可愛い茶白猫の里親募集♪

やばい。

皆さま。こんにちは!

お伝えしなければならないことの山。

一気に書こうかと思ったのですが、書く前から戦意喪失してしまいましたので、小分けにUPする方法を選びました。今日はもう一回更新する予定です。予定は未定ですが。

鰻猫さんが麦ちゃのプリティバナーを作ってくれました♪
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tennjanさんが麦ちゃ応援のイラストを送ってくれました♪
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なのにごめんなさい^^;

麦ちゃはご縁が決まってしまったのです!! 応援してくださった方々、毎度ながら本当にありがとうございます。お届日までは703号室にいるので、また写 真をUPしますね。大事故により、骨盤と太ももを派手に骨折してしまった麦ちゃですが、多くの善意を胸に、スタートラインに立ちました。麦ちゃのような甘 えん坊と過ごせた私共は、幸せのひと言に尽きます。麦ちゃ、ありがと♪ 幸多き未来でありますように……。

「ヘケケ。かわいこはすぐそつぎょーします」
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「ポックンがいなくなったらさびし?」
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淋しいよー。麦ちゃ。もっともっとモフモフしていたかったよー。
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でもね、とても嬉しいの。麦ちゃだけのお家を見つけることができて安堵感でいっぱい。

「みなさま、おーえんありがと!」
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ウインクしているような麦ちゃ^^ 実はちょっと涙目なのです。心配だったので、昨日麦ちゃがお世話になった病院へ連れて行きました。診てもらった結果、目に傷もないし、大きな病気ではないとのこと。目薬を処方してもらったので、新しいお家に持っていきます。

麦ちゃにはもう痛い思いをさせたくありません。超安全区域でひたすらのんびり生きてもらいたいです。それが病院の先生、スタッフさんと私の願いです。

ね、麦ちゃ♪
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「ごめんなさい。そんなわけで、ポックン、シェルシェじょーとかいにさんかできないの」
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ポスターに麦ちゃのお顔が出ちゃっているし、麦ちゃに会いに来てくださる予定の方もいたし、私も譲渡会に連れていく気満々だったんですが、その前にご縁が 決まったので、不参加になりました。かわりと言ったらおかしいのですが、子犬のくまぐすは必ず連れて行くのでよかったら会いに来てくださいね~! くまぐ すの近況も近日中にUPします。

話は変わりますが……

今ふと思ったんです。

この活動をはじめて、私が一番口にしたり書いたりする言葉って何だろう……。

辛いでも、悲しいでもなく、「ありがとう」なんですよね。

毎日誰かしらに「ありがとう」を言っています。
ブログにもメールにもお手紙にも、いつも繰り返し綴るお礼の気持ち。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

「ありがとう」を発さない日は、一日もない。
私は、皆さまの善意によって支えられ、息を吸っているんですね。
感謝する相手が大勢いる私は、宇宙レベルで満たされています。

ありがとう!!

PS I LOVE YOU!(爆)
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※写真は昨夜送られてきた卒業生フェリシアーノ(はかせ)。
フェリは相変わらずお膝猫。ご家族に愛され、元気に過ごしていまーす♡

かつくん「凛くんへのコメントありがとうね。そして短い間だったけれど、麦ちゃの応援にも感謝です。麦ちゃはまだ703号室にいるので、また会いに来てね。

今日中にもう一度更新って、できるのかな? ハハに……。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

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凛と凛

2005年のクリスマスイヴ、神さまから大きな犬を預かりました。
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その犬のことを、私は今でも深く愛しています。

名は、凛。
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私の心の中で凛は、ずっと無垢な瞳を向けてくれています。
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亡くなった今も。

どうしよう。この更新、最後までできるかな。
いろいろお伝えしなくてはならないことがありますが、今日は凛とのお別れをさせてください。
凛の写真を見るだけで、涙が次々にあふれてくる。凛が大好きです。

実は、凛は昨年急病によりこの世を去りました。
3年半、珠のように可愛がってくださったお父さんから電話をもらった時、私は事実を受け止められませんでした。ご家族の悲しみもはかりしれない深さだったのです。電話を切った後、そのまま一晩泣き崩れて、自分がおかしくなりそうでした。

何度かここに書こうと思いましたが、タイミングもなかったし、本音を言えば、書くことでますます凛を思い出してしまいそうで怖かったんです。

凛は奥深い犬でした。
一度会ったら忘れられない存在感です。
大らかで、まっすぐで、頭の良い犬でした。
卒業生凛は、我が家の誇りです。

ご家族にとっても、宝物でしょう。
お渡し時、既に8歳を越していたと思われる凛を大切にしてくださってありがとうございます。凛の最期の一瞬まで、共に生きてくれたことに深謝します。

凛と生前のかつ(かつの目がピカーっと光ってますが、この写真は703号室の家宝です)
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雪の中にたたずむ姿は、色っぽくも凛々しくて。
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(↑写真は里親さんに送ってもらったものです)

つい先日、凛のご家族から、数か月ぶりにメールが届きました。ご家族は、凛を失った悲しみを乗り越え、新たな犬の里親になったのです。

二代目凛ちゃんは女の子。
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推定8歳。最初は凛々(りり)と名づけたのですが、呼んでいるうちに、凛になってしまったとか。なので、二代目凛ちゃんなんだそうです。状態が良くなかったようですが、里親さんはためらいもなく、二代目凛ちゃんを引き取りました。

こうやってまた、一つ幸せが増えていくんですね。

このメールをいただいて、どうしても、凛のことを書きたくなりました。私の中にあったおもりが少しはずれたようです。凛のご家族の優しさと、凛への愛情が、もう一つの命を救ったんですね。

今だからぶっちゃけますが、凛を里親さんに渡した日は、それまで生きてきた中で一番泣きました。完璧な環境で、最高のお人柄の里親さんだから不安は皆無 だったけれど、私自身が凛を手放したくなくて……。凛の卒業後は、凛への情熱を抑えるのに必死こきました(笑)。何日も苦しいままでした。大きな失恋に似 た感じかな?

今でもあの時の気持ちを思い出すことがあります。

凛があまりにも素敵だから、関わった人は皆、痛みに似た感情を伴うんですね。

里親さんは、雪ちゃん&二代目凛ちゃんと生きる道を、
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私は、凛のような犬猫のご縁探しを。

胸の痛みと共存しながら、それぞれ、一歩一歩前へ進んでいきます。

かつくん「ぼくは凛くんが大大大好きでした。毎日凛くんのしっぽを猫じゃらしにして遊んでいました。凛くん、凛くんは亡くなった後もこうして残るんだね。 ご家族とハハの心の中に。ご家族はよく、“凛くん通信”を送ってくれました。これからは、二代目凛ちゃんの通信をハハに送ってくれるそうです。二代目凛 ちゃんは703号室の卒業生ではないけれど、こんなに嬉しいことはないよね。本当にありがとうございます。

次回はシェルシェ譲渡会のこと、麦ちゃのこと、くまぐすのこと、物資、プレゼント、フリマ品のことを。書かなければならない記事が多すぎるから、1日2回更新するかもって。ハハにできるかな?

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

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