麦の中に希望を詰めて2

皆さまこんにちは。昨日のつづきです。元気満タンでいきますね!

 

樹々→麦

 

 

麦のお引越しは時間が大幅に変更になりました。

 

emi-goの病院がとんでもなく忙しかったのです。楽しみにしていた里親さんを長くお待たせする形になって申し訳なく思いました。

 

 

車で30分程度のドライブ。さあ、到着ですよ。玄関がハロウィーン一色!

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2階へ上がる階段の前に設置された高さ約170㎝の脱走防止の扉

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一同2階のリビングへ

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麦のために新調された円形サークルが。源ちゃんちやうちにもありますね。

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先住メル(703号室卒業生)との距離感はこんな感じ

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おおおメル~! いい暮らしぶりじゃないの!

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卒業後何度もemi-goの病院で会っているのでひさびさではないけど……

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いつ見てもかわいいメル嬢♪ 今日は妹を連れて来たよ^^

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ゆっくりでいいから受け入れてあげてね!

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メルは幼かった仮名ソイル時代、我が家で保護猫満天、さくら(かえ)、うちのレギュラーメンバーたちと仲よく育ったのです。今度はメルが先輩として麦にいろいろ教えてくれると信じています。だからトライアルは設けませんでした。

 

 

先住猫メル(ソイル)の卒業記事

 

「はちみつ、みたいに2/幸せの703号室」

 

 

読み比べると家具の配置がじゃっかん変わっているのがわかります。そしてメル仕様のものがあちこちに少しずつ増えてる(笑)。

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中でも私の心がジーンとしたのは、ケージのステップが増えていたところ

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わかりますか? 食器が置かれた木の板はご主人の手作りです。

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メルが気に入っているケージをちょっとでも広く使ってほしいそうです。

 

 

それとこれ……参りました。泣きそうになったんですよ、ほんとうに。

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窓から外を眺めるのが好きなメルのために、手作りの木の板で居場所を拡大してあったのです。カーテンを開けた時に偶然見つけました。いいなあ。いいなあ。

 

 

全体図。窓にはもちろん脱走防止対策が施されていました。

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掃き出し窓にもがっちり対策してあります。

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安心で安全で清潔です。「守る」っていうのはこういうことなんですよね。

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麦、素敵なお家でしょ?

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気に入った?

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麦のためにあれこれそろえてもらったね♪

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赤いベッドが麦の毛色によーく合ってます。

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サークルからはじめようね。

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先住メル嬢はemi-goの病院へ通っているので、里親さんとemi-goは面識があります。麦のお届けでお宅にお邪魔してemi-goはますます胸をなでおろしたそう。

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それを聞いて私も鼻が高かったです。

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キョロキョロしてます。こっち向いて~!

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おいしいお茶とお菓子をごちそうになりました。

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おみやげもありがとうございます。麦にかかった基礎的な医療費をご負担いただき、全額emi-goにその場で渡しています。

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私にとってのいい譲渡はシンプルです。保護動物たちの未来がぼんやり見えてくるか来ないか。極端な言い方になりますが、一時とてもお金持ちでも、だれもが知る著名人だとしても、強い愛情を口や文章にうまく表現していても、やり取りを重ねているとうまく未来が見えてこない方もいます。

 

 

もちろん先のことなどだれにもわからないでしょう。私も1度目の結婚をしたときはまさか自分がバツイチになるなんて想像もしていませんでした。

 

 

けれど、環境的な部分のみならず内的にも安定をしている方はいます。将来設計に(現実的な)ウエイトを置きながらも今を充実して生きている方はいます。

 

 

そういう方の「猫を家族として迎えたい」は熟考の末であり、たいがいが本気であり、猫が生きている間じゅう、猫への深い思いと配慮が長くつづくのです。

 

 

メル&麦家はまさに上記のお宅です。

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だからなんの心配もいらないね。

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やさしい家族ができてよかった。麦おめでとう。

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麦はすでに2度目のワクチンを終え、先住メルとの距離を縮めているそうです。

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これで病院にいた4匹の子猫たちの終の棲家の紹介が終わりました。うちにいるほたるは今週中に募集を開始します。ほたるも含め、同じ母猫のお腹から生まれてきた子猫たち全員にあたたかい「家庭」をプレゼントしようと思っています。

 

 

病院にいたのでお世話する時間がかからなかったとはいえ、病院へ会いに行って写真を撮り、アピール、募集、やり取り、お見合い、譲渡の連続で正直楽ではありませんでした。でも、子猫たちを幸せにし、皆さまにいいご報告をするのを目標に、それだけをめざして走ってきたのです。だから皆さまに喜んでもらえるとうれしいです。皆さまの応援がほたるの募集への糧になります。

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

最後におさらいを貼りつけておきますね。

 

麦の兄弟 源ちゃんの卒業記事

 

麦の姉妹 蝶々&お珠改めアンズ&かりんの卒業記事

 

 

BIG LOVE!

