同じ空の下をテクテク歩くきみへ

昨夜はあたらしい保護猫2匹を迎えにemi-goの病院へ行きました。

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保護した経緯はまだブログでお話ししていませんでしたね。おいおいきちんと整理します。

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さあ、行こう。emi-goと中島先生お世話になりました。ありがとうございました。

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2匹のことは改めてきちんと紹介させてください。

 

 

 

最近はあちこち(自分の)病院へ通っています。ふう。私もすっかり中古だなあ。これからも通院が必要ですが、気力だけは人一倍ですのでご心配には及びません。

 

 

 

夜はこんなに美しい天使がそばにいてくれるんですもん。

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私の席はちゃんと空けてくれています。ナナ、ありがとうね。

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あまぱんの点滴を見守ってくれています。

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自分の点滴は暴れて抵抗するんですが、他者のときは落ち着いた表情(笑)。

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この前ナナとの思い出を書きましたよね。

 

 

「こんにちはナナちゃん/幸せの703号室」

 

 

 

その際サッと流したのですが、今夜はナナのきょうだいたちの名を書かせてください。

 

 

ナナ

私の愛犬。1歳8カ月で保護。土手を出て我が家へ

 

タカコ

2歳未満で土手で餓死。亡くなる前4頭の子犬を出産。タカコの子は2頭が死に、2頭が生存。うちの1頭が我が家のリルで、もう1頭のゆずは里親さん宅で幸せに暮らしています。

 

アオヤマ

2歳未満で土手で焼死

 

ジョウユウ

2歳未満で土手で焼死

 

リュウ

6歳で土手より保護し里子へ。里親さんとは年賀状のやり取りをしています。元気です。

 

コロン

6歳9カ月で土手より保護。コロンJに改名。ご存じのとおり里親さんに溺愛されています

 

そして最後はゴクドウ

7歳で土手より保護。ゴクウに改名。15歳のゴクウは里親さん宅で暮らしています。

 

 

ここまで書いて、精神的に限界。この11頭は私にとってかけがえのない存在です。

 

 

私ができたこと、できなかったことを、ぜんぶお伝えするのはむずかしい。

 

 

15年前、非力だった私は、べべの散歩時に行った土手で20頭以上の犬たちと出会いました。

 

猫もいっぱいいました。飼えなくなるとみんなが土手に捨てていってしまうのです。

 

犬たちは方々に散っており、たとえばA地点に1頭、A地点から1キロ離れたB地点に5頭、B地点から2キロ離れたC地点に6頭、といった具合でホームレスたちの番犬にされていました。

 

犬たちの状態は決してよくありませんでした。

 

健康診断はおろか、フィラリア予防、狂犬病注射も受けておらず、残飯をもらって命を繋いでいるだけ。引き取られる先が穏やかで面倒見のいいホームレスならそれなりにマシな生活を送れるものの、暴力的で面倒を見ない人間に引き取られるとほんとうに悲惨です。

 

当時はホームレスというより暴力団関係の人間たちが一定数土手で暮らしていたのです。

 

 

(リュウを除く)ナナたち6頭は運悪く、ひどく犬を殴る人間たちの番犬となってしまいました。

 

 

皆さまの想像しがたいような隔絶された非合法の世界で犬たちは育ちました。

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これは15年前に私がインスタントカメラで隠し撮りをしたナナたちの写真ですが、この写真の子犬たちは写真の翌月あたりから徐々に理不尽極まりない扱いを受けはじめ、半数がバタバタと死んでいったのです。生きられたのに、ちがう家でなら生きられたのに!!

 

 

15年経った今でもこの犬たちのことになると私は感情が抑えられず、爆発しそうになります。

 

 

ごめんなさい。

 

 

私は「保護」を目的としていたのですが、男たちが怖くてできませんでした。

 

 

仮に1頭盗むのに成功したところで、すぐに私の仕業だとバレて男たちに警戒され、以後ほかの犬たちに会わせてもらえなくなるのがオチです。

 

だからバカみたいに、ただ焼酎や犬のフードを手に土手に通うしか能がありませんでした。

 

土手に通うために私は前夫と離婚。

 

ヘラヘラ笑いながら土手にいる男たちに媚を売ったことも一度や二度ではありません。

 

土手の男たちからたまに浴びせられる卑猥な言葉が大嫌いで聞くたびに吐き気がしました。

 

 

