ローズ邸の想い出

皆さまこんばんは。本日も真央シッターへ行きました。明日も行きます。

 

 

仕事があるのはありがたい。しかもお姫さまと王子さまたちに会えるという得役♪

 

 

さて、今宵はお正月の話題に戻ります。今頃ですみません(汗)。

 

 

卒業生ローズにゃん太さん家へ伺った日の写真を自慢させてください。

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ふふ。いつもありがとうございます。

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ローズに会うのも目的のひとつでしたが……

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仕事の話も多少あったのです。

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まずは5月のにゃっ展の成功を祈って、宴スタート

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お刺身新鮮でとろけそうでしたよ。

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にゃん太さんはお料理の師匠、ですね。

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エビフライと

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手づくりタルタルソースの絶妙なマッチング!

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にゃん太さんのおもてなし力の高さには恐縮と感謝と感動をおぼえます。

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ここでコツコツと、なにからなにまで大変だろうなあ……

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次のにゃっ展は恵比寿の日仏会館で行われる予定だそうです。主宰者のにゃん太さん夫妻が奔走の末にレンタルした新しい会場。いろんな意味で楽しみです。

 

 

703号室卒業生リリのママchikakoさんすもものママあっティーさんによるピアノリサイタルも開催するんですって。豪華……。私のお話会や二回目の交流会も考えてくださっています。皆さまにお会いできるとうれしいです。その前に意地でも本を完成させておかないと^^;

 

※chikakoさんとあっティーさんのピアノはこちらをクリック

 

 

ピアノの上に飾られたローズと私の写真を発見しました。

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ローズが幸せになりすぎてビビります。

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ローズを知らない方に改めてひと言で紹介するなら「うちの近所の道端でいじめられていた成猫」。それがあなた! やりたい放題の日々を送っているなんて!

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感無量ですよ。言葉にうまく表せられないのです。

 

 

仙台は東京よりだいぶ寒かったですが、私の心はポカポカ

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太田康介さんにプレゼントしていただいた「ぽーTシャツ」をおろしました。

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着心地超いいです♡ おーたさん、ありがとうございました。

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大大大好きなにゃん太かあちゃんの保護エピソードにほろり

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娘のタマちゃんもよかったね。

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新参者ローズが迷惑をかけているけれど、少しずつ3匹の距離が縮まっているのを毎日見ているよ。にゃん太かあちゃんとタマちゃんの懐の深さの賜物です。ありがとう。

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萌えフォルム♪

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ダイエット中だとお伝えしたにもかかわらず、夜中にスイーツが出てきました。

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ご主人が絞ってくれたみかんジュース甘くておかわりしたかったです。

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ふかふかのお布団に寝るのいつぶりでしょう? 夢のような寝心地を体感し、我が家のペチャンコ寝具をどうにかしようと胸に誓いました。

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そうそう。特別にお願いしてにゃん太さんのピアノを聴かせてもらったのです。

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正直驚きました。にゃん太さんの腕前ならにゃっ展で弾かなきゃなりません。

 

 

ご本人は恥ずかしがっていますが、主宰者として1曲披露していただきたいです。

 

 

広いお風呂に浸からせていただき、至福の一夜でした。朝まで爆睡

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翌朝、見た目も味も美しいお正月料理が目の前に並んでいました。

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深夜に飯テロ爆弾を落としまくってごめんなさい。

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私が言うのもなんですが、これを三食食べているご主人がうらやましいです。そして走りつづけるにゃん太さんを支えているご主人とにゃん太さんのお似合いなこと♪

 

 

家族の絆を感じた一泊でした。

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ローズ、愛のおすそ分けをどうもね。

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あなたの性格のワルさはしっかり動画におさめておきましたので(笑)。

 

 

終の棲家を得られる犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

そろそろ私はお風呂に入ります。

 

 

入りたくないけれど真央姫に嫌われちゃうのが怖いので。

 

 

LOVE

 

 

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お輿に乗って 光と幸へ そして声なき声

皆さま、お正月休みいかがお過ごしですか?

