実葉が失ったもの


ブログを書き終えたらemigoの病院へ私が保護した猫2匹を迎えに行かないと。

 

 

急きょ東京へ戻ることになったチチの手前、掃除と夕飯作りもしておきたい(汗)。実は保護猫2匹が来ることをチチはまだ知らないのです。へへ。正面突破で行きますからね!

 

 

ううう。そっこうで更新します~!

 

 

 

さて、昨夜私は保護猫実葉への貢ぎ物を手に千葉県へ

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迷惑な時間帯ですが、夜のほうが道がすいているので、無理言って夜伺うことにしたのです。

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ガソリンスタンドで給油後、2時間弱ひとりドライブ。考えごとにはちょうどいいです。

 

 

 

夜8時前に到着。到着したときの実葉の様子を動画に撮ったのですが、動画はごめんなさい。私のツイッターで見てください。ほかにも渾身でごはんをおねだりする実葉が映っています。

 

 

 

姫サークルの中でくつろいでいる実葉をむりやり捕まえて自撮り

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クンクン嗅いでみました。ふわっとお花の香りがします。ほんとうなの。一度もお風呂に入れてないのになんでだろね? 実葉のおでこはマイママさんちの香りがします。

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「タナベさん おそい時間ですので あんまり騒がないでくださいね」

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「ここのまわり みなさんしずかに暮らしているのです わかりましたか?」

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はい。

 

 

実葉こそドタバタ走りまわったりしないでくださいよ?

 

 

ホカペのスイッチが入っているとき限定で実葉はそこにいるらしいわね。

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あんまりにもかわいいので、拉致して

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マイママさんにツーショットを撮ってもらいました。

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「タナベさんしつこいーーー!」

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またまたごちそうになってしまいました。夕飯狙いで伺ったわけじゃないですからね!!

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ぜったいちがいます! でもおいしかった~♪ デザートもペロリ♪

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お料理上手のマイママさん。主婦力が高くて尊敬します。一見するとゴージャスな暮らしぶりですが、自転車で遠くまでお買い物へ出かけ、安くていい食材を見つけるなど日々の倹約ぶりがまたすごい。70代の女性ですが見習いたくなるようなかっこいい大先輩です。

 

 

「いつも思うんですけど タナベさん なにしに来たんですか?」

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「タナベさん食べすぎ!!」

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え・・・・・・あ、はい。すみません。

 

 

でも私、実葉にだけは言われたくないんですけど(笑)。

 

 

 

「こうしてマイママさんを見つめていると なんか出てくるかもしれません」

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「マイママさん 冷蔵庫のなかにウエットはいっていますよね? 賞味期限がせまるともったいないですし わたしがすこし味見しましょうか?」

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絶えずキッチンでマイママさんに圧をかけまくっている実葉でした。

 

 

それにしても、香箱座りしている姿は感無量です。このポーズは手が痛かったり手に違和感を感じていたらふつうはしませんものね。実葉、やるね。

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食事をしながら実葉の未来について話をし、食後、実葉のお引っ越し作業に取りかかりました。

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ソファの上でしれっと現場監督。客観的です。猫の手は貸してくれませんでした(涙)。

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平面のピンクサークルを片づけて3段ケージに

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たまに実葉の腕のことを聞かれますが、ふつうの猫と同じです。人間も骨折から復活するじゃないですか。私は10代の頃バイク事故を起こし、肋骨をたくさん折りました。救急車で病院に運ばれ長く入院していたのです。当時は自力でトイレすら行けませんでした。

 

 

でもこうして40代の今も元気に飛びまわっています。

 

 

実葉と私のケースはちがうので、単純な比較にはならないかもしれないけど、私が言いたいのは、心配しすぎないでくださいってことなんです。

 

 

実葉の生命力、可能性、これまでの努力をちゃんと見てもらいたいです。

 

 

今あるものを見てほしいです。実葉の全貌を。

 

 

FIVキャリアや画像上腎臓がひとつしか映っていない点についても、それが実葉のハードなら、もうしょうがない。変えられないのです。だから丸ごとを受け止めてほしいです。

 

 

丸ごとを受け止めてもあまりある喜びを、実葉はぜったいに家族に還元してくれます。

 

 

 

「白いメゾネットだ・・・・・・」

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最上段までのぼったごほうびに、マイママさんがシーバを3粒くれました。

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実葉はうれしくてうれしくて、食べ終わったあともしばらくお皿を舐めていたほどです。

 

 

 

唯一、実葉が失ったものは・・・・・・

 

 

 

 

くびれ、ですかね?

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結局長居してしまい、帰ってきたのはなんと夜中の12時半すぎ。不良主婦ですね。

 

 

 

さあ、タイムアップです。

 

 

 

そろそろ掃除機をかけて、支度をして、保護猫たちを迎えに行かないと。

 

 

 

書きたいことが残っていますが、おいおいね。

 

 

 

LOVE!

 

 

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