2018年703号室を彩ったスターたち

皆さま

 

 

昨年末に間に合わなかった「2018年卒業生一覧」をお送りします。

 

 

時間的な余裕がなくサラッとになります。ごめんなさい。Twitterやインスタグラムをやっている里親さんもいるので、気になる子がいたらフォローしてくださいね。また最近は滞り気味ですが、私のtwitterでも卒業生たちの写真を流していきます。全員元気にしていますのでご安心を♡

 

 

※それぞれの名前をクリックすると卒業記事のリンクに飛びますので、どんなお宅に行ったかわかります。なお、年末に巣立ったハリは未着手なのでハリは後日たっぷりとお伝えします。

 

 

2018年1月10日 トロン(emi-goの患者さんが地元で保護)

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2018年1月20日 ちゃま之介(emi-goの患者さんが地元で保護)

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2018年2月12日 ポテチ(私が近所で保護。FIVキャリアの成猫)

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2018年4月21日 もも(私が近所で保護した成猫)

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2018年5月22日 ローズ(私が近所で保護した成猫→片目摘出手術)

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2018年6月13日 まる(emi-goが山口の保健所から保護。出戻りを経て私が譲渡)

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2018年6月16日 コテツ(私が近所で保護。FIVキャリアの成猫)

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2018年7月31日 あさひ(私が近所で保護した成猫)

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2018年8月25日 ひー(まなちゃんが保護した子猫)

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2018年9月5日 ベルベット(同区内で保護された子猫)

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2018年9月5日 ニコ(同区内で保護された子猫)

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2018年9月14日 チョビ(703号室卒業生きちこさん宅が保護した子猫)

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2018年10月26日 まある(あつこさんより依頼)

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2018年12月29日 ハリ(emi-goの病院からの依頼→片足切断)

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2018年は前年に亡くなったべべを引きずったまま、ナナと別れ、ついにはほほまで失ってしまいました。正直、もう二度と経験したくないほど辛い一年でした。勘弁ですよ。そんな中でも合間合間に笑顔が溢れ、やる気のスイッチが多少入ったのはひとえに卒業生と里親さん方のおかげです。私はズタボロかもしれませんが、14匹のうちのスターたちはキラキラ輝いているでしょう?

 

 

2019年はどんな出会いがあるのか楽しみです。

 

 

私の手は弱者を擁き磨き上げるために使い、私の足は丹念に磨いたスターを終の棲家へ送り届けるために使いたい。思考も心も目も、すべて赤い糸を向いていたい。

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE♡

 

 

 

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He is my good friends

フォスターアカデミーベーシックプログラム(犬コース)に参加する皆さまよろしくお願いします。と言いつつ準備していないけれど当日に間に合うようがんばります!

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あつこさん~! 箱いっぱいのマンゴーとぶどうありがとうございました。すごい量で驚きました。おいしくて毎晩いただくのを楽しみに生きています。

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そんなあつこさんから預かった保護猫まあるのほっこり写真が撮れましたので自慢します。

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このシーンを見たとき、私は身体の底から愛おしさが止まりませんでした。

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天使ですよ。仲よしのこのふたりは心が澄みきっています。

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「生き直す」

 

 

私のブログにはよく出てくる一語ですが、うちに来るスターたちは過去をサッと脱ぎ捨てて明日へ向かって歩いているんです。見習わないといけないですよね。

 

 

まあるは素直でやさしい猫です。

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ハットリも障がいを感じさせないタフガイですよ。

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ハットリを病院へ運んだのは、彼に長年ごはんをあげていた人たちじゃありませんでした。彼の存在を知って間もない方だったそうです。

 

 

不遇や不幸は見慣れてしまうものでしょうか?

 

 

常に手が血だらけでだれが見てもおかしな形で骨がくっついていたのに、どうして毎日見ていた人は1年以上も病院へ連れて行こうと思わなかったんだろう?

 

 

逆に手の件を黙殺しておきながらごはんだけは欠かさずに与える精神がすごいと思いました。ちぐはぐな印象を受けます。どんな事情があったのかな?

 

 

駐車場の片隅で激痛に耐えながらの外暮らしは筆舌に尽くしがたい苦しさだったでしょう。それでもまっすぐに育ってくれてあなたはすばらしい!

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ハットリを終の棲家に案内できる私は得役ですね。こんないい子といっときでも家族でいられることに深く感謝しています。(あ、今目が合った♡)

 

 

たいせつに保護しますので未来のご家族は安心してくださいね。

 

 

もうひとりの保護猫おこりぼ娘のすずらんも元気です。

 

 

先日いるはずの場所に居なくて家じゅうを捜しまわった私^^; すずちゃんあんたねえ……

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「なによ? 叩くよ?」

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「しつこく見ないでっ!!」

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最後に妹家のまめと福の写真でもひさびさに載せますかね?

