2 手を知る 手の使いみちを知る

前回のつづきです。

 

 

マイ太郎さんちにいる結ちゃんは猫が大好き。猫に依存しながら生きています。

 

 

結ちゃんを(実葉を希望してくださった)肉球きらりさんに紹介するなら猫のお友だちもお願いしたい。悩んだあげく、私はFさんに連絡を取ってみることにしたのです。

 

 

Fさんは現在2つの多頭飼育崩壊現場からレスキューした多くの猫を自宅で保護しています。

 

 

Fさんがさっそく何匹か写真を送ってくれたのですが、ちゃたろもその中にいたのです。しかし、ちゃたろは肥満細胞腫であることが判明。簡単に決められる問題ではないので、私はいったん話を保留にしました。ただ、いずれにせよちゃたろには手術を受けさせたい。

 

 

でも私の性格ですから、手術だけ、と決めても、その後どうしたってちゃたろが気になります。

 

 

 

そこで肉球きらりさんに事情を話し、ちゃたろの病理検査の結果を待って、もし良性ならちゃたろも候補に入れてもらえないかと打診。私はなんとなく良性だと思っていたのです。

 

 

なぜならFさんいわく、1月の保護時点でちゃたろの皮膚にはオデキがあったそう。4月になっても患部が大きくなっていないのと、猫の肥満細胞腫は(犬に比べ)良性の確率が比較的高いのを知っていたから。けれど万が一もあり得ます。だから慎重にすすめました。

 

 

 

肉球きらりさんは医療関係のお仕事をしているので病気にあかるい方。きっと心配もあったことでしょう。それでも結ちゃんとちゃたろに会いたい、と言ってくださりお茶会が実現!

 

 

 

ちょうど病理の結果が「良性」と出てみんな一安心。お茶会はうちのマンションの会議室で開催。住民は1,000円払えばだれでもレンタル可能。密室なので安全。重宝しています。

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結ちゃんはちょっと緊張モードでしたが、じっとおりこうに過ごしてほんとうにえらかったです。

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肉球きらりさん結嬢をなでなで♪

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マイ太郎さんが作ってくれたおそろいのシュシュでおめかし

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KISS

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ちゃたろも結ちゃんもはじめての場所でよくがんばっているね。すごい!

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マイ太郎さんスイーツごちそうさまでした。

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肉球きらりさんおみやげありがとうございました。

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結ちゃんが限界に達する前に結ちゃんとマイ太郎さんは帰宅。肉球きらりさんと私とちゃたろの3名が集会室に残ってしばしおしゃべり。

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ちゃたろ肉球きらりさんにスリスリ甘えます。

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見ていて切なくなるほどいっしょうけんめいに

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自分を必死にアピールしたんですね。

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「そうりゃそうですよ ぼくが家族を得るチャンスです」

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うん。ちゃたろの熱意はしっかり伝わったと思う。

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人慣れ途中の結ちゃん。推定6~7歳以上の中年猫ちゃたろ。良性とはいえ、再発する可能性をはらむ肥満細胞腫。私は肉球きらりさんに即答を求めるのはやめて、熟考をお願いしました。

 

 

 

ちゃたろを触っている間、肉球きらりさんが心配そうに「あ・・・・・・」と声を出す。

 

 

私 「どうしたんですか?」

 

 

肉球きらりさん 「ここにブツッと(できものが)・・・・・・」

 

 

私 「え?」

 

 

肉球きらりさん 「あっ! 乳首でした。ハハ」

 

 

私 「ハハ」

 

 

なんかこのやり取りだけで胸がいっぱいになりました。

 

 

ちゃたろをまさぐる肉球きらりさんのあたたかい手が、もうすでに「保護者」のような気がして。

 

 

きっと肉球きらりさんは真剣に考えてくれる。前向きに考えてくれる。だけどもうこのとき、すでに私の中で「結果」は重要じゃなくなっていて、うまく言えないのですが、私は肉球きらりさんが結ちゃんとちゃたろのために時間を作り会いに来てくれたことだけで充分だと思えたのです。

 

 

 

後日、肉球きらりさんが結ちゃんとちゃたろを家族として迎えたいと連絡をくれました。

 

 

 

いいお茶会でした。

 

 

 

ちゃたろ、わかる?