 

 

かつくん「x256麦おめでとう。メル家なら絶対まちがいないよね。メル家は共働きですがお仕事の時間がずれているためお留守番がないのです。そろそろ2匹目を迎えたいねってお話していたときに、麦のお見合いが流れたと知ってハハに連絡をくれたんだって。よかった~」

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源ちゃんとるい兄2

皆さまこんにちは。今日は約半年ぶりに美容院行きます。チチに「白髪が目立つ」と言われた悲しいお年頃。白髪染めとカットで1歳でも若返りをはからなくては。その前に源ちゃんの卒業記事を終えられるかな? がんばります!

 

 

前回書いたとおり、源ちゃん宅は隣の隣の県。どの位で到着するのか読めず、不安なまま出発。キャリー内の源ちゃんはとてもおりこう。小さいのにえらいね。

 

 

高速道路がすいていたので結局1時間ちょっとで到着!

 

 

 

広いお庭には家庭菜園がちらほら

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玄関を開けて(私の靴がそろっていなくてお恥ずかしい)

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猫居るのにそんな開けて大丈夫? と思った方。ふふ。猫の飛び出しを防ぐ内扉があるのです。猫と暮らすために建てたお家だからきちんと設計されています。

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そしてこのお宅の窓はほとんどが「明り取りのための開かないガラス」で、なんとベランダがありません。ベランダがないのでちょくちょく外へ出ないということなんです。設計の段階でベランダは不要だと思ったそうです。なるほど。

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洗濯ものは室内干し派

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自宅内の換気は扉の上部を使えばOK

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唯一開ける可能性のあるキッチン横の小窓は脱走防止対策をお願いしました。

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もとから安全対策が徹底されていてありがたい限り。窓の写真や扉の写真ばかりを並べていますが、これは私がもっともよく見せていただくポイントです。

 

 

保護猫の脱走は皆さまの想像よりはるかに多いです。迷子になった保護猫を探されている保護主さんや里親さんもいれば、探さずにあきらめてしまう方もいて、譲渡された犬猫の中の一定数が行方不明になるという悲しい現実があるのです。

 

 

だから私は「安全」について自分と感覚の合う方への譲渡を目指しています。

 

 

 

「ぼくと源の話 しないの?」

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おおお。ごめんなさいるい兄。会いたかったよ。はじめまして。源ちゃんがお世話になりますがどうぞよろしくね。

 

 

里親会出身の4歳のるい兄は人見知り皆無。ぐいぐいこっちに来てくれるタイプです。しかも相当のかまってちゃん(笑)。源ちゃんをケージに移す際、るいくんを別室に隔離したら、納得がいかなかったようで猛抗議していました。

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中心でいたいタイプ。書いていて自分とキャラがかぶるところがあり耳が痛い。

 

 

 

「ねえねえ 見てみて~ ぼくキャットタワー持ってるよ」

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「ぼくんちの親きれい好きだから トイレもマメに掃除してもらってる」

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「ほらぼくが2Fに案内してあげる」

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「emi-goさん ぼくんちマンガ集めてるの」

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「ねこの飾りものもいっぱいだよ」

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「源のサークルだよ ぼくチェック済み 親がTシャツと段ボールで源の隠れ家つくってた ぼくは大きいから体が半分しか入らなかった」

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「るい兄 はじめまして ぼく げんちゃん♪」

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源ちゃん、ドライブお疲れさま。素敵なお家だね。

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まずはサークルからスタートしよう!