しかし通わないと犬たちが気になって私は仕事もなにもかも手につかないのです。

 

 

そうして虎視眈々と保護する機会を狙いながら、7年の歳月をかけて、私は最後の1頭、ゴクウを土手から出しました。私の人生がかかっていたと思います。

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土手を出る間近のゴクウ。この時期のゴクウはいいホームレスさんに巡り会えて屋根のある小屋を作ってもらい、栄養状態、衛生状態も悪くありませんでした。ゴクウを連れて帰りたいとの私の訴えに対し、最終的に首を縦に振ってくれたホームレスさんには感謝しています。

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ナナに遅れること5年4カ月、ついに土手を出たナナのきょうだいゴクウは、703号室で私の保護犬として生き直すことになりました。左がゴクウで右がナナ。7歳の頃です。

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なんの手もかけられずに土手に繋がれていただけだったのに、ゴクウは家庭犬として完璧に振る舞って見せました。どこに出しても恥ずかしくないほどの立派な紳士です。

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けれどときどき、背中を触ろうとすると反射的に私を噛もうとしたのです。

 

 

昔のブログにそのことを書いてあるのですが、残念なことに添付していた写真はぜんぶ消えてしまいました。文章だけでもよければ→「普通の背中/幸せの703号室

 

 

いっしょにドライブにも行ったし

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病院でもおりこうだったよね。

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ドッグランデビューも果たしました。ゴクウを抱っこしているのが私でナナとリルも近くにいます。

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里親さんちへのお届けの日。淋しかったなあ。

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新居にて

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ゴクウ用のおもちゃ

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すでに7歳のオトナだったけど、終の棲家で子犬のようにはしゃいだゴクウ

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そのゴクウが15歳をむかえ、木々の香りを確かめながら歩いています。

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首にしっかりと迷子札をつけて、自分の道を、里親さんとともに

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ナナ同様、足腰は悪くなってきたものの、1日に4回のお散歩へ出かけ、健康診断ではなんの問題も見つからなかったそうです。ゴクウやるね。すごいねえ。

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家族に囲まれて暮らすために、お前さんは生まれてきたんだと思う。

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ちょっと遅くなったけど、15歳の誕生日おめでとう。

 

 

近々ナナを連れて会いに行くからね。

 

 

あああああああああああ、LOVE!

 

 

 

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実葉のセカンドオピニオン

皆さまこんばんは。今日はココア&ミルクの卒業式でした。

 

 

写真を整理するので、卒業記事は数日お待ちください。先にマイママさんちにお世話になっている保護猫実葉の通院時の様子をお伝えします。

 

 

ほんらいなら私が千葉の預かり宅に実葉を迎えに行き、文京区の病院まで運ぶところをメグママさんが運搬ボランティアしてくださり通院が円滑でした。おかげでココアミルクのお留守番時間が激減。メグママさんありがとうございました。

 

 

※メグママさんは卒業猫天音の元希望者さん。ご自身で保護したメグちゃんと老猫なっちゃんをたいせつに育てています。偶然ですがメグママさんはマイママさんのご近所さんなのです!

 

 

 

私は電車で向かい、院内で待ち合わせ。実葉は午前の部の最後の予約枠です。

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お疲れさま。よく来たね。いろいろ診てもらおう。

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マイママさんも来てくださいました。大巻先生に実葉の暮らしぶりを伝えています。

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診察室へ

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「タナベさん わたし 病院ひさびさだから すこし緊張しています」

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実葉、がんばってください!

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体重測定(3.4キロ)、検温(平熱でした)、触診、聴診、爪切り、耳掃除、採血(スクリーニング検査)、レントゲン(多方向)、エコーのひととおりを依頼。

 

 

 

採血中

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血液検査の結果はグロブリンがじゃっかん高い以外は良好。高グロブリンはFIVキャリアが起因だと思います。懸念だった腎臓の数値はしっかりと基準値内におさまっていました。ほっ。

 

 

 

エコー検査のため体をひっくり返されています。

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納得いかない表情の実葉(笑)。

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ちょっぴり抗議が出ました。

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エコー検査は腎臓をメインに診てもらいました。触診でもエコー検査でも実葉はやはり腎臓がひとつしか見あたりませんでした。つまり腎臓が足りないのです。

 

推定3~5才という年齢を考えると今すぐ腎臓の専用食に切り替えるのはタンパク質を必要とする若猫にはどうなんだろう? との見解。食事については次回の通院まで「普通食」で様子を見ます。腎臓の機能は現在「正常」ですのでとりあえず経過観察のみ。

 

 

レントゲン(骨盤)

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骨折は認められるものの痛みがだいぶ緩和されてきたとの予想。通過障害なし。放置でOK!