 

 

 

「わかりますよ ぼくわかります」

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「クンクン お風呂ギライのハハは 人間臭(獣臭)がほんのりします」

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「胸部が平たいので ハハの鼓動もよく聞こえます」

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「ぼくわかります 人間の手を知って 使いみちを突きつめました」

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「弱い者を抱くのが正しい使いみちですね ハハぼくにそのオチを言わせたいんですよね?」

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そうです。

 

 

ちゃたろあのさあ、ついでにもうひとつ。政略結婚? のような形で申し訳ないんだけど、結ちゃんと仲よくしてよ頼むね。Fさんちゃたろは猫大丈夫だって言ってたんだよ? ちゃたろとさぶがケンカしてから少し不安になってきた。ちゃたろに紳士の振る舞いを切望します。

 

 

 

すべてがうまくいきますように。

 

 

 

結ちゃんとちゃたろも。

 

 

 

ブログを読んでくださる皆さまのお心にある願いごとも。すべてすべて。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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1 ぼくと出会うまで

「みなさん こんにちは ちゃたろです このたびぼくに家族ができました 話せば長りますが お時間のある方は ハハの話を聞いてください」

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まず実葉までさかのぼります。

 

 

 

何度も書いているとおり、卒業猫実葉には数多くのお問い合わせが来ました。

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その中で私の3月22日のブログに登場した方が、保護猫ちゃたろの里親になります。

 

 

 

いちばん早くにお問い合わせをくださったおひとり暮らしの女性・・・・・・私はツイッターで「肉球きらりさん」と勝手に呼んでいます(笑)。由来はお会いしたときに肉球がキラッと光る小物を持っていたのがステキで印象的だったから。

 

 

 

肉球きらりさんはお引っ越しをはさむ関係で、実葉をすぐに引き取ることができませんでした。泣く泣くお断りしたあとも、実葉をずっと気にかけてくださり、実葉のご縁が決まったときはいっしょに喜んでくれました。そしてひと目、卒業前の実葉に会いたい、と。

 

 

 

実葉を預かってくださっていたマイママさんに相談すると、マイママさんは快諾。「実葉ちゃんを思ってくださる方ならぜひ会いましょう」そんな風に仰ってくれました。

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「あら タナベさんたち わたしに会いに来たの?」

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3月末、車がなかった私は電車でマイママさんちへ。最寄り駅で肉球きらりさんと待ち合わせ。

 

 

 

改札口で会った肉球きらりさんはにこにこ顔で私に会釈。その顔を見て私もにこにこ返し♪

 

 

 

実葉~! 肉球きらりさんは実葉へのプレゼントを手に遠路はるばる来てくれたのよ^^

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「スリスリのサービスしなきゃ」

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「わ! おやつだ」

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実葉、お接待ありがとう。

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悶絶の後頭部パチ

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肉球きらりさんとお話をして、私は肉球きらりさんは保護猫と暮らすべき方だと思いました。くわえて、できることなら、今後もずっとご縁を持ちたいと欲が出るという・・・・・・。

 

 

 

そこで、マイ太郎さんの保護猫「結ちゃん」をオススメしてみることに。マイママさんもパソコンを持ち出していっしょうけんめい結ちゃんのよさ、かわいさをアピール。すばらしい営業力です。

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肉球きらりさんはもともと実葉へのお問い合わせの段階で、骨折の件もFIVキャリアも腎臓の問題も成猫であることも気にならないと言っていました。そして、2~3匹と暮らせる物理的なキャパシティのある方です。ならばぜひ結ちゃんと結ちゃんのお友だちになる猫を、とお願いしてみたのです。この時点でその「お友だち」がだれになるのかは決まっていませんでした。私はまだちゃたろの存在すら知らなかったのです。

 

 

 

 

結ちゃんを推した理由はいくつかありますが、実は結ちゃんはうちに来るかもしれない子だったのです。結ちゃんを保護したのはゆきちゃんの里親になってくれたまりおさん。結ちゃんはまりおさんの近所に現れた猫でした。まだ若く、遠目には人慣れしていそうな雰囲気だし、近隣住民が猫嫌いで結ちゃんが生きづらそうだから連れ帰ることに。

 

 

 

しかしキャパオーバーとのことで私が相談を受けていたのです。けれど相談を受けた私もキャパオーバー。だからマイ太郎さんが預かることになったのです。

 

 

 

保護直後の結ちゃん

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はじめまして。結ちゃん、あなた個性的な顔してるわね^^

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1月9日、私が指定した病院へまりおさんが結ちゃんを連れてきました。

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結ちゃんを病院に預けたあと、まりおさんとランチ

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ただだべっているわけではありません。たくさんの保護猫を抱え困っているまりおさんに「譲渡」について真剣に話をしています。まりおさんはメモを取りながら聞いてくれました。

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まりおさんと私が帰ったあと、マイ太郎さんが病院へ不妊手術を終えた結ちゃんを迎えに行き、結ちゃんはマイ太郎さんちにステイする運びとなりました。

 

 

 

繊細でシャイな結ちゃん

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だけど結ちゃんは結ちゃんなりに結ちゃんの速度で環境や人間に慣れようとしています。今もその途中かもしれませんが、マイ太郎さんたちとほんとうに努力しています。愛おしいです。

 

 

 

リビングへ出て、クネクネするようになりました。

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ありったけの勇気を振り絞って結ちゃんはちょっとずつ前に進んでいます。

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結ちゃんを支えるやさしいはっちゃん(マイくんも)

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このはっちゃん役を「ちゃたろ」にお願いしようと私は考えました。そして先日、結ちゃんとちゃたろが「お茶会」を開いたのです。どうでしょうか。皆さまいきさつが見えてきました?