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目じりが下がりっぱなしの里親ご夫妻。メロメロです。

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希望通りの新居を建てるまで、おふたりはペット1匹のみ飼育可能の賃貸アパートでるいくんと暮らしていたそうです。当時は住居の規約をキチンと守り、「猫2匹を家族として迎え入れる夢」をがまん。

 

 

このたび晴れて次男坊源ちゃんと家族になりました。

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私はこういう方こそが責任感のある方だと思います。るいくんの暮らしぶり、明るい性格を見ていれば、おふたりがどんなに大切にしてきたかよくわかります。

 

 

 

「つぎはぼくが1Fに連れて行ってあげる 書類にサインするんでしょ?」

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「まあ ぼくの親が淹れたお茶でも飲んでいってください」

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とりあえずなんでも前面に出て全面的に張り切るるい兄。頼もしい限りです。

 

 

肝心の記念写真は元気すぎてブレてしまうという

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里親さんからはおいしいスイートポテトとキュートすぎる動物たちをプレゼントしていただきました。うれしいいい。どこで買えるんだろ?

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源ちゃんのワクチン代、ウイルス検査代、駆虫薬費は里親さんに負担していただき、全額emi-goに渡してあります。

 

 

以下が里親さんの撮ったるい兄と源ちゃんの写真↓

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るい兄めちゃめちゃ見てるし^^;

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源ちゃん腰が引けてますね。

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ごあいさつ

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源ちゃんはるい兄指導のもと、楽しくおおらかに成長していくでしょう。

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源ちゃんファミリーの幸せを願いつつ、応援リツイートしてくれた皆さまにも改めてありがとうを。終の棲家を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x252源ちゃんおめでとう。ベランダで生まれ育ち、きょうだいたちと生き延びたたれ目の源ちゃん、善い方に出会ってきみはラッキーだね。快適なおうちでスクスク成長してね。きょうだいたちもつづくから安心して!

長距離を運転したemi-goさんお疲れさまでした。休めるときは休んでね」

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リリんち

こんにちは。お盆休み皆さまいかがお過ごしですか?

 

 

私は変わらずほぼ引きこもりでのんびりしています。

 

 

この後ナナと病院へ行くのが怖いです。結果はまたブログに書きますが、まずはエリーゼ改めリリんちを紹介させてください。

 

 

先住レオくんはシニアの域。なるべく刺激しないよう、リリのお茶会はchikakoさんちの1Fの仕事部屋(猫出入り禁止部屋)で行うことに。

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chikakoさんは在宅でピアノを教えているので子猫リリはほとんどお留守番ナシ。防音設備の整った広く優雅な空間です。

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あまりにもきれいだし、ふだんは猫を一切入れないそうなので私はキャリーからリリを出すのをためらったのですが、chikakoさんはお構いなし。

 

 

「どうぞどうぞ、どこにでも出してあげてください♪」

 

 

ほんとうに穏やかで静かでやさしいご夫婦。話をしたあと、おふたりがリリを家族として迎えてくれるというので、リリが実際に暮らす2F3Fへと案内してもらいました。レオくんにも、ランボーくんにもごあいさつしたいしね。

 

 

玄関から撮った図

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2Fに繋がる階段から撮った図

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拙い写真でもおわかりになるでしょうか? 鍵つきのこの扉を締めきっているので、猫は玄関に近づけないのです。猫のために設計されたお家です。

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猫のためであり、アレルギー持ちの生徒さんのためでもあるそう。なるほど。

 

 

では、あがります。

 

 

お! レオくんだ! はじめまして。リリがお世話になります。

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だいたいどこの先住さんも「獣臭」の強い私にビビッて遠のくのが一般的ですが、レオくんはそうじゃありません。とにかく社交家です。

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レオくん、なでなでさせてくれてありがとう。うれしかったよ。

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「新しい家族」用にあらかじめ用意していたケージ

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chikakoさん夫妻が深く愛していたランボーくんにも会えました。

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女子チームの背後にはランボーくんの写真が

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「ランボーがドアノブを開けてしまうので、こうしてあります」と。

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簡単にできる安全対策。我が家の保護部屋も同じ風にしています。

 

 

猫の状態を常にチェックできるカメラ(3台)

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でっかい爪とぎ

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多すぎて猫グッズの一部しか紹介できなくてごめんなさい。

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白い扉には猫が通れる穴

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入ると猫のトイレスペースが。驚くことに換気扇つきです。

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chikakoさん宅は防犯に力を入れ24時間自動換気システムにしています。だから窓を開ける必要がありません。それでも、開ける可能性のある掃き出し窓に猫が近づけないよう建てられているのです。

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半透明のスライドドアの奥にはキッチンと唯一たまに開ける掃き出し窓が。でも開ける際はスライドドアを締め切ってしまうので猫は脱走不可能。すごい。

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3F部分もむろん安全でした。

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お菓子をいただきながら譲渡のお約束を。ブドウの入った和菓子大好き!!