 

 

 

いちばん気になっていた前脚

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まだ骨がくっついていませんでした。1か月後に再度レントゲンを撮る予定。上下運動、患部への激しいグルーミングを控えるよう言われたので、ひきつづきサークル&カラー生活です。QOLに関わるためカラーは外す時間を徐々に延ばしていきます。

 

 

うーん・・・・・・あの強烈な手術から1か月経っているのに、まだまだ回復の「道中」か。

 

 

 

改めて実葉の味わった苦労の大きさを痛感しました。なんか、かわいそうだなあ、と。

 

 

 

実葉、えらかったね!

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横顔ならギリギリ顔出し可のマイママさんとメグママさんと3人で記念にパチッ!

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おふたりも遠路はるばるお疲れさまでした。ありがとうございました。

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と、ここで解散ではないのです。通院後、実葉をマイママさんちに送り届けるのです。そのために私は電車で来たのですから。メグママさんが用意してくださったパンをかじりながら千葉へ!

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一時間強のドライブののち、着きました。実葉がお世話になっているマイママさんのお宅です。

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さっそく実葉を姫サークルに放牧。マイママさんがなにより気にしていたのは「実葉ちゃんの腹減り度合い」。検査のため朝ごはん抜きだった実葉が不憫でたまらないと仰っていました。

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ウエットを平らげたあと、今度はカリカリを^^

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メグママさんが実葉にプレゼントしてくださったピンクのル・クルーゼの食器に入れて♪ 食器や実葉用にいただいたグッズはすべて実葉の嫁入り道具にします。

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番外編ですが手からおやつも!

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「タナベさん 食べるにこまらないって いいですね」

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ピンク一色のお城。お姫さまおいしいですか?

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食後キレイキレイする実葉。カラーから解放され束の間の猫らしい時間を謳歌しています。

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入れたら出す、お姫さまこれは生き物としての基本的な本能ですね。

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トイレ完璧の実葉。失敗したことありません。にしても実葉、袖がかわいいんですけど。

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「タナベさん 袖じゃないの まだ毛が伸びていないだけです」

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そっか。けど、なんか萌えるんだよね。実葉はなにをしていても美しいもん。

 

 

 

「タナベさんありがとう マイママさんも毎日ほめてくれます」

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実葉が落ち着いたのを見計らい、マイママさんが私たちにお茶を出してくださいました。

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私がリクエストしたのは今回もシナモンティ。果物もささっと剥いてくれて・・・・・・。

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女子力の高さに脱帽です。人生の大先輩。女性としても人としても尊敬しています。

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私は小さなブドウのお菓子を持っていきました。好評でうれしかったです。次はもっといっぱい持っていきますね。メグママさんからもお菓子のおみやげをいただきました。

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めちゃくちゃおいしかったです。ごちそうさまでした。

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しばし談笑。とうとうココアミルクやお子たちの待つ703号室に戻る時間になりました。帰る前、実葉にあいさつ。実葉、今日はありがとうね。会えて幸せだった。

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実葉の命のリレーをたくさんの方が伴走してくださっているよ。すばらしいことだね。

 

 

 

実葉、ぬくぬくの暮らしはどう? 足元をみてごらん。実葉用にアンカーがそっとセットされているの、知ってた? 実葉が寒がらないよう、マイママさんが心を配ってくださったのね。

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あのとき話したミルフィーユみたいでしょ? もっとそうなるよ。ぜったい実葉のご縁を探す。

 

 

 

私は強く心に誓っています。

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生きていてくれてありがとう。

 

 

LOVE!