 

 

 

お茶会の様子はまたの機会にUPします。

 

 

 

なのに数日前にうちのさぶとちゃたろが大喧嘩しちゃって(号泣)。仲裁に入った私はさぶに左肩を強烈に噛まれてしまいました。ちゃたろも意外と強いことが判明(汗)。大丈夫かな?

 

 

 

ああ。

 

 

 

肉球きらりさんにはもろもろ報告&提案済みです。

 

 

 

お届けまで時間があるので、この件はまた改めて書きますが、肉球きらりさんは、結ちゃんとちゃたろを家族として迎えたいと言ってくださっています。こうして、不遇だった2匹の猫たちは日の目を見ることができました。水面下で私もそれなりにがんばっていたのです。へへ。

 

 

 

肉球きらりさんが実葉に会いに来た日、プレゼントをいただきました。

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手紙は肉球きらりさんじゃなくて、犬や猫が書いたものだそうです(笑)。

 

 

 

譲渡は人と人の縁でもありますよね。ていねいにていねいにやっていきたいです。

 

 

 

もちろん「人」あっての保護譲渡ですが、私は常に保護猫たちに心を寄せていく所存です。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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お話し会ありがとうございました!

にゃっ展お話し会「譲渡」も無事終えました。予定時間よりだいぶ長くなってしまいましたね。

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おもしろエピソードや武勇伝とはちがい、ノウハウをお伝えしたので聞いてくださる方はたいへんだったと思います。お疲れさまでした。少しでも参考になることがあるといいのですが。

 

 

 

そしてやはり今回もご参加くださった方の意識が高くて驚いた一日でした。

 

 

 

くわしくはまたの機会にUPしますね。今、手元に写真がぜんぜんなくて^^;

 

 

 

お話し会を終えて伸びきっています。喉と頭が痛いー(涙)。

 

 

 

このゴールデンウイークはチチのイクメンぶりに助けてもらいました。

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犬の散歩とごはん係を担当してもらいました。

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感謝感謝!

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リル、よかったねチチとたくさんいっしょにいられて♪

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体調不良ですが、家があまりにも汚かったのでがまんができず掃除。いろんなことが中途半端のままですが、ちょっと片づくと気分が上がりますね。

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サク、これからはもっと仲よくなろう。サクの未来を考えていかなくては!

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あぱまん、サクの面倒を見てくれてありがとう。これからもお母さんに力を貸してね。

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皆さま来週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

お風呂(がんばって)入ったら寝ます!

 

 

 

GOOD NIGHT!

 

 

 

 

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お話し会「保護」終了!

「たった今 洗われちゃった・・・・・・」

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そうなんです。疲れたから洗いたくなかったのですが、あまりにもニオイが強烈で(苦笑)。

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我が家はみんなそれなりに元気にしています。

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ほほは相変わらずの食欲。食べてくれるのはありがたいです。

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さて、本日「にゃっ展お話し会」にご参加くださった皆さまありがとうございました。緊張のあまり昨夜から喉が痛くなってしまい微熱も出ました。子どもですね。はじまる30分前には母に電話。

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くだらないギャグで励ましてもらうという・・・・・・40代なのにお恥ずかしい限りです。

 

 

 

でも皆さまがやさしくほほえんでくださったおかげで精神的にだいぶラクになり、最後までもちました。皆さまのお話のじょうずさにほんとうに驚きました。心からすごいと思いました。

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お疲れさまでした。

 

 

くわしくはまた改めて記事に書く予定です。

 

 

 

明日は「譲渡」についてですが、譲渡は内容がギッシリゆえ聞いている側は絶対に疲れます。

 

 

 

けれど、どうか最後までいてくださいね。

 

 

 

1日目はチチがひと言加わってくれました。明日は妹夫妻が参加者として来ます。

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にゃん太さんスタッフの皆さまありがとうございました~! にこ^^

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保護譲渡活動は正直、エネルギーの塊が奪われます。

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しかしだれかがやらなければ猫を取り巻く世界はなにも変わりません。