 

 

月に一度機嫌がいいとネイルをしてくれる妹。この日は8分目まで赤を塗って金箔をあしらってくれました。赤はいちばん好きな色なのでテンションがあがります。

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ふふ。できた♪ 赤に金は台湾では結婚式などにも使われる縁起のいい色です。

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何歳になっても指先がキラキラだとうれしい。明るくなれる気がします。

 

 

おばあちゃんになった福を抱っこ

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福ちゃんはね、賢いですよ。

 

 

まだ生後半年くらいのときに自ら私のもとにやってきて「保護して~」って泣きついてきた猫なんです。あまりにもしつこいから根負けして保護したという(笑)。

 

 

犬のまめも私が15年前に草加警察から保護したのです。もう超老犬です。

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まめと福はいちばん身近な卒業生。妹家でのんびり暮らしています。

 

 

穏やかに生きれれる犬猫が一頭でも多く増えるといいですね。

 

 

そのためのなにかを常に模索していきたいです。

 

 

LOVE

 

 

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きみがこのまま動けないとしても ほか

卒業生こま吉(デカ円)の里親きちこさんにあんこの最中をいただきました。

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めっちゃめちゃおいしかった。ありがとうございました。

 

 

譲渡から2年。怒りんぼの成猫でボロボロだったFIVキャリアのこま吉は、艶ピカ紳士の一途をたどりつづけています。家族の愛を知ったから。

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けれどこま吉は仲よしの兄を病気で失いました。こま吉の兄、ぽん吉もまた私が保護したFIVキャリアの成猫(譲渡は妹が担当)。心を閉ざしていたところまでふたりはそっくりで……

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私も妹もぽん吉が大好き。元はうちの近所にいた猫なので思い入れもひとしおです。ぽん吉が天に召されたのを知り、私はきちこさんへお花とカードを送りました。卒業生の訃報を受けるたびに私はお花を送っています。ぽん吉にはこれをオーダー↓

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きちこさんは天国のとら吉兄、ぽん吉の遺影に添えてくださっています。

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そしてお返しに、ぽん吉のマカロンをもらいました。えー! 似てる!

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まだ傷心が癒えない中、きちこさん夫妻は栄養不良+風邪っぴきでクチャクチャの子猫4匹を知り合いの方にソフトに押しつけられ? 保護することに……

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でも今夜電話口で話したきちこさんの声は、どこか吹っ切れてお元気そうでした。きちこさんは以前も成猫たちを保護し、譲渡した経験を持っています。

 

 

私の周りの方々や里親さんは、尊敬に値する方ばかり。素晴らしいですね。

 

 

よし。私もできる協力は惜しまずにしますよー!

 

 

さて、703号室の近況を少々♡

 

 

本日私はノートパソコンを手に近所のカフェへ行きました。

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この章は1万文字程度にしよう。なんとなくボリュームを決め、一章をさらに6分割に。ここまでの作業がいちばん頭を使うのです。柱が立ったら次は6つにカットした分を書きます。粘って6分の1.5が終りました。まだまだ、ですけどね。予定より遅れぎみですが少しずつやっています^^;

 

 

「お母さん 乾かして」

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チチにシャンプーされショボくなったリル。ドライヤーの音を怖がるのでタオルでひたすらゴシゴシ。リルはふわふわじゃないとなんかおかしい(笑)。

 

 

最後に、昨夜の自慢話を♪

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リビングでふと目に留まったほほを腕に抱いて、同じ布団で寝てみたのです。

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もともとほほは自立心の高いタイプで私の近くで寝たがりません。しかし最近は這って逃げるのも面倒のようで、そばで寝息を立ててくれました。

 

 

私の真横で爆睡するほほの背中を眺めながら私は思ったんです。

 

 

ほほがこのまま動けないとしても、私はほほを幸せにするんだろう、と。

 

 

別の方法を模索しながら、いっしょに楽しく歩いていくんだろう、と。

 

 

ほほが喉を鳴らすまで私はほほを撫でました。

 

 

ほほのゴロゴロ音はまるで大きな深呼吸でした。

 

 

毎日欠かさずほほの手足をマッサージをしています。

 

 

繰り返し刺激を与えていれば、いつかまたじょうずに歩けるようになるかもしれません。未来のことなどだれにもわからないのですから。

 

 

中トロを一切れあげました。

 

 

あまりのおいしさにほほは目を丸くして、ゴクリと飲み込んでしまいました。

 

 

できないことがあるのは残念です。

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ですが、できることもたくさんあるんです。

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明日は東大病院の診察日。またお漏らしをしてしまうでしょうか?