 

 

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あまぱんの保護主さんへ

どう元気を出したらいいかわからなくなることも多いこの頃。

 

 

目下の悩みはあまぱんがあまり食べてくれないこと。

 

 

自分なりにがんばってケアしているつもりなんだけどなあ、とかね。

 

 

まあ、まだまだ努力が足りないんだと思います。

 

 

あまぱんは唯一私が「里子」として迎え入れた成猫です。

 

 

あまぱんの野良猫時代の苦労記事

 

「外猫カン太くん/幸せの703号室」

 

 

 

あまぱんが来る前から保護活動していた私は、常に猫に囲まれている環境でした。

 

 

だから猫との出会いに困ったわけではないのですが、苦しい闘病の末に亡くなった愛猫のかつくんとあまぱんがどこか似ている気がして、里親募集サイトに応募したのです。

 

 

保護主さんはあまぱんをかわいがってくれていました。住環境の問題で泣く泣く手放したのです。あまぱんは元捨て猫ですが、保護主ぷくぷくさんの愛を一身にまとってやってきました。

 

 

保護主さんは我が家でよかったのかなあ? たくさん心配かけてしまったかな?

 

 

ときどき、ふとそんな風に考えます。

 

 

でも私は、あまぱんといっしょに暮らせてほんとうに幸せです。私ばかり幸せな思いをするのは申し訳ないからあまぱんに還元したいのですが、口を痛がり好物をうまく飲みこめません。

 

 

保護前の若いときに患った慢性風邪が老齢とともに悪化しあまぱんにわるさしているのです。

 

 

保護主さんに機会があったら改めて伝えたいのですが、こんなにすばらしい子を我が家に託してくださりありがとうございます。私を信じて任せてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

703号室があまぱんにとって環境的にベストだったかどうかはこの際、棚上げさせてください。

 

 

私はあまぱんの存在によって笑いじわが増えました。あまぱんは私を生かせてくれました。

 

 

あまぱんを外に捨ててしまった人には、どんな事情があったのでしょうか?

 

きっと今、幸せに暮らしてはいないでしょう。もしかすると後悔に苛まれているかもしれません。

 

その人が手放したのは福の神なのですから。

 

 

 

あまぱんは負の感情のすべてを溶かしてくれる存在です。動く天使です。

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あまぱんがたいせつです。家族になれてよかった。

 

 

保護主さん、あまぱんの譲渡からもうすぐ9年経ちますね。

 

 

里親としては至らない部分だらけですが、これだけはお約束します。

 

 

私絶対に、あまぱんにできることはなんでもやります。惜しまずやります。

 

 

あまぱん以上に食欲の出なかった私に、べべがペトッとくっついてきました。

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ナナもやさしく私を見つめてくれます。

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食べることは生きること。お子たちの食べる姿の美しいこと!

 

 

明日はテンションを上げながら過ごす予定です。

 

 

皆さまのお子もいっぱい食べてたっぷり生きますように。

 

 

そして闘病中のお子を抱える同志の皆さまにも束の間の安息や心の平和が訪れますように。

 

 

Smile!

 

 

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雪の妖精は歯も白く吐息はバラの香り

へへ。可憐でしょ? 日本の父の命日なのでお供え用のお花を買いました。

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ケイトウが秋らしいですよね。仏花よりイケてると思います。

 

 

 

うちの犬たちは今、被害者ヅラしながら私を恨めしそうに見ています。

 

えっと・・・・・・あなたたちを洗ったのはお母さんではありません。

 

 

平日仕事が忙しいチチは週末になると張りきって育児に参加しようとします。今日はべべ、ナナ、リルのシャンプーをしました。老犬だから極力洗うのを避けていたんですが、雨に打たれたり足の裏が土だらけになったりとだいぶ汚れてしまって・・・・・・仕方なくね^^;

 

 

慢性腎不全トリオの自宅補液もふたりだと早い。ナナ、あまぱん、さぶの3名があっという間に終わるので助かります。

 

 

今日はここ数日の我が家の様子をお送りします。

 

 

昨夜、カメラマンの太田康介さんとライターの3号さんが母の店に食べに来てくださいました。

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太田さんの顔(笑)。近々また空手仲間といっしょに来るんだそうです。

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3号さんと私は太田さんに遠慮しながら細々と食べました。太田さんは朝、昼、夕すべての食事を抜いて店にきます。いっぱい食べるために。だから私たちは太田さんが憐れでついゆずってしまうのです(爆)。3号さんはお気に入りの紹興酒をたくさん飲んでご満悦のようでした。

 

 

楽しいひとときをありがとうございました。

 

 

 

ふだんほとんど家にいる私。まったり中のお子たちをつい激写してしまいます。

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あまぱんはいつもだらしがありません。癒しの王子さまですね。

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チチだけが好きだと思われているリルですが私ともラブラブですよ。脇に顔をうずめてきます。

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ナナは大雨や雷の影響でお散歩へ行く時間が狂うのでかわいそうです。

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べべはあいかわらずお薬とシリンジごはんをがんばっています。

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海子は新居で元気にしています。卒業レポは週明けに必ず!