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かわいくて思わずパシャリ。おいしかったです。ごちそうさまでした。

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おみやげと過分のリリの医療費をお預かりしました。べべちゃんへのお見舞いの気持ちを込めて、とおっしゃってくれたとき、抑えていた涙があふれました。

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よし。これで輸血を終えたべべを病院に迎えに行ける。

 

 

リリを託しても微塵の不安もない。レオくんも含め、この家族なら大丈夫。

 

 

リリ、あとはリリの天真爛漫さでどうにかしてください。

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きっとcikakoさん夫妻はランボーくんが亡くなっていっぱい苦しんだはず。リリがchikakoさんを笑わせてください。リリがそうしてください。

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ご主人はリリを娘だと思って育てるそうです。

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家族写真(顔出しOKの許可をいただいています)

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リリ、すばらしいね。

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リリの近況は前回の記事で貼りつけたchikakoさんのブログやツイッターで放出されています。レオくんとリリの掛け合いを楽しみにしている方が大勢いて、実はうちの妹もそのひとり。

 

 

「レオじいとリリ、早く見たい。UPしないかな?」とずっと言っています。

 

 

私からもリリの近況写真を数枚↓

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「ねえねえ レオじいってばあ~」

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私がリリ宛に載せた「リリへ」(私のブログ)を熟読中だとか(笑)。

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明るく面白いリリ。十香の娘で間違いないのですが、きっと天から舞い降りた天使なんですね。使命を持って幸せになるために生まれてきたんだと思います。

 

 

リリ、おめでとう。

 

 

ゴミ置き場よりリリのお城があなたには似合う。

 

 

かつくん「x250リリおめでとう。ハハも喜んでいます。リリ家を出たハハは帰宅せずそのまま病院にべべちゃんを迎えに行きました。穏やかな気持ちで車を走らせたそうです。家で留守番していたチチも、病院でハハを待っていたべべちゃんも、みんないい一日でした。リリのおかげです」

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ごま家訪問とみいさんの根性を

※ブログ連続更新中。下の記事もご覧ください。すみません書きたいこといっぱいで!

 

 

パソコンが危ない感じになってきております。新しいのを買わないと。

 

 

とりあえずチチのノートパソコンを借りましたが、キーの位置がなれません。

 

 

少し前になってしまったのですが、卒業生ごましおんちに遊びに行った日のことを

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ごましおは昔ひどい交通事故に遭い、emi-goに頼まれ私が里親探しをした猫。

 

 

 

マイ太郎さんの卒業猫瑠璃ちゃんの里親さんが、手術を乗り越え前向きに暮らすごまの姿に目を留めてくださり、瑠璃ねえの弟分としてごまは703号室を巣立ちました。

 

 

 

以来、年に1度の割合で里親さん宅に集まっているのですが、今回はみんなが忙しく、約2年ぶりの再会になってしまったのです。

 

 

 

やあ瑠璃ねえ、久しぶり。やっぱ隠れるよね?

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「臭い!! あなただれですか?」

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ああ。大根餅持ってきたの。その匂いかなあ?

 

 

 

「クンクン……ちがいます 大根餅のニオイじゃなくてハハは獣臭がします」

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※手前の白黒猫が703卒業生ごましおで、奥のキジトラが先住瑠璃ねえさん

 

 

 

ごまちゃんあんたひどいことゆうね。お涙お涙の再会はナシか。まあ隠れるのは「すっかり家猫」の証拠。一目会えたのであとは勝手にくつろいで帰りますね。

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リラックスの図。これはあくまでイメージ画像を撮るために取ったポーズです。

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母作の大根餅を切ってこんがり焼きます。大根餅は私の大好物

