいと思います。途中で方向転換などもできるので「形」に固執せず、まずははじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

★首都圏の保護犬のフォスターは団体に所属しないとむずかしいですが、猫の場合は捨て猫や野良猫を個人が直接保護してしまう場合も多いので、個人、団体、多岐に渡っての活動が実在します。

 

 

★個人的には猫の「ミルクボランティア」の増加こそが今後の殺処分減少のキーマンになるのではないかと見ています。動物愛護センターでの犬猫の殺処分数は年々減少の傾向にありますが、依然として離乳前の手のかかる時期の幼猫の殺処分が多いので、ミルクボランティアが増えることを期待しています。私も幼子の譲渡に関わるときは「ミルクボランティア」の方の力を借り、リレー方式にて保護譲渡をすることがあります。

 

 

★どのような団体に所属するかは、団体主催の譲渡会へ出向く、あるいは団体のHPから情報を入手しましょう。オススメなのは規模より「回転率」の高さのある団体(譲渡の質もチェック!)と募った分の支援金に対し、収支報告の徹底されている透明性のある団体です。

なぜなら回転率は活動の実態や能力を示し、収支報告の徹底は団体の誠意を示すからです。

団体から抜けるときは、大概「収支が不透明で信頼できなくなった」の意見が聞かれるため、事前に調べておくのもいいかもしれません。

 

 

団体メリット

●各々のスキルや得意分野を活かし、パートわけができる

運転の得意な方は運搬ボランティア、在宅時間の長い方はミルクボランティア。Web、カメラ、譲渡会場の設営の手伝い・・・・・・など

●すべての責任を請け負わず後ろ盾を得ることができる。力を合わせながら活動できる

●相談する相手がいる

●資金集めがしやすくなる

●活動にかかる資金(保護動物の医療費、備品、交通費、制作費)を団体が負担してくれる場合がある

●一定のネームバリューがあり、譲渡の際、新オーナーからの信用を得やすい

●TNR活動などの際に近隣住民の理解を得やすい。助成金なども申請しやすい

●期限を区切っての活動ができる。(例:3か月までならフォスターとして保護猫を預かる)

●同じ方向を向いている方と知り合い、楽しく活動できる

 

 

団体デメリット

●人間関係の摩擦に消耗する可能性がある

●予定をすりあわせて動くなど、ペース、足並みを揃える苦労

●意見の相違、方向性のちがいに悩むことがある

 

 

個人メリット

●保護や譲渡に関わるすべてを個人の一存で決められる(◎)

●関わる人数が少ないゆえ、シンプルな活動を展開できる

●自分のプランニング、スケジュールで活動できる(保護する頭数や期間など)

●規模を拡大するのも縮小するのも自由

 

 

個人デメリット

●資金は原則個人のポケットマネー(新オーナーが医療費を負担してくれる場合がある)

●保護、譲渡に関わるすべての責任を負う

●相談相手が少なく、孤独を感じるときがある

●ネームバリューや後ろ盾がないため、活動に於ける理解および信頼を得るのに苦労する

●トラブルに巻き込まれたときに対策を考えてくれる同志がいない

●時間的、環境的、経済的キャパシティが団体より少ない

 

(ここまで)

 

 

長々とお読みいただきありがとうございました。

 

 

感想大歓迎ですので、コメント欄かtwitterにお寄せくださればハッピーです!

 

 

LOVE

 

 

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まあるのご縁が決まりました

皆さまこんばんは。703号室より吉報があります。

 

 

この度紆余曲折を経て保護猫まあるのご縁が決まりました!

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まあるを保護したあつこさんにはすでに報告済みです。

 

 

里親さんとまあるのかわいい写真がたくさんありますので、近々UPしますね。

 

 

喜びのあまりtwitterにはすでに何枚か放出しました。テンション高かったでしょ?

 

 

まあるは家族募集サイトへ掲載して間もなく17件のお問い合わせをいただきました。ほかの方の情報処理能力はわかりませんが、私には対応がむずかしかったです。

 

 

なぜなら私はいかなる場合もメールのお返事にコピペをしません。小さな信条に基づいていることです。17件のメールで終わるわけではありません。17家族と一気にやり取りをスタートするので正直消耗が凄まじいのです。

 

 

「人気がありそうな子だから簡単」と思われがちですが、意外とそうでもありません。あつこさんはそれを見越して私に投げてきたんです(笑)。

 

 

円滑なコミュニケーションばかりとは限りません。凹むこともしばしば。

 

 

そんなとき、私はまあるの過去に思いを馳せました。

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まあるの命のバトンがずしんと重い。

 

 

この重さに自分が押しつぶされてしまうか、奮起するのか?

 

 

まあるは無邪気に私を見つめています。

 

 

「ひょこ」

p (4)

 

 

無事に赤い糸を繋いだ今、私はホッと安堵しています。終わりよければすべてよし!

 

 

まあるの家族はまある自身が決めたんです。そのことも改めて書きますね。

 

 

卒業は来週です。

 

 

まある、おめでとう。

 

 

リツイートや応援をしてくださった皆さまもほんとうにありがとうございました。

 

 

PS このあと一記事を更新します。5年前に講義の資料作りの一環で書きました。さっきひさびさに発見し、載せてみようかなと。ふだんあまりblogに出さない内容です。保護活動に興味のある方は必読!

 

 

LOVE!

 

 

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