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家族募集用のかわいい写真をたくさん撮ってくれたみいさん、ありがとうね。

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週末はチチがいてパソコンに向かう時間が制限されます。あれこれ用事を言いつけられると集中力の弱い私は書きつづけることができません。卒業レポは何時間もかかってしまうので楽しみにしてくださっている皆さま、もう少しお待ちください。

 

 

その代わりうちの末娘リルのネタを~♪

 

 

昼間リルとお出かけしました。そういえば、リルだけをどこかに連れて行ったことはこれまでに数えるほどしかないなあ。リルはナナがいないとちょっと緊張しちゃうみたいです。

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30分のドライブで目的地に到着! リルここどこだろね?

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順番待ち中

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にっこり顔のさかえマカナちゃん。あなたもこのあと歯石取りするらしいじゃん?

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さかえ先生の紹介でリルも歯石取りをお願いすることになったのです。

 

 

ほんとうはべべとナナもやりたかったのですが、ふたりともヘビーな病気と闘っているため今回はリルだけを連れて行きました。

 

 

所要時間たったの15分!

 

無麻酔!

 

 

料金はあり得ない安さ。ここに書いていいのかな? 駐車場料金をあわせても5,100円って。

 

 

 

良心的すぎる。で、この仕上がりですよ?

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もうすぐ13歳になる犬の歯に見えないでしょ? 真っ白になりました! 息も無臭!

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先生に相談したら、べべとナナもできるそうなので次回は絶対連れて行こうと思います。

 

 

歯の健康はたいせつ。しかもリルはチュウ好きでお客さまの顔を舐めまくるので口の中がきれいな方がいいに決まってます。女子力の上がったリルに目尻を下げる親バカどもでした。

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先生による歯磨き指導

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「かわいい~」と自分の愛犬に連発している私の声が入っているのでお恥ずかしいですが、リルの勇姿を動画で撮ってみました。

 

 

 

自分たちにできることはなんでもしてあげたい。

 

 

そう思える対象がいてくれることに大きな幸せを感じるこの頃です。

 

 

ちなみに帰りはリルと近所を散歩しました。

 

 

せっかくのドライブなのに歯石取り→直帰じゃ不憫ですものね。

 

 

皆さまも素敵な週末をエンジョイしてください。

 

 

LOVE!

 

 

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連鎖

原因不明の顔の腫れとかゆみにビビり、午前中皮膚科へ

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とりあえず薬を処方されたので1週間様子見ます。はあ・・・・・・。

 

 

 

帰宅後、マイ太郎さんにお願いしていた「さぶの点滴セット」の受け取りを! マイ太郎さんありがとうございました。重かったですよね、すみません。さぶの点滴セットとセミントラ、これで約2万2000円程度。犬猫医療費に喘いでいるのでなるべく安いところで購入しています。

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「おれは食べ物の方がよかったんだけどな」     ※さぶの写真はみいさん

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家で荷物の整理。すると待ちに待ったプレゼントが。テンションが一気にあがります。

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しじみの里親りょうちゃんの手作り首飾り。ほほ、保護猫海子、べべ用です。でもほかのお子たちにもつけられますよね。かなりうれしい。ゴテゴテ感といい、ロリーター感といい、ざっくり感といい、メチャクチャオシャレ!! さすがりょうちゃん、長年アパレル業界にいただけあります。

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べべにつけてみました。モテ系女子に大変身~♪ りょうちゃんありがとうございました。

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夜、大巻先生の病院へ

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べべは慢性的に栄養不良ゆえ点滴、下痢がつづいているので整腸剤の処方を。しかし通院の一番の目的は大巻先生の見解を聞くこと。東大病院での検査結果を大巻先生に分析してもらうのが狙いだったのです。

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東大病院で撮ったCT画像を見てもらい大巻先生の考えを伺いました。難治性の病気と闘ってきたべべにとって信頼できるホームドクターの存在は必要不可欠。

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大巻先生は腫瘍が専門なので、そこもまた安心です。CTと内視鏡で判明したのですが、べべは胃と十二指腸に無数の巨大な腫瘍ができています。そしてもっと恐ろしい問題も見つかりました。(胃の後ろ側の)臓器がないはずの部分に胃の大きさほどある腫瘍らしきものができていて、どうやらその物体がべべの胃を圧迫し、さらに食欲を奪っているらしいのです。

 

 

今わかっているだけで胃に4cm大の腫瘍十二指腸に数え切れないほどの数の腫瘍、くわえて胃の後ろ側の部分に胃の大きさほどある巨大な腫瘍。腫瘍腫瘍腫瘍・・・・・・体じゅう。

 

 

多発性腺腫の脅威に私はどうアプローチすべきでしょうか?