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ごま家のキッチンでお料理コトコト

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里親さんがパスタを茹でてくださいました。

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うーいい! 静かな環境で瑠璃ねえとごましおは本当に幸せ

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在宅で働く里親さんは猫たちのそばに長くいられます。このたび感動したのは「人側の急病や突然死の話」。お一人暮らしの里親さんには後見人のKさんがいますが、ほかにも万が一に備え、いろんなことを準備しています。そのひとつが、「自宅に猫がいます」というカードを書き持ち歩くこと。わが身を振り返っても、できそうでなかなかむずかしい。

 

 

愛情の形は人それぞれかもしれないけれど、里親さんの穏やかな表情と責任感漂う言葉を見聞きしながら、私はごましおをお渡ししてよかったと心から思いました。

 

 

 

ごまは不審者(私)を前にめちゃくちゃ逃げようとしていますけど……

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じゃーん! ランチ完成!

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私の持参した大根餅もテーブルに上がりました。みんなおいしいって言ってくれてうれしかったです。作ったのは母で、私は焼いただけですけど。

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出してくださったお野菜が新鮮で全部めっちゃくちゃ甘いのです。

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あまりの旨さに入手先を伺ってみると、なんと里親さんの仕事関係の商品だとか。

 

 

大げさ抜きに本気でおいしかったので、情報を貼り付けておきますね。

 

 

「天晴れ北陸」「旬のカラフル野菜セット」

 

 

ごちそうさまでした。スイーツのようなグリーンピースを、私はうまれてはじめて食べました。ズッキーニーを生で食べたのも初体験です。

 

 

 

さて、しょっぱいものを食べると、次は甘いものを欲してしまうのは人体の謎

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ということで、デザートを担当したマイ太郎さん、ケーキいただきます。

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ふふ。ニコニコしてる。マイ太郎さんのテンションが高くなりました。

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仕事でお疲れモードのマイ太郎さん。ダイエットの話をしながらケーキをペロリの矛盾。体が糖分を欲しているってことですよ。

 

 

 

ごまの里親さんからは夏にぴったりのゼリーを

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マイさんからはラスクと、先日はアマーへの心遣いをありがとうございました。

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ごまの里親さん、ごま&瑠璃ねえ、また来年か再来年お会いしましょう。楽しみにしています。それまでお体をたいせつにしてくださいね。

 

 

 

最後になりましたが、保護猫サクについて

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なかなか「ご縁が決まりました」の報告ができなくてごめんなさい。べべやお子たちの体調の変化と、保護猫ポテチ、十香が加わり、私自身が自由に動けません。今回ブログに登場した「ごま家訪問」は、実は約1か月前のできごとです。たった1か月ですが我が家はあの頃と状況が一変。

 

 

しかし私は、べべたちの病気を免罪符にせず、サクに合った良縁を結びたいです。読んでいて歯がゆい部分や見苦しい部分もあるでしょうけれど、皆さまが見守ってくだされば心強いです。

 

 

サクの動画をツイッターに載せましたのでよかったら見てやってくださいね。私の表現が誤解を生んでいる可能性がありますが、サクは普通にさわれます。ただ、普通にさわれるようになるまで「1か月程度」大目に見てほしいのです。それだけです。

 

 

よく写真を撮りに来てくれるみいさん。かれこれ10年以上つきあっていますが、みいさんの存在が、私の励みになっています。

 

 

数年前、みいさんちには2匹の「さわれない保護猫」がいたのです。

 

 

家族募集ができる状態になるまでもだいぶ時間がかかり、実際募集を開始したあとも2匹にマッチするお問い合わせが来ませんでした。来る日も来る日も保護猫たちをブログにつづるも、月日ばかりが経ち、2匹には気の毒なほど声がかからなかったのです。そばで見ていた私は「みいさん心折れるだろうなあ」とヤキモキしていたのですが、みいさんは淡々と2匹のことを書きつづけました。

 

 

保護主としては、やさぐれ、落胆し、あせるんです。世間から見放されたようなさびしさ。保護猫に申し訳ない気持ち。私にも何度も同じ経験があるからわかります。

 

 

けれどみいさんは募集をやめませんでした。だれもがみいさんの保護猫に飽きていたとしても、みいさんはやめませんでした。

 

 

そして保護から2年後、2匹はそれぞれ素敵なお家に旅立ったのです。2年ですよ2年。

 

 

すごい根性です。尊敬します。

 

 