 

 

生きていてくれてありがとう。そんな風に日々ほほに感謝しています。

 

 

Smile!

 

 

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1ジェントルマンをめざして

「こんばんは やっとぼくの出番ですよ ぼくあさひ 忘れていないですよね?」

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「ぼくは2月の初旬に703号室に保護されました 当時は意味がわからなかったので悪魔にでも拉致されたのかとずいぶんビビったもんです ふぅ~」

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「ぼくはいわゆる“ビビり系” はじめて会う人も怖いし 知らない場所もダメだし 大きな音も苦手 手を出されるととっさに身構え後ろへ逃げてしまうタイプ」

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「しかし来た以上はこの場所からぼくはピカピカの未来を開拓しなければなりません ぼくも少しは男らしく堂々とふるまえるようになりたいのです ビビってばかりいるのも実は案外疲れるんですよ 身体中の筋肉がこりかたまってしまうのです 人と仲よくなりたいな けれどいじわるされたらどうしよう……」

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「ぼくはぼくのペースで3歩進んでは2歩下がるという感じで修行をつづけました」

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「家猫になる道は意外と険しいものです」

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「ハハがカメラでよくぼくを追いまわしていたっけ」

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「迷惑だったけど ぼくはがんばりました」

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「レンズの先にぼくの明日があると信じたのです」

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「そんなぼくにもようやく家族ができたんですよ」

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「ぼくは今 あたらしいお家で 再度チャレンジをしています」

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「ママにもお兄ちゃんたちにも慣れてきました 夜鳴きも減ったよ 次回はジェントルマンをめざすぼくのお家にご案内します ゆっくりゆっくり ぼくらしさを出していきますね」

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Smile!

 

 

 

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ヤマトを拝む会

激しい頭痛で寝込んで時間を無駄にしてしまいました。今はすごい斜めの格好でblogの更新をしています。ご心配をおかけして申しわけありませんでした。

 

 

明日は宅建の講習日。せめて外に出れる体調になればと願っています。

 

 

さて、週末卒業生ポテチ&コテツ家に遊びに行ってきました。お目当てはこのお方

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きーやんさんちの保護猫ヤマト坊です。ヤマトの成長ぶりにワクワクが止まりません。電車で行った私は最寄り駅でみなさんへのおみやげをオトナ買い♪

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しかしチョイスがまずかった^^; これだけの数になると木の箱が重いのです。

 

 

やっと到着。きーやんさん、ご主人、お邪魔します。

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やーい♪ ヤマトだ!!

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大きくなったけれどやっぱり小さい。

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リリの里親chikakoさんゆちゃんも来ていました。

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みんなヤマトファン♪ ヤマトを保護して育てたきーやんさんを尊敬しているのです。

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上品? で麗しいchikakoさん。ヤマトに会うのはこれで2度目

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美女にモテモテのヤマト

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これまた2度目ましてのゆちゃんはヤマトのにおいを嗅いで

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めちゃくちゃ喜んでる♡ いいねゆちゃんスマイル!

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タイトスカートで伺った私は着くなりきーやんさんに短パンをお借りしました。ふふ。私はね、どこのお宅も自分ちのようにくつろげるのが長所なんです。

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ヤマト~♪ 赤ちゃんサークルを使ってくれてうれしい。ありがとうね。

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キュートさ爆発っっっ!

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むずかしいことはオトナたちが考えるから、ヤマトおまいさんはなんも悩まずスクスク育つんだよ。

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集合写真

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隠れ虫の兄たちはきーやんさんからの写真提供でごまかします(笑)。

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イクメンコテツ兄。とても元いじめっ子には見えません。内的成長が著しいです。

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みなさま素敵なプレゼントをありがとうございました。

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あまぱん似のポーチはきーやんさんより

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徒歩で母の店へ移動。すももの里親あっティーさんも加わり宴がスタート

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出しゃばりの保護主が立って音頭を取ります。きーやんさんご夫妻をねぎらう会

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飲んで喋って食べて笑ってのひと時。参加したい里親さんがいてくれたらの話ですが、秋には場所を変えて「703号室里親交流会」を開きたいなあ、と。

 

 

幹事を引き受けてくれるやさしい里親さんがいたらぜひ挙手してください。すべてありのままあなたさまに丸投げでお任せしてしまいます。

 

 

ぎゅうぎゅうで全員集合

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つくづく、猫が教えてくれること、与えてくれるものの大きさを痛感します。私はほかになんにもないから、特にここがキラっと光って胸に沁みる。人生の軸ですね。

 

 

良縁に深謝して。

 

 

次回はあさひの卒業レポートを2回にわけてお届けします。

 

 

LOVE

 

 

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