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ならば身のまわりの「気になるあの子」だけでもどうにかできるノウハウを身につけたいですよね。保護の手を必要としている子はたくさんいます。世の中のぜんぶの不幸をひとりで背負い込む必要はありませんが、たった1匹だけでも幸せにできたら、猫好き冥利に尽きるのではないでしょうか? 私はゼロより一の気持ちで取り組んでいます。

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もちろん、保護活動をしなくても「里親」になれば家を得る子は増えます。実際の活動はむずかしい。現在は身のまわりに気になる子もいない。けれど猫を増やすキャパはある。そういう方は里親になることを選択するのもいいですよね。

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ちゃたろ、ずいぶん慣れてきました。

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「のび~」

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小さな檻に閉じ込められていたから体を伸ばすこともできなかったよね。

 

 

ちゃたろ、あなた意外とロングね。

 

 

 

「出せーーー お留守番ながいーーー」

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サク坊ごめんなさい。バタバタが終わったらいっぱい遊ぼうね。

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もっともっと仲よくなろう。

 

 

 

私も保護猫ちゃたろとサクを終の棲家に案内できる日までがんばっていきます。

 

 

 

どうぞごひいきに♪

 

 

 

LOVE多め!

 

 

 

 

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お話会よろしくお願いします

本日はにゃっ展へおじゃましお買い物してきました。

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首まわらないから王冠にしてみる。使い方ちがうね^^;

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ほしいものがいっぱい(写真はりょうちゃんのブース

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写真コンテストの子たちもかわいい!

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会場でいろんな方とお会いしました。りょうちゃん、卒業生実葉の里親ファミリーとパチッ♪

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お兄さん、背が伸びていてびっくり。ちゃたろに会いたいそうです。落ちついたら来て来て~!

 

 

 

「あら タナベさんひさしぶり わたしの家族と話したそうですね」

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実葉最近少しワルいとの噂を耳にしましたが?

 

 

 

「シー!! タナベさんそれナイショでおねがいしたいです わたしなりにイメージ戦略があるの」

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そう? 私はうれしいですよ。実葉が必要以上に「いい子」じゃなくても、実葉を受け入れてくれる環境だからこそ、実葉は自我を出しているんでしょう? ステキなことですね。

 

 

 

卒業記事のとき、私は実葉の里親さんが玄関の脱走防止対策をさらに強化する予定だと書いたのですが、あのあとすぐにこんな立派な柵が完成。ご主人さまの手作りだとか。すごいなあ。

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帰り、MIHOさん、ゆきみといっきゅうのママ、りょうちゃんと軽く食事。うわー。このメンバーは全員私が譲渡した猫と暮らしています。感慨深い・・・・・・。

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そうそう。5日と6日は「お話し会」をやらせていただきます。

 

 

 

「保護」と「譲渡」の2回です。にゃん太さんのご主人さまが資料をキレイに仕上げてくれました。

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近所のカフェにこもってアンケートに目を通しました。みなさんありがとうございました。

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一度だけひとりで密室(山荘のイメージのマンションの集会室)で通しでやってみたのです。

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時間がかかるので通しの練習に限界があり、限りなくぶっつけ本番風になってしまうのですが、1度だけやってみた感想としては「保護」より「譲渡」のほうが内容がみっちりゆえ、聞く側のみなさんがたいへんな思いをしそうです。ごめんなさい。でもたいせつなことばかりです。

 

 

少し疲れちゃうかもしれないけれど、がんばりましょう。

 

 

ちなみにチチは1回目の「保護」のほうに参加し、「馴れない猫の馴らし方」についてひと言話してくれるらしいです。内容は聞いていませんのでみなさんの参考になるかは不明ですが。

 

 

 

「保護」も「譲渡」も私にはさまざまな経験と自分なりのとロジックがあります。しかしすべてを限られた時間で理路整然と説明するのはむずかしいです。伝えられるようがんばるつもりですが、寛大なお気持ちで参加してくださるとうれしいです^^

 

 

 

にゃん太さんとも先日軽く打ち合わせしました。

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頼りない私をフォローしてくださるとのこと、すみませんありがとうございます。

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準備中だったにゃっ展の会場にて

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手際いいなあ!

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こんな立派な垂れ幕? 発見。布でできています。

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fukkoさんのご主人ケンちゃんと

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道具持ち込み完了。これは「保護」で使うものです。

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見ようと思えば・・・・・・猫に見えるかな? うちのナナ(犬)をイメージしてお友だちが作ってくださったぬいぐるみですが、手ごろなものがこれしかなくて。もういいや。猫だと思ってください。

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べべたちのお世話があるので、完全に準備不足ですが、当日みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。私は緊張しやすいので(ほんとうです)にっこりほほえんでくださいね(願)。

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どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

近日中にちゃたろの未来についても書きますね。お楽しみに!

 

 

LOVE!

 

 

 

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