 

この場合はなにをもって「生活の質(QOL)」の維持や向上と呼ぶのでしょうか?

 

真剣に考えれば考えるほどわからなくなり、正直、だれかに決めてほしくて、なにかにすがりたい気持ちです。けれど決めるのはチチと私なんですよね。逃げ場がない感じです。

 

 

 

べべ、あなたかわいいね。

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お注射したらすぐ帰れるからがんばろう。

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むずかしい選択を前に、うなだれているダメなお母さんです。

 

 

 

と、日々緊張の連続ですが、もちろんいいこともありますよ♪

 

 

ふだん卒業生ネタはツイッターの方で紹介しているのですが、今日は紹介したいブログが!

 

 

保護猫海子が産んだ「素なう」あらため「麦さん」の里親さんのブログです。

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麦さんを保護したとき、私はほかのきょうだいたちや母猫海子の存在を知りませんでした。海子を知ったのはつい最近。でも海子に出会った瞬間、私は一目で海子が卒業猫麦さんの母猫であることに気づきました。

 

 

餌やりさんに詳細を聞く前からです。だって麦さんと海子は顔の具が瓜二つなんですもの。

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海子、あなたの息子はだいぶ前に偶然私に保護され、終の棲家で暮らしていますよ。

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里親さんは麦さんを家族として迎え入れたあと、ホームレスだった成猫「たらちゃん」を保護。保護時すでに妊娠していたたらちゃんの出産をめぐりご夫婦で何度も話し合い、私にも相談してくれました。悩み抜いて出した結論は“出産させる”でした。

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いろんな状況を複合的に見ても、私はたらちゃんに心から「おめでとう」を言いたいです。

 

たらちゃんの子猫たちは現在家族募集中です。気になる方はこちらを。

 

 

里親さんのブログを読み、里親さんの観察力、思考力、考察力の高さに驚きました。たらちゃんの保護、出産、育児はもちろんのこと、麦さんを家族として迎え入れた経緯にも感嘆しました。

 

 

①おふたりとも犬と暮らしたかったのに、なぜ犬ではなく猫になったのか。

 

②ペットショップではなく、なぜ保護猫に絞ったのか。

 

③はじめて猫と暮らすおふたりがなぜ子猫ではなく、成猫を選んだのか。

 

④あまたいる成猫の中からおふたりがなぜ「麦さん」に問い合わせしてくれたのか。

 

 

真摯で誠実なお人柄のご夫婦に麦さんを譲渡できて幸せです。

 

 

麦さんの703号室時代のお見合い記事はこちらを→ 「変化をも抱いて/幸せの703号室

※ 私の保護動物のお見合いについての考え方や方法にもじゃっかん触れています。

 

 

麦さんの里親さんのブログを読み、当時の麦さんや保護主の私をおふたりがどのように思ってくださっていたのかをはじめて知りました。感動しちゃったよ。泣いちゃった^^;

 

 

これから犬猫を家族として迎え入れようと考えている方へのメッセージもあります。

 

 

こちらをクリック→ 「麦1(たらちゃん日記)」、「麦2(たらちゃん日記)」

 

※ たらちゃん親子、麦さんの写真はすべて里親さんより拝借

 

 

麦さん幸せになったね^^

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なんとなく猫飼おうかな、じゃないから、ご家族は麦さんの最後の日まで絶対に手放さないよ。

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外を彷徨っていた麦さんがたらちゃんと子猫たちを受け入れる側になって

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なんか愛が連鎖している気がする。鳥肌が立つよ。細々と譲渡活動してきてよかった。

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たらちゃんの子猫さんは家族募集中です。どうぞごひいきに!

 

 

書きたいことがいっぱいで長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

 

明日も皆さまにとっていい一日でありますように。

 

 

LOVE!

 

 

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