くじけそうになるとき、私はみいさんの2匹「愛ちゃん夢ちゃん(仮名)」を思い出し、自分を鼓舞しています。だから大丈夫。私が絶対にサクをいい場所に連れていきます。サクを譲渡するために私はサクを保護しました。サクは素晴らしい猫です。

 

 

 

LOVE

 

 

 

 

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10分更新 ぼくのあこがれの先輩

私はべべのいいお母さんになりたい。いいお母さんになりたいのに、いいお母さんになるためにどうすればいいのか、よくわからない。べべとさようならをするときはべべを胸の中に抱いていたい。今ほんとうにどうすればいいかわからない。べべが好きすぎてとにかく苦しいです。

 

 

ふう。吐き出した。すみません。聞いてくださりありがとうございます。

 

 

 

ではでは、スイッチを切り替えてこの週末のできごとをいくつか。

 

 

 

昨日夕方フラッと妹んちへ。703号室から徒歩20分の距離。運動も兼ね歩いていきます。

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1カ月に1度、妹がネイルをしてくれます。「簡単なのでいいよ」と言ったんですが、なかなか凝ったデザインに仕上がりました。気持ちが明るくなります。ありがとう。

 

 

妹家の愛猫福ちゃんは元、私の保護猫。もう長いこと生きています。

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ネイル後、妹といっしょに近所のスーパーで買い物。そしてそれぞれの家に戻りました。

 

 

 

うちの夕飯。タケノコと厚揚げで炊き込みごはんを。

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チチはインスタントも冷凍物も惣菜もNGなので、毎食なににしようか考えるのが面倒。もともと炊事が得意じゃない私は、心に余裕がないとキッチンに立つことすらげんなりします。でもまあ、食べることは生きること、ですしね。しょうがない。

 

 

 

日曜の本日は、近所に住む卒業生のんき(ジョイ)&なつこ(つぼみ)んちへ♪

 

 

 

のんきくん、せっかく会いに来たのにつれない態度じゃんか(笑)。

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けど、ちゅーるをあげたらちゅーるはしっかり食べてくれましたよ。のんきの彼女なつこに至ってはソファの下に隠れて最後まで出てきてくれませんでした。THE家猫! ですね^^;

 

 

のんきの卒業記事→ 「2 のんき 卒業式とその後/幸せの703号室」

 

なつこの卒業記事→ 「ベストカップルの誕生/幸せの703号室」

 

 

 

のんきとなつこの部屋をパチリ。相変わらずいい感じ♪

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おいしいお菓子をいただき、しばしおしゃべり

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ふたりとも隠れてしまったので、里親ちほさんに写真を送ってもらうことに。

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右下の写真はのんきがなっちゃんのしっぽをチュパチュパしているんです。かわいいなあ。

 

 

なっちゃん、あなた女の子なの? おっさんなの?

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「ぼくたち 幸せ中でーす」

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おふたりさん、どうもごちそうさま。末永くなかよしでいてね。

 

 

ちほさんとは同年代かつ同じ血液型なので話が盛り上がります。ちほさん大好き。のんきとなつこをたいせつに育ててくださりありがとうございます。おみやげ、遠慮なくいただきます。

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特に茶白猫の「のんき(ジョイ)」は繊細なタイプゆえいろいろ心配だったのです。シャイなのんきに目を留めてくださったちほさん。惜しみなく愛情を注いでくれるおかげでのんきは明るい子に成長。深く感謝しています。

 

 

 

「じー のんきくんいいなあ 憧れます」

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そうね。楽しそうに暮らしているよね。彼女までできて。

 

 

 

サクものんきみたいになりたいでしょ? うちじゃ頭数が多すぎてサクがかわいそうだもんね。

 

 

 

MIHOさんが撮ってくれたサク

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獲物(猫じゃらし)を前に精悍な顔つき

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放置ばかりでごめん。MIHOさんに遊んでもらえてうれしそうだったね。

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サクはいっちょまえに人見知りしますが、何度も来てくれているMIHOさんとはすっかり狩り仲間になりました。サクには即答を求めずゆっくり向き合ってくれる家族が必要だと思います。

 

 

サクが障壁を跨ぎ寄ってくる一歩は、大きい一歩です。

 

 

サクに家族が決まる日まで、サクを宣伝しつづけます。

 

 

703号室の看板スターですよ。

 

 

終の棲家を得られる犬猫が増えますように。

 

 

 

Smile

 

 

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