私は年末にねこだるまねーさんが送ってくれたお野菜などをつかい料理を作りまくっています。

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新鮮なお野菜ありがとうございました。ねーさんから仰せつかったとおり、母にも渡しました。

 

 

正月料理は母の手作り。Iさんからいただいたカニはお鍋にして。ごちそうさまでした。

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生粋の台湾人でありながら和食も上手な母。私もいい年をした中年ゆえ母のような料理上手な女性になりたいです。料理はあまり好きじゃないんですけど。

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さて、年末やってきた保護犬バービーですが、散歩の経験がほとんどなさそうです。

外に連れ出すと歩けずに固まってしまうのです。

ガタガタ震えます。

「かんべんしてください」

目を潤ませながら訴えてきます。

数年単位でケージに入りっぱなしの生活だったのではないでしょうか?

ケージの外を知らない分、ケージ内でおとなしく過ごすことができるのですが、家庭犬としての見識を広げてほしいので私はカートを倉庫からひっぱり出しました。

 

バービー、歩くのはこわいね。お輿に乗せてあげる。

 

「ハハさん……わたし じょうずに歩けなくてごめんなさい」

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カートの内側にはリードフックがついているので、万が一の飛び出し防止としてバービーを固定しています。足元には毛布を敷いて。寒がりのバービーが快適に過ごせるように^^

 

「これなら安心。ハハさんありがとう。めいわくかけてごめんなさい」

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バービーはすぐ謝ってきます。

体を低くし「殴らないでねポーズ」「服従ポーズ」を繰り返しています。

いったいどんな扱いを受けたらこんな風になるのでしょう。

いい子すぎて胸がしめつけられます。

 

お姫さま、準備はいいですか?

未知の世界に出発しますよ。

 

「はい……でもちょっとだけ こわいです」

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カートを押すと、外で出会う方がバービーににこっと笑いかけてくださいます。

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そのたびに、彼女は申し訳なさそうな表情を浮かべ、耳を倒し萎縮するのです。

 

「たくさんの目……もしかしてみなさん 怒っているのですか?」

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ちがうよ。

赤子のたたずまいの乳母車の中のお姫さまが、あんまりにも愛らしいから、だれもが思わず足を止めてしまうのよ。

 

バービーはかわいそうね。

自分がどれほどまぶしいか、まだ気づいていないんだもの。

 

あなたはあなたが思うより、ずっと素敵な女の子ですよ。

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光と影

幸と苦

バービーは今まで片側だけしか知らなかったでしょう?

でも私は両方知ってるの。

バービーが知らなかったA面にこれから連れて行くから、お輿に乗ってリラックス、ね。

 

 

↑ ここまで書き終えて新たにわかったことがあります。

これまで吠えたことのないバービーがさっきはじめて吠えました。

ガラス越しにリビングで作業している私を呼んだのです。

私はガラスに映るバービーの顔を見て彼女が吠えている事実に気づきました。

なんでだと思いますか?

彼女の声が私には聞こえなかったのです。

驚いてバービーに近づくと彼女は吠える仕草をやめて尻尾を振りました。

確かめるためにもう一度彼女から離れ、隠れてみたのです。

そうしたらまた彼女は吠えました。

でも声がしない。

喉がかすれたように少し鳴るだけ。

「わん」でも「あん」でもない聞きなれない音。

「んんぁ」「んんぁ」

それが彼女の精いっぱいの声

 

彼女は声帯をつぶされていました。

いったいなぜそんなことをするのでしょう?

めったに吠えないバービーの声を奪う必要があったのでしょうか?

まだ数日しか一緒に暮らしていませんがわかります。バービーは無駄吠えするタイプではなく吠えるとしたらよほどストレスを感じたかあるいは切迫した事情があったからだと思うのです。

その声を聞くどころか力ずくで奪う権利が私たち人間にあるのでしょうか?

人間だから、なんでもしていいの?

下品で野蛮ですね。

不衛生な狭いケージに閉じ込め声すら奪う。

せっかくの命を、じわじわ削ぐ。

これから「血統の子犬」との暮らしを希望する方には今一度考えてもらいたいです。

業者から彼女がどういう扱いを受けてきたのか。

そしてバービーなんて氷山の一角にすぎず、しかも幸運の方だと。

多くの繁殖犬たちがバービーより苦しみ、報われることもなく惨めに朽ちていくことを。

事実を知ったら、のんきにペットショップに行ける方はいないんじゃないかな?

理想的な犬種との暮らしを実現させようとする人たちの欲求のために、裏でどれだけの命が犠牲となり消滅しているか。私たちはそろそろ、本当に知るべきです。

 

新年早々、失礼しました。がまんできなくて。

 

 

 

 

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